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楽天モバイルの口コミや評判、メリットやデメリットについて徹底解説

CMなどでたくさん見かける楽天モバイル。「300万人限定、1年間月額料金無料」「データ容量制限なし」などの大胆なサービスで話題になっているので、耳にしたことがある方も多いかと思います。また最近ではInstagramやTwitterなどで楽天モバイルに変えた!と言っている人を見ることも増えて興味をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

  • 「楽天モバイル」CMで1年無料とよく見るけれど、本当に無料なの
  • 興味はあるけれど、速度やエリアに不安がある
  • インスタなどで安い!と言ってる人が多いけど、本当に安くなるの

楽天モバイルは、au、Docomo、SoftBankに並ぶ「第4のMNO」としてサービスを開始した格安SIM。それゆえになかなか不安な部分もありますよね。

結論から言えば

  • 本当に1年無料で使え、契約期間の縛りもなければ契約解除手数料などもかかりません。(端末別)
  • 大手キャリアよりは落ちるものの、格安SIMキャリアの中では速度は速い方
  • 大手キャリアからの変更で数万円安くなることも

本記事では、楽天モバイルの口コミ、メリットからデメリットまで徹底的に解説します。また、楽天モバイルをおすすめできる人と、そうでない人についても説明しています。

記事を読めば、自分のスマホ利用環境では楽天モバイルの利用が適しているかどうかも知ることができますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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この記事の目次

楽天モバイル「Rakuten UN-LIMITED」ってどんなプラン?

※スマホの方は横にスワイプしてください。

料金 1年目:無料(2020年10月現在) 2年目:2,980円
今後は4G+5Gにも対応。料金は変わらず
国内利用 楽天回線エリア:使い放題 パートナーエリア:5GBまで(au回線)
海外利用 日本国内とは別に海外でのデータ通信 2GB/月 海外指定66カ国の国と地域ではSMSも0円。追加料金なし!
通話料 Rakuten Linkアプリ利用で国内通話・SMSが無料。海外から国内へも無料。通常通話は30秒/20円
備考 ・契約期間の縛りはなし
・契約解除料もなし(なお製品購入の場合は製品代の支払いが必要)
・契約にあたり事務手数料3,300円
・国際通話(国内→海外)かけ放題プラン980円あり
・パートナーエリア通信容量1GB500円で追加可能

楽天モバイル公式サイトはこちら

楽天モバイルの口コミ・評判から解説!楽天モバイルのメリット

楽天モバイルには、以下の9つのメリットがあります。

  • 1年間月額料金が無料で使える
  • 回線速度も評価が高い
  • たったひとつのシンプルな料金体系
  • 楽天エリアではデータ容量無制限
  • エリア外ではau回線を使って快適通信
  • アプリを使えば通話し放題
  • 海外でもそのまま使える!データ容量2GBまで
  • エリア外でもRakuten Casaでデータ容量無制限に
  • テザリングの無料利用が可能
  • 支払いがクレジットカード以外も可能

