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ワイモバイルと楽天モバイル、おすすめなのはどっち?料金や速度・メリットを徹底比較

ワイモバイルと楽天モバイルは、どちらも格安SIM並みの月額料金で大手キャリアに負けない充実したサービスを受けられます。

「スマホ代を節約したいけど、格安SIMは使いづらそう」と思っている人にピッタリです。

ただ、サービスが充実しているが故にいざ契約しようとするとどちらにすればいいか迷ってしまいます。

今回はワイモバイルと楽天モバイルを料金や速度といった9つの観点から徹底比較してみました。

「ワイモバイルと楽天モバイルの違いを知りたい」
「ワイモバイルと楽天モバイル、どちらにするか迷っている」

このような人は、ぜひ参考にしてくださいね。

ワイモバイル公式サイトはこちら

楽天モバイル公式サイトはこちら

この記事の目次

Y!mobileと楽天モバイルってどんなキャリア?

まずはY!mobileと楽天モバイルがどのようなキャリアなのかを簡単に解説します。

ワイモバイルってどんな会社がやっているサービス?

(引用:Y!mobile公式サイト 2020/07/05現在)

Y!mobileは格安SIMの一つと捉えられている側面がありますが、正確にはMVNO(格安SIM)ではありません。SoftBankのサブブランド・1部門です。

別の会社に回線を間借りしているのではなく、自社回線(SoftBank)を使っています。

法的にも定義的にも、MVNOと格安SIMの明確な区別は無いので、Y!mobileが格安SIMを自ら名乗っても全く問題はありません。

Y!mobileブランド

2014年8月1日Y!mobileブランドは誕生しています。イーモバイルとウィルコムの両ブランドを統合して出来た経緯があります。紆余曲折ありましたが、2015年4月1日にソフトバンクモバイルに吸収合併されました。

吸収合併されたことで、この時点で法人としての会社は無くなっています。それ以降は格安SIMゾーンの顧客を獲得すべく、SoftBankサブブランドの立場を前面に出すことを、敢えて控えていました。

SoftBank本体とイコールであることが浸透すると、既存のSoftBankユーザーが、現在の契約に割高感を抱く可能性があると考えられるからです。

転換

現在は町中でもよく見かけるようになった、SoftBankの店舗を半分に分けてY!mobileを併設する店が増えてきています。

これは「大容量を必要とするニーズにはSoftBankを勧め、それほどのデータ量を必要とせずコスト重視のお客様にはY!mobileを提案する」という方針を、はっきりと会社が打ち出したからです。

一般的な格安SIMと違って、実店舗がありますから気軽にいつでも立ち寄れますし、時間制限の無い完全な「かけ放題」も3大キャリアに比べて格安(月額1,000円)に用意しています。

LINEモバイル

2018年1月31日に行われた、LINEの決算会見が世間を驚かせました。突然LINEモバイルのSoftBankとの資本提携です。それによりLINEモバイルの出資比率はLINE49%、ソフトバンク51%となってLINEモバイルは現在SoftBankの子会社になっています。

LINEモバイルの回線は現在3大キャリアの全てを扱っています。既存の顧客の事があるので、急激な変化は無いと思われます。ブランド別に今後の方向を整理してみると

SoftBank ハイブランド 大容量プラン中心
Y!mobile リーズナブル 低中容量プラン中心
LINEモバイル 格安SIM SIM単独販売MVNO

という戦略が見えてきます。

楽天モバイルってどんな会社がやっているサービス?

(引用:楽天モバイル公式サイト 2020/07/05現在)

楽天は楽天市場を核としたIT企業です。ポイント制度による顧客の囲い込み戦略で、ショッピングモールだけでなく金融関係や電気・サービスなど内外に関わらず積極的な買収でグループを大きくしてきました。

通信事業にも積極的です。楽天モバイルを開始する前から、2007年8月にフュージョン・コミュニケーションズ株式会社を6.73億円・2014年3月に通話アプリ『Viber』を9億ドルで買収しています。

フュージョン・コミュニケーションズ

フュージョン・コミュニケーションズはIP電話の老舗です。OCNと共に日本に050で始まる電話番号を普及させた立役者といってイイでしょう。

IP電話はインターネット回線を使った通話サービスで、キャリアが発行する通話回線の電話番号とは別またはデータ通信回線のみでも、電話を受ける・かけるが出来ます。同じ系列の050同士は通話料金無料で、それ以外の通話先も10円/30秒と半額程度になります。

