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UQモバイルとイオンモバイル、おすすめなのはどっち?料金や速度・メリットを徹底比較

皆さんは格安SIMを選ぶ際、店舗がなくて困ったことはありませんんか?

実際、ほとんどの格安SIMは直営店舗がありません。
大手キャリアのキャリアショップを利用していた人にとっては、店舗がない格安SIMは使いづらいですね。

そんな格安SIMの中でも、店舗がたくさん用意されているのがUQモバイルとイオンモバイルです。

本記事ではUQモバイルとイオンモバイルを料金や通信速度といった9つの項目で徹底比較しました。

  • 話題のUQモバイルか、近くのイオンで契約できるイオンモバイルどちらにするか迷っている人
  • UQモバイルとイオンモバイルの長所・短所をしっかり知りたいと思っている人

上記のような人には、本記事が特に役に立つと思います。

両キャリアのことを深く知りたい方は、ぜひチェックしてみてください。

UQモバイル公式サイトはこちら

イオンモバイル公式サイトはこちら

この記事の目次

UQモバイルとイオンモバイルってどんなキャリア?

CMで美女3姉妹が印象的なUQモバイルと普段の生活にあるショッピングモールのイオン。どちらも知名度抜群です。

運営する会社について見ていきましょう。

UQモバイルってどんな会社がやっているサービス?

(引用:UQモバイル公式サイト 2020/07/16現在)

UQモバイルはUQコミュニケーションズが運営する格安SIMです。

UQコミュニケーションズはKDDIグループの会社であるため、UQモバイルは実質的にauのサブブランドと扱われてきました。
2020年10月からはKDDIの事業に統合され、本格的にauのサブブランドになります。

通信速度が安定している、直営店舗が多いなどすでに大手キャリア顔負けのサービスを展開中ですが、今後はより一層サービス内容が強化されるでしょう。

auショップでUQモバイルの取り扱いをすることも間違いありません。

イオンモバイルってどんな会社がやっているサービス?

(引用:イオンモバイル公式サイト 2020/07/16現在)

イオンモバイルは流通大手のイオンが手掛ける格安SIMです。
もともとはb-mobileやBIGLOBEモバイルといった他の格安SIMの代理店としてスタートしました。

2016年2月26日からは代理店ではなくMVNO事業者としてのイオンモバイルを本格的に開始しています。

全国213店舗をイオン内に揃え、ワンストップで顧客に対応できる体制になっています。

わざわざ行くのでは無く、普段の生活の中で訪れるショッピングモールで契約や相談できるのが、イオンモバイルの大きな強みです

UQモバイル公式サイトはこちら

イオンモバイル公式サイトはこちら

UQモバイルVSイオンモバイル総合比較

UQモバイル イオンモバイル
料金 データSIM:980円~
音声SIM:1,980円〜
データSIM:480円~
音声SIM:980円~
速度 下り最大225Mbps
上り最大25Mbps
(ドコモ回線)
下り最大1288Mbps
上り最大131.3Mbps
(au回線)
下り最大958Mbps
上り最大112.5Mbps
通話料金/通話オプション 20円/30秒
通話パック(60分/月):500円/月
10分かけ放題:700円/月
無制限かけ放題:1,700円/月
10円/30秒(アプリ使用)
10分かけ放題:850円/月
050かけ放題:無制限1,500円/月
データ繰越 契約データ量まで翌月に持ち越し可能 契約データ量まで翌月に持ち越し可能
回線 au ドコモ・au
端末 セット販売:あり セット販売:あり
オプション ・メールオプション
@uqmobile.jpのメールアドレスを提供
・最大60分国内通話定額500円/月
・10分かけ放題
月額850円で10分かけ放題
・050かけ放題で無制限かけ放題 月額1,500円
・留守番電話 300円/月
サポート チャット/メール/電話

店舗数:約900

チャット/メール/電話

店舗数:約200

違約金(解約金) 無し 無し

①UQモバイルとイオンモバイルの料金プランを比較!

両社の料金プランを比較します。

イオンモバイルは用意されているデータ通信量が16種類と非常に多いです。
ここではUQモバイルの容量に合わせて4GBと12GBの料金を掲載しています。

UQモバイルとイオンモバイル、どっちが料金的にお得?

