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楽天モバイルとnuroモバイル、おすすめなのはどっち?料金や速度・メリットを徹底比較!

複数の格安SIMを比較検討するとき、いろいろなサイトの情報を集めると思います。

しかし、比較しているサイトの中には結論ありきのもの(おすすめしたい格安SIMのいい点ばかりを紹介しているもの)が多く、実際のところはどうなんだろうと不安に思う人も多いでしょう。

この記事では楽天モバイルとnuroモバイルを全9つの項目で徹底的に比較していきます。

「すでにどちらかのSIMを契約をしていて、もう片方への乗り換えを検討している人」
「楽天モバイルとnuroモバイルのどちらを契約するか迷っている人」

に、参考にしてもらえる内容です。

先に結論をお伝えすると

  • 容量を気にせずデータ通信をしたい人は楽天モバイルがおすすめ
  • 毎月の通信量が7GBで収まる人はnuroモバイルでもOK

です。なぜそのような結論に至るのか、両者を比較しながら確認していきましょう。

楽天モバイル公式サイトはこちら

nuroモバイル公式サイトはこちら

この記事の目次

楽天モバイルとnuroモバイルってどんなキャリア?

それぞれのサービスを比較する前に、それぞれのキャリアについて簡単に説明します。楽天モバイル、nuroモバイルともに運営元は実績のある企業です。安心して契約できます。

楽天モバイルってどんな会社がやっているサービス?

引用元:https://network.mobile.rakuten.co.jp/(2020/07/13現在)

楽天モバイルは「楽天モバイル株式会社」が運営している通信サービスです。楽天モバイルは楽天の100%子会社です。

もともとはドコモ、auから回線を借りてサービスを行うMVNOでしたが、2020年4月から、自社回線を扱う「第4のキャリア」として、新たにスタートを切りました。

nuroモバイルってどんな会社がやっているサービス?

引用元:https://mobile.nuro.jp/(2020/07/13現在)

nuroモバイルは「ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社」が運営する格安SIMです。同社は1995年に設立された25年の歴史がある老舗の通信企業です。

高速な通信で人気がある固定回線の「nuroモバイル」を運営しており、かつては多くのユーザーがこぞって契約した「0 SIM」も運営してきました(2020年8月にサービス終了予定)。固定回線・モバイル回線ともに、実績十分の企業です。

楽天モバイル VS nuroモバイル総合比較

楽天モバイル nuroモバイル
料金 ・データSIM:なし

・音声SIM:2,980円

・データSIM:300円〜

・音声SIM:1,000円〜

速度 【楽天回線】・非公開

【パートナー回線(au)】

・下り最大170Mbps
・上り最大28Mbps
※実効速度
※引用元:https://www.au.com/

【ドコモ回線】

・下り最大299Mbps
・上り最大45Mbps
※実効速度
※引用元:https://www.nttdocomo.co.jp/

【au回線】

・下り最大170Mbps
・上り最大28Mbps
※実効速度
※引用元:https://www.au.com/

【ソフトバンク回線】

・下り最大284Mbps
・上り最大31Mbps
※実効速度
※引用元:https://www.softbank.jp/

通話料金/通話オプション 国内通話かけ放題(Rakuten Link使用時)

・アプリ未使用時は20円/30秒

・国際通話かけ放題:980円

・20円/30秒

・発信先番号に「0037-692」を付けることで10円/30秒に

・10分かけ放題:800円

データ繰越 不可 翌月への繰り越し可
回線 2回線(楽天・au) 3回線(ドコモ・au・ソフトバンク)
端末 セット販売:あり セット販売:あり
オプション ・データチャージ:500円/1GB

・スマホ交換保証プラス:650円(スマホの故障時に最短当日中に交換)

・楽天モバイルWiFi by エコネクト:362円(日本全国15万カ所以上のフリーWiFiに接続可)

・端末補償:500円(nuroモバイルで買った端末以外も補償)

・データ前借り(翌月分からデータを前借りできる)

・グローバルWiFi(200以上の国と地域で使えるグローバルWiFiが15%オフ)

サポート ・電話/チャット(AI、オペレーター両方対応)

店舗数:580以上(2019年10月)

・電話/チャット/メール

・店舗:全国の家電量販店

違約金(解約金) 契約期間:なし

・解約金:なし

・契約期間:13ヶ月(サービス開始月を含む)

・解約金:(12ヶ月−利用開始月を0ヶ月とした利用月数)×1,000円

以下では、それぞれの項目をさらに詳しく解説していきます。

楽天モバイル公式サイトはこちら

nuroモバイル公式サイトはこちら

①楽天モバイルとnuroモバイルの料金プランを比較!

