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楽天モバイルは店舗申し込みとインターネット申し込みどっちがいい?楽天モバイルの店舗はどこにあるの?徹底解説!

「楽天モバイルに乗り換えたいけどキャンペーンってどこで適用になるの?」「1年間無料とか端末無料のキャンペーンは、どこで申し込んでも使えるのかな?」そのように調べている方も多いのはないでしょうか?

楽天モバイルは、今のところオンラインでの申込みがメインですが、全国に実店舗「楽天ショップ」を持っています。その数は毎年数を増やし、2018年度には200店舗だった店舗数が2019年度には580店舗まで増えています

一方、公式のオンラインショップも非常にわかりやすいデザイン・構造になっており、FAQなども非常に充実しています

もちろん、楽天モバイルは店舗・Web両方から申し込みや端末の購入が可能です。

結論から言うと

  • 店舗はあると言ってもまだ少なく、また昨今の事情などを考慮して予約限定である場合もあるため、対面せずネットで申し込んだ方が早い
  • 公式サイトも申し込みまでの導線がしっかりしているため、ネット申し込みをしたことがない方でも簡単にできそう
  • ネット限定キャンペーンなど、店舗では適用にならないキャンペーンもあるため、ネット申し込みの方がお得になることも

本記事では、楽天モバイルを店舗で申し込む場合、Webで申し込む場合それぞれのメリットや注意点について解説していきます。

それでは、見ていきましょう。

楽天モバイル公式サイトはこちら

この記事の目次

楽天モバイルとは

(画像:楽天モバイル公式サイト2020/6/5)

楽天モバイルは、楽天が提供するドコモ、au、ソフトバンクに次ぐ第4のMNOとしてサービスを提供を開始したスマホサービスです。

2,980円でデータ容量無制限」というたった一つのプランや、「1年間,300万人月額料金無料」という前代未聞のキャンペーンで非常に話題になっています。

※スマホの方は横にスワイプしてください。

料金 1年目:無料(2020年10月現在) 2年目:2,980円
今後は4G+5Gにも対応。料金は変わらず
国内利用 楽天回線エリア:使い放題 パートナーエリア:5GBまで(au回線)
海外利用 日本国内とは別に海外でのデータ通信 2GB/月 海外指定66カ国の国と地域ではSMSも0円。追加料金なし!
通話料 Rakuten Linkアプリ利用で国内通話・SMSが無料。海外から国内へも無料。通常通話は30秒/20円
備考 ・契約期間の縛りはなし
・契約解除料もなし(なお製品購入の場合は製品代の支払いが必要)
・契約にあたり事務手数料3,300円
・国際通話(国内→海外)かけ放題プラン980円あり
・パートナーエリア通信容量1GB500円で追加可能

楽天モバイル公式サイトはこちら

楽天モバイルを店頭で申し込むメリット

ここでは、楽天モバイルを実際に店舗へ足を運んで申し込むことのメリットを紹介します。

①面倒な設定をすべてやってもらえる

新しいスマホを手にしたとき、面倒でも避けて通れない初期設定。

店舗で新規購入や乗り換えをした際のメリットは、この初期設定を全てスタッフに任せられることです。

もちろん、端末を新しくせずにSIMのみ購入する場合にも、正しい手順で乗り換えを行ってもらえます。

スマホの乗り換えに慣れていない、不安があるという人には大きなメリットです。

②プランなどわからないことをすべて相談できる

オプションサービスの申し込み方やアプリの移行、登録方法など、わからないことは全てその場で解決することができます。

疑問点をその場でプロに質問して、使える状態の端末を手にして帰宅できるというのは安心ですね。

③予約することで待ち時間がない

(画像:楽天モバイル公式サイト2020/6/5)

