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楽天モバイルとIIJmio、おすすめなのはどっち?料金や速度・メリットを徹底比較

3大キャリアを使っている方なら、格安SIMの料金は気になるところです。

料金は安くなっても、使い勝手が悪くなったり使い物にならないスピードしか出なかったら…と思うと不安ですよね。

楽天モバイルは格安SIM(MVNO)のサービスを行ってきましたが、2020年4月に日本で4番目のMNOのサービスを始めました。

IIJmioはIIJという通信会社が展開しています。老舗の安定感で人気があります。

今回は人気の2つの通信会社を9つの項目で比較してみましょう。

  • すでにどちらかを契約していて、乗り換えを考えている人
  • どちらを契約するか迷っている人

には、参考にしていただけると思います。ぜひ、最後まで読んでみてくださいね。

(文中の価格は特に表記の無い限り税抜です)

楽天モバイル公式サイトはこちら

IIJmio公式サイトはこちら

この記事の目次

楽天モバイルとIIJmioってどんなキャリア?

どちらも人気の通信会社です。

楽天モバイルは2020年4月にサービスを開始して3ヶ月弱の6月末に、契約者100万人を突破したこと発表しました。

IIJmioはMVNOシェア2年連続No.1を獲得しています(MM総研が2019年9月の発表)。

楽天モバイルってどんな会社がやっているサービス?

(引用:楽天モバイル公式サイト 2020/07/05現在)

楽天は楽天市場を核としたIT企業です。ポイント制度による顧客の囲い込み戦略で、ショッピングモールだけでなく金融関係や電気・サービスなど内外に関わらず積極的な買収でグループを大きくしてきました。

通信事業にも積極的です。楽天モバイルを開始する前から、2007年8月にフュージョン・コミュニケーションズ株式会社を6.73億円・2014年3月に通話アプリ『Viber』を9億ドルで買収しています。

フュージョン・コミュニケーションズ

フュージョン・コミュニケーションズはIP電話の老舗です。OCNと共に日本に050で始まる電話番号を普及させた立役者といってイイでしょう。

Viber

ネットに繋がっていれば、アプリ同士でインターネット電話(VoIP)を通話料無料で音声通話が出来ます。電話番号がそのままユーザーIDになります。

日本では同種のアプリではLINEが強く、Skypeがそれに続きViberのシェアはごく僅かしかありません。しかし、世界で月間1億人が使っている人気サービスです。

IIJmioってどんな会社がやっているサービス?

(引用:IIJmio公式サイト 2020/07/05現在)

IIJmioはIIJ(株式会社インターネットイニシアティブ)が展開している格安SIMです。

インターネット創生期から

日本国内で商用のインターネットサービスプロバイダーが始まったのは、1992年12月。ほぼ同時期に日本の会社としては、初めて商用プロバイダー事業を始めたのがIIJです。

まだインターネットという単語が一般的では無い時期から、日本のインターネットインフラに多大な貢献をしてきた企業の一つであることは間違いありません。

格安SIMの創生期から

IIJは、まだ格安SIMという単語が一般的では無い時期の、2008年の1月からdocomo回線を使ったMVNO(格安SIM)サービスを開始しています。

現代の携帯電話事業とインターネットは切っても切り離せません。豊富なノウハウと技術力を生かせる老舗として、多くのユーザーを惹きつけています。

楽天モバイル VS IIJmio総合比較

楽天モバイル IIJmio
料金 UN-LIMIT 2,980円 データSIM:900円〜

音声SIM:1,600円〜

速度 下り最大400Mbps
上り最大75Mbps
下り最大1,288Mbps
上り最大131.3Mbps
通話料金/通話オプション 国内通話料金無料
かけ放題も月額料金に込
みおふぉんダイヤル使用時10円/30秒
10分かけ放題830円/月
データ繰越 楽天回線は無制限なので無し
パートナー回線は繰り越し無し
契約データ量まで翌月に持ち越し可能
回線 楽天回線・パートナー回線(au回線) docomo回線・au回線
端末 セット販売:あり セット販売:あり
オプション ・海外へかけ放題
月額980円で海外66の国と地域への通話がかけ放題
・3分かけ放題
月額600円で3分かけ放題・留守番電話 300円/月
サポート チャット/メール/電話
店舗数:約500
チャット/メール/電話/Twitter
違約金(解約金) 無し 契約期間:音声のみ12ヶ月
2019年10月1日以降の契約は1,000円(不課税)に改訂されました。

それぞれの項目で詳しく見ていきましょう。

楽天モバイル公式サイトはこちら

IIJmio公式サイトはこちら

①楽天モバイルとIIJmioの料金プランを比較!

