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初めての契約なら!おすすめの格安SIM16選

大手キャリアより毎月の支払い料金が安くなると注目されている格安SIM

近年では固定費削減や節約の代表的な方法として浸透しているのではないでしょうか。

 

しかし、いざ普通のスマホから格安SIMに乗り換えようと思っても、

「格安SIMを検討しているけれど仕組みがよくわからない」

「格安SIMキャリアはどれを選んだら良いの?」

などわからないことが多いですよね。

 

そこでここでは、格安SIMの仕組みや格安SIMのメリット・注意点、おすすめの格安SIMキャリアについて紹介します。

これで今日から、格安SIMを使いこなせますよ。

今さら聞けない!そもそも格安SIMって何?

一昔前と比べると、格安SIMという言葉もだいぶ一般的になってきました。あなたの周りにも格安SIMを使っている人がいるのではないでしょうか。

格安SIMにすると、料金が安くなることは分かっているけれど…。

スマホ代を安くしたいという思いは誰もが持っていると思いますが、「なぜ安いのか」、「出来なくなることがあるんじゃないか」など、不安なことは多いと思います。

そこで、今さら聞けない格安SIMの基本を簡単にお伝えします。

格安SIMとは

格安SIMはMVNO(仮想移動体通信事業者)が提供するスマホ向けの通信サービスです。

MVNO各社は、ドコモ、au、ソフトバンクといった従来の携帯会社から電波を借りて、独自のサービスを付けてユーザーに提供しています。

「格安SIM」という名前のとおり、大手キャリアと比較すると、スマホ料金が半額以下になることもあります。MVNOが格安でサービスを提供できるのには理由があります。

格安SIMの料金が安い理由

格安SIMが大手キャリアと比較して安いのには、以下の理由があります。

  • 設備への投資費用がかからないから
  • 店舗がなく人件費を抑えられるから
  • 余計なサービスが付いていないから
  • 各社が競争することで料金が下がりやすい

MVNOは大手キャリアから電波を借りているので、自社で設備を持つ必要がありませ。設備のメンテナンスや増強には多大なコストがかかりますが、MVNOにはその負担がありません。

格安SIMの中には店舗を持たずにインターネットだけでサービスを行っているところも多いです。実店舗があったとしてても大手キャリアほど多くなく、店舗の賃借料や人件費をカットできます。

大手キャリアと比べてサービスを提供するのに費用がかからない分、料金を安くすることができます。

ちなみに、格安SIMのプランはデータ通信量によって細かく分かれていて、かけ放題もオプションのことが多いです。余計なサービスがついていない分、料金は安く設定されています。

格安SIMと大手キャリアの違い

「回線を貸す側と借りる側」という違い以外に、両者の主な違いを確認しておきましょう。

  • 格安SIMは一つの会社で複数の回線を扱っている
  • 格安SIMには音声通話SIM・データ通信専用SIMがある
  • 格安SIMはデータ通信量によって、プランが細分化されている

例えばmineo(マイネオ)はドコモ、au、ソフトバンクの3つの回線から好きなものを選べます。一方で大手キャリアは、もちろん自社の回線しか提供できません。

大手キャリアでは電話とデータ通信がセットなのが普通ですが、格安SIMではデータ通信だけのSIMも契約できます

先にもお伝えしたとおり、格安SIMのプランは1GB、3GB、5GB…というようにデータ通信量によって細かく分かれていることが多いです。そのため、自分に最も合ったムダのないプランが選べるようになっています。

格安SIMに乗り換えるメリットと注意点

格安SIMには良いことばかりではなく、デメリットもあります。その特徴を理解した上で契約することが大切です。

「安いこと」以外の、格安SIMの主なメリットとデメリットは以下のとおり。

【格安SIMのメリット】

  • 自分が好きなスマホが使える
  • 独自のオプションやサービスがある

【格安SIMのデメリット】

  • 回線速度(品質)は劣る
  • 大容量プランは割高

メリット①:自分が好きなスマホが使える

格安SIMでもスマホを買うことはできますが、自分で買ったスマホを持ち込んで契約することもできます。決められたスマホから選ぶのではなく、自分のお気に入りのスマホに、好きなSIMを挿して使える自由さが、格安SIMにはあります。

メリット②:独自のオプションやサービスがある

大手キャリアは良くも悪くも「横並び」で、各社ともサービスの違いはほとんどありません。格安SIMでは他社との差別化を図るために、特徴のあるオプションやサービスが提供されています