楽天モバイルでは店舗に行く際、事前に来店予約をすることができます。

各店舗で好きな時間を選択して行くことができ、来店時には予約者が優先的に案内されます。

混雑や待ち時間の不安なく、お店で申し込みができます。

④即日利用も可能となる

事前に書類など必要情報を揃えた上で、店舗で楽天モバイルを申し込むと、即日の利用が可能となります。

一方、Webから楽天モバイルを申し込んだ場合には状況によりますが、少なくとも当日から即日利用できるということはありません。

どうしても、すぐに利用したいという場合には店舗での申し込みをおすすめします。

⑤端末を実際に手に取ってから購入を決められる

SIMカードの切り替えだけでなく、端末の乗り換え・購入を検討している人にとっての大きなメリットは、端末を実際に触って選ぶことができることです。

SIMカードはどこで申し込んでも同じですが、端末の操作のしやすさなどは、やはり自分の手で持ってみないとわからないこともあります。

端末購入の予定がある人は、店舗での申し込みを検討してみてもいいかもしれません。

楽天モバイルを店頭で申し込むデメリット

ここでは、楽天モバイルを店頭で申し込む際のデメリットを紹介します。

①ネット限定のキャンペーンなどが適用されない

楽天モバイルでは、Webからの申込者のみを対象にしたキャンペーンを行っています。

例えば、2020年6月4日現在「オンライン購入とRakuten Linkの利用で3,000ポイントプレゼント」というキャンペーンを行っています。

店舗で申し込むと、このようなキャンペーンを適用することができません。

②近くに店舗がないことが多い

楽天モバイルの店舗数は、冒頭でも触れた通り全国に500店舗以上あります。

ただし、やはり都心部に店舗が集中していたり、反対に地方には店舗がなかなかなかったりと、ショップの所在地は偏っています。

以下は楽天モバイルショップの所在地を表した地図で、数字は店舗数を表しています。

やはり、都心部に店舗が集中していることがわかりますね。

(画像:楽天モバイル公式サイト2020/6/5)

また、当たり前ですが、店舗では営業時間が決まっています。

テナントにもよりますが、概ね10時開店、19時もしくは20時に閉店することが多いです。

仕事で忙しく、なかなか空いている時間帯に行けないという人もいるかもしれません。

③混雑していると待つことがある

楽天モバイルは、1年間月額料金無料のUN-LIMITキャンペーンを開始してから、非常に人気なサービスとなっています。

そのため、実店舗に行っても購入者や申込者が多く、混雑していることが予想されます

事前の来店予約をせずに店舗に行った場合、空き時間ができたから店舗に立ち寄ったという場合など、すぐに対応してもらうことは難しいかもしれません。

④オプションサービスをすすめられる場合がある

MNOとしての楽天モバイルは、プラン「2,980円でデータ容量無制限」というRAKUTEN UN-LIMITの一つのプランしかありません。

しかし、オプションサービスに関しては多様にあります。

店舗で申し込むと、このようなオプションサービスへの加入をすすめられる可能性があります

楽天モバイルをインターネットで申し込むメリット

楽天モバイルをインターネットを通して申し込むメリットについても解説します。

(画像:楽天モバイル公式サイト2020/6/5)

①ネット限定のキャンペーンが適用になる

楽天モバイルは時折ネット限定のキャンペーンを開催しています。そちらはもちろんですが店頭では適用にはなりません。

ですがネットで申し込めば適用されるので、よりお得に申し込むことができます

②家にいながら申し込めるので楽

わざわざ店舗に行くことなく家にいながら申し込めるのはとても楽。これこそがネット申し込みの最大のメリットです。

いろいろ騒がれる昨今、どこの店舗も予約限定であったりと前よりも足を運びづらくなっています。でもネットであればそういう事情も関係なく、いつでも自分の好きなタイミングで申し込むことができます。

また、楽天モバイルは発送も比較的早いので、あまり時間をあけずに利用できることもメリットです。

③申し込みのときにわからないことがあっても夜中の24時までチャットや電話で質問できる

引用:楽天モバイル公式サイト

「インターネットで申し込むとき、わからないことがあったらどうしよう…」そのように考えてる人も多いのでしょうか。でも楽天モバイルなら心配ありません。

チャット相談はお問い合わせは9時〜24時まで、電話(通話料無料)での問い合わせは9時〜20時まで受け付けています!ちなみにいずれも年中無休です。

こちらのほうが長い時間問い合わせることができるのでお仕事で忙しい方などでも気軽に申し込めるのではないでしょうか。また同じように聞けるなら自宅で申し込んだ方が圧倒的に楽でしょう。

楽天モバイル公式サイトはこちら

楽天モバイルを店頭で申し込むためのステップ

ここでは、楽天モバイルを店頭で申し込む際の手順について解説していきます。

①近くの店舗を探す

(画像:楽天モバイル公式サイト2020/6/5)

まずは自宅や職場の近くに楽天モバイルショップがあるかを確認しましょう。

楽天モバイルショップは、楽天モバイル公式サイト「ショップ」ページから探すことができます。

現在地から地図で探すことも、住所から検索することもできますよ。

店舗をクリックすると、各店舗の営業時間の確認や来店予約も行えます。

②必要な書類を揃える

(画像:楽天モバイル公式サイト2020/6/5)

