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UQモバイルはデメリットが多い?UQモバイルを実際に使ったメリット・デメリットを徹底解説

「よく耳にするUQモバイルって、安いけれど本当に大丈夫?」「大手キャリアから乗り換えたいけど、使い心地が不安」とUQモバイルに対してお考えの方も多いのではないでしょうか。安いなら嬉しいと思いつつも、「安いには安いなりの何かがある」と思うとなかなか踏み切れないですよね。

「月額1,480円〜」と格安でサービス展開をするUQモバイル。auのサブブランドとして展開しており、最近ではCMを目にしたりした方も多いと思います。

皆様の不安なポイントとはおそらく

  • 月額1,480円からって本当なの?そんなに安くて大丈夫?
  • auのサブブランドだけどやっぱり速度は遅くて使いにくいのでは…
  • 他の格安SIMキャリアと比べてどうなの?

ということだと思います。これについて結論から先に言えば

  • 3GBのプランであれば、家族で使えば1,480円から使うことが可能
  • UQモバイルはauのサブブランドだけあって比較的速め。昼の時間帯でも昼の時間帯は下り速度45Mbps、上り速度7Mbpsと大手キャリアと遜色ないスピード
  • 他の格安SIMキャリアよりは料金は少々高めだが、それでも大手キャリアよりは安く、速度も十分

と、おすすめできるキャリアといえます。

本記事では、2年間以上にわたってUQモバイルを利用した筆者が、実際に利用してわかったメリットとデメリットについて徹底解説いたします。

それでは、さっそく見ていきましょう。

UQモバイル公式サイトはこちら

UQモバイルとはどんな格安SIM会社?

UQモバイルを一言で表すと、「安いのに、速い」格安SIMです。

UQモバイルは、auの傘下であり、auの回線を借り受けてサービスを展開しています。そのため格安SIMの中でも、auと遜色ないほどの速度が出るということで非常に人気となっています。

格安SIMのため月額料金も安く、かつ通信速度も安定していることから、顧客満足度が非常に高いです。

実際に、J.D. パワーが行う「2019年格安スマートフォンサービス」「2019年格安SIMカードサービス顧客満足度調査」で、総合満足度第1位をダブル受賞しています。

また、他社の格安SIMにはあまりない、テザリングが無料でできる点やキャリアメールを使える点もポイントです。

この記事の目次

UQモバイルと大手キャリアを比較!UQモバイルのデメリット


大手キャリアに比べて圧倒的に月額料金が安いUQモバイル。安いことに加え、速度も安定していることから、利用者の満足度も非常に高いです。

しかし、やはりauをはじめとする大手キャリアと比較すると、デメリットもあります。

ここでは、UQモバイルのデメリットについて紹介します。

①料金プラン・データ容量の選択肢が少ない

UQモバイルは、利用プランが以下の3種類しかありません

  • スマホプラン(S/M/L)
  • データ高速プラン
  • データ無制限プラン

メインのプラン「スマホプラン」では、データ容量を「S(3GB)」「M(9GB)」「L(12GB)」と3タイプから選択することができますが、他キャリアのようにいろんなプランが用意されているわけではありません。

ただ逆に言えば必要のないオプションや無駄に高額なプランを契約するようなことがなく、シンプルでわかりやすいのがよいところ。

データをあまり使わない人からそこそこのヘビーユーザーまである程度対応できる容量ではあります。

②データ容量を分け合えるシェアプランがない

(引用:UQモバイル公式サイト 2020/8/17)

UQモバイルには、家族間でデータ容量を共有してシェアできるプランがありません

今まで家族で同一キャリアでシェアプランを利用し、無駄なくデータ容量を使っていた人には、不便に感じてしまうかもしれません。

ただし、UQモバイルでは家族割を実施しているため、家族で利用することのメリットはあります

また残ったデータ容量に関しては繰り越しもできますので、パケットを無駄にすることなく使うことも可能ですよ!