比較するのは大変難しいです。なぜなら楽天モバイルは2020年4月のサービス開始以来、300万人まで1年間無料のキャンペーン中で、1年間は月額料金の2,980円が無料だからです。

そのため、契約から一年後の2,980円のサービスという前提で比較していきます。

楽天モバイルとIIJmio、どっちが料金的にお得?

データプラン 音声SIMプラン 通話放題+プラン
楽天モバイル 無し 無し 2,980円
(パートナー回線5GB+通話かけ放題)
IIJmio 900円(3GB) 1,600円(3GB) 3,050円
(6GB+10分かけ放題)

楽天モバイルのプランはUN-LIMITのみで他のプランはありません。

ただ、そのシンプルなプランの破壊力は凄まじく

  • データ使い放題(楽天回線のみ)
  • 国内電話かけ放題
  • 海外66カ国とエリアで使えるデータ2GB/月が無料

という内容は、魅力たっぷりサービスてんこ盛り状態です。

しかしワンプランしか無い潔さの反面で、格安SIMとしては比較的高めな料金設定です。

IIJmioはデータ通信のみ・大容量への対応・ファミリーでのシェアなど、かゆいところに手が届く、きめ細かい対応をしています。

結論:料金的には使い方でお得が変わります!

現在は1年間月額料金無料のキャンペーン展開をしている楽天モバイルですが、通常の月々の支払いは2,980円になります。

現在使っている通信会社の料金が、月額3,000円未満の格安SIMをご利用の方には、料金が高く感じるかもしれません。

しかし、楽天モバイルは通話もデータ(楽天回線のみ・パートナー回線は5GB)も無制限で利用できます。

3大キャリアをお使いの方にも料金的なメリットは大きいです。

一方で、IIJmioの通話プラン(3GB)で契約した場合、月額料金は1,600円です。通話料が殆ど発生していないならば、多くの方が2,000円以内に収まります。

通話はIP電話のみで事足りる方や、通話自体必要無い方には楽天モバイルの料金は割高になります。

動画を観る機会が多い人は楽天モバイルがおすすめ!

MVNO(格安SIM)は大容量になると割高になる事が多く、IIJmioは20GB(月額3,100円)や30GB(月額5,000円)の大容量プランを用意していますが、楽天モバイルの料金を超えてしまいます。

楽天回線エリアにご自身の行動範囲があり、動画を見る機会が多いなら、楽天モバイルがおすすめです。

電話通話をしない・たまにネットを使うくらいならIIJmioがおすすめ!

電話をあまりかけないし、ネットを時々使うくらいというライトユーザーの方はIIJmioなら2,000円以内で収まる可能性が大きいです。

海外に頻繁に行く機会がある人は楽天モバイルがおすすめ!

日本人の渡航先の多くをカバーした66カ国とエリアで、楽天モバイルはデータ2GBが毎月無料で使えます。

SIMを入れ替えたりすることなく、使っているスマートフォンをそのまま海外に持ち出せば利用できます。

通話も楽天Linkを使えば、日本にかける電話も無料です。日本から通常通り電話をした方も(国際番号を付けなくても)かかり、国内料金のみでOKです。対象地区で無い国からも、Wi-Fiに繋がっていれば日本への無料通話は可能です。

②楽天モバイルとIIJmio、どちらの通信速度が速い?

楽天回線は1.7GHz帯(Band 3)の20MHz幅を使用し、通信速度は下り最大400Mbpsが上限になります。

通常のキャリアは複数のBandを使って、バランスをとりますが、楽天モバイルはパートナー回線もBand18のみです。

IIJmioの測定はdocomo回線の契約で行っています。MVNOというキャリアの回線を間借りしている状態ですが、豊富なdocomo回線は実用的なスピードをたたき出しています。

楽天モバイルの測定結果

平日夕方(楽天回線)

画像:excite

平日の夕方の名古屋市内屋外で測定しました。楽天回線(Band3)です。そろそろ回線の混み合う時間帯ですが、充分なスピードが出ています

日曜午前中(パートナー回線)

画像:excite

日曜日のパートナー回線(Band18)です。平日に比較すれば、そろそろ混み合ってくる時間帯とも考えられますが、良好なスピードが出ています

日曜お昼(パートナー回線)