それぞれのメリットについて、くわしく見ていきましょう。

①1年間月額料金が無料で使える

楽天モバイルが話題・評判になっている最も大きな要因は、この「300万人1年間月額料金無料キャンペーン」でしょう。

「無料」と聞くと、「なんだか怪しい」「オプションサービスの申し込みがあったりするのかな」と疑ってしまいますが、全くそんなことはありません。

完全に無料で、全ての基本サービスを利用することができます

実際に契約した人の声を見てみましょう。驚きつつ、満足している声が多く見られます。

①子ども用として、楽天モバイルを契約した方

月額無料に加え、本体も安く購入できて驚いていますね。

②iPhoneで楽天モバイルを利用している方

キャリアからの乗り換えで、月4,000円以上の節約になっているようですね。

③楽天モバイルに乗り換え端末も購入した方

月額無料に加え、端末はポイント払いにしたことで実質無料だったようです。「コスパ最高」ですね。

契約者の声を見ても、かなり満足度が高いことがわかります。

なお、1年間経過後や300万人到達後に申し込みをした方は、月額2,980円での利用となります。

②回線速度も十分!楽天エリアでは快適に使えるという声が多い

「安いのはわかったけれど、速度はどうなの?」と心配になる方も多いかと思います。

確かに楽天モバイルのサービスの提供開始直後は、電波が入りにくいなどの不評の声もありました。

しかし、楽天UN-LIMITが展開されてからは、速度に関して大幅に改善されているようです。

ここでも、実際の利用者の声を見てみましょう。

①下り「64Mbps」が出ています。

横浜駅という人が多い場所でも十分な速度が出ていますね。

②下り「57.9Mbps」が出ています。

東京駅かつ、19:10と混雑が予想される時間帯でも、十分な速度が出ています。

③下り「68.8Mbps」が出ています。

都内朝9時と、こちらも人が多くかつ混雑する時間帯ですが、高速が出ています。

上記の口コミから、人の多い場所や混雑する時間帯でも、60Mbps前後と高が出ていることが分かります。
60Mbpsと言われても少しピンと来ないかもしれませんが、高画質の動画を見るのにも十分な速度です。

ちなみにその他の口コミを見ても、楽天回線エリア内において「速度が遅い」といった声はあまり見受けられませんでした。
速度面で心配する必要はないでしょう。

楽天モバイルの速度についてもっと詳しく知りたい方はぜひこちらもご拝読ください。

楽天モバイルの速度は速い?遅い?実際に測った結果や大手キャリアとの比較も

③たったひとつのシンプルな料金体系


楽天モバイルは、なんと料金体系がひとつしかありません。

「2,980円で、使い放題」これだけです!

複数のプランがあると、どれを選んで良いか分からず迷ってしまいますよね。

楽天モバイルはプランが1つしかないため、どんな人でも迷うことなく使うことができます。

スマホに詳しくない人・データ容量が気になる人・追加で課金はしたくない人など、スマホついて幅広いお悩みをお持ちの方にぴったりです。

④楽天エリアではデータ容量無制限

画像:©Excite

楽天モバイルは、利用するエリアによってデータ容量が異なっています。

楽天モバイルは、提供エリアが「楽天回線エリア」と「パートナーエリア」に分かれています。

楽天回線エリアでは楽天独自の回線を使用しますが、パートナーエリアでは、au回線を使用してネットワークに接続されます。

楽天回線エリアで使用する際は、月のデータ容量が無制限で、使い放題となります。

一方パートナーエリアでは、月のデータ容量が「5GB」に制限されており、5GB超過後は1Mbpsに速度制限されながら、使い放題となります。

パートナーエリアでも十分使用は可能ですが、楽天回線エリアと比べると速度が落ちてしまう場合もありますので、事前にエリアを確認しておくことをおすすめします。

エリアの確認は、楽天モバイル公式サイト「サービスエリアマップ」から簡単に行えます。

⑤エリア外ではau回線を使って快適通信

「でも移動によって楽天回線エリアから離れてしまったらどうなるの?自分で切り替えが必要だと面倒だな」と思う方も多いかもしれません。

上記の様に、楽天回線エリア外の「パートナーエリア」ではau回線が使用されます。

楽天回線エリアが繋がらない場所では、自動的にパートナーエリア回線に切り替わり接続されます。

そのため、地下鉄など電波が入りにくいとされている場所でも、au回線を用いてどこでも快適にインターネットを使うことができます。

大手キャリアの1つであるauの回線を使用すると聞くと、安心できますね。

⑥アプリを使えば通話し放題

画像:©Excite

楽天モバイルは「Rakuten Link」というオリジナルアプリを提供しています。

この「Rakuten Link」は通話料金がお得になるアプリで、Rakuten Linkから電話をかけると、国内であればなんと時間無制限で無料通話ができます。

電話をかける相手がRakuten Linkを使用していなくても大丈夫で、他にも以下の様な場合にも無料になります。

  • 海外から日本へ電話をかける際
  • 国内間でのSMS /海外から日本へのSMS

画像:©Excite

信じられないようなお得なサービスですね!