データプラン 音声SIMプラン 通話放題+プラン
UQモバイル 3GB:980円 3GB:1,980円
10GB:2,980円
3GB:2,680円
10GB:3,680円
すべて10分かけ放題込
イオンモバイル 4GB:980円
12GB:2,380円
4GB:1,580円
12GB:2,980円
4GB:2,430円
10GB:3,830円
すべて10分かけ放題込

結論:小さなデータ量で比較すれば若干イオンモバイルの方が安い!大容量はUQモバイルの方にメリットあり!

UQモバイルとイオンモバイルの料金を比較すると、データ通信量をどれくらい使うかでお得度が異なります。

データ通信をあまり使わない人はイオンモバイルがお得です。
定番的なデータ量で同じ10分かけ放題の条件で比較した場合、イオンモバイルは2,430円(4GB)・UQモバイルは2,680円(3GB)となります。

イオンモバイルは容量が1GB多く、しかも250円安く使うことが可能です。

さらにイオンモバイルは500MB、1GB、2GBとより小さいデータ通信量が細かく用意されています。
イオンモバイルはニーズに合わせて最適な容量を選べるので合理的です。

一方、上のプランはUQモバイル10GBだと3,680円、イオンモバイル12GBだと3,830円と2GBの差がありますが、UQモバイルの方が150円安くなります。

しかもUQモバイルの10GBプランは、契約データ超過後も1Mbpsの速度が出ます。
イオンモバイルの超過後スピードは200kbpsなので、単純計算で5倍の速度です。

1Mbpsの速度が出れば、標準画質の動画視聴もこなせます。
10GB前後のデータ通信量を利用するなら、UQモバイルがおすすめです。

②UQモバイルとイオンモバイル、どちらの通信速度が早い?

次はUQモバイルとイオンモバイルの通信速度の比較です。

実際にスマートフォンを使う場合に、ストレス無くサクサク動くと言われる快適なスピードは5Mbps~30Mbpsと言われています。

  • メールやLINE:快適な速度は128kbps~1Mbps
  • ウェブ閲覧:快適な速度は1Mbps~10Mbps(テキスト中心か?写真中心か?)
  • 動画閲覧:快適な速度は5Mbps~20Mbps(解像度による)

上記のスピードが無いと、使えない!・・・という事では無く、サクサク快適に使えるスピードは上記であるということです。

UQモバイルの測定結果

(引用:格安SIMの通信速度計測サイト 2020/07/16現在)

UQモバイルは通信速度が速く安定しています。

一般的な格安SIMだと1Mbpsを下回ることが多いお昼や夕方も速度が落ちていませんね。

UQモバイルなら、1日を通して快適にスマホを使うことが可能です。

イオンモバイルの測定結果

(引用:格安SIMの通信速度計測サイト 2020/07/16現在)

(引用:格安SIMの通信速度計測サイト 2020/07/16現在)

イオンモバイルは時間帯によって通信速度がバラバラです。
多くの人が集中して使うお昼や夕方には顕著に速度低下が起こっています。

1Mbpsを大きく下回っているため、ゲームや動画視聴などの利用は難しいです。

朝や夜は最低限の速度は維持しています。
この時間帯にウェブ閲覧やSNSを利用する人ならイオンモバイルでも大丈夫ですね。

【結論】速度に関してはUQモバイルの圧勝!

通信速度ではUQモバイルの圧勝でした。

UQモバイルの速度は、格安SIMのそれではありません。3大キャリアと戦えるクオリティです。

イオンモバイルは時間帯によって幅があり、混雑時は使い物にならないくらい遅くなります。
1日中スマホを使う、という人だとお昼や夕方はストレスを感じるでしょう。

イオンモバイルのタイプ2(データ専用)ならUQモバイルに遜色ない速度!

(引用:格安SIMの通信速度計測サイト 2020/07/16現在)

イオンモバイルには、タイプ2というデータ専用の契約プランがあります。

音声通話機能は使えませんが、短期間にデータ通信をたくさん使っても速度制限にかかりません。

さらに、タイプ2の回線速度は上記のグラフを見ても解るように速いです。

月額料金はタイプ1のデータSIMと変わりません。
サブ端末やタブレットなどでデータ通信だけを利用する、という人はタイプ2のSIMを選んでください。

③通話をする人は特に要チェック!音声通話プラン、UQモバイルとイオンモバイルどっちがお得?