③LINEの「ID検索」が使えない

UQモバイルをはじめ、多くの格安SIMでは、LINEの「ID検索」機能を使うことができません

これは、ID検索に必要な「年齢認証」が格安SIMでは行えないためです。現状LINEの年齢認証が可能なのは、docomo、au、ソフトバンク、LINEモバイルのみとなっています。

QRコードやURLでの友達追加は可能なので、そちらを利用しましょう。

ただ、今現在大手キャリアを使っている場合は、今のうち年齢認証を済ませておけば、UQモバイルに変えたとしても年齢認証が必要な機能を使うことが可能ですよ。

④ポイントサービスがない

(引用:UQモバイル公式サイト 2020/8/17)

例えばauなら「WALLETポイント」、ドコモは「dポイント」、ソフトバンクは「Tポイント」など、3大キャリアではスマホの利用に応じて各種ポイントが貯まるシステムがあります。

貯まったポイントは、ショッピングや端末購入に利用できます。

毎月スマホを利用するだけでポイントが溜まっていくので、お得感がありますね。しかし、UQモバイルにはこのようなポイントサービスはありません

ただし、ポイント分以上に月額料金が安いため、総じて見ると大手キャリアよりもお得であることに変わりはありません。ましてやほとんどの格安SIMにポイント制度はないので、他社と比べても大差がないかと思います。

実際に使ってわかったUQモバイルのデメリット


ここでは、筆者が実際に利用したことで実感した、UQモバイルの具体的なデメリットについて解説します。

①プランの選択肢が少なく、キャリアからの乗り換えは再考する必要がある

(引用:UQモバイル公式サイト 2020/8/17)

上で述べた通りですが、やはり料金やデータ容量のプランの選択肢が少ないです。

そのため、今まで大手キャリアでスマホを利用していた場合は、同じ内容のプランをそのまま選ぶということが難しいです。

例えば、筆者はauからUQモバイルに乗り換えをしました。

しかし、auで利用していたプラン(大手動画サブスクリプションサービスと50GBのパケット付きでした)と全く同一のプランはUQモバイルにはなかったため、自分のスマホ利用状況を考えて、改めて最適なプランを選択する必要がありました。またあまり多くはないと思いますが、月に何十GBも使い切るような超ヘビーユーザーの方にはあまり合うプランはないと思います

ただし上述の通り、UQモバイルはプラン体系自体がシンプルであったため、大きく迷うことがなかったというのも事実です。また普通に使う程度の方には「むしろこれくらいの料金でいいの?」というくらいちょうどよいプランであるのであまり困らないと思います。

②キャリアメールが有料

au、ドコモ、ソフトバンクでは、「 –@ezweb.ne.jp」、「–@docomo.ne.jp」、「–@i.softbank.jp」といったキャリアアドレスを無料で付与されますね。

ところが、UQモバイルのキャリアメール「–@uqmobile.jp」の利用には月額200円がかかってしまいます

これはオプションサービスなので「フリーメールを利用するからキャリアアドレスは必要ない」という人は、利用しなくても問題ありません

筆者の場合は、フリーメールで十分であったため、特に不便は感じませんでした。

③LINE ID検索が使えない

検索そのものはQRコードやURLで可能とはいえ、LINE IDでの検索に慣れていると不便に感じます

「ID教えて!」と言われた場合に、QRコードでいいかを尋ねたり、URLを生成するのは少し手間だなと感じました。

ただ、最近では格安スマホを利用する人も増えてきたため、QRコードでの連絡交換を提案されることがほとんどで、不便を感じることはなかったです。

④解約が電話のみで受付可能

(引用:UQモバイル公式サイト 2020/8/17)

UQモバイルを解約したい場合は、電話をして手続きをする必要があります

手続き自体は難しいものではありませんが、時間帯によっては電話がなかなか繋がりません。

電話の手続き自体はスムーズで、特に引き留められることもなく「UQモバイルを使ってよかったな」と思うことができました

また、わざわざ店舗で予約して出向く必要がないというのはありがたいとむしろ感じています。自宅で電話一本でできる方が私は便利だと感じました。

楽天モバイルの解約方法や違約金、注意点について徹底解説!