Rakuten Linkは以前はAndroidのみの対応でしたが、2020年からはiOSにも対応しています。
(iPhoneの機種によっては、無料通話が適用にならない場合があります。適応機種についてはこちらのページでご確認ください。)

iPhoneをお使いの方も必見のアプリです。

⑦海外でもそのまま使える!データ容量2GBまで

楽天モバイルは、設定なしで海外でもそのまま利用することができます。

海外対応プランの申し込みなどは不要で、海外でも月に2GBまでデータ通信を行うことができます。

もちろん、パートナーエリアでの5GBのデータ制限とは別枠です。

上記のRakuten Link アプリを使用すれば、海外から日本にかける場合は通話料金も無料となるので非常に便利でお得なサービスです。

⑧エリア外でも「Rakuten Casa」でデータ容量無制限に

画像:楽天モバイル公式サイト(2020/5/22現在)

Rakuten Casaという楽天モバイルが提供するホームルーターを使用すると、屋内など繋がりにくい場所や、パートナーエリアを楽天回線エリアにすることができます。

小さな4G基地局のようなイメージで、「Rakuten Casa」を宅内に設置することで屋内に楽天回線が構築されます。これにより屋内の「電波が届かない」といった通信に関する問題を解決!

画像:©Excite

なおRakuten Casaの利用条件は、「楽天モバイル」とあわせて「楽天ひかり」を利用していることです。

購入には事務手数料として3,000円がかかりますが、後に同額分の楽天ポイント3,000ptが還元され、実質無料で利用することができます。

楽天モバイル・楽天ひかりの両方を申し込むと、楽天独自のポイントサービスであるSPUにより、楽天市場の買い物の際にもらえるポイントが最大2倍になります。

ルーターを無料で使用できてポイントもアップするなんて、とてもお得ですね!

⑨テザリングの無料利用が可能

また楽天モバイルでは、無料でテザリングを利用できます

テザリングとは、スマホをWi-Fiルーターのように利用することで、PCやゲーム機を外出先でも使えるようにする便利な機能のことです。

大手キャリアでは月額500円の使用量が発生したり、特定のプランに加入したりしないと使えない機能ですが、楽天モバイルでは無料で利用可能です

オプションサービスの加入や申し込みなども必要なく、楽天モバイルユーザーであれば誰でもテザリングができます。

楽天モバイルはデータ容量無制限でテザリングも無料なので、外出先でPCを利用したい人にぴったりな格安SIMと言えます。

⑩支払い方法がクレジットカードだけじゃない

クレジットカードを持っている人はよいですが、クレジットカードを持っていない人からすると困るのが支払い方法。残念ながら格安SIMに関しては、ほとんどのキャリアがクレジットカードのみの支払いとなっています。

しかし楽天モバイルは、クレジットカードのほか、口座振替やデビットカードも利用できます!豊富な支払い方法も魅力の1つですね。

利用可能なクレジットカード

  • 各社

利用可能なデビットカード

  • 楽天銀行デビットカード
  • スルガ銀行デビットカード

利用可能な口座振替

楽天銀行、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、ゆうちょ銀行、ジャパンネット銀行、ソニー銀行、住信SBIネット銀行、セブン銀行、じぶん銀行、イオン銀行、新生銀行、信用金庫 ほか

※引用:楽天モバイル お支払い方法

なお、口座振替の場合は月額料金のみで、端末代は支払うことはできません。クレジットカードは楽天カードであれば月額料金はもちろん、端末購入も48回払いまで利用可能です。その他のクレジットカードは24回払いまで。デビットカードは一括のみとなります。

楽天モバイルの口コミ・評判から解説!楽天モバイルのデメリット

とにかく安価で驚くほど豊富なサービスを展開している楽天モバイル。

しかし、まだサービスが提供され始めて日が浅いこともあり、デメリットも複数存在します

ここでは、楽天モバイルのデメリットを紹介していきます。

①iPhoneは動作保証対象外

残念ながら、現在楽天モバイルはiPhoneが動作保証対象外となっています。

しかし、iPhoneに楽天モバイルSIMを差込み利用している人が多くいるのも事実です。またRakuten LinkアプリがApp Storeにも登場していますので、実情はiPhoneでも使用することは可能とはなっています。

実際に問題なく移行できたという人の声を見てみましょう。

①iPhone画面でRakuten LTEが表示されています。

②1つのスマホで2つの回線を利用するデュアルSIMでも利用できています。

iPhoneでも問題なく利用できていることが分かりますね。

ただしiPhoneで楽天モバイルを利用する場合は、以下の機能の利用はできないことを覚えておきましょう。

  • パートナーエリアでのSMSの利用
  • 楽天/パートナー回線の自動切り替え

特に、パートナーエリアではSMSの送受信ができないということには注意が必要です。

とは言っても現在はコミュニケーションにSNSを利用する人がほとんどですし、楽天回線エリアも広がっているため、そこまで大きなデメリットとして考える必要はないでしょう。