SNSが使い放題になる、低速モードに切り替えられる、1日毎に通信量がリセットされる…。格安SIMにしかないサービスがたくさんあります。

注意点①:回線速度(品質)は劣る

回線を借りるという立場上、仕方ないことですが、格安SIMは大手キャリアよりも回線速度が遅めです。特にお昼などの混雑時間帯は、大手キャリアの通信が優先されるので、格安SIMの通信速度はかなり低下します。

しかし、音声通話に関しては、大手キャリアと大差ないと思って問題ないでしょう。

注意点②:大容量プランは割高

格安SIMでは10GB、30GBなどの大容量プランを提供しているところもあります。しかし一般的に大容量プランになると、大手キャリアとの価格差が小さくなり、割安感はほとんどなくなります

使い放題、大容量を検討するなら、大手キャリアを検討した方が満足度は高いでしょう。

おすすめの格安SIM

ここからはおすすめの格安SIMを16社一挙に紹介します。あなたに合った格安SIMを見つけてくださいね。

ワイモバイル

引用元:https://www.ymobile.jp/(2020/09/17現在)

ワイモバイル
運営会社 ソフトバンク株式会社
特徴 ソフトバンクのサブブランド。回線品質は格安SIM最高レベル

ワイモバイルの料金/プラン

ソフトバンク回線
スマホベーシックプランS 2,680円
スマホベーシックプランM 3,680円
スマホベーシックプランR 4,680円
Pocket WiFi 海外データ定額 3,980円

おすすめポイント①:回線速度は最速レベル

引用元:https://www.ymobile.jp/(2020/06/25現在)

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドです。ソフトバンクと同じ回線が使われていて安定した速度に定評があります。公式サイトでも大々的にPRされています。

おすすめポイント②:実店舗が多い

引用元:https://www.ymobile.jp/(2020/06/25現在)

ワイモバイルは格安SIMの中でも最多レベルの全国4,000以上の取扱店舗、約1,000のワイモバイルショップがあります。

「格安SIMにしたらお店で相談できないから不安…」という人も、安心して契約できます。

公式サイトはこちら

LINEモバイル

引用元:https://mobile.line.me/(2020/06/25現在)

LINEモバイル
運営会社 LINEモバイル株式会社
特徴 豊富なSNSオプションが魅力。LINEはID検索もOK

LINEモバイルの料金/プラン

【音声通話付きSIMのプラン料金】

ドコモ回線 au回線 ソフトバンク回線
500MBプラン 1,100円 1,100円 1,100円
3Gプラン 1,480円 1,480円 1,480円
6Gプラン 2,200円 2,200円 2,200円
12Gプラン 3,200円 3,200円 3,200円

【データ専用SIM(SMS付)のプラン料金】

ドコモ回線 au回線 ソフトバンク回線
500MBプラン 600円 600円 600円
3Gプラン 980円 980円 980円
6Gプラン 1,700円 1,700円 1,700円
12Gプラン 2,700円 2,700円 2,700円

おすすめポイント①:データフリーオプションが豊富

引用元:https://mobile.line.me/(2020/06/25現在)

LINEモバイルではLINEのデータ通信量がかかりません。さらに月額280円でTwitter、Facebookが、480円でInstagramとLINE MUSICのデータ通信もカウントフリーになります。

おすすめポイント②:3回線の料金が同じ

引用元:https://mobile.line.me/(2020/06/25現在)

LINEモバイルはドコモ、au、ソフトバンクの3回線が使えますが、どの回線を選んでも料金が変わりません。一般的にau、ソフトバンク回線が割高になる格安SIMが多いです。au、ソフトバンク回線を安く使いたいなら検討してもいいでしょう。

公式サイトはこちら

UQモバイル

引用元:https://www.uqwimax.jp/(2020/06/25現在)

UQモバイル
運営会社 UQコミュニケーションズ株式会社
特徴 auのサブブランド。3,000円で最大1Mbpsの通信が使い放題

UQモバイルの料金/プラン

au回線
スマホプランS 1,980円
スマホプランR 2,980円
データ高速プラン 980円
データ無制限プラン 1,980円

おすすめポイント①:スマホRプランは最大1Mbpsのデータ通信が使い放題

引用元:https://www.uqwimax.jp/(2020/06/25現在)

2020年6月から始まった新プラン「スマホプランR」は月間通信量は10GBで、使い切ってからも最大1Mbpsの速度で通信できます。

1Mbpsなら動画の視聴も十分できるので、約3,000円でデータ通信が実質使い放題になる魅力的なプランです。

おすすめポイント②:かけ放題はオプションなので不要な場合は安くなる

引用元:https://www.uqwimax.jp/(2020/06/25現在)