多くの人が気になる料金プランについて確認しておきましょう。

楽天モバイルとnuroモバイル、どっちが料金的にお得?

音声通話SIM データ専用SIM
(SMS付)
データ専用SIM
楽天モバイル Rakuten UN-LIMITプラン:2,980円楽天回線は無制限。パートナー回線は5GB) なし なし
nuroモバイル 【ドコモ回線】

・お試し(0.2GB):1,000円
・S(2GB):1,400円
・M(7GB):2,200円
・L(13GB):3,400円

【au回線】

・お試し(0.2GB):1,200円
・S(2GB):1,480円
・M(7GB):2,800円
・L(13GB):3,680円

【ソフトバンク回線】

・お試し(0.2GB):1,200円
・S(2GB):1,680円
・M(7GB):2,800円
・L(13GB):3,680円

【ドコモ回線】

・お試し(0.2GB):450円
・S(2GB):850円
・M(7GB):1,650円
・L(13GB):2,850円

【au回線】

・お試し(0.2GB):650円
・S(2GB):930円
・M(7GB):2,250円
・L(13GB):3,130円

【ソフトバンク回線】

なし

【ドコモ回線】

・お試し(0.2GB):300円
・S(2GB):700円
・M(7GB):1,500円
・L(13GB):2,700円

【au回線】

・お試し(0.2GB):500円
・S(2GB):780円
・M(7GB):2,100円
・L(13GB):2,980円

【ソフトバンク回線】

・お試し(0.2GB):500円
・S(2GB):980円
・M(7GB):2,100円
・L(13GB):2,980円

楽天モバイルは「Rakuten UN-LIMIT」プラン1種類のみです。データ専用SIMはありません。

nuroモバイルはドコモ、au、ソフトバンク回線によって、料金プランが異なります。傾向としてドコモ回線にお得感があります。

結論:7GB以上使うなら楽天モバイルがお得

Rakuten UN-LIMITプランは2,980円です。単純に料金だけで比較すると、nuroモバイルのお試し(0.2GB)・S(2GB)・M(7GB)プランなら、どの回線を選んだとしても楽天モバイルよりも安く利用できます。

通信量を気にせず使いたいなら楽天モバイル

楽天モバイルのRakuten UN-LIMITプランは楽天回線エリアならデータ無制限、パートナー回線(au回線)エリアなら5GBまで高速通信できます。

またパートナー回線(au回線)でデータを使い切ったあとでも、最大で1Mbpsの速度で通信できます。1Mbpsで通信できるのなら、制限後もそれほどストレスを感じることなく使い続けられるでしょう。

7GB以下でも問題ないならnuroモバイルが安い

nuroモバイルのMプラン(7GB)までなら、楽天モバイルのRakuten UN-LIMITよりも安く利用できます。主にWi-Fiで通信する人など、通信量が少ないならnuroモバイルの方が料金を安く抑えられます

②楽天モバイルとnuroモバイル、どちらの通信速度が速い?