②楽天回線エリアが限られている

「データ容量無制限」で利用できる楽天回線エリアは、2020年5月時点では以下の都道府県の一部に限られているというのが実情です。

楽天回線エリア(2020年5月)…北海道、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、愛知県、三重県、京都府、大阪府、兵庫県、沖縄県

ただ、楽天回線エリアはどんどん拡大しています。

現状はパートナー回線エリアあったとしても、今後エリアに入ることも十分考えられます。
またパートナー回線エリアでも問題なく使用できるため、月に通信料量を5GBも使用しない・通信速度にこだわらないという方には、大きなデメリットとは言えないでしょう。

③キャリアメールアドレスは利用不可

楽天モバイルUN-LIMITでは、メールアドレスが付与されません

大手キャリアで契約すると、auなら「–@ezweb.ne.jp」、Docomoなら「–@docomo.ne.jp」、SoftBankなら「–@i.softbank.jp」といったメールアドレスを無料で付与されますが、楽天モバイルではこのようなサービスを行なっていません。

そのため、楽天モバイルに乗り換える場合はgmailなどのフリーメールを利用するか、乗り換え元の「メールアドレスプラン」を利用する必要があります。

一見面倒だと思うかもしれませんが、フリーメールアドレスにはキャリアを乗り換えてもずっと使い続けられる大きなメリットがあります。

フリーメールは発行方法も利用方法もとても簡単で、初めてでも難しくありません。
乗り換え前に発行してみることをおすすめします。

楽天モバイルとは

ここで、簡単に楽天モバイルについて説明します。

楽天モバイルは「楽天モバイル株式会社」によって提供される、格安スマホサービスです。

※引用:楽天モバイル公式サイト

大元の会社は、ネットショッピングやクレジットカードで有名な「楽天株式会社」です。

2020年までは、auやDocomoの回線を借り受けてサービスを提供するMVNOの格安SIMを提供していましたが、2020年4月8日より、au、Docomo、SoftBankに並ぶ「第4のMVO」としてのサービスを開始させました。

楽天モバイルは、上でも見てきた通りわかりやすく格安な月額料金と、Rakuten Linkをはじめとした充実したサービスで人気を集めています。

楽天モバイル公式サイトはこちら

楽天モバイルの料金プラン

次に、楽天モバイルの料金プランについて紹介します。

メリットの項目でも見た通り、楽天モバイルの料金体系は非常にシンプルです。

楽天モバイルの料金

楽天モバイルの料金プランは、たったひとつしかありません。

「Rakuten UN-LIMIT」という、2,980円でデータ容量無制限というプランです。

なんと最低利用期間も設定されておらず、それに伴う違約金なども発生しません。

無料で利用できて解約金もないので、もしも使いにくいと感じた場合はすぐに解約できます

リスクを全く取ることなく試せるのは嬉しいですね!

楽天モバイルのオプション

楽天モバイルには様々なオプションサービスが用意されています。

有料オプションサービスには、以下のようなものがあります。

  • 国際通話かけ放題(980円/月)
  • マカフィー® モバイル セキュリティ Android版(200円/月)
  • スマホ遠隔操作サービス(500円/月)
  • 楽天モバイルWiFi(362円/月)

「国際通話かけ放題」は、海外66の国と地域への通話がかけ放題になるオプションサービスです。
対象国は、北米・ヨーロッパ・アジアなどで、日本人が出張や観光でよく訪れる地域が設定されています。

「モバイルセキュリティ」は超大手セキュリティ会社マカフィーが提供するAndroid用のサービスです。
ウイルス対策に加え紛失時の検索・追跡、危険サイトへのアクセスブロックなど、リスク回避に役立ちます。

「スマホ遠隔操作サービス」は、スマホに関して不明なことがあった際にプロの専用オペレータが、画面を遠隔操作しながらサポートしてくれるサービスです。
対象デバイスはスマホだけでなく、ケータイ、タブレットと幅広く対応しています。

