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家計見直しはスマホから!実際に節約した主婦が教える楽天モバイルを使う理由5つ

毎月の生活費を節約したいときに効果が高いのは固定費を減らすことです。

固定費とは家賃や車のローン、そしてスマホ代など、毎月必ず、ほぼ一定額で支出する費用です。これらの費用は高額なことが多いので、うまく削減できれば、家計の大きな助けになります。

とは言うものの、例えば家賃の見直しは引っ越しをするなど大がかりな対策が必要で、気軽に手を付けることができません。そんな中、誰もが比較的かんたんに実行できて、効果が大きいのが「スマホ代の削減」です。

この記事では大手キャリアから楽天モバイルに家族で移行して、1ヶ月3万円を削減した筆者が、楽天モバイルに移行するメリットを紹介します。

具体的な試算もしているので、大手キャリアからの乗り換えを考えている人には参考になるはずです。

最後まで読めば、今のままスマホ代を払い続けることが、とてももったいないと感じるようになるでしょう。

この記事の目次

固定費を年額3万円削減した私が楽天モバイルを使っている5つの理由

お伝えしたとおり、私は家族4人でドコモから楽天モバイルに乗り換えたことで、毎月3万円のスマホ代の削減に成功しました。私が楽天モバイルを使う理由を、そのメリットとともに紹介します。

①楽天モバイルを使うと、楽天市場での買い物でより多くのポイントが貯まる(SPU)

引用元:https://network.mobile.rakuten.co.jp/(2020/07/20現在)

日用品から食品、プレゼントなど、日頃から楽天のサービスを使ってお買い物をしている人は多いと思います。

楽天にはスーパーポイントアッププログラム(SPU)という、楽天ポイントがたくさん貯まるようになるプログラムがあります。

楽天カードや楽天銀行、楽天証券などの対象サービスを使えば使うほど、楽天ので買い物のポイントがアップするプログラムです。

楽天モバイルはこのSPUの対象サービスで、契約すれば無条件で、楽天での買い物が+1倍に。通常は100円で1ポイントのところ、2ポイントもらえるようになります。

楽天カードや楽天ひかりなどの他のサービスと組み合わせれば、最大16倍までアップさせられます。

②楽天モバイルは楽天ポイントでの支払いができるので、家計費の節約に

引用元:https://network.mobile.rakuten.co.jp/(2020/07/20現在)

こうして貯めたポイントは、1ポイント1円として楽天モバイルの支払いに充てることができます。楽天のポイントは期間限定のものがありますが、毎月の楽天モバイルの支払いに優先的に使うことができます。

「欲しくないものを買ってポイントを消費する」なんてムダなことをする必要もありません。

(ただ、今はRakuten UN-LIMITの1年無料のキャンペーン中なので、ポイントすら使わせてもらえませんが…)。

③UN-LINIT2.0プラン申し込みで1年無料!1年だけでも家族4人では大きい!

引用元:https://network.mobile.rakuten.co.jp/(2020/07/20現在)

そしてご存知のように、楽天モバイルは300万人限定で、通常は2,980円の「Rakuten UN-LIMIT」プランを1年間無料で提供するキャンペーンを行っています。

1年間、家族4人のスマホ代が無料になるのは衝撃的です。あとでも紹介しますが、大手キャリアでは家族4人で1ヶ月に約3.5万円のスマホ代を払っていましたが、それがゼロになりました。

④ポイント還元率が多く、乗り換えに最適だった

引用元:https://network.mobile.rakuten.co.jp/(2020/07/20現在)

さらにこれだけではありません。

楽天モバイルは現在、新規契約者を対象に

  • 通話用アプリ「Rakuten Link」の利用→3,300ポイント(事務手数料相当)
  • Webからの申込み→3,000ポイント
  • 対象製品をセットで購入→最大で20,000ポイント