⑤3G回線が利用不可

UQモバイルの利用可能エリアは、4G回線と、LTEのみとなっています

現在、日本のほとんどの地域では4G・LTEが提供されているので、普段生活する分にはあまり問題ないかと思います。

しかし、田舎や山奥などに行った時には、繋がらなくなってしまうこともあるということを覚えておきましょう。

⑥他社の格安SIMと比べて安いわけではない

大手キャリアに比べて月額料金が安いUQモバイル。

しかし、金額だけを求めるのであれば、UQモバイルよりも安くサービス提供している格安SIMはあります

例えば楽天モバイルは、2,980円で使い放題、mineoなら1,310円〜のプランがあります。

UQモバイルは「安さ」「速さ」を両立しています。また他のキャリアより店舗も多くプランがしっかりしていたり、Wi-Fiとセットで使いやすかったりと便利です。これでこの値段なら正直文句は言えないかなあと感じています。

ただし筆者は「安くても速度が出ないと意味がない」と考えていたため、結果としてUQモバイルを使ってみて良かったなと思いました。

UQモバイル公式サイトはこちら

悪いことだけじゃない!UQモバイルのメリット


ここまで、UQモバイルを使っていて感じたデメリットを書いてきましたが、デメリットだけではありません。

むしろ、これらのデメリットを上回るくらい、実際に使ってみると多くのメリットがありました。

①大手キャリアに比べて圧倒的に安い

やはり月額料金が下がったというところは大きなポイントです。

筆者はauからUQモバイルに乗り換えましたが、スマホの月額料金が約7,500円だったのが、電話代など入れても4,000円程度にまで下がりました

月3,500円、年間で見ると42,000円もの節約となります。

②auと比べても遜色ない通信速度

(引用:UQモバイル公式サイト 2020/8/17)

次に嬉しいポイントとしては、auからUQモバイルに乗り換えることで月額料金が約3,500円も下がったのにも関わらず、速度については変化を感じなかったという点です。

格安SIMの中でも特に速度に関する満足度が高いということにも非常に納得できます。

実際に自分の周りの友達もUQを使っている人がいますが、皆大手キャリアから変えても困ったことなく普通に使えているのでこれで充分と口を揃えて言うほどです。

auとの違いは3G回線が使えないという部分ですが、正直普段の行動エリアは4G回線・LTEなので困ることはありませんでした。

詳しい料金の話はこちらもぜひ参照してみてください。

UQモバイルの料金を徹底解説!価格以上の価値は?大手キャリアと比べてどうなのかも比較!

UQモバイル公式サイトはこちら

③翌月へのデータ繰り越しが可能

UQモバイルでは、データ容量を翌月に繰り越すことが可能です

例えば月のデータ容量が3GBの「スマホプランS」を契約したとします。

「今月はほとんど家にいて、2GBしか使わなかった…」という場合には、翌月に残った1GBを繰り越し、翌月のデータ容量を「4GB」とすることができます。

データ繰り越しは、手続き不要で自動で行われるため、忘れることもなく安心です。

④節約モードでデータ容量を消費をせず利用可能

(引用:UQモバイル公式サイト 2020/8/17)

