menu
search

楽天モバイルの口コミや評判、メリットやデメリットについて徹底解説

「楽天モバイルが1年間無料って聞くけど、申し込んでも大丈夫?」

「興味はあるけれど、回線速度や提供エリアに不安がある…」

楽天モバイルは、au、Docomo、SoftBankに並ぶ「第4のMNO」としてサービスを開始した格安スマホです。

300万人限定、1年間月額料金無料」「データ容量制限なし」など、大胆なサービスで話題になっています。

本記事では、楽天モバイルの口コミ、メリットからデメリットまで徹底的に解説します。

また、楽天モバイルをおすすめできる人と、そうでない人についても説明しています。

記事を読めば、自分のスマホ利用環境では楽天モバイルの利用が適しているかどうかも知ることができますよ。

それでは、見ていきましょう。

楽天モバイル公式サイトはこちら

この記事の目次

ユーザーの声も踏まえて解説!楽天モバイルのメリット

楽天モバイルのメリットは、以下の9つがあります。

  • 1年間、月額料金が無料で使える
  • 回線速度も評価が高い
  • たったひとつのシンプルな料金体系
  • 楽天エリアではデータ容量無制限
  • エリア外ではau回線を使って快適通信
  • アプリを使えば通話し放題
  • 海外でもそのまま使える!データ容量2GBまで
  • エリア外でもRakuten Casaでデータ容量無制限に
  • テザリングの無料利用が可能