スマートフォンを海外に持ち出して、現地のデータ回線かWi-Fiを使って電話をかけたり受けたりすることが出来て、通話料金も国際料金等は一切かからず国内と同じです。しかもフュージョン・コミュニケーションズの月額料金は無料で、使ったときにのみ通話料がかかるだけです。

Viber

LINEよりずっと前から、Skypeを追うカタチで登場した歴史のあるコミュニケーションアプリで、イスラエルの会社バイバー・メディアが開発しました。

ネットに繋がっていれば、アプリ同士でインターネット電話(VoIP)を通話料無料で音声通話が出来ます。電話番号がそのままユーザーIDとなる事で、先行するSkypeに使いやすさで対抗しました。

その後、App StoreやGoogle Playで課金することで通話料金に充てる仕組みViber Outが追加されて、アプリ同士だけで無く固定電話や携帯電話にも発信出来る、安価な通話アプリになりました。

楽天買収後は楽天会員ID・楽天スーパーポイントとの連携が可能になっています。

日本では同種のアプリではLINEが強く、Skypeがそれに続きViberのシェアはごく僅かしかありません。しかし楽天買収時の発表によると、月間利用ユーザーは世界で1億人あり、インドでは3300万人・アメリカでは3000万人・ロシアでは2800万人のユーザーがいます。

今に繋がっています

フュージョン・コミュニケーションズのサービスは楽天でんわと名前を変えて継続しています。Viberはそのままサービスを継続しています。公式な発表は無いので推察ですが、この2社のノウハウ・技術が現在の柱の一つになっている楽天モバイルの楽天Linkに生かされていると思います。

楽天Linkは固定電話でも携帯電話でも通話料無料。海外にスマートフォンを持ち出しても日本に向けた電話は無料です。

2020年の4月に、満を持してサービスの始まったMNOとしての楽天モバイルは、蓄えたノウハウと楽天グループの資金力を惜しみなくつぎ込み、既存の3大キャリアに、斬新なアプローチ(データ無制限・通話料無料・先着300万人まで月額無料など)で臨んでいます。

Y!mobile VS 楽天モバイル総合比較

Y!mobile 楽天モバイル
料金 2,680円~ UN-LIMIT 2,980円
速度 下り最大838Mbps
上り最大400Mbps
下り最大400Mbps
上り最大75Mbps
通話料金/通話オプション 10分以内かけ放題
超過は20円/30秒
国内通話料金無料
かけ放題も月額料金に込
データ繰越 繰り越し無し 楽天回線は無制限なので無し
パートナー回線は繰り越し無し
回線 Y!mobile(SoftBank回線) 楽天回線・パートナー回線(au回線)
端末 セット販売:あり セット販売:あり
オプション ・スーパーだれとでも定額
月額1,000円で国内通話かけ放題
・海外へかけ放題
月額980円で海外66の国と地域への通話がかけ放題
サポート チャット/メール/電話/Twitter/FAX
店舗数:約4,000
チャット/メール/電話
店舗数:約500
違約金(解約金) 無し 無し

楽天モバイルは、国内通話なら「かけ放題」が月額料金に含まれています。
また、楽天回線に繋いでいる状態では高速通信を無制限で使用できます。

エリアは限定されますが、データ通信も電話も使い放題なのが楽天モバイルの魅力です。

Y!mobileは10分かけ放題が月額料金に含まれています。
さらに楽天モバイル同様、無制限のかけ放題を利用可能です。

どちらも格安SIM並みの月額料金ながら、サービス内容は大手キャリアにも劣らないことが分かります。

①Y!mobileと楽天モバイルの料金プランを比較!

まずはY!mobileと楽天モバイルの料金プラン比較です。

どちらもキャンペーンや割引を実施していますが、ここではそれらを含まない純粋な月額料金で比較していきます。

Y!mobileと楽天モバイル、どっちが料金的にお得?