UQモバイルはauのサブブランドとして、ワイモバイルと比較されることが多いです。ワイモバイルは通話し放題がプランに含まれていますが、UQモバイルは追加オプションです。通話し放題が不要な人はUQモバイルの方がお得に使えます。

公式サイトはこちら

楽天モバイル

引用元:https://network.mobile.rakuten.co.jp/(2020/06/25現在)

楽天モバイル
運営会社 楽天モバイル株式会社
特徴 Rakuten UN-LIMITは300万名1年無料。エリアは急速に拡大中

楽天モバイルの料金/プラン

楽天回線
Rakuten UN-LIMIT 2,980円

おすすめポイント①:Rakuten UN-LIMITは高速回線が使い放題

引用元:https://network.mobile.rakuten.co.jp/(2020/06/25現在)

2020年4月に第4のキャリアとして再スタートした楽天モバイル。楽天回線では高速通信が完全に使い放題、パートナー回線エリア(au回線)でも最大5GBまでは高速通信ができ、超過後も1Mbpsで利用できます。

おすすめポイント②:音声通話も無料

引用元:https://network.mobile.rakuten.co.jp/(2020/06/25現在)

データ通信だけでなく、Rakuten Linkアプリを使えば国内通話も完全にかけ放題になります。かけ放題オプションへの加入も不要。楽天モバイルなら通話料金を気にする必要もありません。

公式サイトはこちら

マイネオ

引用元:https://mineo.jp/(2020/06/25現在)

マイネオ
運営会社 株式会社オプテージ
特徴 コミュニティ機能もあり。3回線に対応。350円の使い放題オプションがお得

マイネオの料金/プラン

【デュアルタイプ(音声通話+データ通信)】

au回線 ドコモ回線 ソフトバンク回線
500MB 1,310円 1,400円 1,750円
3GB 1,510円 1,600円 1,950円
6GB 2,190円 2,280円 2,630円
10GB 3,130円 3,220円 3,570円
20GB 4,590円 4,680円 5,030円
30GB 6,510円 6,600円 6,950円

【シングルタイプ(データ通信)】

au回線 ドコモ回線 ソフトバンク回線
500MB 700円 700円 790円
3GB 900円 900円 990円
6GB 1,580円 1,580円 1,670円
10GB 2,520円 2,520円 2,610円
20GB 3,980円 3,980円 4,070円
30GB 5,900円 5,900円 5,990円

【エココースデュアルタイプ(音声通話+データ通信)】

au回線 ドコモ回線 ソフトバンク回線
500MB なし なし なし
3GB 1,460円 1,550円 1,900円
6GB 2,090円 2,180円 2,530円
10GB 2,980円 3,070円 3,420円
20GB 4,290円 4,380円 4,730円
30GB 6,060円 6,150円 6,500円

【エココースシングルタイプ(データ通信)】

au回線 ドコモ回線 ソフトバンク回線
500MB なし なし なし
3GB 850円 850円 940円
6GB 1,480円 1,480円 1,570円
10GB 2,370円 2,370円 2,460円
20GB 3,680円 3,680円 3,770円
30GB 5,450円 5,450円 5,540円

※エココースは通信が混雑する時間帯で速度制限がかかる代わりに、料金が割引されるプランです。

おすすめポイント①:困ったときのコミュニティサイト「マイネ王」が便利

引用元:https://king.mineo.jp/(2020/06/25現在)

マイネオユーザーのコミュニティサイト「マイネ王」では、Q&Aや掲示板など、ユーザー同士で問題を解決する仕組みが整っています。

また、アイデアファームではユーザーがサービス向上のためのアイデアを出して、それが正規のサービスになった例もあります。

おすすめポイント②:パケット放題オプションは350円で使い放題

引用元:https://mineo.jp/(2020/06/25現在)

毎月350円のオプションで最大500kbpsの通信が使い放題になります。500kbpsなら低画質の動画の視聴もできます。テキストベースのSNSなら快適に使えるでしょう。350円でデータ使い放題になるのは魅力的です。

公式サイトはこちら

IIJmio

引用元:https://www.iijmio.jp/(2020/06/25現在)