続いて、音声通話オプションの比較です。

通話料金 通話オプション
UQモバイル 20円/30秒 通話パック(60分/月):500円/月
10分かけ放題:700円/月
無制限かけ放題:1,700円/月
イオンモバイル 10円/30秒(アプリ使用時) 10分かけ放題:850円/月
050かけ放題:無制限1,500円/月

UQモバイルは完全かけ放題オプションを月額1,700円で用意しています。
格安SIMで完全かけ放題を利用できるものはほとんどないため、貴重です。

イオンモバイルはIP電話を使った完全かけ放題オプション(月額1,500円)を用意しています。

IP電話とは、電話回線ではなくインターネット回線を利用した通話のことです。

通常の電話と違い、050から始まる電話番号が付与されます。
電話をかけた相手への表示にも050から始まる電話番号が表示されます。

通話品質は電話回線に及びませんが、Wi-Fi環境だけでも電話ができるのがメリットです。

結論:UQモバイルは完全かけ放題が可能!イオンモバイルは品質を気にしなければお得

電話をたくさん利用する人におすすめなのはUQモバイルです。
かけ放題を利用すれば回数や時間を気にせず思う存分電話ができます。

イオンモバイルでもIP電話のかけ放題は利用可能です。
ただ、通話品質は通常の電話に劣ります。

プライベートな電話など通話品質を気にしないのであればお得ですが、品質重視ならUQモバイルがおすすめです。

④UQモバイルとイオンモバイル、データの使い勝手はどっちが良い?

次はデータ繰り越しやシェアプランなど、データ通信の使い勝手で比較してみます。

データ繰越の有無 シェアプランの有無
UQモバイル
イオンモバイル

データ繰り越しはどちらでも可能です。
余ったデータ通信を翌月に持ち越して使えるので、無駄がありません。

イオンモバイルのシェア音声プランは、最大5枚までのSIMで容量シェアできます。

家族で一つのプランを共有したり、サブ端末やタブレットといった複数の端末でデータ通信を利用したりすることが可能です。

ちなみにUQモバイルはデータをシェアするシステムはありませんが、2回線目からは家族割により500円の割引を受けられます。

結論:イオンモバイルはデータシェアができるので使い勝手では一枚上手だった!

データ通信の使い勝手では、データシェアができるイオンモバイルが一枚上手です、
データシェアをうまく活用すれば、家族全体のスマホ代を節約できます。

例えば、家族4人で12GBプランをシェアした場合の料金は以下の通りです。

金額
シェア音声12GBプラン 3,280円
追加SIM3枚 2,100円(700×3枚)
追加SIM(4枚目) 200円
合計 5,580円

UQモバイルのプランSを4人で契約すると家族割を含めても6,420円なので、イオンモバイルなら約900円安くなります。

低速通信を利用するならUQモバイルのほうがよい

低速通信を活用するならUQモバイルが優れています。

UQモバイルの10GBプランは、契約量を使い切った後の低速通信が最大1Mbpsと速いです。
データ通信量を使い切らなくても、専用アプリから速度を切り替えればいつでも1Mbpsの低速通信を好きなだけ使えます。

速度はそこそこで良いので動画視聴やゲームを制限なく利用したい、という人にはUQモバイルがおすすめです。

UQモバイル公式サイトはこちら

イオンモバイル公式サイトはこちら

⑤UQモバイルとイオンモバイル、通信回線はどちらが豊富?