UQモバイルには、データ通信の速度を「高速・低速」に手動で切り替えをすることができる機能があります。

低速に切り替えると「節約モード」と呼ばれ、なんとデータ容量を消費せずに利用することができるんです。

節約モードでの利用時は、速度が300kbpsとなりますが、LINEの返信や画像の多くないサイトの閲覧であれば問題なく快適に利用することができました。

なお、速度の切り替えは「UQ mobile データチャージサイト」や「UQ mobileポータルアプリ」から行うことができます。

⑤デザリングを無料・無制限・申し込み不要で利用できる

大手キャリアにはないUQモバイル利用のメリットとして、テザリングを無料で利用できるという点があります。

テザリングとは、スマホをWi-Fiルーター代わりにして、外出先でパソコンやゲーム機などをインターネットに接続させる機能のことです。

大手キャリアでは、プランにもよりますがテザリング機能はオプションサービスとなっており、月額500円ほどの料金がかかります。

しかし、UQモバイルではテザリング機能が無料かつ無制限で利用することができます

オプションサービスという扱いではないため、申し込みも不要です。

外出先でパソコンやゲーム機を使う人には嬉しいポイントですね。

UQモバイルはテザリングが無料!利用方法から注意点まで徹底解説

⑥家族割がある

UQモバイルでは、家族で複数回線を契約すると月額料金が割引になる、家族割があります

家族割では、最大を9回線とし、2回線目以降の基本料が毎月500円が割引されます。

家族でUQモバイルを使う人が多ければ多いほど、お得になりますね。

UQモバイルには家族割はある?UQモバイルを家族でお得に使うためのポイントを徹底解説

⑦格安SIMなのにキャリアメールの利用が可能

UQモバイルでは、月額200円がかかりますが大手キャリアのように「–@uqmobile.jp」というキャリア独自のメールアドレスの利用が可能です。

実は、ほとんどの格安SIMではキャリアメールの提供は行っていません。

そのため、「フリーメールではセキュリティが不安」という人には、嬉しいポイントです。

⑧「ギガぞう」で外出先でのWi-Fi利用が可能

(引用:UQモバイル公式サイト 2020/8/17)

UQモバイルでは、月額150円で「ギガぞうWi-Fi」という会員専用Wi-Fiスポットが使い放題となるサービスを提供しています。

「ギガぞうWi-Fi」専用アプリをインストールするだけで、各提供スポットでWi-Fiの利用が可能となります。

「ギガぞうWi-Fi」の提供エリアは、JRをはじめとするほとんどの鉄道、スターバックスなどのカフェ、ガストなどのファミレス…と非常に広範囲となっています。

たった150円でここまで使えたらとても便利ですね。

⑨口座振替での支払いが可能

格安SIMを契約する際に注意したいポイントとして、どのような支払い方法が可能かということがあります。実は、支払いがクレジットカードのみ可能という格安SIMがほとんどです。

クレジットカードを持っていない、あまり使いたくない…という人には、不便ですよね。

しかしUQモバイルでは、大手キャリアのように口座振替での支払いが可能です。

⑩契約年数の縛り・違約金がない

UQモバイルの現在申し込み可能なプランは、契約年数の縛りやそれに合わせて発生する違約金制度が撤廃されています。

かつての「おしゃべりプラン/ぴったりプラン」などのプランでは、2年間の契約が前提となっており、更新月以外の解約では違約金が発生していました。

しかし、現在申し込み可能なスマホプランやデータ高速・無制限プランでは、契約年数の縛りがなく違約金も発生しません

使ってみて、もしも不満を感じた場合でもすぐに解約が可能なため、気軽に乗り換えができますね。

UQモバイル公式サイトはこちら

【実際に使った感想】でも結局はUQモバイルを使ってよかった!デメリットよりもメリットが上回る満足度!

ここまで、UQモバイルのデメリットとメリットを見てきました。

確かに、LINE ID検索ができない、安さで選ぶならばもっと安い格安SIMもあるというデメリットはあります。

しかし、スマホに求める「料金と速度」という2つのポイントを抑えるならば、やはりUQモバイルが最適だと思います。

上で見てきた通り、デメリットを遥かに上回るメリットがある格安SIMと言えます。

UQモバイル公式サイトはこちら

UQモバイルへの申し込みはキャンペーンを最大限に利用して!よりお得に使おう

ここでは、UQモバイルへの申し込みの際に知っておきたいキャンペーンについて紹介します。

①「au ID」でスマホプランのデータ容量1年間増量

UQモバイルの電話番号で「au ID」に登録することで、スマホプランのデータ容量を1年間無料で増量されるキャンペーンがあります。

適応条件は以下の3点です。

  • au IDの取得
  • スマホプランを契約している
  • 通話オプションへ加入している

なお、データの増量は選択プランによって異なり、以下のようになります。

  • スマホプランS(3GB)   →  4GB
  • スマホプランM(9GB)  →  12GB
  • スマホプランL(14GB) →  17GB

このキャンペーンは、条件が合えば自動的に適用され、申し込みなどは必要ありません。

②家族も対象!1年間のUQ学割

(引用:UQモバイル公式サイト 2020/8/17)