料金と並んで気になるのが通信速度です。特に格安SIMは大手キャリアよりも速度が低下しやすいので、実際の速度を知っておきたいです。

4月に始まったばかりの楽天モバイルの速度も気になるところです。

楽天モバイルの測定結果

時間帯 下り 上り
42.32Mbps 22.31Mbps
32.62Mbps 18.24Mbps
夕方 31.54Mbps 16.79Mbps
32.5Mbps 15.64Mbps
深夜 36.84Mbps 20.65Mbps

引用元:https://minsoku.net/(2020/07/13現在)

上記の速度はパートナー回線(au回線)も含めた、楽天モバイルの各時間帯の平均速度です。

楽天モバイルは1日を通して大きな速度の落ち込みが見られません。上りも常に10Mbpsの速度をキープしており、快適な通信が期待できそうです。

nuroモバイルの測定結果

時間帯 下り 上り
17.71Mbps 11.34Mbps
4.17Mbps 10.77Mbps
夕方 5.75Mbps 8.71Mbps
5.66Mbps 7.38Mbps
深夜 10.64Mbps 3.74Mbps

引用元:https://minsoku.net/(2020/07/13現在)

上記はnuroモバイルのドコモ、au、ソフトバンク回線の時間帯ごとの平均速度です。

一目しただけで楽天モバイルと大きな差があることが分かります。日中にかけて10Mbps以下で停滞しています。

上記の参考サイト(みんなのネット回線速度)は比較的、速度が出やすいと言われているので、実測はさらに下がることが予想されます。

【結論】通信速度には大きな差。安定感でも楽天モバイルに軍配

キャリア(楽天回線)と格安SIMの差が大きく出る結果となりました。速度、安定感ともに楽天モバイルを選んだ方が満足度は高いでしょう。

しかし、楽天モバイルはエリアが狭いこと、今後はユーザーが増加することで速度が遅くなる可能性があることが不安材料です。

「どちらが安定しているか」その結論を出すにはもう少し時間がかかりそうです。

nuroモバイルには初速バースト機能がある

nuroモバイルはデータ通信を使い切って制限がかかったあとでも、通信の最初の一定時間は高速で通信できる「初速バースト」機能があります。

Webなどの読み込みに便利な機能ですが、あくまで速度制限下なので、過度な期待はしない方が良さそうです。

③通話をする人は特に要チェック!音声通話プラン、楽天モバイルとnuroモバイルどっちがお得?

毎月の料金には通話も大きく関わってきます。通話料金やオプションも確認しておきましょう。

通話料金 オプションなど
楽天モバイル 無料(Rakuten Linkアプリを使った場合)

・アプリ未使用の場合は20円/30秒

・国際通話かけ放題:980円
nuroモバイル ・20円/30秒

・「nuroモバイルでんわ」サービスを使えば10円/30秒

・10分かけ放題:800円

楽天モバイルのRakuten UN-LIMITプランには、通話し放題の料金が含まれています。専用アプリ「Rakuten Link」を使えば、時間制限なく、無制限で通話できます。

結論:完全かけ放題を付けたいなら楽天モバイル一択

nuroモバイルには完全かけ放題になるオプションがありません。通話時間を気にせず利用したいなら、楽天モバイル一択です。

また、nuroモバイルの10分かけ放題オプションは800円かかります。Mプラン以上で契約してオプションを付けると、楽天モバイルよりも料金が高くなります。

かけ放題が不要ならnuroモバイルでもOK

7GBのMプラン以下を選び、なおかつ10分かけ放題オプションを付けなければnuroモバイルの方が料金は安くなります

逆に、楽天モバイルは通話し放題を外すことができないので、ほとんど通話をしない人にとっては、割高に感じるかもしれません。

④楽天モバイルとnuroモバイル、データの使い勝手はどっちが良い?

速度以外で、データ通信の使い勝手(機能)についても比較してみましょう。

データ繰越の有無 その他
楽天モバイル なし ・パートナー回線(au回線)で低速時でも1Mbps

・低速モード切り替え機能あり

nuroモバイル 翌月まで繰り越しあり ・データ前借りサービス

・パケットギフトサービス

楽天モバイルにはデータの繰り越し機能がありません。しかし、楽天エリアの場合はそもそも通信し放題なので、繰り越しサービスは不要な機能です。

結論:楽天モバイルには余分な機能はないが「使い放題」がすべてに勝る

楽天モバイルにはデータ繰り越しがありません。特筆すべき機能も「低速モードに切り替えられる」ことくらいです。パートナー回線でデータを節約したいときには便利です。

しかし、余計な機能はありませんが、楽天モバイルにはデータ使い放題という、nuroモバイルには絶対に超えられないメリットがあります。

単純な比較はできませんが、使い勝手でも楽天モバイルの方が便利と言わざるを得ません。

nuroモバイルにはデータ前借り・パケットギフトなどの実用的なサービスも

データ前借りは文字通り、翌月のデータ通信を前借りして使えるサービス。また同じ回線同士(ドコモ回線同士など)でパケットを1MB単位で送り合えるパケットギフトなど、便利でユニークなサービスがnuroモバイルにはあります。

⑤楽天モバイルとnuroモバイル、通信回線はどちらが豊富?