画像:excite

お昼時の屋内です。午前中と比較してアップロードスピードは上がっています。ダウンロードは落ちていますが、全く問題無い使用感です

日曜夕方(パートナー回線)

画像:excite

日曜夕方の回線です。流石に混み合ってきたようで、Googleスピードの判定でこの日初めて高速では無く標準の判定が出ています。しかし、通常使用には何の問題もありません

日曜夜(パートナー回線)

画像:excite

午前中と同じような傾向になっていて、ダウンロードの数値が上がり、Googleの判定も高速に戻っています。

IIJmioの測定結果

平日夕方(docomo回線)

画像:excite

平日の夕方の名古屋市内屋外でのIIJmio(docomo回線)です。時間帯もあるかもしれませんが、思ったよりも差が出ました。

IIJmioに限らず、MVNOは時間帯によって速度にかなり差が出る事があります。

日曜午前中(docomo回線)

画像:excite

日曜日の午前中IIJmio回線です。楽天回線には及んでいませんが、充分なスピードが出ています

日曜お昼(docomo回線)

画像:excite

日曜日のお昼時です。楽天モバイルと同じ傾向が出ています。ダウンロードスピードが上がって、アップロードスピードが落ちています。

日曜夕方(docomo回線)

画像:excite

この時間は、楽天の回線と比較しても遜色ないスピードが出ています。通常使用には何の問題もありません

日曜夜(docomo回線)

画像:excite

楽天と同じようにスピードが上がっています。Googleの判定も高速に戻りました。無論、使っていての不満はありません

【結論】楽天モバイルとIIJmio、速度は比較的楽天モバイルの方が速い

大きな差は無い事も多いですが、全体的に楽天モバイルの方が速いです。

楽天回線だけでなく、パートナー回線でも十分速く、高精細な動画など大量のデータを使うときに差が出ます。

楽天モバイルにはパートナー回線(5GB)を使用後も1Mbpsで使える!通常使用には問題無しでヘビーユーザーさんにも◎

楽天モバイルは楽天回線の利用は、データ無制限で使えます。楽天回線が掴めない時にはパートナー回線(au回線)に切り替わる仕様になっています。

パートナー回線の容量は5GBですが、それを超えても1Mbpsのスピードが出るので多くのことができます。

③通話をする人は特に要チェック!音声通話プラン、楽天モバイルとIIJmioどっちがお得?

通話をメインで使う人・多くの通話時間が必要な方には、楽天モバイルがおすすめです。

通話料金 オプションなど
楽天モバイル 無料(月額料金に込み) 国内通話は無し
IIJmio 10円/30秒(アプリ使用時) かけ放題10分830円/月

結論:楽天モバイルの方が音声通話の頻度が高いなら圧勝

楽天モバイルは、日本国内の固定電話・携帯電話に何回・何時間の電話をしても無料です。

IIJmioには完全な「かけ放題」はありません。アプリを利用しても10円/30秒の料金が別途かかります。

電話をしないならIIJmioのプランの方がお得かも

通話もデータも使い放題で2,980円の楽天モバイルは確かに安いですが、あまり電話を使わないなら、IIJmioの3GBの音声プランは1,600円です。

これに通話料が加わっても、あまり電話をしない方なら楽天モバイルよりも随分安くなります

④楽天モバイルとIIJmio、データの使い勝手はどっちが良い?

楽天モバイルではデータのシェアはできません

データは原則使い放題の為、繰越もありません。

データ繰越の有無 シェアプランなどの有無
楽天モバイル 無制限のため無し
IIJmio 翌月に契約量まで有

IIJは200kbpsに制限されますが、速度を切り替える事が出来て、低速の場合はデータ量が消費されません

また、ファミリーシェアプランでは、最大10枚までのSIMで12GBのデータ量をシェアすることができます。

具体的に家族4人で使用した場合の料金です。

金額
12GBプラン 音声通話SIM 3,260円
追加SIM(2~3枚目) 1,400円(700×2枚)
追加SIM(4枚目) 1,100円
合計 5,760円

ファミリーシェアプラン(12GB):2,560円/1契約分
音声通話機能付帯料:700円/1枚分×4
追加SIM利用料:400円/1枚分
——————————-
合計: 5,760円(家族4人分合計金額)

結論:IIJmioはデータ繰り越し・複数SIMでのシェアが可能!データの使い勝手・家族で使う場合では一枚上手だった!