IIJmio
運営会社 株式会社インターネットイニシアティブ
特徴 取扱端末の種類が豊富。日本初のeSIMを提供

IIJmioの料金/プラン

【音声通話付きSIMのプラン料金】

ドコモ回線 au回線
3GBプラン 1,600円 1,600円
6GBプラン 2,220円 2,220円
12GBプラン 3,260円 3,260円

【データ専用SIM(SMS付)のプラン料金】

ドコモ回線 au回線
3GBプラン 1,040円 900円
6GBプラン 1,660円 1,520円
12GBプラン 2,700円 2,560円

【データ専用SIMのプラン料金】

ドコモ回線
3GBプラン 900円
6GBプラン 1,520円
12GBプラン 2,560円

おすすめポイント①:定期的にスマホの格安セールを開催

引用元:https://www.iijmio.jp/(2020/06/25現在)

IIJmioでは定期的に、契約とセットで端末の価格を大幅に割り引くキャンペーンを実施しています。もしキャンペーンでお目当てのスマホが安くなっていたら、端末目当てで契約してもOK。機種によってはあっという間に売り切れてしまうこともある、知る人ぞ知るキャンペーンです。

おすすめポイント②:格安SIMで唯一eSIMを提供

引用元:https://www.iijmio.jp/(2020/06/25現在)

IIJmioでは通常の物理SIMではなく、サイトから契約すればすぐに使えるようになるeSIMサービスを提供しています。2020年6月現在、格安SIMでeSIMを提供しているのはIIJmioだけです(楽天モバイルは含まず)。

1GBのデータ通信が450円から使えます。eSIMはiPhoneや一部のAndroidスマホに対応しています。大手キャリアのSIMとeSIMを併用するなど、スマホの使い方の幅が広がります。

公式サイトはこちら

イオンモバイル

引用元:https://aeonmobile.jp/(2020/06/26現在)

イオンモバイル
運営会社 イオンリテール株式会社
特徴 細かな料金設定で自分に合ったプランが見つかる。全国のイオンで契約できるのも◯

イオンモバイルの料金/プラン

【音声通話付きSIMのプラン料金】

ドコモ回線
(タイプ1)
au回線
(タイプ1)
ドコモ回線
(タイプ2)
やさしいプランmini.
(音声200MB)
980円
音声500MB 1,130円
音声1GB 1,280円
音声2GB 1,380円
音声4GB 1,580円
音声6GB 1,980円
音声8GB 2,680円
音声12GB 3,280円
音声20GB 4,680円
音声30GB 5,680円
音声40GB 6,980円
音声50GB 8,980円

【データ通信専用SIMのプラン料金】

ドコモ回線
(タイプ1)
au回線
(タイプ1)
ドコモ回線
(タイプ2)
やさしいプランmini.
(音声200MB)
音声500MB
音声1GB 480円
音声2GB 780円
音声4GB 980円
音声6GB 1,480円
音声8GB 1,980円
音声12GB 2,680円
音声20GB 3,980円
音声30GB 4,980円
音声40GB 6,480円
音声50GB 8,480円

※ドコモ回線(タイプ1、タイプ2)のSMS付きデータ通信専用SIMは+140円

【シェア音声プランの料金】

ドコモ回線
(タイプ1)
au回線
(タイプ1)
ドコモ回線
(タイプ2)
やさしいプランmini.
(音声200MB)
音声500MB
音声1GB
音声2GB
音声4GB 1,780円
音声6GB 2,280円
音声8GB 2,980円
音声12GB 3,580円
音声20GB 4,980円
音声30GB 5,980円
音声40GB 7,280円
音声50GB 9,280円

おすすめポイント①:細かく設定された料金プランでムダがない

引用元:https://aeonmobile.jp/(2020/06/26現在)

音声通話SIM、データ専用SIM、家族でデータを分け合える「シェア音声プラン」など、30種類の料金プランが用意されています。データ容量も細かく分かれているので、自分に合ったプランを見つけやすく、ムダがありません。

おすすめポイント②:全国のイオンでスマホの購入・契約が可能

引用元:https://aeonmobile.jp/(2020/06/26現在)

全国の200以上のイオンの店舗でスマホ端末の購入や契約ができます。特に初めて格安SIMを使う人は不安なことが多いと思うので、店舗で説明を聞けて安心です。

もちろん、イオンデジタルワールド(WEB)でもスマホを購入したり、契約できます。

公式サイトはこちら

QTモバイル

引用元:https://www.qtmobile.jp/(2020/06/26現在)