データプラン 音声SIMプラン 通話放題+プラン
Y!mobile 無し 無し S 2,680円(3GB)
M 3,680円(10GB)
R 4,680円(14GB)
すべて10分かけ放題込
楽天モバイル 無し 無し 2,980円
(パートナー回線5GB+通話かけ放題)

Y!mobileのプラン

Y!mobileは、以前にあった数々のプランをシンプルにして、現在は3つのプランに集約されています。データ通信のみのプランは現在ありません。

通話機能がついているSIMのみで、10分かけ放題がもれなく付いてきます。(かけ放題無しの音声プランもありません)

2020年7月1日より、プラン内容が変更になりました。具体的には

  • プランMのデータ量を9GBから10GBに増量
  • プランMとRの契約データ超過後の速度を、それまでの128Kbpsを1Mbpsに

変更した上で、価格を据え置きにしました。

楽天モバイルのプラン

楽天モバイルのプランはUN-LIMITのみで他のプランはありません。

ただ、そのシンプルなプランの破壊力は凄まじく

  • データ使い放題(楽天回線のみ)
  • 国内電話かけ放題
  • 海外66カ国とエリアで使えるデータ2GB/月が無料

という内容は、魅力たっぷりサービスてんこ盛り状態です。

これで月額料金は2,980円とかなり安めに設定されています。

ただし、データ通信が使い放題の楽天回線エリアは限定的です。
その他のエリアはパートナー回線エリアとなり、月5GBまでしか使えません。

結論:料金はエリアや使い方でお得が変わります!

Y!mobileと楽天モバイル、料金的にどちらがお得かは利用するエリアや使い方によって異なります。

  • データ通信利用量が3GB以上かつ楽天回線エリア:楽天モバイル
  • データ通信利用量が3GB未満または楽天回線エリア外:Y!mobile

楽天回線エリアに住んでおり、かつ毎月3GB以上のデータ通信量を利用するなら楽天モバイルがお得です。

楽天モバイルは楽天回線エリアならデータ通信を無制限に使えます。
それでいて月額料金は2,980円と、Y!mobileのスマホベーシックプランM(10GB)より安いです。

3GB以上のデータ通信を利用するなら、Y!mobileより楽天モバイルを利用したほうが安く済みます。

一方で、利用するデータ通信量が3GB未満の人や楽天回線エリア外に住んでいる人はY!mobileがお得です。

Y!mobileのスマホベーシックプランS(3GB)は2,680円で利用できます。
楽天モバイルの2,980円より安いです。

さらに楽天回線エリアは非常に狭く、多くの人はパートナー回線エリアで月5GBのデータ通信しか使えません。

パートナー回線エリアに住んでいてデータ通信をある程度利用する人なら10GBまたは14GBを選べるY!mobileがおすすめです。

②Y!mobileと楽天モバイル、どちらのほうが通信速度が早い?

実際の回線速度はどうなのか?気になるところです。

Y!mobileの測定結果

多くのビジネスマンに支持されるY!mobileの特性でしょうか。朝の通勤時間帯に速度低下の傾向が顕著に出ています。

その割に一般的には速度の落ち込むお昼時に実用的な速度が出ているのは、SoftBankという回線バックボーンのなせる技です。

(引用:格安SIMの通信速度計測サイト 2020/07/09現在)

楽天モバイルの測定結果

画像:excite

筆者の楽天モバイル速度計測履歴です。
時間帯によって多少のばらつきはありますが、概ね快適な環境で接続されています。

少なくとも、他の格安SIMのように遅くて使い物にならないほど速度が低下することはありません。

【結論】Y!mobileと楽天モバイル、速度はどちらも実用的

Y!mobileも楽天モバイルも比較的安定しており、時間帯に関係なく実用的な速度が出ています。

どちらを選んでも、遅すぎて使い物にならないといった状況にはならないでしょう。

現状の全体的な速度は楽天モバイルが優勢です。
ただし、会員数が今後増えていったときに同じ品質が保てるのかを見ていく必要があります。

信頼性という意味では、サービス期間が長いY!mobileが優勢です。

③通話をする人は特に要チェック!音声通話プラン、Y!mobileと楽天モバイルどっちがお得?