楽天モバイルを2人分(2,980円×2)契約すれば、IIJmioの4人分のシェアプランを軽く超えてしまいます。

家族で合理的にデータを分け合えるプランを使えば、支払合計金額はかなり安くなります。しかも端末の都合などで、docomoとau回線が混在してもシェア出来るのはIIJmioの特徴です。

個人で思う存分に使うなら楽天モバイル!

音声通話もデータの使用にも料金を一切気にする必要が無い楽天モバイルは、どこまでも自由です。個人で制限なく使いたいなら楽天モバイルがおすすめです。

⑤楽天モバイルとIIJmio、通信回線はどちらが豊富?

楽天モバイルはMNOなので、回線は楽天モバイルのみになります。

回線
楽天モバイル 楽天回線
IIJmio docomo回線・au回線

IIJmioは契約時にdocomo回線・au回線が選択出来ます。

結論:IIJmioなら2社から選べます!楽天モバイルは楽天回線のみ

楽天モバイルは開業間もないMNOの為、自社のアンテナ基地局(Band3)数は限られています。カバーできない場所ではパートナー回線(Band18、au回線)に繋がります。

既存のキャリアが販売している端末・SIMフリー端末でも、Band3とBand18をシームレスで切り替える事の出来る端末は殆どありません。

楽天モバイルで手持ちの端末を使うのは難しいです。

楽天モバイルでは公式端末の使用を奨励しています

もし手持ちの端末を使う場合はSIMロック解除が必要な場合もあるので注意

IIJmioの手持ち端末使用

今使っている端末がdocomoの製品なら、docomo回線を契約すれば多くの場合は使用できます。

au・SoftBank販売機種については、一部の機種で使えます。(auはau VoLTE対応機種)SIMロック解除が必要です。

解除には販売会社の基準がありますので、現在契約中の会社にお問い合わせください。

楽天モバイル公式サイトはこちら

IIJmio公式サイトはこちら

⑥みんな使いたい端末、楽天モバイルとIIJmioではどっちが安い?

楽天モバイルはiPhoneを販売していません

IIJmioではiPhoneも扱っていますが、新品の扱いは無く中古のみです。

売れ筋のAndroidを両社とも扱っています。Androidに絞って両社を比較してみます。

取り扱い端末 端末価格
楽天モバイル OPPO Reno3 A 36,182円
IIJmio OPPO Reno3 A 34,800円

IIJmioは2020年9月現在、OPPO Reno3 Aを音声SIMと同時購入で5,000円分の商品券プレゼントを実施しています。

取り扱い端末 端末価格
楽天モバイル AQUOS sense3 plus 49,800円
IIJmio AQUOS sense3 plus 44,364円

楽天モバイルは2020年9月現在、AQUOS sense3 plusをSIMと同時購入で10,000円分のポイント還元を実施しています。

IIJmioは2020年9月現在、音声通話SIMとのセットで、こちらの端末でも5,000円分の商品券がプレゼントされます。

結論:端末価格は機種による!キャンペーンなどの実質割引を見逃さない様に!

端末によって金額差はあります。この機種は安いのに、こちらは高い!ということもあります。

それよりも大事なのは、キャンペーンなどの対象機種になっているものは実質価格がお得になりますので、見逃さないようにしましょう。

⑦楽天モバイルとIIJmio、その他のオプションはどっちが充実してる?