QTモバイル
運営会社 株式会社QTnet
特徴 九州電力グループが運営。最初の6ヶ月の料金は格安SIM最安レベル

QTモバイルの料金/プラン

【音声通話付きSIMのプラン料金】

※カッコ内は最初の6ヶ月間の割引後の金額

ドコモ回線 au回線 ソフトバンク回線
1GBプラン 1,450円
(890円)
1,450円
(890円)
1,700円
(1,140円)
3GBプラン 1,550円
(990円)
1,550円
(990円)
1,800円
(1,240円)
6GBプラン 2,250円
(1,690円)
2,250円
(1,690円)
2,500円
(1,940円)
10GBプラン 3,250円
(2,690円)
3,250円
(2,690円)
3,500円
(2,940円)
20GBプラン 4,900円
(4,690円)
4,900円
(4,690円)
5,100円
(4,890円)
30GBプラン 6,900円
(6,690円)
6,900円
(6,690円)
7,100円
(6,890円)

【データ通信専用SIM】

ドコモ回線 au回線 ソフトバンク回線
1GBプラン 800円
(700円)
800円
(700円)
800円
(700円)
3GBプラン 900円
(800円)
900円
(800円)
900円
(800円)
6GBプラン 1,550円
(1,400円)
1,550円
(1,400円)
1,550円
(1,400円)
10GBプラン 2,550円
(2,400円)
2,550円
(2,400円)
2,550円
(2,400円)
20GBプラン 4,200円
(4,000円)
4,200円
(4,000円)
4,200円
(4,000円)
30GBプラン 6,200円
(6,000円)
6,200円
(6,000円)
6,200円
(6,000円)

おすすめポイント①:最初の6ヶ月は大きく割引

引用元:https://www.qtmobile.jp/(2020/06/26現在)

新規契約を対象に、最初の6ヶ月の料金が大きく割引されます。音声通話付きSIMのドコモ回線の場合、3GBの通信ができて990円から利用可能です。期間限定とは言え、この価格で利用できる格安SIMは他ではありません。

おすすめポイント②:BBIQユーザーならスマホが安く買える

引用元:https://www.qtmobile.jp/(2020/06/26現在)

同じく九州電力系のグループが提供する光回線「BBIQ」を利用していれば、QTモバイルのスマホが10%〜最大50%オフで購入できます(端末によって割引率が異なります)。

また、九州各県には実店舗もあります。

公式サイトはこちら

nuroモバイル

引用元:https://mobile.nuro.jp/(2020/06/26現在)

nuroモバイル
運営会社 ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社
特徴 音声通話SIMは3ヶ月間100円。前借りなどのユニークなサービスも

nuroモバイルの料金/プラン

【音声通話付SIMのプラン料金】

ドコモ回線 au回線 ソフトバンク回線
お試しプラン(0.2GB) 1,000円 1,200円 1,200円
Sプラン(2GB) 1,400円 1,480円 1,680円
Mプラン(7GB) 2,200円 2,800円 2,800円
Lプラン(13GB) 3,400円 3,680円 3,680円

【データ専用SIM(SMS付)のプラン料金】

ドコモ回線 au回線 ソフトバンク回線
お試しプラン(0.2GB) 450円 650円
Sプラン(2GB) 850円 930円
Mプラン(7GB) 1,650円 2,250円
Lプラン(13GB) 2,850円 3,130円

【データ専用SIMのプラン料金】

ドコモ回線 au回線 ソフトバンク回線
お試しプラン(0.2GB) 300円 500円 500円
Sプラン(2GB) 700円 780円 980円
Mプラン(7GB) 1,500円 2,100円 2,100円
Lプラン(13GB) 2,700円 2,980円 2,980円

おすすめポイント①:最初の3ヶ月間、音声SIMはどのプランも100円

引用元:https://mobile.nuro.jp/(2020/06/26現在)

新規、乗り換えでnuroモバイルの音声通話付きSIMを契約すると、初月は無料、2〜4ヶ月目はどのプランでも100円で利用できます

例えばソフトバンク回線のLプラン(13GB)は3,680円なので、最初の4ヶ月で14,420円もお得になります。

おすすめポイント②:データ前借りを使えば追加料金なしで容量チャージ

引用元:https://mobile.nuro.jp/(2020/06/26現在)

当月のデータ容量が足りなくなった場合、翌月分からデータ通信量を前借りすることができる制度があります。データチャージと違って追加料金はかかりません。

1MB単位で何度でも前借りができてムダがありません。毎月、データ容量がギリギリな人にはうれしいサービスです。

公式サイトはこちら

BIGLOBEモバイル

引用元:https://join.biglobe.ne.jp/(2020/06/26現在)

