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ロケットモバイルはデメリットが多い?ロケモバを実際に使ったメリット・デメリットを徹底解説

昨今、格安SIM・格安スマホという言葉が徐々に浸透し、モバイルや通信にあまり詳しくない方でも「安いデータ通信」「安いスマホ」を表す言葉である事を認識されるようになってきました。

日本のモバイル通信網は、NTTドコモ・au・SoftBankの通信キャリア(MNO)が敷設・管理を行っていますが、ご存知の通り、その料金は決して安いとは言えません。

全国に通信網を張り巡らし、主要駅に大規模なショップを展開するにはコストがかかります。ある程度の料金は致し方ない面もありますが、多くのユーザーは「割高だ」と感じている事もまた事実です。

格安SIMを提供するMVNO(Mobile Virtual Network Operator:仮想移動体通信事業者)は、自前で通信網を持たず大手通信キャリアから通信回線を借り受け独自の料金設定で通信サービスを提供する事業者です。全てのMVNOが同一の料金で通信サービスを提供している訳ではなく、月間に利用できるデータ容量や様々なオプションの有無で各社の料金は千差万別です。

今回は、そんな格安SIM(MVNO)の中でも、「神プラン」というインパクトのある名称を与えられた料金プランを筆頭に、格安SIM事業者の中でも特に割安感の高い「ロケットモバイル」について詳しく解説いたします。

ロケットモバイルの公式サイトはこちら

この記事の目次

ロケットモバイルとはどんな格安SIMサービス?

引用元:https://rokemoba.com/(2020/08/08現在)

ロケットモバイルは、2016年5月に格安SIMサービスの提供を開始しました。

ロケットモバイルは料金の割安感を一番の特徴とし、通信速度最大200kbpsながら容量無制限の使い放題データプラン「神プランS」の提供や、利用料金や契約者紹介等に応じて付与されるポイントを料金に充当可能な独自のポイント制度の採用など、他社との差別化を意識した施策で固定ファンを獲得してきました。

当初、通信サービスはNTTドコモ回線のみでしたが、後にSoftBank回線・au回線サービスも追加し、1社で複数の通信回線によるサービスを提供する「マルチ・キャリア」となりました。

これにより、大手からの乗換え時にキャリア3社の回線を自由に選べる上、それまで使用していた端末をそのまま利用できるようになりました。

また、月途中のプラン変更が可能な「今すぐプラン変更」は、容量不足の場合に割高な容量追加購入せずにプラン変更によってお得にデータ容量を増やす事ができる等、ユーザーの利便性を向上させる制度も導入されています。

ロケットモバイルは、後発ゆえに料金プランやオプションサービスにおいて独自性を強く打ち出し、ユーザーへのアピールを積極的に行っている格安SIM事業者(MVNO)と言うことができます。

ロケットモバイルと大手キャリアを比較!格安SIMのデメリット

割安料金で通信サービスを利用できる格安SIMサービスでは、サービス内容やサービスレベルにおいて大手キャリアと同等という訳にはゆかない点は、格安SIMの宿命とも言えます。

ロケットモバイルも同様で、料金を割安にするためには切り捨てざるを得ないものがあり、逆に言えば、それを捨てたからこそ実現できた割安料金だと見るべきです。

本項では、MVNO及びロケットモバイルが、割安な料金を実現するために切り捨てたもの、つまり、ユーザーにとってのデメリットとなり得る点について解説します。

① 実店舗が少ない

ロケットモバイルを含めMVNOは概して実店舗がない、またはあっても非常に数少ない事がデメリットとして挙げられます。

ロケットモバイルも、コストカットの為に実店舗を持っていません

一部例外的に、実店舗を多く展開している格安SIMサービスもありますが、それは大手キャリアのサブブランドや資本が入っている子会社・グループ企業であって、大手キャリアと資本関係のない独立系MVNOでは多店舗展開は非常に難しい課題です。

しかし、今後は、Webでの申込みやサポートが今以上に一般的なものになると思われます。外出しなくてもいい、いつでも好きな時間に契約できる、といったメリットがあります。

② サポート体制が脆弱

大手キャリアとの比較で取り上げられる事が多い「サポート体制の脆弱さ」については、ロケットモバイルを含む多くの格安SIMの課題です。

格安SIMは、割安な料金を第一義に掲げていますので、どうしても、店舗展開やサポート体制など人的な投資が大きくなる部門は控えがちになるのは仕方がないところかもしれません。