UQモバイルは、回線を選べません。

イオンモバイルはauとdocomo回線が選べます

回線
UQモバイル au
イオンモバイル ドコモ・au

結論:イオンモバイルなら2社から選べます!UQモバイルは1社のみ

利用できる回線についてはイオンモバイルが多いです。
ドコモとauの2種類があり、自分の端末やエリアに合わせて選べます。

UQモバイルはau回線のみです。
回線を選ぶことはできません。

もし手持ちの端末を使う場合はSIMロック解除が必要な場合もあるので注意

手持ちの端末を利用する場合、UQモバイルでもイオンモバイルでもSIMロック解除が必要な場合があるので注意してください。

とくに1回線しかないUQモバイルは原則SIMロック解除が必要です。

UQモバイルで手持ちの端末を使う場合

UQモバイルでは、auで購入した端末は原則そのまま使えます。
ただし、auのスマホでも一部の端末はSIMロック解除が必要です。

ドコモ・ソフトバンクで購入した端末はそのままでは使えません。
SIMロック解除が必要です。

au回線は少し特殊なので、SIMロック解除をしてもドコモやソフトバンクのスマホでは使えないこともあります。

手持ちの端末を利用する際は、事前にUQモバイルの公式サイトで動作確認されているかをチェックしてください。

UQモバイル公式動作不可端末一覧

公式UQモバイル使える端末

イオンモバイルで手持ちの端末を使う場合

イオンモバイルはドコモおよびauのスマホは原則そのまま利用できます。

  • ドコモのスマホ:ドコモ回線ならそのまま使える
  • auのスマホ:au回線ならそのまま使える

UQモバイル同様、auのスマホはau回線でもSIMロック解除が必要なことがあるので注意してください。

ソフトバンクのスマホはドコモ回線でもau回線でもSIMロック解除が必要です。
解除には販売会社の基準がありますので、現在契約中の会社にお問い合わせください。

イオンモバイルも端末の動作確認を独自に行っています。
手持ちの端末を利用する場合は、動作確認されているかを事前にチェックしてください。

公式イオンモバイル使える端末

⑥みんな使いたい端末、UQモバイルとイオンモバイルではどっちが安い?対応状況もチェック

UQモバイルではiPhoneの新品を扱っているのでiPhoneユーザーにとっては大きなメリットです。

auとの差別化を図るために上位モデルの取り扱いはありませんが、iPhone SE(第2世代)は購入できます。

Androidは両者とも扱っていますが、種類はイオンモバイルの方が豊富です。
2020年9月現在では、イオンモバイルはUQモバイルの2倍の種類を取り扱っています。

  • UQモバイル:8種類
  • イオンモバイル:16種類

Androidスマホのうち、両者で取り扱っている「OPPO Reno3 A」と「AQUOS sense3」の価格を比較してみます。

まずはOPPO Reno3 Aです。

取り扱い端末 端末価格
UQモバイル OPPO Reno3 A 21,600円
イオンモバイル OPPO Reno3 A 35,800円

UQモバイルなら約14,000円安く買えますね。

続いてAQUOS sense3です。

取り扱い端末 端末価格
UQモバイル AQUOS sense3 21,600円
イオンモバイル AQUOS sense3 31,800円

AQUOS sense3も、UQモバイルなら約10,000円安く購入が可能です。

結論:端末の販売価格は同一機種ではUQモバイルが安い!

同一機種を購入する場合、UQモバイルが安いです。
オンラインから購入すると割引が適用されるため、定価より安く買えます。

機種の豊富さならイオンモバイルです。
しかし、イオンモバイルは割引がほとんどなく定価で売られています。

端末を安く買うならUQモバイルがおすすめです。

UQモバイル公式端末ラインナップ

イオンモバイル公式端末ラインナップ

新品のiPhoneに拘りがあるならUQモバイル!

iPhoneを購入するならUQモバイル一択です。

UQモバイルではiPhone SE(第2世代)を取り扱っています。

機種 端末価格
iPhone SE(第2世代) 64GB 32,400円
iPhone SE(第2世代) 128GB 43,200円

国内で絶大な人気を誇るiPhoneを取り扱っているのは大きなアドバンテージですね。

⑦UQモバイルとイオンモバイル、その他のオプションはどっちが充実している?

UQモバイルとイオンモバイルの主なオプションです。

オプションサービス 内容 月額料金
UQモバイル かけ放題 かけ放題サービス(無制限) 1,700円
かけ放題(10分) かけ放題サービス(10分/回) 700円
通話パック 60分/月 500円
ギガぞうWi-Fi 会員専用Wi-Fiスポットが使い放題 150円
端末保証サービス 端末購入時に加入 380円
つながる端末保証 UQモバイル以外購入端末の保証 500円
メールサービス @uqmobile.jpのメールアドレスをご提供 200円
割込通話 割込通話 200円
イオンモバイル イオンでんわ10分かけ放題 かけ放題サービス(10分) 850円
050かけ放題 かけ放題サービス(無制限) 1,500円
高速容量追加購入 1GB 回数上限なし 480円
留守番電話  伝言預かり後で再生 300円
割り込み電話着信 通話中の割込通話 200円
イオンスマホ安心保証 端末補償(購入時のみ・機種により料金異なります) 350円・450円
イオンスマホ電話サポート 操作サポート・遠隔サポート・別料金で出張サポート 300円
イオンスマホセキュリティ ウイルス対策 150円
イオンモバイル持ちこみ保証 今お使いの端末をイオンモバイルが保証 ios 650円
他のOS 550円
子どもパック お子様のスマホ見守り 150円