楽天モバイルとnuroモバイルで使える回線についても比較してみましょう。

回線
楽天モバイル 楽天回線、パートナー回線(au回線)
nuroモバイル ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線

楽天モバイルは自社回線とパートナー回線(au回線)が、nuroモバイルは3回線から選べます。

結論:回線の豊富さはnuroモバイルが上回る

nuroモバイルはドコモ、au、ソフトバンクの3回線から選べます。しかし、一度契約したあとの回線変更はできないので注意が必要。

楽天モバイルは楽天回線とau回線が使えますが、ユーザー側では任意に選べません。基本的には楽天回線に接続し、楽天回線のエリア外の場合は、パートナー回線(au回線)につながります。

もし手持ちの端末を使う場合はSIMロック解除が必要な場合もあるので注意

楽天モバイル、nuroモバイルで大手キャリアで買ったスマホを持ち込む場合は、SIMロック解除が必要な場合があります。

SIMロック解除は大手キャリアのマイページから手続きできます。

楽天モバイル公式サイトはこちら

nuroモバイル公式サイトはこちら

⑥みんな使いたい端末、楽天モバイルとnuroモバイルではどっちが安い?対応状況もチェック

契約と同時に端末も買いたい人は、機種や価格が気になりますね。

セット販売 取り扱い端末 端末価格
楽天モバイル あり 【iPhone】

なし

【Androidスマホ】

・Galaxy S10
・AQUOS R5G
・OPPO Reno3 A など

17,000円〜

※端末によってポイント還元あり

nuroモバイル あり 【iPhone】

なし

【Androidスマホ】

・OPPO Reno3 A
・moto g8 power
・ZenFone Max M2 など

14,500円〜

楽天モバイル、nuroモバイルとも端末のセット販売を行っています。しかし、どちらもiPhoneの扱いはありません。iPhoneを使いたい場合は、SIMフリースマホを持ち込んで利用しましょう。

結論:価格は同程度だが楽天モバイルにはポイント還元あり

取り扱っている端末が異なるので、単純な比較はできませんが、例えば両者ともに扱う「OPPO Reno3 A」の価格差は200円程度とほぼ同じです。

しかし、楽天モバイルには機種によって最大で10,000ポイント以上の還元があり(2020/07/13現在)、かなりお得にスマホを買うことができます。

対応している端末

各社、公式サイトで対応端末を公開しています。

特に楽天モバイルは、回線の切り替え(楽天↔au)や、通話アプリの「Rakuten LInk」が使えないことがあるので、持ち込みの際は必ず対応端末を確認しておきましょう。

⑦楽天モバイルとnuroモバイル、その他のオプションはどっちが充実してる?

ここまで紹介してきたもの以外で、それぞれの特徴的なオプションをチェックしておきましょう。

主なオプション
楽天モバイル ・スマホ交換保証プラス:650円(スマホの故障時に最短当日中に交換

・楽天モバイルWiFi by エコネクト:362円(日本全国15万カ所以上のフリーWiFiに接続可)

nuroモバイル ・端末補償:500円(nuroモバイルで買った端末以外も補償

・端末買い取りサービス(指定業者でのスマホの買い取りが査定価格+3,000円に)

・グローバルWiFi(200以上の国と地域で使えるグローバルWiFiが15%オフ)

各社、端末の補償サービスをはじめ、便利なオプションを各種用意しています。

結論:端末補償はnuroモバイルは持ち込みでもOK。独自のオプションが充実

楽天モバイル、nuroモバイルともに端末補償のオプションがあります。楽天モバイルは自社で購入した端末が対象ですが、nuroモバイルは持ち込みのスマホでも補償を受けられます。