ロケットモバイルの場合もその傾向が強く、電話によるサポートを提供していません(問い合わせはWEBのみ)。

ロケットモバイルを含む格安SIMサービスのサポート体制の脆弱さは、格安料金を実現するための必要悪とも言え、格安SIMサービスの利用には、ある程度モバイル通信の事が理解できる一定のリテラシーが必要と言えそうです。

大手キャリア並みの万全のサポート体制を望むのであれば、それなりの割高な料金を支払って大手キャリアを利用すべきではないかと思います。

しかし、一方で、格安SIMではユーザーが自分で問題を解決できるように、「よくある質問」ページを充実させるなど、力を入れています。

引用元:https://economical.zendesk.com/(2020/08/08現在)

③ キャリアメール・キャリアサービスが使えない

「キャリアメール」とは、読んで字のごとくドコモ・au・SoftBankの「通信キャリアが提供するメールサービス」の事です。

従って、大手キャリアから格安SIMサービスに乗換えた場合には、キャリアメールが使えなくなります。同じように、キャリア公式のサービスも使えなくなります。

少し前まではキャリアメールでなければ利用できないサービスが多々ありましたので重大なデメリットでした。

現在は「Gメール」や「Yahooメール」等のフリーメールでも利用可能にシフトされてきていますし、SNSでのコミュニケーションが一般的となっているので、現在では特に重大なデメリットとは言えなくなっています。

もし、キャリアメールしか受信しない知人がいるのであれば、格安SIMに乗換える前に、キャリアメールで新しいアドレスを送信すれば受信拒否されることなく知らせておく事ができます。

実際に使ってわかったロケットモバイルのデメリット

前項では、ロケットモバイルに限らず格安SIMサービス全般に当てはまるデメリットについて解説しましたが、本項では、実際にロケットモバイルを利用した筆者が感じた「生の声」としてのデメリットについて解説します。

① ピーク時の通信速度の低下

大手キャリアでも格安SIMでも、モバイル通信サービスを利用すると言う事は、すなわち「通話」と「データ通信」の接続サービスを利用する事です。

つまりこれは、高音質で雑音や途切れのない通話、WEBや画像・映像などをストレスなくサクサク表示できるデータ通信のために料金を支払っていると言う事です。

特にデータ通信は事業者によって、通信品質や通信速度が大きく異なるケースがあるので、格安SIMならどこでも同じ…という訳ではありません。

通信回線を大手キャリアから借りている格安SIMサービスでは、全てのユーザーが快適に利用できるだけの潤沢な回線数を確保できないので、どうしても利用が集中する時間帯(=ピーク時:朝夕・昼12時台・夜間等)には通信速度が低下し、実用速度を維持できないケースが珍しくありません

引用元:https://keisoku.io/(2020/08/08現在)

ロケットモバイルでもピーク時には通信速度の低下が顕著に見られ、実用速度の目安と言われる1Mbpsを割込む事が珍しくありません。

この辺りは、安さを売り物にしているロケットモバイルでは潤沢な通信回線を確保できていないためと考えられますが、ピーク時の利用が少ない方や、SNSやメール送受信での利用が多くWEB閲覧・動画視聴などデータ通信を積極利用しない方であれば、あまり大きなデメリットにならないケースもあります。

② 神プランはピーク時には実用的ではない

ロケットモバイルの最も大きな特徴と言えば「神プラン」ですが、このプランは通信速度を最大200kbpsに制限することで利用データ容量の制限を取り払った格安料金プランですが、最大速度で200kbpsと言う事は、他社サービスで言う「低速モード」の速度に当たります。

最大200kbps制限の「神プラン」は、元々の設計段階で快適な高速データ通信を提供する設定になっていないと言えますが、朝夕・昼時などのピーク時にはさらに速度低下が起こり、SNSの利用も時間がかかる等、実用性に欠ける場面があります

ピーク時間帯の利用を全く期待しないのであれば、他の時間帯はSNSやメール送受信などの利用が可能です。

③ 料金体系がわかりにくい

引用元:https://rokemoba.com/(2020/08/08現在)

格安SIM各社は、多くのユーザーを受け入れるために、ドコモ回線とau回線、ドコモ回線とSoftBank回線、あるいは3社全ての回線といった具合に、複数の大手キャリアの回線による通信サービスを提供する「マルチ・キャリア」化するケースが増えています。

ロケットモバイルも、NTTドコモ・au・SoftBankの3キャリア全ての回線で通信サービスを提供していますが、回線ごとの料金設定が統一されておらず、契約データ容量が同じでも月額基本料が異なったり、通話機能がない回線もある等、複雑な料金体系となっています。