UQモバイルでは、特定の期間に学生問わず18歳以下の人を対象に、学割を受け付けています。2020年の受付は5月31日に終了しましたので、10月現在の申し込みは残念ながらできません。

UQ学割では、18歳以下の対象者とその家族に「1,000円割引×13ヶ月」が適用されます。

子供がいる家庭では、全員でUQモバイルを利用するとかなりお得になりますね。

UQモバイル公式サイトはこちら

UQモバイルを新規契約/MNPする手順

UQモバイルを契約もしくはMNPする手順についてご紹介いたします。

①【MNPの場合】キャリアに電話をしてMNP予約番号を発行する

大手キャリアなどで番号を持っていてそのまま乗り換える場合、今現在契約中のキャリア連絡してMNP転出予約番号を事前に受け取っておく必要があります。MNP転出予約番号は取得してから15日間という期限がありますので、その期間中に乗り換えるようにしましょう。直前の取得がおすすめです。

大手キャリアでは、3社とも電話、Web、店頭にて発行することができます。特に電話はMNPと伝えれば時間をかけることなく発行してくれるので、電話での取得が1番おすすめです。問い合わせ先は以下を参照してください。

社名 問い合わせ先
ドコモ 151
(無料/ドコモの電話番号をお持ちの方専用)/
一般電話:0120-800-000
au 0077-75470
Softbank 0800-100-5533

②必要書類やクレジットカードなどを用意する

UQモバイルを契約するもしくは乗り換える場合は以下のものが必要になります。

  • MNP転出予約番号(新規契約の場合は不要です)
  • 本人名義のクレジットカードもしくは銀行口座がわかるもの
  • 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード・各種公的機関発行手帳等の顔写真付きの物。健康保険証などの場合は補助書類が必要です。)
  • 外国人の方の場合は在留カード・特別永住者証明書など

③UQモバイル公式サイトにアクセスする

UQモバイル公式サイトにアクセスし、上のショップをクリックしてください。

引用元:UQモバイル公式サイト(2020年10月現在)

ショップタブをクリックしたら、”UQmobile オンラインショップ”を選択してください。

 

引用元:UQモバイル公式サイト(2020年10月現在)

本体とSIM両方購入する場合は、右側のタブの「機種+SIM」を、SIMだけの場合はその下のSIMのみをクリックしてください。その後画面に従って契約を進めていけば完了します。

なにか質問がある場合や困ったときは、右下の「UQmobile新規お申し込みサポート」からチャットで相談することが可能です。

 

引用元:UQモバイル公式サイト(2020年10月現在)

多少待ち時間がある場合がありますが、相談したいことを最初に応答すると自動的にオペレーターに接続し、このように対応してくれるので安心です。

引用元:UQモバイル公式サイト(2020年10月現在)

電話のほうが良い場合は0120-959-001(9:00~21:00)に電話をするとオペレーターと直接お話することが可能です。

UQモバイルは大手キャリアと比べても遜色ないくらい、サポートも充実しているので安心して契約をすすめることができますよ。

UQモバイルに乗り換える方法は?注意点や費用、MNP予約番号発行方法まで詳しく解説!お得なキャンペーン情報も

UQモバイル公式サイトはこちら

【まとめ】デメリットもあるけど結局はメリットの方が多い!格安SIMならUQモバイルがおすすめ!

ここまで、UQモバイルのメリットとデメリットを見てきました。

UQモバイルは格安SIMなので、選べるプランが少なかったり、LINE ID検索が利用不可だったりという多少のデメリットがあります。

しかし、そのようなデメリットを上回るだけの圧倒的なメリットがあります。

大手キャリアに比べて圧倒的に安い月額料金と、auに遜色ないとも言われる通信速度。

UQモバイルは、「安さ」と「速さ」という、スマホを利用する上で最重要ともいえるポイントをきっちりと押さえています

実際にauから乗り換えてUQモバイルを2年間利用している筆者も、不満なく使えています。

格安SIMならUQモバイルを選ぶことをおすすめします。

UQモバイル公式サイトはこちら

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ユカ

この記事の著者
ユカ

インターネットプロバイダ営業販売歴3年です。格安SIM、回線系に特化したWebライターです。

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