格安SIMの泣き所の一つ、完全かけ放題もUQモバイルは月額1,700円で用意されていることが目立ちます。

イオンモバイルの「かけ放題」は前述したように050を使ったIP電話です。

結論:両社とも必要なオプションが揃っています

オプションに関しては互角です。

両者とも端末保証やセキュリティオプションなど、基本的なオプションは全て網羅されています。
過不足無く揃っていますから、必要なオプションだけをチョイスすれば良いです。

⑧UQモバイルとイオンモバイル、ユーザーサポートの満足度はどっちが高い?

実際の手続き等は、オンライン上でどちらも大半の事が出来ます。

トラブルなど、それでは解決できない場合の対応を見ていきます。

サポート体制 店舗数
UQモバイル チャット/メール/電話 約900店舗
イオンモバイル チャット/メール/電話 200店舗以上

UQモバイルもイオンモバイルも実店舗が多いのが特徴です。
対面によるサポートを受けたい人でも、安心して利用できますね。

結論:UQモバイルの方が店舗数は多い!イオンモバイルは店舗数が少ないものの、買い物の合間などで気軽に立ち寄れるのが魅力!

サポートに関しては店舗数が多いUQモバイルが有利です。
全国に約900店舗と、格安SIMの中でもトップクラスの店舗数を誇ります。

多くの格安SIMは単独店舗がほとんど無いか、ごく少数であることを考えると特筆すべきメリットです。
トラブル等があれば、すぐに店舗に駆け込める安心感があります。

イオンモバイルの店舗数は200店舗以上と、数ではUQモバイルに敵いません。
ただ、イオンは郊外や地方にも多数出店しているので都市部以外に住んでいる人でもサポートを受けやすいと言えます。

イオンモバイルの店舗

イオンモバイルは、わざわざ出向くのではなく、店舗が普段行くショッピングモールにあることが、大きな安心感になっています。
平日に行くことが可能なら、混んでいないことも多いですが、土日休日は混み合うことが多いです。(これはUQモバイルにも言えることです)

また、イオンモバイルに3大キャリアのショップと同程度のサービスクオリティを求めるのは、結論として無理です。
店頭にいるスタッフが、はっきり言っています。(筆者経験済み)

⑨UQモバイルとイオンモバイル、違約金はどっちが高い?気軽に試せるのはどっち?

UQモバイルもイオンモバイルも違約金・解約金はありません。

いつでも無料で乗り換え・解約ができます。

必要契約期間 解約金(違約金)
UQモバイル 無し 0円
イオンモバイル 無し 0円

2019年9月以前の契約プランには発生する場合がありますのでご注意ください。

結論:どちらも縛りはなく、違約金が発生することもありません

UQモバイルもイオンモバイルも、現状のプランに違約金はありません。
これから契約する人なら、気に入らなければいつでも解約できるので安心です。

【まとめ】初めての格安SIMならUQモバイルとイオンモバイル、どちらでも◎!自分の使い方や好みに合わせて選ぶのがよし

スマートフォンの料金を見直して節約したい!乗り換えに興味はあるけれど、全然詳しくないから・・・1人で乗り換えができるのか不安という気持ちになる方もいるでしょう。

そんな時、対面で相談できる店舗が身近にあれば安心ですよね。
今回比較したUQモバイルとイオンモバイルはどちらも実店舗を設けています。

UQモバイルは店舗数が約900店舗と多いです。
通信速度が安定している、完全かけ放題が使えるなどサービス面は大手キャリアにも負けません。

イオンモバイルは、いつも行くイオンモールに多数の店舗を構えている安心感があります。
ライトユーザーの方には音声通話付きプランで1,130円から利用可能です。

データシェアにも対応しており、家族でスマホ代を節約したい人にも向いています。

使っているデータ量を含め、今お支払いの料金と比べて自分好みの格安SIMを選びましょう。

UQモバイル公式サイトはこちら

イオンモバイル公式サイトはこちら

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