合計26,300ポイントの還元を行っています。

例えば楽天モバイルのセット端末「AQUOS sense3 lite」は23,619円なので、実質無料(で、更にプラスに!)でスマホまで買えてしまうのです。

⑤楽天カードを持っており、その他サービス含め親和性が高かった

引用元:https://www.rakuten-card.co.jp/(2020/07/20現在)

ちなみに、私は楽天カードを持っています。

先に紹介したSPUプログラムでは、楽天カードを使って楽天で買い物をすると、ポイントは+2倍になります。楽天モバイルの+1倍と併せて、これだけでポイントが+3倍(4%還元)になります。

このように、他のあらゆる楽天のサービスを使うことで、お得に生活ができるようになります(このことを巷では「楽天経済圏」というようです)。

格安スマホで固定費が減って家計が変わるのは本当?

楽天モバイルが、いかにお得なのかはお伝えしたとおりです。しかし、実際にどれくらい節約ができるのか、家計が楽になるのか、実際の金額が知りたいですよね。大手キャリアから楽天モバイルに乗り換えた私の経験も踏まえて、シュミレーションしてみましょう。

大手キャリアと楽天モバイルに変える場合の年額の差額を解説

大手キャリアは現在、各社とも

  • 大容量プラン
  • 使った分だけ支払うプラン

の2種類があります。

今回、楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT」と比較するために、

  • プランは大容量プラン
  • かけ放題に加入
  • 端末代金はAQUOS sense3 lite相当の端末を分割で購入した場合

という条件を設定しました。

【ドコモと楽天モバイルの比較】

ドコモ 楽天モバイル
プラン料金 6,980円(ギガホ) 2,980円(Rakuten UN-LIMIT)
かけ放題 1,700円 0円
端末分割代金(36回) 1,034円(Galaxy A41) 0円(ポイント還元で実質)
合計 9,714円 2,980円

【auと楽天モバイルの比較】

au 楽天モバイル
プラン料金 7,480円(データMAX 4G LTE) 2,980円(Rakuten UN-LIMIT)
かけ放題 1,800円 0円
端末分割代金(36回) 970円(AQUOS sense3 basic) 0円(ポイント還元で実質)
合計 10,250円 2,980円

【ソフトバンクと楽天モバイルの比較】

ソフトバンク 楽天モバイル
プラン料金 7,480円(メリハリプラン) 2,980円(Rakuten UN-LIMIT)
かけ放題 1,800円 0円
端末分割代金(48回) 458円(arrows U) 0円(ポイント還元で実質)
合計 9,738円 2,980円

1年間のトータルを比較すると以下のとおり。

キャリア 毎月の料金 1年間のトータル
ドコモ 9,714円 116,568円
au 10,250円 123,000円
ソフトバンク 9,738円 116,856円
楽天モバイル 2,980円 35,760円

今回の試算で最も高かったauと楽天モバイルの1年間の差額は、なんと87,240円。楽天モバイルに乗り換えるだけで、1年だけでこれだけの差が付くのです。こうして実際に比較してみると、その金額を実感できますね。

大手キャリアからから楽天モバイルに変えるとどれくらいお金が浮いたのか

先の比較は1契約あたりの単純なものでしたが、

  • 夫婦2人暮らし
  • 4人家族の場合
  • 1人暮らしの場合

の3つのシチュエーション別に、家計全体でどれくらいの節約効果があるのか見ていきましょう。以下では大手キャリアを代表してドコモと楽天モバイルを比較しています。

夫婦2人暮らしの場合

ドコモ 楽天モバイル
プラン料金 13,960円 5,960円
かけ放題 3,400円 0円
家族割引 −1,000円 なし
端末分割代金 2,068円(Galaxy A41) 0円
合計 18,428円 5,960円

2人暮らしの場合、1ヶ月で12,468円、1年間で149,616円の節約になります。

4人家族の場合

ドコモ 楽天モバイル
プラン料金 27,920円 11,920円
かけ放題 6,800円 0円
家族割引 −4,000円 なし
端末分割代金 4,136円(Galaxy A41) 0円
合計 34,856円 11,920円