「楽天モバイルWiFi」では、全国の駅や街中の飲食店・ホテルなど、約150,000以上のスポットで高速回線を利用できるWi-Fi接続サービスです。
幅広い人に有用なオプションサービスのラインナップですね。

その他にかかる費用

楽天モバイルでは、申し込み時に3,300円の事務手数料が発生します。

しかし通話アプリの「Rakuten Link」を利用して開通日の翌月末までに利用登録とSMS認証が完了することで、同額分の楽天ポイント3,300ptとして後日還元されます。

実質、事務手数料も無料ということですね。

また楽天モバイルを解約し、他社回線に乗り換える場合にはMNP予約番号の取得に3,000円がかかります。

MNP発行手数料はどの格安SIMを契約する場合にも発生する費用なので、楽天モバイルだけの特別な手数料という訳ではありません。

その他、端末を購入する場合は各種端末代金がかかります。

大手キャリアと比べて楽天モバイルはどれだけ安い?

ここでは、大手キャリアから乗り換えを検討している方へ向け、「楽天モバイルは大手キャリアと比較して、具体的に一体どれだけ安いのか?」ということを検証していきます。

今回は、パートナーエリアとして回線を利用していることから、楽天モバイルとauの「データ容量無制限」「契約期間の縛りなし」「4G LTE」という条件を揃え、以下のプランの月額料金を比較してみましょう。

  • 楽天モバイル「UN-LIMIT」…2,980円/月
  • au「データMAXプランPro」…7,650円/月

1年間の利用料金を比較してみます。

楽天モバイルの場合は「2,980(円)×12(ヶ月)=35,760(円)」

auの場合は「7,650(円)×12(ヶ月) =91,800(円)」

2社を1年間利用した場合、差額は「91,800(円)-35,760(円)=56,040(円)」になります。

5万円あれば、より多くのことができますね!楽天モバイルへの乗り換えは、固定費の節約にぴったりです。

楽天モバイル 大手キャリアau
通信量 エリア内速度制限なし、無制限
(エリア外:au回線使用、5GBまで)
1GB〜7GBのプランから30GB使い放題まで
通信料金 すべて込みで2,980円。今なら1年間無料 1,980円(1GB以内)〜4,480円(7GBまで)
7,480円(30GB/各種家族割やauスマートバリューなしの通常料金)
電話かけ放題 アプリを通せば24時間無料! 1800円+税
縛り なし 各種あり。縛りなしの場合は値段が上がることも

 大手キャリアに比べると楽天モバイルでは料金はほぼ確実に安くなる!

上記の通り、大手キャリアと比べると楽天モバイルは月額料金が格安に設定されています。

auと楽天モバイルの1年間の差額は「56,040円」でしたが、現在は楽天UN-LIMITを1年間無料キャンペーンで利用している人がほとんどなのではないでしょうか。

その場合、楽天モバイルの1年間の利用料金は「0円」なので、auの利用料金「91,800円」がそのまま差額となります。

「データ容量無制限」「契約期間の縛りなし」「4G LTE」という、全く同じ条件でありながら9万円もの差額が出るとは驚きですね!

特に楽天回線エリア内の人は、契約しない手はないと言ってもいいのではないでしょうか。

実際に楽天モバイル利用で家計費を節約したと人もいるので、ぜひこちらの記事もチェックしてみてください。

家計見直しはスマホから!実際に節約した主婦が教える楽天モバイルを使う理由5つ

楽天モバイルを契約する上での注意点

楽天モバイルを申し込む際には、以下の2点に注意が必要です。

  • iPhoneを使用する場合、パートナーエリアではSMSが使えない
  • パートナーエリアでは5GBで速度制限がかかる

上でも述べた通り、楽天モバイルでは現在iPhoneは動作保証対象外となっています。
パートナーエリアではSMSが使えませんのでご注意ください。

また、パートナーエリアでは5GBで速度制限がかかります。
契約前にパートナーエリアを確認しておきましょう。

楽天モバイルはこんな人におすすめ

楽天モバイルのメリットを踏まえて、利用をおすすめできる人の特徴をまとめます。

①とにかく毎月のスマホ代を安く抑えたい人

上でも見た通り、楽天モバイルは大手キャリアに比べて月額料金が非常に安いです。

大手キャリアと料金を比較したところ、ほぼ同一のプラン内容での差額は56,040円にもなりました。

さらに1年間の月額無料キャンペーン期間中に申し込んだ場合は、これまでかかっていたスマホ代が0円になります。
この場合これ以上安くなりようがないため、どの会社と比較しても最安値と言えます。