その他、楽天モバイルには全国15万カ所以上のフリーWiFiが使える「楽天モバイルWiFi by エコネクト」などが、nuroモバイルには200以上の国と地域で使える「グローバルWiFi」が15%オフでレンタルできる特典などがあります。

どちらも下取りサービスがある

両者がともに行っているサービスに、下取りサービスがあります。

楽天モバイルは自社端末をはじめ、ドコモなどのキャリアで販売されたスマホやSIMフリーも下取りの対象です。

nuroモバイルは提携している「デジタルリユース」を使って買い取りを依頼すると、査定価格に+3,000円のボーナスが付きます。

⑧楽天モバイルとnuroモバイル、ユーザーサポートの満足度はどっちが高い?

長く使うならユーザーへのサポート体制も確認しておきたいところです。

サポート体制 店舗数
楽天モバイル ・電話/チャット(AI、オペレーター) ・店舗数:580以上(2019年10月)
nuroモバイル ・電話/チャット/メール ・店舗:全国の家電量販店

楽天モバイルのサポートは電話とチャット(AI、オペレーター両方に対応)、nuroモバイルは電話とチャット、メールに対応しています。

結論:楽天モバイルには500以上の実店舗があって安心

両者の大きな違いは実店舗の数です。楽天モバイルには全国に500以上の専門ショップがあります。何かあったときに対面でもサポートを受けられるのは安心です。

nuroモバイルには専門店はなく、全国の家電量販店ではSIMの販売のみ行っています。あくまで販売店なので専門のサポートを受けられるわけではありません

基本的にはオンラインでサポートを受けよう

一般的に格安SIMでは実店舗よりもオンラインのサポート体制を強化しています。

チャットやメールなど最初は少し抵抗があるかもしれませんが、専門のスタッフが丁寧に対応してくれます。

⑨楽天モバイルとnuroモバイル、違約金はどっちが高い?気軽に試せるのはどっち?

最後に、各社の契約期間と違約金を抑えておきましょう。

必要契約期間 解約金(違約金)
楽天モバイル なし なし
nuroモバイル 12ヶ月(お試しプランを除く) (12ヶ月−利用開始月を0ヶ月とした利用月数)×1,000円

楽天モバイルには契約期間がありませんが、nuroモバイルには12ヶ月の最低利用期間があります。

結論:気軽に試せるのは楽天モバイル。nuroモバイルにはお試しプランがある

楽天モバイルには最低利用期間がありません。満足いかなかったら、好きなタイミングで解約できます。

nuroモバイルの音声通話SIMには12ヶ月の最低利用期間がありますが、お試しプランには利用期間と解約金がありません。

楽天モバイルのRakuten UN-LIMITは300万人限定で無料

楽天モバイルは契約期間がないだけではありません。

  • 300万人限定で1年間、プラン料金が無料
  • 事務手数料3,300円相当もポイントで全額還元

上記のキャンペーンによって、完全に自己負担ゼロで契約することができます。これだけの好条件のキャンペーンは、今後はまず行われないので、この機会に試さない手はありません。

【まとめ】楽天モバイルは誰もがお得

楽天モバイルとnuroモバイルを全9つの項目で比較しました。

  • 単純にプラン料金で比較する場合、7GB以上通信するなら楽天モバイルがお得
  • 楽天モバイルのRakuten UN-LIMITには通話し放題が含まれている
  • 楽天モバイルは楽天・パートナー回線(au回線)が、nuroモバイルはドコモ・au・ソフトバンク回線が使える
  • 楽天は各種キャンペーンで負担ゼロで契約できる

といった点が主なポイントでした。

単純に7GB以上データを使うかどうかが、比較のポイントになりそうです。

また、楽天モバイルは300万人限定の無料キャンペーンを行っています。今なら誰もがお得に契約できるので、比較して悩む前に契約して使ってみた上で判断してもいいでしょう。

楽天モバイル公式サイトはこちら

nuroモバイル公式サイトはこちら

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