4人家族の場合は、1ヶ月で22,936円、1年間で275,232円もの節約に。これだけスマホ代を下げられたら少し贅沢な家族旅行にも行けてしまいますね。

一人暮らしの場合

一人暮らしの場合は、先に見たとおりです。

ドコモ 楽天モバイル
プラン料金 6,980円 2,980円
かけ放題 1,700円 0円
端末分割代金(36回) 1,034円(Galaxy A41) 0円(ポイント還元で実質)
合計 9,714円 2,980円

家族割引を受けなくても、1ヶ月で6,734円、1年間で80,808円も節約できます。

【コラム】格安SIMに変えると年額26,000円お得

今回は楽天モバイルについて解説していますが、他の格安SIMも含めて考えてみましょう。

楽天モバイルは「Rakuten UN-LIMIT」プラン1つのみでしたが、中には「データ使い放題やかけ放題は要らない」という人も多いでしょう。

例えばLINEモバイルを参考にして

  • データ通信は3GB
  • かけ放題はつけない

という、ライトな使い方を想定してみた場合のシュミレーションは以下のとおり。

ドコモ LINEモバイル
プラン料金 3,980円(ギガライト〜3GB) 1,480円(3GB)
端末分割代金(24回) 1,320円(AQUOS sense3) 1,590円(AQUOS sense3)
合計 5,300円 3,070円

ほとんどスマホを使わない人でも毎月2,200円程度、年間で約26,000円もお得になります。

大手キャリアにこだわりがない場合は変えたほうが家計は大助かりに

上記のような最低限の使い方をしている人はおそらく、「大手キャリアにはこだわりなないけど、乗り換えの手続きが面倒」「不便なく使えているから別にいいかな」という人が多いのではないでしょうか。

しかし、よく考えてみてください。今、少しだけ時間を使って格安SIMに乗り換えるだけで、年間26,000円も節約できます。しかも1台あたりです。

「最低限使えればいい」という人にこそ、格安SIMを使って、家計を少しでも楽にしてもらいたいと感じています。

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楽天モバイルは速度が遅い?地方ではつながらない?

楽天モバイルは2020年4月にサービスを開始したばかりです。公式サイトのエリアマップを見てみると、楽天回線エリアはまだまだ狭く、都市圏の一部地域に限られています。

そのため「結局都会に住んでいる人だけがお得になるんでしょ?」と最初から見向きもしない人もいるかもしれませんが、結論、地方の人でも楽天モバイルは不便なく使えます。

au回線併用のため田舎でも繋がりました!

楽天モバイルは楽天回線の他に「パートナー回線」を使うことができます。楽天モバイルは基地局が全国に増えるまでの間、auとパートナーを組み、au回線も使えるようにしています。

基本的には楽天モバイルの回線につながりますが、地方など楽天回線のエリア外の場合は、自動でau回線に接続されます。

au回線の4G LTE回線は人口カバー率99%を超えていると言われています。つまりに、日本に住んでいるほとんどの人が、楽天モバイルを使えるのです。

速度は大手キャリアに比べて少しだけ落ちるときがあるが、大差がないので文句なし

楽天モバイルの回線速度については今のところ「他の大手キャリアほどの速度ではないが、体感の差はない」といったレベルを維持しています。

ドコモ(下り/上り) 楽天モバイル(下り/上り)
80.38Mbps/14.4Mbps 37.89Mbps/20.37Mbps
50.78Mbps/10.62Mbps 33.34Mbps/18.46Mbps
53.03Mbps/12.34Mbps 31.07Mbps/16.81Mbps
64.63Mbps/11.12Mbps 31.17Mbps/15.17Mbps

引用元:https://minsoku.net/(2020/07/20現在)

引用元:https://minsoku.net/(2020/07/20現在)