店舗で申し込む際に必要な書類は以下の4つです。

  • 本人確認書類
  • 楽天会員ユーザID、パスワード
  • クレジットカード、銀行口座情報
  • MNP予約番号(他社から電話番号乗り換える場合)

本人確認書類は、以下の6つのうち、いずれかです。

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • 個人番号カード(マイナンバーカード)
  • 身体障がい者手帳
  • 精神障がい者保健福祉手帳
  • 療育手帳

なお、以下の3つは住民票などの補助書類があれば受け付けてもらえます。

  • 健康保険証
  • 日本国パスポート
  • 住民基本台帳カード

ちなみに、18歳未満の場合はWeb上での申し込み完了ができません

保護者と一緒に店頭で申込む必要があります。

③店頭で相談して機種、オプションサービスを決める

楽天モバイルは、プランが1つしかないため、店頭での相談事項は他社のスマホ契約時よりも少ないかもしれません。

しかし、機種やオプションサービスはたくさんの種類があるため、よく考えて最適なものを選択する必要があります。

店頭で迷いすぎないよう、事前にHPなどを見て、気になる機種やオプションサービスを見ておくことをおすすめします。

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楽天モバイルをネットから申し込むステップ

ここでは、楽天モバイルをWebから申し込む際の手順を紹介します。

①公式ホームページにアクセス

(画像:楽天モバイル公式サイト2020/6/5)

楽天モバイル公式サイトにアクセスします。

②プラン詳細を確認する

(画像:楽天モバイル公式サイト2020/6/5)

MNOの楽天モバイルは、UN-LIMITの1つのプランしかありません。

そのため、選択は「新規申し込み」か「スーパーホーダイ、組み合わせプラン」というMVNOの楽天モバイルプランからの移行、どちらかを選択します。

③オプションサービスとSIMタイプを選択する

(画像:楽天モバイル公式サイト2020/6/5)

新規もしくは乗り換えにて「Rakuten UN-LIMITを申し込む」を選択すると、オプションサービスを選択できるようになります。

また、同画面でSIMカードのタイプをnanoSIMもしくはeSIMから選択できます。

nanoSIMは、カードを差し込んで使うタイプのもの、eSIMはカードではなく、端末一体型のSIMのことです。

④(購入する場合)端末を選択する

(画像:楽天モバイル公式サイト2020/6/5)

楽天モバイルはオンラインから申し込むほうがいい!その理由を解説

18歳以上であれば楽天モバイルは、Webから申し込むことをおすすめします。

ここでは、楽天モバイルをWebから申し込むことのメリットを紹介していきます。

①ネット限定のキャンペーンがある

楽天モバイルでは、常に様々なキャンペーンが展開されています。

しかし、そのうちのいくつかは「Webからの申込者限定」となっています。

具体的に、例えば2020年6月4日時点で開催されているキャンペーンでは「オンライン申込+Rakuten Link利用で3000ポイントプレゼント」というのがあります。

(画像:楽天モバイル公式サイト2020/6/5)

これは、オンラインで契約した後に、Rakuten Linkという楽天モバイル用のアプリに登録するだけで、3,000円分の楽天ポイントをもらえるというキャンペーンです。

もちろんアプリの登録料などはかからないため、単純に3,000円分お得になるということですね。

ちなみに、Rakuten LinkはAndroid専用アプリです。

②キャンペーンの開催時間が店舗よりも長い

楽天モバイルでは、多くのキャンペーンはオンラインでも店舗でも同じ内容のものが開催されています。

しかし、同じキャンペーンであっても、開催期間はオンラインの方が長いことが多くなっています

例えば、Rakuten Mini端末を1円で購入できる「Rakuten Mini1円キャンペーン」の開催時期は、以下のようになっていました。

  • オンラインショップ:2020年5月27日(水)9:00~2020年6月17日(水)8:59
  • ショップ:6月16日(火)閉店まで

キャンペーン終了間近になって、忘れていた!と思っても、オンラインショップであれば時間の猶予がありますね。

③店舗を探したり、わざわざ足を運ぶ必要がない

オンラインショップの何より大きなメリットは、店舗を探したり、出向いたりという手間がないことです。

もしも他社の回線や機種と迷っているというような場合でも、店舗であればあちこち歩き回り比較する必要がありますが、オンラインであればクリック一つで他社のサイトと見比べることができますね。