BIGLOBEモバイル
運営会社 ビッグローブ株式会社
特徴 格安SIM随一のエンタメフリーオプション。運営も大手で安心

BIGLOBEモバイルの料金/プラン

【音声通話付きSIMのプラン料金】

au回線 ドコモ回線
1ギガ音声通話スタートプラン 1,400円
3ギガプラン 1,600円
6ギガプラン 2,150円
12ギガプラン 3,400円
20ギガプラン 5,200円
30ギガプラン 7,450円

【データ通信SIM(SMS付き)のプラン料金】

au回線 ドコモ回線
1ギガ音声通話スタートプラン
3ギガプラン 1,020円
6ギガプラン 1,570円
12ギガプラン 2,820円
20ギガプラン 4,620円
30ギガプラン 6,870円

【データ通信SIMのプラン料金】

au回線 ドコモ回線
1ギガ音声通話スタートプラン
3ギガプラン 900円
6ギガプラン 1,450円
12ギガプラン 2,700円
20ギガプラン 4,500円
30ギガプラン 6,750円

おすすめポイント①:エンタメフリー・オプションで動画・音楽を楽しみ放題

引用元:https://join.biglobe.ne.jp/(2020/06/26現在)

音声通話SIMなら月額480円、データ専用SIMなら980円で、YouTubeなどの動画、AppleMusicなどの音楽配信、dマガジンなどの電子書籍サービスの通信量がカウントフリーになります。

AbemaTV、U-NEXTなどの動画サービスも、スマホの通信量を気にせず使えます。

おすすめポイント②:2回線目以降は200円引き

引用元:https://join.biglobe.ne.jp/(2020/06/26現在)

家族で使う場合、2回線目以降は1回線あたり200円の割引が受けられます。家族会員は最大4人まで追加できるので、最大で800円/月の割引を受けられます。

一緒に暮らす家族はもちろん、遠くで離れて暮らす親戚も家族会員になれます。

公式サイトはこちら

スマモバ

引用元:https://www.smamoba.jp/(2020/06/26現在)

スマモバ
運営会社 スマートモバイルコミュニケーションズ株式会社
特徴 1年間は毎月500円割引で利用可。毎日3GB使えるLLプランはリモートワークにおすすめ

スマモバの料金/プラン

【音声通話付きSIMのプラン料金】

プラン ドコモ回線 ソフトバンク回線
S(3GB) 1,980円
M(6GB) 2,580円
L(30GB) 3,480円
LL (3GB/日) 4,480円

※LLプランはデータ専用SIM

おすすめポイント①:開始割で最初の1年間は毎月500円引き

引用元:https://www.smamoba.jp/(2020/06/26現在)

新規契約を対象に、すべてのプランで最初の1年間は500円引きで利用できます。1年間で6,000円も割引されます。あまり目立ちませんが節約効果の大きい割引です。

おすすめポイント②:LLプランは1日3GB(月間90GB)利用可

引用元:https://www.smamoba.jp/(2020/06/26現在)

LLプランはデータ専用SIMではありますが、1日3GB、月換算で90GB以上のデータ通信ができ、固定回線の代わりとしても利用できます。最近はリモートワークが広まったこともあり、大容量プランの需要が高まっています。

通信制限にかかったとしても、翌日には解除されるのでストレスなく利用できます。

公式サイトはこちら

エキサイトモバイル

引用元:https://bb.excite.co.jp/(2020/06/26現在)

エキサイトモバイル
運営会社 エキサイト株式会社
特徴 最適料金プランは1GB毎の従量課金。低速モードと組み合わせてお得に使える

エキサイトモバイルの料金/プラン

【でんわパックプランの料金】

電話パックプラン
従量プラン 低速通信のみ:1,900円
〜3GB:2,300円
〜6GB:2,850円
〜10GB:3,450円
Sプラン(5GB) 2,650円
Mプラン(15GB) 3,880円
Lプラン(35GB) 6,980円

【最適料金プランの料金】

1枚コース 3枚コース
低速通信のみ 500円 1,050円
〜100MB 630円 1,050円
〜500MB 630円 1,100円
〜1GB 660円 1,180円
〜2GB 770円 1,340円
〜3GB 880円 1,550円
〜4GB 1,150円 1,780円
〜5GB 1,450円 1,890円
〜6GB 1,600円 1,950円
〜7GB 1,900円 2,100円
〜8GB 2,120円 2,190円
〜9GB 2,200円 2,380円
〜10GB 2,380円 2,540円
〜11GB 2,830円
〜12GB 3,100円
〜13GB 3,450円
〜14GB 3,790円
〜15GB 3,980円