コストパフォーマンス重視の方は、迷わず楽天モバイルに乗り換えることをおすすめします。

②楽天カードを持っている方、ポイントを貯めている方

楽天モバイルSIMを契約している人は、楽天市場での買い物時に楽天ポイントが+1倍になります。

また、楽天モバイルの利用料金を支払い時に楽天カードでの支払いを選択すると、月々の支払い100円につき楽天ポイントが1pt貯まります。

楽天カード利用中の方、楽天ポイントを貯めている方はスマホ代の支払い・普段の楽天市場での買い物の両方でポイントが貯まりやすくなります。

貯まった楽天ポイントは楽天カードの支払いに利用できる他、マクドナルドなど日々の買い物でも利用可能です。
楽天ポイントは、使い道が多い点が嬉しいポイントです。

③楽天回線エリアに住んでいる方

パートナーエリアに住んでいる場合は「月のデータ使用量が5GBまで」という制限があるため、乗り換えになかなか踏み切れないという方もいるかもしれません。

しかし楽天回線エリアに住んでいる場合は、データ使用量も無制限かつ速度に関する評判も上々となっており、乗り換えに当たるデメリットがあまり見当たりません

最低利用期間などもないため、一度検討をしてみることをおすすめします。

 逆に楽天モバイルをおすすめできない人

実は、楽天モバイルは全ての人におすすめできるわけではありません。

ここでは、楽天モバイルを利用すべきでない人について紹介します。

①通話をたくさんするiPhoneユーザー

上でも触れた通り、現在楽天モバイルではiPhoneが動作保証対象外となっています。

通話料を無料にするアプリRakuten Linkの利用は可能ですが、iPhoneの機種によってはアプリを利用して発信しても通話無料にならない場合があります。
例えば、iPhone8は無料通話の対象になりません。

自分の使っているiPhoneが対象かについては、こちらのページで確認できます。

よって、楽天モバイルは通話をたくさんするiPhoneユーザーにはあまりおすすめできません

ただし「別の格安SIMで通話し放題プランを契約しながら、通信は楽天モバイルで行う」などの工夫をすれば、大手キャリアで利用するよりはグッと通信費を抑えることも可能となります。

自分の利用状況に合わせて、うまくプランを組み合わせてみるのも手ですね。

②手厚いサポートが必要な人

楽天モバイルは、大手キャリアに比べるとサポートサービスが充実しているとは言えません。

有料での遠隔サポートサービスなどはありますが、キャリアと比べて店舗数も多くなく、また訪問サービスなども行なっていないため、対面でのサポートが必要な人にはあまり向いていないかもしれません

ただし、オプションのスマホ操作遠隔サポートを契約した場合は、対面でのサポートと同等の手厚いサポートを受けることができます

手厚いサポートを希望する場合は、スマホ操作遠隔サポートの契約をおすすめします。

③データ容量をあまり使わない人

楽天モバイルのプランは、UN-LIMITの「データ容量無制限、月額2,980円」のみです。

そのため、例えば月に使用するデータ容量が1GB未満などという人は、他社の「1GBプラン」などを契約した方がお得になる場合があります

例えば、格安スマホのmineoでは「500MB /1,310円」「3GB /1,510円」といった料金体系でサービスを展開しています。

しかし、現在楽天モバイルでは現在1年間無料キャンペーンを開催しています。
1年間無料キャンペーンを適用できた場合に関しては、言うまでもなく楽天モバイルを契約した方がお得になります。
楽天モバイルは最低利用期間などは存在しないため、迷ったら契約することをおすすめします。

楽天モバイルではお得なキャンペーンを実施中!

