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スマモバはデメリットが多い?実際に使ったメリットも徹底解説

スマモバを知っていますか?
スマートモバイルコミュニケーションズ株式会社が展開している、格安SIM・格安スマホ事業です。

他の格安SIMキャリアと比べると、まだまだ知名度は高くありません。
しかし全国各地へのショップオープン、そしてドコモ・au・ソフトバンクの通信エリアに対応したデータ通信量無制限のWi-Fiモバイルルーターなど、着実にユーザーを集めている注目の格安SIMキャリアです。

これからスマモバを契約しようかと思っている人にとって気になるのが、

スマモバにはどのようなデメリットがあるのか

ですよね。

サービスの契約をする前に、スマモバが持つデメリットについてもしっかり把握をしておきたいものです。

今回はスマモバを実際に利用した筆者が感じたデメリット、そしてメリットも解説します。

スマモバ公式サイトはこちら

スマモバとはどんな格安SIM会社?

引用元:https://www.smamoba.jp/(2020/08/10現在)

まずはスマモバが提供している格安SIM事業のサービス内容について見ていきましょう。

スマモバが対応しているのはドコモ回線とソフトバンク回線

スマモバが提供している格安SIMサービス(音声通話付きプラン、データ専用プラン)が対応しているのは、ドコモ回線とソフトバンク回線の2つです。

ただし

  • 音声通話付きプラン:ドコモ回線のみ
  • データ専用プラン:ソフトバンク回線のみ

の対応になっています。

格安SIMキャリアによっては1回線にしか対応していないところもあるため、2回線に対応しているのはスマモバの強みといえるでしょう。

すでにドコモを使っている人、ソフトバンクを使っている人は回線変更をする必要がありません

両社ともに日本全国の広い範囲をカバーしているため、どこへ行っても音声通話・データ通信が安定してい利用できるのもうれしいポイントですね。

SIMとスマホのセット販売もしている

引用元:https://www.smamoba.jp/(2020/08/10現在)

スマモバでは格安SIMのみの販売だけでなく、スマホ本体とのセット販売もしています

2020年8月時点でスマモバで取り扱っているスマホ機種は次の通りです。

  • Apple iPhone 8
  • HUAWEI P30 lite
  • motorola moto g7
  • SHARP AQUOS sense2 SH-M08
  • ASUS ZenFone Live(L1)

iPhone 8を取り扱っているのは、iPhoneユーザーにとって大きなメリットですね。

買い換えようと思っている人、そして新しくiPhoneデビューしようと思っている人にぴったりです。

SIMとスマホ本体をスマモバでセット購入すれば、購入に関する手間を減らすことができます。

スマモバの月額料金プラン

引用元:https://www.smamoba.jp/(2020/08/10現在)

スマモバが提供している月額料金プランを見ていきましょう。

  • 音声通話付きプラン(S、M、L)
  • データ専用プランLL
  • THE WiFi、THE WiFi ライト

それぞれの詳細を紹介します。

音声通話付きプラン(S、M、L)

音声通話とデータ通信がセットになったプランです。

S M L
月額料金 1,980円 2,080円 2,980円
データ容量 3GB 6GB 30GB
1ヵ月で使用できる
データ目安

音楽:約750曲

動画:約12.5時間

音楽:約1,500曲

動画:約25時間

音楽:約7,500曲

動画:約125時間

外出時は最低限のデータ容量で十分な人はSプランを、SNSやネットサーフィンなどをする人はMプランを、動画視聴や自宅でも使用したい人はLプランを選択すると良いでしょう。

Lプランはデータ容量が30GBもあるので、かなり余裕を持ったデータ通信ができそうです。

また新規契約で1年間、毎月月額料金が500円オフになる開始割が利用できます。

  • Sプラン1,980円→1,480円
  • Mプラン2,580円→2,080円
  • Lプラン3,480円→2,980円

となるのでお得ですね!