通話をメインで使う人・多くの通話時間が必要な方には、迷うこと無く楽天モバイルです。

通話料金 オプションなど
Y!mobile 10分まで無料(超過時は20円/30秒) 国内かけ放題:1,000円/月
楽天モバイル 無料 国際通話かけ放題:月額980円

結論:音声通話の頻度が高いなら楽天モバイルが圧勝

電話をたくさんかける人なら楽天モバイルがお得です。

楽天モバイルは国内の固定電話・携帯電話に何回・何時間の電話をしても通話料がかかりません。

Y!mobileもかけ放題の料金が月額に入っていますが1回10分までという制限があります。
完全なかけ放題を利用する場合は月額1,000円のオプション料金が必要です。

その場合、一番安いプランS(3GB)でも楽天モバイルの料金を超えてしまいます。

さほど電話をしないならY!mobileのプランの方がお得

反対に、電話をさほどしない(1回10分以内で収まる)ならY!mobileがお得です。

Y!mobileのスマホベーシックプランSは2,680円で3GBのデータ通信+10分かけ放題を利用できます。
あまり電話・ネットをしない方なら楽天モバイルよりも安くなります。

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楽天モバイル公式サイトはこちら

④Y!mobileと楽天モバイル、データの使い勝手はどっちが良い?

楽天モバイルは個人に特化したプランのみです。その為、データのシェアはありません。
データは原則使い放題の為、繰り越しという概念もありません。

データ繰越の有無 シェアプランの有無
Y!mobile
楽天モバイル

Y!mobileは子回線専用プラン(シェアプラン)を用意しています。
スマートフォンで契約した通信容量を、タブレットなどの別端末で分け合うことが出来ます

音声通話は利用できませんが、電話が不要なタブレットや連絡はLINEで済ませればいい子供用のスマホなら十分ですね。

シェアプランセット割を実施中(終了時期未定)でスマホプランM・Rは月額490円でSIMを3枚まで使えるようになります。

結論:Y!mobileはデータシェアが可能!データの使い勝手では一枚上手だった!

データ通信の使い勝手ではシェアプランがあるY!mobileが一歩リードしています。

楽天モバイルでもテザリングを利用すれば他のスマホやタブレットでデータ通信を利用可能です。

ただ、SIMを入れられるタブレットならシェアプランにしたほうが使い勝手が圧倒的に良くなります。
テザリングを使う必要も無くなるので、スマホのバッテリー消費も抑えられます。

データ通信を思う存分に使うなら楽天モバイル!

データ通信量を一切気にせず使いたいなら楽天モバイルがおすすめです。

楽天モバイルはデータ通信を無制限に使えます。
テザリングで接続したサブ端末やタブレットでもデータ通信を無制限に使えるのは大きなメリットです。

しかも楽天モバイルは国内だけではなく海外でも使えます。
月2GBまでですが、追加料は一切かかりません。

Y!mobileも海外で使えます。
しかし、海外でのデータ通信料は1日2,980円と高額です。

海外に長く滞在するなら、Y!mobileより楽天モバイルがおすすめです。

⑤Y!mobileと楽天モバイル、通信回線はどちらが豊富?

Y!mobileも楽天モバイルもMVNOではないので、回線は選べません。

回線
Y!mobile Y!mobile回線(SoftBank)
楽天モバイル 楽天回線(パートナー回線あり)

結論:他社購入のスマートフォンは、両社ともSIMロックの解除が必要です

Y!mobileも楽天モバイルも対応している回線は1社だけで、選択の余地はありません。
そのため大手キャリアで購入した端末を利用する際は原則SIMロック解除が必要です。

また、SIMロック解除をしても必ず使えるとは限りません。
とくに楽天モバイルは利用できる機種が少ないので注意が必要です。

Y!mobileで手持ちの端末を使う場合

SIMフリー端末かSIMロック解除された端末が必要です。
SoftBankの販売したスマートフォンもSIMロック解除をしないと使えません。

SIMロック解除さえすれば基本的にY!mobileで利用可能です。
ただ、機種によってはSIMロック解除しても使えないこともあります。

Y!mobileでは独自に端末の動作確認を行い、その結果を公式サイトで公表しています。
手持ちの端末を利用する際は、必ずチェックしてください。
公式Y!mobile使える端末

楽天モバイルで手持ちの端末を使う場合

楽天モバイルは手持ちの端末を使うのは難しいのが結論です。

楽天回線に対応しているスマホが少なく、大手キャリアのスマホはもちろんSIMフリースマホもほとんど対応していません。

楽天モバイルでも独自に端末の動作確認を行い、公式サイトでその結果を公表しています。
公式楽天モバイル使える端末

楽天モバイルを利用する際は、手持ちの端末で動作確認されているかどうかを必ずチェックしてください。

基本的には楽天モバイルで端末をセット購入するのがおすすめです。
楽天モバイルでは公式端末の使用を奨励しています。

⑥みんな使いたい端末、Y!mobileと楽天モバイルではどっちが魅力ある?