次に、楽天モバイルで現在実施しているキャンペーン情報について紹介します。

①1年間、300万人月額無料

楽天モバイルの最大のキャンペーンは、なんと言っても1年間月額無料キャンペーンでしょう。

最低利用期間や違約金もなく、デメリットが見当たりません。

それでも「繋がらなかったらどうしよう」「なんとなく不安」と思う方は、デュアルSIMで楽天モバイルを利用してみることをおすすめします。

デュアルSIMとは「auと楽天モバイル」というように、1つの端末で2つの回線を同時に利用できるシステムです。

デュアルSIMを利用することで、現在利用中の回線を解約することなく楽天モバイルを試すことができます。

②家族・友人への楽天モバイル紹介で3,000pt

楽天モバイルでは「紹介キャンペーン」を行なっています。

楽天UN-LIMITを利用中の人が、友人や家族に楽天モバイルを紹介し加入すると、加入者には2,000pt、紹介した人には3,000ptの楽天ポイントが付与されます。

紹介方法も簡単で、「13桁の楽天モバイルID」を伝え、加入予定者は申し込み時にIDを入力することで手続きが完了します。

紹介した人、された人ともにメリットがあるキャンペーンですね。

③対象製品購入で20,000ptプレゼント

楽天モバイルでは2020年10月5日現在、「対象製品+プランセット購入サポートキャンペーン」を行なっています。

これは、楽天モバイル UN-LIMITを契約し、特典対象製品を購入した場合、製品に応じて最大20,000ptの楽天ポイントが付与されるというキャンペーンです。

時期によって対象機種やポイントは変わりますので、公式サイトを要チェックです。

もちろん対象製品を利用すれば、Rakuten Linkでの無料通話もできます。

非常に魅力的なキャンペーンですね。

楽天モバイルに関するFAQ

最後に、楽天モバイルを申し込む際に多く寄せられる質問について回答していきます。

Q.プラン料金1年間無料キャンペーン対象かどのようにわかる?

以下の方法で確認できます。

①楽天市場で購入後、「お申し込み画面」プラン料金に「値引 -2,980円」と表示がある。

②申し込み完了後に送付される「【楽天モバイル】楽天モバイル正式契約手続きのご案内(2020/MM/DD)」のメールに 「このメールを受け取った方は「プラン料金1年間無料」の対象です。」の記載がある。

③my楽天モバイルの「契約者情報」にある開通通知(PDF)に記載がある。

PDFの3ページ目「キャンペーン情報」に記載があります。

Q.通信速度が遅い時はどうすればいい?

パートナー回線エリアにいる場合は、回線が遅くなることがあります。

「my 楽天モバイル」にて「データ制限モードがON」になっていないかを確認しましょう。

また、データ残容量が0になっている場合は速度制限がかかっています。

1GBあたり500円にてデータチャージを行うと、高速利用が可能となります。

それでも解決しない場合は、、電源の再起動やSIMカードの抜き差しによって改善する場合があります。

Q.パートナーエリアでのデータ容量の繰り越しはできる?

できます。

ただし、有効期限が以下のように設けられています。

  • 契約プランにて毎月付与される通信容量:1ヶ月間
  • チャージ通信容量:購入日を含め31日間

早めに使い切るのが良さそうですね。

Q.楽天モバイルの申し込み方法は?

楽天モバイル公式HPもしくは楽天モバイルショップで申し込みが可能です。

Web、店舗どちらの申し込みでも、本人確認書類の提出が必要となります。

なお、「RakutenLinkの利用で3,000ptプレゼント」というキャンペーンなどは、Web申し込み時でないと適用されないので注意しましょう

Q.申し込んでから、どれくらいで使えるようになる?

公式サイトには「順次お届け」のみ記載されていますが、口コミなどを見ると数日以内に届くようです。

「2日で届いた」ようですね。

②端末購入でも「2日で届いた」ようです。

ちなみに筆者が申し込んだ際は、申し込みから48時間経たずに発送されました。

なお、配送状況は「製品発送完了のお知らせ」メールに、配送伝票番号と配送状況を確認できるURLが記載されています。

楽天モバイル契約に必要なもの

楽天モバイルを契約するもしくは乗り換える場合は以下のものが必要になります。

引用元:https://network.mobile.rakuten.co.jp/ 

  • MNP転出予約番号(新規契約の場合は必要ありません)
  • 支払い口座かクレジットカード
  • 楽天会員のユーザーID/パスワード
  • 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード・各種公的機関発行手帳等の顔写真付きの物。パスポートや健康保険証の場合は補助書類が必要です。)
  • 外国人の方の場合は在留カード・特別永住者証明書など

他のキャリアと違う部分が、楽天会員のユーザーID/パスワードが必要だというところ。普段から楽天系サービスをご利用の方は問題ないですが、ない場合は最初に登録しておくとスムーズです。

楽天モバイルを新規契約/MNPする手順

楽天モバイルを契約もしくはMNPする手順について簡単にご紹介いたします!