④24時間、すぐに購入可能

特に忙しい方にメリットとなるのは、オンラインショップでは24時間購入可能であるということです。

店舗に足を運ぶとなると、どうしても往復の道のり、待ち時間、説明を受けるなど、時間がかかってしまいます。

オンラインでは、例えば移動中の電車の中でサクッと申し込むことも可能です。

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楽天モバイルで自分にあったプランはどれ?店舗に行く前にチェック

楽天モバイルには、UN-LIMITという「2,980円でデータ容量無制限」というプランしかありません。

(画像:楽天モバイル公式サイト2020/6/5)

そのため、店舗でも迷うことはありませんね。

ただし、住んでいる地域によって利用する回線が異なることは知っておきましょう。

楽天モバイルの提供地域は楽天回線で回線提供する「楽天エリア」とauの回線を借り受けて回線提供する「パートナーエリア」に分けられます

楽天エリア内であれば、月のデータ容量無制限で使い放題となりますが、パートナーエリアではデータ容量の上限が5GBとなります。

それでも無料で使えるということには変わりありませんが「無制限で使えると思ったのに、自分の住んでいる場所はパートナーエリアだった」なんてことにならないように、事前にエリア確認をしておきましょう

エリア確認は楽天モバイル公式サイト「サービスエリア」ページから確認できます。

ちなみに、楽天回線エリアは日々拡大しているため、「とりあえず無料期間中に加入して、住んでいる場所が提供エリアに入るのを待ってみる」という使い方でも良さそうです。

楽天モバイルをお得に契約!キャンペーン情報はこちら

楽天モバイルでは、様々なキャンペーンを展開しています。

ここでは、楽天モバイルをさらにお得に使えるキャンペーン情報を紹介していきます。

「300万人、Rakuten UN-LIMIT2.0 一年無料」キャンペーン

(画像:楽天モバイル公式サイト2020/6/5)

2,980円の月額料金を、先着300万人を対象に1年間無料とするというものです。

これ以上安いプランは他社には絶対にないため、乗り換えを検討している方、とにかく安く抑えたいという方には非常におすすめです。

「楽天ひかり」1年無料キャンペーン

(画像:楽天モバイル公式サイト2020/6/5)

楽天が提供する光回線・楽天ひかり。

スマホのRakuten UM-LIMIT申込者を対象に、なんとこちらも1年間無料で利用できるというキャンペーンです。

楽天ひかりは、フレッツ光の回線を借り受けてサービスを提供する「光コラボレーション」サービスの一種なので、安心して利用できます。

上下1Gbpsの高速を1年間無料でできるという、非常にお得なキャンペーンです。

楽天モバイルの店舗で手続きをするためのポイント

ここでは、楽天モバイルを店舗で申し込む前に見ておきたいポイントをチェックします。。

①Webから予約でスムーズに手続き!

楽天モバイルショップでは、Webから来店時間を予約しておくシステムがあります。

予約者が優先的に案内されるため、混雑していてもスムーズに手続きを行えます。

予約は、楽天モバイル公式サイト「ショップ」ページから、行く予定の店舗を選択することで可能です。

②端末を変えるならバックアップをしていこう

SIMカードの変更だけでなく、端末も同時購入の場合には、事前にバックアップを取っておきましょう

店舗では乗り換え手続きは行ってもらえますが、データの移行などについては自己責任となります。

必ず事前にバックアップを取っておきましょう。

③乗り換え元の更新月・違約金をチェックしておく

大手キャリアや他社格安SIMでは、更新月以外に解約を行うと違約金が発生してしまうことがあります

利用中のスマホの更新月および違約金の額をしっかりとチェックしておきましょう。

ちなみに、楽天モバイルUN-LIMITには最低契約期間それに伴う違約金などはありません。

【まとめ】楽天モバイルは店舗でも申し込める!Web限定のキャンペーンが気になる方や店舗に行くのが面倒な人はWebのほうが早くて簡単!

ここまで、楽天モバイルの店舗およびWebでの申し込み方法を紹介してきました。

Webから楽天モバイルを申し込むと、以下のメリットがあります

  • ネット限定のキャンペーンがある
  • キャンペーンの開催時間が店舗よりも長い
  • 店舗を探したり、わざわざ足を運ぶ必要がない
  • 24時間、すぐに購入可能

月額2,980円で使い放題に加え、お得なキャンペーンを次々と発表する楽天モバイル。

本記事を参考に、楽天モバイルの申し込みを検討してみてください。

楽天モバイル公式サイトはこちら

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※スマホの方は横にスワイプしてください。

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