データ専用プランLL

データ通信をたっぷりしたい人にぴったりなのが、データ専用プランLLです。

LL
月額料金 4,480円
データ容量 毎日3GB
毎日使用できる
データ目安

音楽:約750曲

動画:約12.5時間

ソフトバンク回線に限られますが、毎日3GBまで利用できるのはうれしいですね。
音楽や動画視聴を、データ容量を気にすることなく楽しむことができます。

前述した開始割を利用すれば月額料金が4,480円→3,980円となり、毎月の出費をセーブできますよ。

THE WiFi、THE WiFi ライト

速度制限なし、データ容量を気にせずにデータ通信をしたい人におすすめなのが、THE WiFiTHE WiFi ライトです。

専用のWi-Fiルーターを通じて、ドコモ・au・ソフトバンクのネット通信を利用できます。

THE WiFi THE WiFi ライト
月額料金 3,480円(3ヶ月目まで)~3,842円(4カ月目以降) 3,480円
データ容量 無制限 無制限

THE WiFiとTHE WiFi ライトの違いは、Wi-Fiスポットに対応しているかどうか
THE WiFiは全国にある約15万か所のWi-Fiスポットに対応しており、それぞれのスポットでWi-Fiが使い放題となります。

どちらも海外の人気渡航先で1GBを850円から使用でき、また近い将来5Gにも対応するのは魅力ですね。

スマモバと大手キャリアを比較!スマモバのデメリット

スマモバは大手キャリアと比べて月額料金が抑えられていまずが、デメリットはあります。
もちろんスマモバに限らず、格安SIMキャリアに言えることです。

続いてはスマモバと大手キャリアを比較した際の、スマモバが持つデメリットを紹介します。

①実店舗が少ない

1つ目のデメリットは、実店舗が少ないことです。

少しずつ全国に実店舗「格安スマホの窓口」を広げていますが、それでもまだ大手キャリアに比べると充実しているとは言えません

電話やメールでのサポートは整っていますが、直接お店に行ってスタッフと相談した方が確実なこともあるでしょう。

しかし全く実店舗を持たない格安SIMキャリアもあるため、それと比べるとスマモバは恵まれています

②キャリアメールは有料

スマモバではキャリアメールが月100円と有料です。
大手キャリアではそれぞれのキャリア名をドメインとした、専用のメールアドレスを無料でもらえます。

スマモバでは有料となるものの、格安SIMキャリアの中にはそもそもキャリアメール自体がないものもあるため、月100円でメールアドレスを取得できるのはうれしいポイントです。

③クレジットカード以外で支払いができない

3つ目はクレジットカード以外で支払いができないことです。

大手キャリアの場合は毎月の利用料をクレジットカードの他、口座引き落としで支払うこともできます。
しかしスマモバではクレジットカード以外の支払い方法は受け付けていません。

クレジットカードを持っていない人は新しくカードを作る必要があるため、人によってはデメリットと感じることでしょう。

しかし、スマモバでは、

  • 契約者の3親等以内の家族
  • 契約者と同一住所
  • 契約者と同一姓

家族名義のクレジットカードでの支払いを認めています

④データ通信速度は大手キャリアよりも遅くなりがち

スマモバを含む格安SIMキャリアは、大手キャリアの通信回線を借りることで月々のコストを下げています。
そのため大手キャリアに比べると、データ通信速度が下がるのは仕方がないことです。

特に平日昼間12時~13時頃にかけては混雑するため、通信速度はさらに下がりがちとなります。

大きなデータを使用する動画視聴や音楽のダウンロードなどは、難しいかもしれません。

その時間さえ避けてしまえば、大きなストレスを感じることは少ないでしょう。

スマモバ公式サイトはこちら

実際に使ってわかったスマモバのデメリット

スマモバの評判はインターネット上にもたくさん載っていますが、やはり実際に使用してみないと分からない部分があります。

筆者が実際にスマモバを利用してみて分かったデメリットをチェックしていきましょう。

①平日昼間の速度低下が気になる

やはり平日昼間の速度低下は気になります
ネットブラウザやSNSを見る程度であれば許容範囲ですが、動画は厳しいことがしばしば

1時間程度のことではありますが、ちょうど仕事の休憩中に当たるため、人によっては大きなデメリットとなるかもしれません。

職場や学校のWi-Fiや、ポケットWi-Fiを使うなど、その時間をうまくやり過ごす方法を探してみるといいでしょう。

②24ヶ月間は必ず使用しなければいけない

多くの格安SIMキャリアでは最低利用期間を設けており、スマモバも同様です。スマモバの最低利用期間は24カ月となっています。

24カ月未満で解約する場合は、解約事務手数料として9,800円を支払わなければいけません

現在格安SIMキャリアはたくさんあり、それぞれで魅力的なプランやサービスを提供しています。

利用途中で他のキャリアに変更したいと思っても、気軽に実行できないのはデメリットと感じました。

悪いことだけじゃない!スマモバのメリット

これまでにスマモバのデメリットばかりを述べてきましたが、もちろんメリットもあります!