※楽天モバイルの速度にはau回線(パートナー回線)も含まれています。

上りの速度にいたっては、すべての時間帯でドコモの速度を上回っています。1日を通して30Mbpsを超える高速を維持しているので、ストレスなく使えるでしょう。

楽天モバイルに乗り換えを検討する上での3つの注意点

ここまで楽天モバイルのいい点ばかりをお伝えしてきたので、逆に不安になってしまった人もいるかもしれません。ここまで読んで「楽天モバイルはいいかも!」と思った人も、以下の注意点を理解した上で、契約してください。

手続きが基本的にWEBなので、店頭に行きたい方は注意

楽天モバイルは全国に580以上のショップ(2019年10月時点)がありますが、基本的にはWebでの手続きを推奨しています。先にお伝えした「ポイント還元」もWebで申し込むことが条件でした。

大手キャリアでは、これまで店頭でスタッフの話を聞きながら契約していたと思うので、最初はその違いに戸惑うかもしれません。

しかし、楽天モバイルには「Rakuten UN-LIMIT」しかないので、プランの相談をする必要はありません。また、公式サイトの申し込みフォームも、シンプルで分かりやすい設計ですので、迷ってしまうことも少ないでしょう。

楽天回線エリアは無制限だけど、パートナー回線エリアは月5GBまでなので注意!

Rakuten UN-LIMITプランは楽天回線ではデータ使い放題ですが、パートナー回線のデータ通信量は1ヶ月5GBまでです。

「5GBじゃたりない!」という人もいるかもしれません。しかし、楽天モバイルはパートナー回線で5GBを使い切って制限にかかってしまったあとでも、最大で1Mbpsの速度で通信できます。

1Mbpsなら高画質でなければ動画も視聴できる速度です。他の格安SIMで速度制限にかかったときよりも、4〜5倍ほどの速度が期待できます。

Rakuten UN-LIMITには対象機種があるので注意

今使っているスマホを楽天モバイルでも使いたいと思っている人は、少し注意が必要です。

楽天モバイルは自社回線とau回線を使う特殊な形態で、また、通話には専用アプリ「Rakuten LInk」を使います。そのため、仮にSIMロックを解除したスマホであっても、楽天モバイルでは一部の機能が使えないないことがあります、

事前に公式サイトで対応状況を必ずチェックしましょう。

楽天回線対応製品(公式サイト)

もしくは、大量のポイント還元がある、楽天モバイルで販売している端末を購入するのもいいですね。

【まとめ】大手キャリアから楽天モバイルに変えるだけでポイント加算で年間146,300円の節約に

最後に、この記事の内容をまとめます。楽天モバイルに移行することでいくら節約できるのか、参考にしてください。

まず、1年目については

  • Rakuten UN-LIMITの1年間無料キャンペーンを使えば、大手キャリアのスマホ代(1ヶ月約10,000円)がまるまる1年間無料→120,000円
  • Webから申し込み、Rakuten Link利用、セットスマホ購入で最大26,300ポイント付与

楽天モバイルに乗り換えるだけで、1年間で146,300円お得になります。

また、2年目以降については

  • 2人暮らしなら1ヶ月で12,468円、1年間で149,616円節約
  • 4人家族なら1ヶ月で22,936円、1年間で275,232円節約
  • 1人でも1ヶ月で6,734円、1年間で80,808円節約

それぞれ節約できます。

  • 楽天市場での買い物がお得になる
  • ポイントでもスマホ代を払える
  • 楽天カードを使っているならさらにお得

といったメリットもあります。

最初の手続きさえ済ませれば、毎月のスマホ代を大きく減らすことができ、あなたの生活に大きなゆとりが生まれるはずです。毎日の食費や生活費など、細々とした節約よりも先に、スマホ代の見直しを検討してみてはいかがでしょうか。

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あや@節約主婦

この記事の著者
あや@節約主婦

年収450万円の夫と12歳の息子と10歳の娘と暮らすパート主婦。保険やスマホなどの固定費を見直し、食費や生活費の使い方を改め、クレジットカードを楽天カードに統一し買い物の仕方を見直してから年間貯金額70万円を突破しました。
「自分の子供には苦労をせず大学までいってほしい」そう思いながら日々固定費削減のために行動し、お得情報を集めています。

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