①【MNPの場合】MNP予約番号を発行する

番号を持って乗り換える場合、必ず契約中の通信会社に連絡してMNP転出予約番号を受け取っておきましょう。予約番号がないとMNP転出をすることができません。

MNP転出予約番号は15日間という期限があり(各社共通です)、楽天モバイルは10日間以上の有効期限が残っていない場合、乗り換え申し込みが受け付けられません。なるべく今現在の端末のデータ整理や登録したキャリアのアドレスの変更などを事前に済ませてからMNP転出予約番号を発行するようにしましょう。

大手キャリアの場合、3社とも電話、Web、店頭にて発行することができます。特に電話はMNPの旨話せば数分で発行してくれますので、電話がおすすめです。問い合わせ先は以下を参照してください。

社名 問い合わせ先
ドコモ 151
(無料/ドコモの電話番号をお持ちの方専用)/
一般電話:0120-800-000
au 0077-75470
Softbank 0800-100-5533

②楽天モバイルホームページから申し込む

引用元:https://network.mobile.rakuten.co.jp/ 

あとは楽天モバイルのホームページから申し込むだけとなっています。「新規/MNPのお申し込み」というボタンをクリックして、画面の指示にしたがって契約の手続きを進めていってください。

引用元:https://network.mobile.rakuten.co.jp/ 

その後先程必要であると解説した本人確認書類のアップロードをし、確認が取れ次第購入した端末やSIMが発送される流れとなっています。

もっと詳しいMNPの方法はこちらをぜひチェックしてみてください!

楽天モバイルに乗り換える方法は?注意点や費用、MNP予約番号発行方法まで詳しく解説!お得なキャンペーン情報も

楽天モバイル公式サイトはこちら

【まとめ】乗り換えるなら今!楽天モバイルはキャンペーン中なら「最安」で使える格安SIM

ここまで、楽天モバイルの口コミとメリット・デメリット、おすすめできる人・できない人について詳しく紹介しました。

楽天モバイルは「1年間、月額料金無料」という前例のないキャンペーンを打ち出し、大きな注目を集めています。

特に、楽天回線エリア内に住んでいる人や、楽天モバイル対象機種のAndoroidを利用している人には強くおすすめしたい格安SIMとなっています。

データ容量無制限で使える楽天回線エリアはまだ限られているものの、今後さらなる拡大が予想されます。

大手キャリアから格安スマホに乗り換えようか迷っている人は、本記事を参考に楽天モバイルの利用を検討してみてください。

楽天モバイル公式サイトはこちら

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※スマホの方は横にスワイプしてください。

楽天モバイル Rakuten UN-LIMITEDがスタート!月額2,980円で対象エリア内は通信容量無制限。速度低下もなし!先着300万名は1年間無料なのもお得なポイント 公式サイト
UQモバイル au傘下で速度にも定評あり!データくりこしもできるので使う月も使わない月も無駄なく使えるのも魅力。通話プランも自分の電話のかけ方に合わせて選べます。 公式サイト
ワイモバイル どのプランにも10分通話無料がついているのが嬉しいポイント。速度もわりと速いと評判、Softbank傘下で店舗も多く、初めての方でもおすすめ 公式サイト
LINEモバイル SNSをたくさん使う人はデータフリーオプションがとにかくおすすめ!Instagram,Twitter,facebook,LINEなど実は容量を多くとるSNSがすべてカウントフリーに。(※一部facebookメッセンジャーなどカウントフリー対象外もあります。) 公式サイト
mineo 大容量から小容量、オプションなど豊富なプランで自分好みにカスタマイズ!「フリータンク」で余った容量を家族以外でもシェアしあえるのも魅力的。 公式サイト

 

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