※音声通話は+700円/枚で追加可
※SMS機能は+140円/枚で追加可

【定額プランの料金】

1枚コース 3枚コース
低速通信のみ 650円 1,100円
1GB 670円 1,260円
2GB 770円 1,450円
3GB 900円 1,680円
4GB 1,170円 1,980円
9GB 2,250円 2,460円
20GB 3,980円 4,480円
30GB 5,980円 6,580円
40GB 7,980円 8,580円
50GB 10,180円 10,680円

※音声通話は+700円/枚で追加可
※SMS機能は+140円/枚で追加可

おすすめポイント①:最適料金プランは1GB毎の従量課金制

引用元:https://bb.excite.co.jp/(2020/06/26現在)

エキサイトモバイル最大の特徴は、データ通信を使った分だけ支払う「最適料金プラン」。0MB〜最大15GBまで、1GB毎に料金が設定されているので、月によってデータ通信量がバラバラな人におすすめできるプランです。

おすすめポイント②:バースト転送で低速時もストレスを軽減

引用元:https://bb.excite.co.jp/(2020/06/26現在)

エキサイトモバイルは低速データ通信でも、最初の一定量だけ高速のデータ転送ができるので、Webページの閲覧などで、待ち時間のストレスを軽減できます。

また、マイページでは高速データ通信のON・OFFが自分でできます。最適料金プランと組み合わせてうまく使えば、利用料金をさらに下げることも可能です。

公式サイトはこちら

bモバイル

引用元:https://www.bmobile.ne.jp/(2020/06/26現在)

bモバイル
運営会社 日本通信株式会社
特徴 上限を設定できる従量課金の990 JUST FIT SIMがおすすめ

bモバイルの料金/プラン

【990 JUST FIT SIM(音声通話SIM)のプラン料金】

プラン ドコモ回線 ソフトバンク回線
〜1GB 990円
〜2GB 1,190円
〜3GB 1,390円
〜4GB 1,590円
〜5GB 1,790円
〜6GB 1,990円
〜7GB 2,190円
〜8GB 2,390円
〜9GB 2,590円
〜10GB 2,790円
〜11GB 2,990円
〜12GB 3,190円
〜13GB 3,390円
〜14GB 3,590円
〜15GB 3,790円
〜16GB 3,990円
〜17GB 4,190円
〜18GB 4,390円
〜19GB 4,590円
〜20GB 4,790円

【190 PAD SIM(SMS付データ専用SIM)のプラン料金】

プラン ドコモ回線 ソフトバンク回線
〜100MB 320円
〜1GB 610円
〜3GB 980円
〜6GB 1,580円
〜10GB 2,320円
〜15GB 3,410円

【190 PAD SIM(データ専用SIM)のプラン料金】

プラン ドコモ回線 ソフトバンク回線
〜100MB 190円
〜1GB 480円
〜3GB 850円
〜6GB 1,450円
〜10GB 2,190円
〜15GB 3,280円

おすすめポイント①:1GB単位で上限を設定できる従量課金の990 JUST FIT SIM

引用元:https://www.bmobile.ne.jp/(2020/06/26現在)

bモバイルの従量課金プラン「990 JUST FIT SIM」は、5GBからは1GB単位ずつでデータ利用の上限を設定できます。「使った分だけ支払いだと、使い過ぎたときのが料金が不安」という人も、通信量を気にせず使えます。

おすすめポイント②:テレワーク向けの「180時間利用できるSIM」

引用元:https://www.bmobile.ne.jp/(2020/06/26現在)

テレワークで需要が増えている自宅回線用として、Wi-Fiルーターと180時間通信できるSIMがセットで販売されています。データ通信量ではなく、使用時間に制限があるSIMは珍しいです。

時間内であればデータ通信は使い放題です

公式サイトはこちら

ロケットモバイル

引用元:https://rokemoba.com/(2020/06/26現在)

ロケットモバイル
運営会社 株式会社IoTコンサルティング
特徴 298円から使える神プランは業界最安級。支払いに使えるポイント制度も

ロケットモバイルの料金/プラン

【音声通話SIMのプラン料金】

ドコモ回線 au回線 ソフトバンク回線
神プラン 948円 1,068円 1,190円
 1GBプラン 1,250円 1,380円 1,580円
2GBプラン 1,300円
3GBプラン 1,400円 1,470円
 5GBプラン 1,800円 1,950円
 7GBプラン 2,400円 2,560円
 20GBプラン 4,670円 4,580円 4,970円