どのようなメリットがあるのかを見ていきましょう。

①実店舗で相談ができる

1つ目のメリットは実店舗で相談ができることです。
前述したようにスマモバは全国に実店舗展開を進めています。

電話やメールでは実際のスマホ操作を見ながら困っていることの説明ができないため、いまいちニュアンスが伝わらないことも少なくありません。

実店舗ではスタッフと直接顔を合わせて話しができるため、困っていることをスムーズに解決できます

②使用できるエリアが広い

音声通話付きプランはドコモ回線、データ専用プランはソフトバンク回線を使用しているスマモバ。
どちらも大手キャリアの回線のため、スマモバが使用できるエリアも広範囲に渡ります。

日本全国のエリアで音声通話やデータ通信を利用できるのは、スマモバの大きなメリットといえるでしょう。

③開始割、月々割でさらにお得に利用できる

引用元:https://www.smamoba.jp/(2020/08/10現在)

スマモバでは開始割、そして月々割といったお得な割引サービスがあります。

開始割は新規申し込みで、1年間毎月の基本料金から500円オフになるサービス。
そして月々割は、3年間基本料金が300円オフになるサービスです。

お得な割引制度を利用することで、さらに月々の出費をセーブできるでしょう。

④THE WiFiを利用すれば、データ容量無制限でネットを使用できる

引用元:https://www.smamoba.jp/(2020/08/10現在)

THE WiFi、またはTHE WiFi ライトを利用すれば、データ容量無制限でネット通信ができるのは大きなメリットですね。

ネット社会と言われている現代では、インターネットを通じてたくさんの最新情報を入手することが常識。
SNSを始めYouTubeなどの動画サイトの利用は欠かせません。

THE WiFiであればデータ容量無制限なので、残量データを気にすることなく思う存分インターネット通信を楽しめます

また多くの格安SIMキャリアでは大容量や無制限のデータ通信プランを提供していても、使用量に応じて速度制限がかかることも少なくありません。

しかしTHE WiFiなら速度制限が課される心配もないのは、うれしいメリットといえるでしょう。

いま現在は5G回線に対応していませんが、公式サイト上では準備が整い次第、対応すると発表されています。
5G回線を使えるようになれば、今よりもさらにネット環境が快適なものになりそうです。

スマモバ公式サイトはこちら

【実際に使った感想】でも結局はスマモバを使ってよかった!デメリットよりもメリットが上回る満足度!

大手キャリアと比べるとデメリットもあるスマモバですが、総合的な満足度はかなり高いものがあります。

何よりも大きいのは、月額料金が大きく下がったこと
大手キャリア契約時は毎月1万円以上もかかっていた費用が、スマモバでは半額以下にまで抑えることができました。

浮いた分を生活費に充てることで、以前よりもゆとりを持った生活を送れるのは大きなメリットですね。

平日昼間の通信速度低下も、たかだか1時間ほどのことです。
月額料金を抑えられることを考えれば、気になりません。

【まとめ】デメリットもあるけど結局はメリットの方が多い!格安SIMならスマモバがおすすめ!

スマートモバイルコミュニケーションズ株式会社が展開する、格安SIM・スマホ事業がスマモバです。
音声通話付きプランはドコモ回線を、そしてデータ専用プランはソフトバンク回線を利用しています。

THE WiFiは専用ルーターを利用する必要があるものの速度制限なし、そしてデータ容量無制限でデータ通信を利用できるので、容量を気にせずにたっぷりネット通信したい人にぴったりです。

スマホ料金を抑えたいと思っている人は、スマモバの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

スマモバ公式サイトはこちら

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