次はY!mobileと楽天モバイルの取り扱い端末を比較してみます。

ただ、どちらもラインナップが独特です。
共通して取り扱っているのはOPPO Reno3 Aしかありません。

取り扱い端末 端末価格
Y!mobile OPPO Reno3 A 36,000円
楽天モバイル OPPO Reno3 A 36,182円

OPPO Reno3 Aに関しては価格が同じです。

ただしY!mobileはオンラインから申し込むと端末代が最大18,000円割引されます。
したがって、OPPO Reno3 Aを安く買うならY!mobileがおすすめです。

Y!mobile:ミドルレンジスマホが中心

Y!mobileはiPhoneとAndroid Oneを主力に扱っています。

iPhoneは旧機種のiPhone 7と、最新機種のiPhone SE(第2世代)の2機種です。
どちらも価格が手ごろなので、月額料金が安いY!mobileとも相性が良いです。

Android OneはGoogleが主導で開発し各国のメーカーで生産している機種のことを言います。
スペックは高くありませんが、長期間のOSアップデートを保証しているのが特徴です。

こう見ると、Y!mobileではスペックはそこそこで価格が安いスマホを中心に取り扱っているのが分かります。

楽天モバイル:バラエティ豊かなスマホを取り揃えている

ミドルレンジ中心のY!mobileに対し、楽天モバイルは最新機種をバランス良く揃えています。

スパに優れるOPPO Reno3 A、ハイスペックなGalaxy S10+、格安のGalaxy A7などバラエティ豊かです。

ここぞ!という時には、キャンペーン価格を出したり、ポイント還元をしたりしています。

機種 端末価格 ポイント還元額 実質価格
Galaxy A7 17,000円 15,000円 2,000円
OPPO Reno A 128GB 35,273円 10,000円 25,273円

結論:どうしてもiPhoneに拘るなら現状はY!mobile一択!売れ筋のAndroidなら楽天モバイルのポイント還元機種がお得!

どうしてもiPhoneにこだわるならY!mobile一択です。
コスパに優れるiPhone SE(第2世代)を購入できるのは大きなメリットと言えます。

Androidの場合は楽天モバイルがおすすめです。
売れ筋の機種がそろっており、自分にピッタリの機種を見つけられます。

楽天モバイルの破格のキャンペーンを見逃さないように、お得に最新機種をゲットしてください。

ワイモバイル公式サイトはこちら

楽天モバイル公式サイトはこちら

⑦Y!mobileと楽天モバイル、その他のオプションはどっちが充実してる?

Y!mobileと楽天モバイルの主なオプションです。

オプションサービス 内容 月額料金
Y!mobile スーパーだれとでも定額 かけ放題サービス(無制限) 1,000円
データ増量オプション プランS 3GB→4GB
プランM 10GB→13GB
プランR 14GB→17GB
500円
*1年間
無料
子回線専用プラン(シェアプラン) 最大3枚のデータ通信SIMを追加してシェア 980円(S)
490円(M・R)
故障安心パックプラス 故障保証サービス ※iPhoneは対象外 負担0円 690円
破損保証サービス  ※iPhoneは対象外 負担最大1,500円
故障交換サービス ※一部対象外 負担最大7,500円~
水濡れ・全損保証サービス ※iPhoneは対象外 負担5,000円
盗難・紛失保証サービス 会員価格で購入できる
バッテリー交換修理割引 一律3,000円割引
紛失ケータイ捜索サービス
セキュリティトラブル補償 上限5,000円まで保証
データ復旧支援サービス
オートチャージ(快適モード) データ容量超過時に自動的に容量追加 500MB 500円
留守番電話 伝言預かり後で再生 0円
着信転送 登録済みの別の電話へ転送 0円
割込通話 割込通話 200円
楽天モバイル スマホ交換保証プラス 故障紛失時に新品同等の同一機種に交換 650円
マカフィーセキュリティ Android版のみウイルス対策 200円
安心コントロール お子様のスマホ見守り 300円
WIFI by エコネクト Wi-Fiスポットサービス 362円
スマホ操作遠隔サポート オペレータが電話で問題解決 500円
データチャージ データ容量のチャージ1GB 500円
国際電話かけ放題 海外66の国とエリアへかけ放題 980円
留守番電話 伝言預かり後で再生 0円
着信転送 登録済みの別の電話へ転送 0円
割込通話・通話保留 通話中の保留や割込通話 0円
国内通話かけ放題 電話がかけ放題 0円
SMS 電話番号同士のショートメール 0円
海外ローミング 海外でのデータ通信2GB 0円
国際SMS 海外の現地携帯へ文字メッセージ 0円
選べる電話番号 下4桁の電話番号が選べる 1,000円