楽天モバイルは、必要なオプションが最初から月額料金に含まれている感じで、オプションはそれほど多くありません。

IIJmioは必要なオプションを組み合わせる考え方が基本です。

オプションサービス 内容 月額料金
楽天モバイル スマホ交換保証プラス 故障紛失時に新品同等の同一機種に交換 650円
マカフィーセキュリティ Android版のみウイルス対策 200円
安心コントロール お子様のスマホ見守り 300円
WIFI by エコネクト Wi-Fiスポットサービス 362円
スマホ操作遠隔サポート オペレータが電話で問題解決 500円
データチャージ データ容量のチャージ1GB 500円
国際電話かけ放題 海外66の国とエリアへかけ放題 980円
留守番電話 伝言預かり後で再生 0円
着信転送 登録済みの別の電話へ転送 0円
割込通話・通話保留 通話中の保留や割込通話 0円
国内通話かけ放題 電話がかけ放題 0円
SMS 電話番号同士のショートメール 0円
海外ローミング 海外でのデータ通信2GB 0円
国際SMS 海外の現地携帯へ文字メッセージ 0円
選べる電話番号 下4桁の電話番号が選べる 1,000円
IIJmio 誰とでも3分&家族と10分 かけ放題サービス 600円
誰とでも10分&家族と30分 かけ放題サービス 830円
データオプション20GB 毎月20GBを追加 3,100円
データオプション30GB 毎月30GBを追加 5,000円
追加SIM SIMカード追加1枚 400円
追加クーポン 100MB単位で最大月に30枚まで 200円
みまもりパック ウィルスバスター&iフィルター 500円
迷惑防止パック ウィルスバスター&トビラフォン 500円
WIFI by エコネクト Wi-Fiスポットサービス 362円
端末補償 購入時限定端末補償 380円~
つながる端末補償 SIM契約時に端末補償設定 500円
スマホ操作サポート オペレータと画面共有で問題解決 500円
スマート留守電 LINEで留守電着信・読める聞ける 290円
トビラフォンモバイル 迷惑電話を自動で着信拒否 300円
クラウドバックアップ Android・iPhoneを無制限保存 500円
マカフィーセキュリティ モバイルセキュリティーアプリ 250円
i-フィルター お子様を守る 360円

結論:楽天モバイルは全部のせ!IIJmioはトッピング自由

楽天モバイルは、オプションを足さずに使うことができます

IIJmioは、自分に必要な分だけチョイスする自由があります。LINEを使った留守番電話サービスは有料ですが面白いサービスです。

⑧楽天モバイルとIIJmio、ユーザーサポートの満足度はどっちが高い?

実際の手続き等は、オンライン上でどちらも大半の事ができますが、トラブルなどのオンラインで解決できない場合の対応を見ていきます。

サポート体制 店舗数
楽天モバイル 電話/店頭/チャット 500
IIJmio チャット/メール/電話/Twitter 単独店舗無し

IIJmioはTwitterが使えるのが面白いです。使っている方なら気軽に聞けそうです。

楽天モバイルは、サービス開始から間もない上に、急激に契約者数が増えています。現状は全てのサポート対応に時間がかかります(筆者も経験済み)。

結論:楽天モバイルは規模の急激な拡大に、サポートは現状のところ追いついていません

時間帯によりますが、電話をかけても繋がるまでに数十分以上は待つ覚悟が必要です。メールもチャットも、すぐに返事が返っては来ません。

楽天モバイルはMNOですが格安SIMと同じ気持ちで

楽天モバイルのサポートは、今後解消されていく可能性もあります。ただIIJmioの様な格安SIMもそうですが、ある程度は自分で解決できる事が必要になることもあります。

⑨楽天モバイルとIIJmio、違約金はどっちが高い?気軽に試せるのはどっち?

楽天モバイルは「いつでも解約自由」です。

IIJmioは音声通話機能付きSIMに違約金を設けています。

必要契約期間 解約金(違約金)
楽天モバイル 無し 0円
IIJmio 音声プランのみ1年 2019年10月1日以降の契約は1,000円(不課税)に改訂

結論:楽天モバイルは縛り無し!IIJmioは音声通話SIMは違約金が発生することも

楽天モバイルは縛りが一切ありません。いつでも無料で解約出来ます。

IIJmioはデータSIMやデータ+SMSであれば違約金や縛りはなし!

IIJmioでもデータ専用SIMであれば、解約金はかかりません。

速度が不安で試してみたい人も、まずはデータSIMなら気軽に始められます。

【まとめ】初めての格安SIMなら楽天モバイルとIIJmio、どちらでも◎

楽天モバイルは300万人まで1年間無料キャンペーンを実施中です。楽天回線エリアの方には無条件でおすすめします!

1年後に有料化されても、現在大手キャリアをご利用の方でしたらメリットは充分にあります。

楽天回線エリアに無い方でも、5GBの高速回線に超過後も1Mbpsのスピードで無制限に使え、電話もかけ放題。

1年後有料化されても月額2,980円は魅力があると思います。

ネットやメールやTwitterなどSNSを時々チェックしたり、マップを時々使うという程度の方なら、IIJmioの音声機能を付けて月額1,600円の3GBプランがおすすめです。

家族で通信料を見直したい方には、IIJmioのファミリーシェアプランがおすすめです。家族4人で12GBをシェアすると合計金額は5,760円になります。

自分の使い方に合った格安SIMを選びましょう。

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