【データ専用SIM(SMS付)のプラン料金】

ドコモ回線 au回線
神プラン 448円 398円
 1GBプラン 740円 700円
2GBプラン 840円
3GBプラン 990円 840円
 5GBプラン 1,350円 1,330円
 7GBプラン 2,000円 1,770円
 20GBプラン 4,100円 3,950円

【データ専用SIMのプラン料金】

ドコモ回線 au回線  ソフトバンク回線
神プラン 298円 398円 398円
 1GBプラン 590円 700円 790
2GBプラン 690円
3GBプラン 840円 840円
 5GBプラン 1,200円 1,330円
 7GBプラン 1,850円 1,770円
 20GBプラン 3,950円 3,950円 4,100円

おすすめポイント①:298円で使える神プランが文字通り「神」

引用元:https://rokemoba.com/(2020/06/26現在)

神プランは最大速度が200kbpsと低速ですが、ドコモのデータ専用SIMなら298円から利用できます。初速バースト機能があるので、テキストベースのWebブラウジングやSNS程度ならストレスを感じずに使える人もいるでしょう。人によっては「神」なプランです。

おすすめポイント②:「今すぐプラン変更」で余計な出費を抑えられる

引用元:https://rokemoba.com/(2020/06/26現在)

今月は通信量が足りない、といったときにリアルタイムでプラン変更ができます。容量をチャージするよりもお得なので、急に通信が必要になったときでも対応できます。

公式サイトはこちら

ニフモ

引用元:https://nifmo.nifty.com/(2020/06/26現在)

ニフモ
運営会社 ニフティ株式会社
特徴 プロバイダ大手の@niftyだから安心。光回線とセットで使えばお得

ニフモの料金/プラン

ドコモ回線 音声通話対応 SMS対応 データ通信のみ
3GBプラン 1,600円 1,050円 900円
7GBプラン 2,300円 1,750円 1,600円
13GBプラン 3,500円 2,950円 2,800円

おすすめポイント①:通信量追加のデータおかわりが50GBまで無料

引用元:https://nifmo.nifty.com/(2020/06/26現在)

通常は0.5GBで900円のデータ追加が50GBまで無料になる措置が取られています。期限は2020年8月までですが、急なリモートワークで固定回線が用意できない人にとっては、非常にありがたいサービスです。

おすすめポイント②:@niftyの光回線とセットで使うとデータ容量がアップ

引用元:https://nifmo.nifty.com/(2020/06/26現在)

@nifty光をはじめ、@niftyの光回線のサービスとニフモを一緒に使うと、毎月、データ容量が追加でプレゼントされます

  • 3GBプラン→0.5GB(音声通話)
  • 7GBプラン→1GB(音声通話)、0.5GB(データ専用)
  • 13GBプラン→2GB(音声通話)、1GB(データ専用)

公式サイトはこちら

DTI SIM

引用元:https://dream.jp/(2020/06/26現在)

DTI SIM
運営会社 株式会社ドリーム・トレイン・インターネット
特徴 「毎日1.4GB使い切りプラン」や「お試しプラン」がお得

DTI SIMの料金/プラン

容量 音声プラン データSMSプラン データプラン
1GB 1,200円 750円 600円
3GB 1,490円 990円 840円
5GB 1,920円 1,370円 1,220円
10GB 2,800円 2,250円 2,100円
毎日1.4ギガ使い切り 2,900円 2,350円 2,200円

おすすめポイント①:毎日1.4ギガ使い切りプランは破格

引用元:https://dream.jp/(2020/06/26現在)

毎日1.4GBの通信が使えて、翌日には制限が解除される「毎日1.4ギガ使い切り」プランがかなりお得です。月換算で42GB使えて2,900円は破格と言えるでしょう。

おすすめポイント②:初めての人限定の「お試しプラン」もお得

引用元:https://dream.jp/(2020/06/26現在)

初めてDTI SIMを契約する人を対象に、3GBのデータ通信と10分かけ放題のオプションが付いたプランが、半年間1,520円で利用できます。また、データ専用SIMなら3GBが半年間無料に。

まずはDTI SIMを試してみたい人にはぴったりのプランです。

公式サイトはこちら

まとめ

格安SIMの基礎的な知識と、おすすめの格安SIMを紹介しました。

格安SIMは各社とも特色のあるサービスを提供しています。決して料金だけで選ぶことなく、自分の使い方に合った格安SIMを選ぶことで、満足度は高まるはずです。

この記事があなたの格安SIM選びに参考になればうれしいです。

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