整備された料金体系で、単一の回線サービスから料金プランを選ぶ事ができる大手キャリアのユーザーには、若干分かりにくい場合があるかもしれません。

ただ、一見煩雑に見える多様な料金体系ですが、ドコモであればドコモ回線のみ、auであればau回線のみ利用可能な大手キャリアと違い、マルチ・キャリア化している格安SIMサービスでは、ユーザーが希望する回線を同一社内で選択・利用できる点は、逆に大きなメリットと言う事ができます。

④ 大容量プランの選択肢が一択

昨今、格安SIMの選ばれ方は2通りに大別されます。

1つは利用料総額を割安に収めたいケース、もう1つは大容量を割安に利用したいケースです。

例えばNTTドコモの30GBギガホの料金は定期契約の有無によって7,000円前後ですが、格安SIMでは5,000~6,000円程度で利用できるため、大容量を割安に利用したいユーザーの乗換えも増加しています。

しかし、ロケットモバイルは大容量プランは「20GB」のみの提供で、他に10GB以上の大容量プランの選択肢がありません。もし、10GB未満・30GB超のプランを希望する場合にはロケットモバイルは選択肢に入れる事ができないため、大容量派のユーザーには大きなデメリットです。

ただ、大容量のプランは大手キャリアとの差額が数千円程度であることが多く「格安」とは言いにくいです。それだったら、通信も安定している大手キャリアを使った方が、満足度は高いかもしれませんね。

⑤ 半額通話・かけ放題オプションがない

格安SIM各社の多くは、いわゆる「半額通話サービス」を提供しています。

ロケットモバイルでは「半額通話サービス」の提供がないため、20円/30秒の通常料金での通話となります。

また、多くの格安SIMサービスで提供中の「10分かけ放題」等のかけ放題オプションの提供もありません。

なので、音声通話SIMは他社で契約して、データ専用SIMをロケットモバイルで契約する、という方法もあります。

⑥ Android・iPhoneの端末取扱いがない

大手キャリアから格安SIMに乗換え(MNP)る際に、スマホ端末をセット購入するユーザーは少なくありません。

格安SIM各社ではスマホのラインナップを充実させており、人気機種や話題のニューモデルを投入することで加入者を増やしていますが、ロケットモバイルではスマホの販売自体を行っておらず、乗換え時のセット購入はもちろん、既存ユーザーの端末の買換えにも対応できません。

ロケットモバイルを利用する場合には、ユーザーは通信契約を行う傍ら、AmazonやApple Storeなどでスマホ端末を自身で用意する必要がありユーザーの負担増となっています。

一方で、キャリアに指定されたスマホではなく、自分の好きなスマホを選んで使える格安SIMとも言えます。

⑦ 社内で通信回線を切替えられない

マルチ・キャリアとして3キャリアの通信サービスを提供するロケットモバイルは、乗換え時・新規加入時にユーザーの好きな通信回線を選んで契約できる事は大きなメリットですが、一旦契約してしまうと、ロケットモバイル社内での通信回線の切換えはできない仕組みになっています。

つまり、ドコモ⇔au⇔SoftBankの3社間での通信回線の切替えを行うには、現在の回線契約を一旦解約し再契約するしかありません。

同一事業者間でのMNPは不可能ですので、現在の電話番号は失われてしまいます。

これは事前に、契約する回線をよく考えておけば、避けられるデメリットです。

⑧ 低速モードの提供がない

ロケットモバイルにおける大手キャリア回線の下り最大通信速度は、

  • NTTドコモ:1,288Mbps
  • au:1,237Mbps
  • SoftBank:612Mbps

です。

こうした通常速度とは別に、一部の格安SIMサービスでは通信速度を最大200kbpsに制限し「低速モード」として無料データ通信を提供しているケースがあります。

「低速モード」は、SNSやデール送受信、音楽視聴など特に高速通信を必要としない利用シーンでは無料通信を利用する事で、有料プランのデータ容量を節約できるメリットがありますが、ロケットモバイルには無料通信の低速モードの提供はありません

ロケットモバイルは、下り最大200kbps制限で月額298~398円の有料サービス「神プラン」を提供しているため、同条件で無料プランを提供する訳にはゆかないという事情がありそうです。