複数台でデータ容量をシェア出来るのはY!mobileです。楽天モバイルは最初からフルオプションに近いです。

結論:Y!mobileは端末サービスが豊富で楽天モバイルは有料オプションが基本料に含まれている

Y!mobileで目に付くオプションサービスは、端末に対する保証関連が豊富です。
SIMを単独で使うというよりは、端末をセットで販売する顧客に重点を置いているのが透けて見えます。

楽天モバイルは、Y!mobileを含めて有料オプションが月額料金に既に含まれているものも多く、必要な方にとっては割安感がより一層感じられる戦略です。

⑧Y!mobileと楽天モバイル、ユーザーサポートの満足度はどっちが高い?

実際の手続き等は、オンライン上でどちらも大半の事が出来ます。

トラブルなど、それでは解決できない場合の対応を見ていきます。

サポート体制 店舗数
Y!mobile チャット/メール/電話/Twitter/FAX 約4,000店舗
楽天モバイル 電話/メール/チャット 約500店舗

Y!mobileは店舗が多い格安SIMです。
多くの格安SIMは店舗がほとんど無いか少数であることを考えると、特筆すべきメリットです。

トラブル等があれば、すぐに店舗に駆け込める安心感があります。

楽天モバイルは、サービス開始から間もない上に、急激に契約者数が増えています。
回線も特殊なので、現状は全てのサポート対応に時間がかかります。

結論:楽天モバイルは規模の急激な拡大に、サポートは現状のところ追いついていない

サポートに関してはY!mobileが優秀です。
店舗数が圧倒的に多く、もしもの時もすぐにお店に駆け込めます。

楽天モバイルも他の格安SIMと比べると店舗が多いです。
しかしY!mobileと比べると店舗数が少なく、とくに地方や郊外にはほとんどありません。

多くの人は電話やチャットによるサポートが中心です。

時間帯によりますが、楽天モバイルは電話をかけても繋がるまでに数十分以上は待たないといけません。
メールもチャットも、返事が返ってくるまで時間がかかります(筆者も経験済み)。

店舗数はY!mobileには及びませんが、平日の昼間なら落ち着いて話が出来ます(これも体験済み・土日は混んでいます)。

店舗が近くにあるなら、人が少ない時間帯を狙って足を運んでみてもいいでしょう。

⑨Y!mobileと楽天モバイル、違約金はどっちが高い?気軽に試せるのはどっち?

最後に、Y!mobileと楽天モバイルの契約縛り・違約金を比較してみます。

必要契約期間 解約金(違約金)
Y!mobile 無し 0円
楽天モバイル 無し 0円

2019年10月1日の電気通信事業法改正を受けて、Y!mobileは解約時の違約金制度を撤廃しました。

結論:どちらも縛りはなく無料で解約可能

Y!mobileも楽天モバイルも契約縛りや違約金は一切ありません。
契約して納得がいかなければ無料で解約ができます。

初めて格安SIMを利用する人でも安心ですね。

【まとめ】初めての格安SIMならY!mobileと楽天モバイル、どちらでも◎!

楽天モバイルは、先着300万人まで月額料金も1年間無料のキャンペーンを展開中です。

エリアは限られていますが、月額2,980円でデータ通信が使い放題なのは大きな魅力と言えます。
電話も使い放題なので、電話をたくさん利用する人ならパートナー回線エリアでもお得です。

Y!mobileは安定した高品質のSoftBank回線を全国で利用できます。格安SIMの中に一括りにされることも多いですが、歴とした3大キャリアのサブブランドです。

それぞれメリット・デメリットがあります。
本記事を参考に、自分に合った格安SIMを選びましょう。

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