⑨ 消費データ量によって通信制限を受ける

契約データ容量の範囲内であっても、一定の条件を超えると通信速度の制限を受ける場合があります。

直近3日間を基準に消費データ通信量が以下の規定値を超えた場合、通信速度が200kbpsに制限されます。

  • 1GBプラン(360MB/3日間)→ 200kbps
  • 2GBプラン(360MB/3日間)→ 200kbps
  • 3GBプラン(500MB/3日間)→ 200kbps
  • 5GBプラン(800MB/3日間)→ 200kbps
  • 7GBプラン(1GB/3日間) → 200kbps
  • 20GBプラン(3GB/3日間) → 200kbps

他社では、366MB/3日間の速度制限を設定しているケースが多く、ロケットモバイルの制限が特に厳しいという訳ではありませんが、自由に好きなだけ利用できない点はデメリットと言えます。

しかし、ヘビーに使わないのであれば、そこまで気にするようなことではありませんね。

⑩ 解約時のSIMカード返却と損害金

ロケットモバイルから他社に乗換え(MNP)た場合や、回線の解約を行った場合には、ロケットモバイルから提供されていたSIMカードは返却の義務があります

もし、解約済み(MNP転出含む)のSIMを返却しなかった場合には、3,000円(税別)の損害金が課されますので注意が必要です。

なお、返却のための送料はユーザー負担です。

ロケットモバイルの公式サイトはこちら

悪いことだけじゃない!ロケットモバイルのメリット

ここまでかなりシビアな観点でロケットモバイルのデメリットを解説してきましたが、実はちゃんとメリットがあり他社にはない優れた機能を提供しているので、本項ではロケットモバイルのメリットについて解説します。

① 実は意外と実用的な通信品質

通信速度の計測アプリ等を使って、1日に何回も実行速度を計測していると次第に数字のマジックに陥る事があります。

これは、実用速度の目安とされる1Mbpsを超えたか越えなかったかで優劣を語るような事を指します。

例えば、

  • 1Mbpsを0.1Mbps上回る1.1Mbps
  • 1Mbpsを0.1Mbps下回った0.9Mbps

は、実際の速度で0.2Mbpsしか違わないのに、1Mbpsを越えたら「優」で下回ったら「劣」という杓子定規な考えになりがちです。

しかし実際のところ、0.2Mbpsの違いなど人間が体感で違いを感じられる差ではありません。

そうした数字や定規で計ったような結果ではなく、生身の人間が実際に使ってみると、実は速度計測の数値は芳しくなくても体感的には特に問題なく利用できた…という事が少なくありません。

もちろん、ピーク時には感覚の問題で乗り越えられる速度低下ではないので全ての時間帯ではありませんが、ロケットモバイルのデータ通信はピーク時以外であればあまりストレスなく利用でき、実用性を体感できた場面がありました

これは、実際に使った者だけが分かる事なので、あえてメリットに加えておく事にいたします。

② 初速バースト機能

通常プランで月間のデータ容量を使い切って速度制限を受けている場合や、神プランの契約で、最大200kbpsの通信速度でデータ通信を利用する際に「初速バースト機能」が適用されます

初速バースト機能とは、速度制限時であっても快適なデータ通信を行える機能で、通信の冒頭部分だけを高速で通信できるため、データのダウンロードを短時間で完了する助けとなります。

結果、小さなファイルであればバーストのみでDL完了できる場合もあるため、あまり速度制限を強く意識せずに利用できるため、ユーザーに対して良心的な機能と言えます。

③ マルチ・キャリア

ロケットモバイルは、NTTドコモ・au・SoftBankの大手通信キャリア全ての通信回線を使った格安SIMサービスを提供する「マルチ・キャリア」です。

乗換え元がドコモ・au・SoftBankのいずれであっても、通信エリアや利用端末などをそのまま引き継げるため、乗換えやすい格安SIMサービスです。

端末に関しては、大手キャリアの「SIMロック」がかけられた状態のままでも、同じキャリア回線のサービスを契約する事で、SIMロック解除不要でそのまま利用可能である事は大きなメリットです。

ただし、ロケットモバイル内で3キャリアの回線を切替える事はできません

④ 月途中でも料金プラン変更可能

通常、契約している「料金プラン」を変更する場合には、月内に申込みを行い翌月月初からの変更となりますが、ロケットモバイルには、この通常のプラン変更の他に「今すぐプラン変更」という、月途中でもプランを変更できるプラン変更サービスを提供しています。

例えばデータ容量を使い切った場合、通常のプラン変更では翌月からしか容量は増加しませんが、「今すぐプラン変更」であれば、例え月途中であっても申し込んだタイミングで上位プランへの変更が可能で、上位プランのデータ容量の残量分が追加されます。

しかも料金は翌月分からの請求となるため、プラン変更月は無料でデータ容量が増加する事になります。

引用元:https://rokemoba.com/(2020/08/08現在)

例えば、ある月の月初に「今すぐプラン変更」を利用して上位プランへの変更を行うと、変更日から月末までは下位プラン料金のまま上位プランのデータ容量を利用できるため、最大1か月間、データ容量だけが上位プランとなり大変お得です。

ただし、通常のプラン変更は上位・下位プランどちらでも変更可能ですが、「今すぐプラン変更」は上位プランへのみ変更可能で、変更した翌月は下位プランへの再変更は認められません

紹介制度とポイント制度

引用元:https://rokemoba.com/(2020/08/08現在)

ロケットモバイルはポイント制度を採用しています

ロケットモバイルWEBには『iOSアプリ約80件、Androidアプリ約100件、会員登録や資料請求、カード発行などの無料広告100件、有料広告200件、その他50件が約10社のパートナーから配信される』と記載されているように、アプリや広告利用でポイントが貯まります。

また、コンテンツ利用や広告利用等だけでなく、ロケットモバイルのユーザーを紹介する事でもポイントが付与されます。

ロケットモバイル契約者が他の利用者を紹介した場合、紹介者にも、被紹介者にも各200ポイントずつが付与され、保有するポイントは合算して料金支払い等に充当可能です。

 【実際に使った感想】でも結局はロケットモバイルを使ってよかった!デメリットよりもメリットが上回る満足度!

数字だけでは分からない使い勝手の良さは、実際に利用してみると「なるほど」と納得がゆくものですが、それを言葉や文章で伝えるのは至難の業です。

ただ1つ言えるのは、ロケットモバイルは実際に使ってみると「大丈夫か?この料金で」と身構えた体の力が「ふっと」抜けるような、何気ないごくごく普通の通信サービスであると言う事です。

神プランを筆頭に、ポイント制度、紹介制度、今すぐプラン変更など他社にはない独自性も打ち出していますが、それでも、派手に自慢できるサービスというより、ごく普通の使い勝手のよいサービスという印象です。

派手にアピールしTVCMを放映する等で多くのユーザーが集中するサービスは、それだけで通信速度低下のリスク要因になる事を考え併せれば、ごく普通に使い勝手の良いサービスという事はとても重要な事と感じます。

ロケットモバイルの公式サイトはこちら

ロケットモバイルへの申し込みはを紹介制度を利用してよりお得に

ロケットモバイルでは、現状、特に新規契約・MNP転入者向けのキャンペーンは実施していませんが、常時提供している「紹介制度」を活用してお得に契約する事ができます。

紹介制度を利用して200Pをゲット!

引用元:https://rokemoba.com/(2020/08/08現在)

利用者紹介はぜひ活用したい制度です。

1人紹介する(紹介した人が正式契約に至る)と、200ポイントが付与されますが、例えばドコモ回線の「神プラン」を利用している場合には、その月の支払いは実質98円(税別)となります。

2人紹介すれば、298円の基本料をポイントが上回るため、料金は実質無料となり、余ったポイントがプールされ、翌月以降の支払いに充当する事が可能です。

もちろん、コンテンツや広告利用などでもポイントを稼ぐことができるので、ロケットモバイルは、既定の料金も割安ですが、その割安料金をさらに安くする事が可能です。

Twitterで「ロケットモバイル 紹介」と検索すると、既存ユーザーの紹介コードを見つける事ができ、これを使って契約すれば、自分にも紹介者にも各200Pずつ付与されます。

【まとめ】デメリットもあるけど結局はメリットの方が多い!格安SIMならロケットモバイルがおすすめ!

ロケットモバイルは、「業界最速の通信速度」や「最新スマホが割引価格で買える」「全国の店舗で乗換え申込可」等の目立ったアピールポイントは見当たりません。

強いて挙げるとすれば、小容量をとことん安く利用したい方向けに特化している点が特徴と言えます。

特に「神プラン」は、最大速度は200kbpsに制限されていますが、月額298~398円(税別)でデータ通信が使い放題で、SNSでもメールでも送受信し放題な上、WEB閲覧時には「初速バースト」機能が働くため、最大200kbpsとは思えない意外に快適に利用できる格安SIMサービスです。

WEB閲覧や動画視聴は自宅でWi-Fi経由で行うので、モバイル通信はSNSやメールが送受信できれば良い、その代り、月額料金はとことん抑えたい…という方に最適な格安SIMサービスと言えそうです。

ロケットモバイルの公式サイトはこちら

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