それぞれのメリットについて、くわしく見ていきましょう。

①1年間、月額料金が無料で使える

楽天モバイルが話題・評判になっている最も大きな要因は、この「300万人1年間月額料金無料キャンペーン」でしょう。

「無料」と聞くと、「なんだか怪しい」「オプションサービスの申し込みがあったりするのかな」と疑ってしまいますが、全くそんなことはありません。

完全に無料で、全ての基本サービスを利用することができます

実際に契約した人の声を見てみましょう。

驚きつつ、満足している声が多く見られます。

①子供用として、楽天モバイルを契約した方です。

月額無料に加え、本体も安く購入できて驚いていますね。

②iPhoneで楽天モバイルを利用している方です。

キャリアからの乗り換えで、月4,000円以上の節約になっているようですね。

③楽天モバイルに乗り換え端末も購入した方の声です。

月額無料に加え、端末はポイント払いにしたことで実質無料だったようです。「コスパ最高」ですね。

契約者の声を見ても、かなり満足度が高いことがわかります。

なお、1年間経過後や300万人到達後に申し込みをした方は、月額2,980円での利用となります。

②回線速度も十分!楽天エリアでは快適に使えるという声が多い

「安いのはわかったけれど、速度はどうなの?」と心配になる方も多いかと思います。

確かに、楽天モバイルのサービスの提供開始直後などは、電波が入りにくいなどの不評の声もあったようです。

しかし、楽天UN-LIMITが展開されはじめてからは、速度に関しても大幅に改善されているようです。

ここでも、実際の利用者の声を見てみましょう。

①下り「64Mbps」が出ています。

横浜駅という人が多い場所でも高速が出ていますね。

②下り「57.9Mbps」が出ています。

東京駅かつ、19:10と混雑が予想される時間帯でも、十分な速度が出ています。

③下り「68.8Mbps」が出ています。

都内朝9時と、こちらも人が多くかつ混雑する時間帯ですが、高速が出ています。

人の多い場所、混雑する時間帯でも、60Mbps前後と高速が出ていますね。

高画質動画を見るのにも十分な速度です。

ちなみに、ここで紹介した口コミ以外を見てみても、楽天回線エリア内において、速度が遅いというような声はあまり見受けられませんでした。

③たったひとつのシンプルな料金体系

楽天モバイルは、なんと料金体系がひとつしかありません。

2,980円で、使い放題」。

これだけです。

スマホに詳しくない人、データ容量が気になる人、追加で課金はしたくない人…

どんな人にも使いやすく、また最適なプラン選びで迷うことなく使えます。

④楽天エリアではデータ容量無制限

楽天モバイルは、提供エリアが「楽天回線エリア」と「パートナーエリア」に分かれています。

楽天回線エリアでは、楽天独自の回線を使用されますが、パートナーエリアでは、au回線が使用されネットワークに接続されます。

楽天回線エリアで使用する際は、月のデータ容量が無制限で、使い放題となります。

パートナーエリアでは月のデータ容量が「5GB」に制限されていますが、5GB超過後も1Mbpsに速度制限されながら、使い放題となります。

エリアの確認は、楽天モバイル公式サイト「サービスエリアマップ」から可能です。

⑤エリア外ではau回線を使って快適通信

上でも触れたように、楽天回線エリア外の「パートナーエリア」では、au回線を用いて通信がされます。

楽天回線エリアが繋がらない場所では、自動的にパートナーエリア回線に切り替わり接続されます。

そのため、地下鉄など電波が入りにくいとされている場所でも、au回線を用いてどこでも快適にインターネットを使うことができます。

⑥アプリを使えば通話し放題

楽天モバイルは「Rakuten Link」というオリジナルアプリを提供しています。

「Rakuten Link」から電話をかけると、国内であれば時間無制限で無料で通話ができます。

電話をかける相手がRakuten Linkを使用していなくても、無料となります。

なんと、海外から日本へ電話をかける際もRakuten Linkを利用すると無料です。

同様に、国内間でのSMS、海外から日本へのSMSも無料です。

信じられないようなサービスですね。

ただし、2020年現在、「Rakuten Link」はAndroidのみに対応していることに注意が必要です。

iPhoneでは利用できないので、注意が必要です。

⑦海外でもそのまま使える!データ容量2GBまで

楽天モバイルは、設定なしで海外でもそのまま利用することができます。

海外対応プランの申し込みなど不要で、月に2GBまで海外でもデータ通信を行うことができます。

もちろん、パートナーエリアでの5GBのデータ制限とは別枠です。

上記のRakuten Link アプリを使用すれば、海外から日本にかける場合は通話料金も無料となるので非常に便利でお得なサービスです。

⑧エリア外でも「Rakuten Casa」でデータ容量無制限に

画像:楽天モバイル公式サイト(2020/5/22現在)

Rakuten Casaという楽天モバイルが提供するホームルーターを使用すると、屋内など繋がりにくい場所や、パートナーエリアを楽天回線エリアにすることができます。

小さな4G基地局のようなイメージで、「Rakuten Casa」を宅内に設置することで屋内に楽天回線が構築されます。

これにより、屋内の「電波が届かない」といった通信に関する問題を解決し、

なお、Rakuten Casaの利用条件は、「楽天モバイル」とあわせて「楽天ひかり」を利用していることです。

購入には事務手数料として3,000円がかかりますが、後に同額分の楽天ポイント3,000ptが還元され、実質無料で利用することができます。

⑨テザリングの無料利用が可能

スマホをWi-Fiルーターのように利用することで、PCやゲーム機を外出先でも使えるようにするテザリング機能。

大手キャリアでは月額500円がかかったり、もしくは特定のプランに加入したりしないと使えない機能ですが、楽天モバイルでは無料でテザリングを利用できます。

オプションサービスの加入や申し込みなども必要なく、楽天モバイルユーザーであれば誰でも無料でテザリングができます。

外出先でPCを利用したい人には非常に大きなメリットとなります

ユーザーの声も踏まえて解説!楽天モバイルのデメリット

とにかく安価で驚くような豊富なサービスを展開している楽天モバイル。

しかし、まだサービスが提供され始めて日が浅いこともあり、デメリットもあります。

ここでは、楽天モバイルのデメリットを紹介していきます。

①iPhoneは動作保証対象外

残念ながら、現在楽天モバイルはiPhoneが動作保証対象外となっています。

ただし、iPhoneに楽天モバイルSIMを差込み利用している人が多くいるのも事実です。

実際に問題なく移行できたという人の声を見てみましょう。

①iPhone画面でRakuten LTEが表示されています。

②1つのスマホで2つの回線を利用するデュアルSIMでも利用できています。

iPhoneでも問題なく利用できていることが分かりますね。

ただし、iPhoneを利用する場合、以下の機能の利用はできないということを覚えておきましょう。

  • Rakuten Linkの利用
  • パートナーエリアでのSMSの利用
  • 楽天/パートナー回線の自動切り替え

特に、無料通話はできないということ、パートナーエリアではSMSの送受信ができないということには注意が必要です。

②楽天回線エリアが限られている

「データ容量無制限」で利用できる楽天回線エリアは、2020年5月時点では以下の都道府県の一部に限られているというのが実情です。

楽天回線エリア(2020年5月)…北海道、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、愛知県、三重県、京都府、大阪府、兵庫県、沖縄県

ただ、楽天回線エリアはどんどん拡大しています。

現状はパートナー回線エリアあったとしても、待っていればエリアに入ることも十分考えられます。

③キャリアメールアドレスは利用不可

楽天モバイルUN-LIMITでは、メールアドレスが付与されません

大手キャリアで契約すると、メールをauなら「–@ezweb.ne.jp」、Docomoなら「–@docomo.ne.jp」、SoftBankなら「–@i.softbank.jp」というメールアドレスを無料で付与されます。

楽天モバイルではこのようなサービスを行なっていません。

そのため、楽天モバイルに乗り換える場合はフリーメールを利用するか、乗り換え元の「メールアドレスプラン」を利用する必要があります。

楽天モバイルとは

ここで、簡単に楽天モバイルについて説明します。

楽天モバイルは「楽天モバイル株式会社」によって提供される、格安スマホサービスです。

大元は、ネットショッピングやクレジットカードで有名な「楽天株式会社」となります。

2020年までは、auやDocomoの回線を借り受けてサービスを提供するMVNOの格安SIMを提供していましたが、2020年4月8日より、au、Docomo、SoftBankに並ぶ「第4のMVO」としてのサービスを開始させました。

楽天モバイルは、上でも見てきた通りわかりやすく格安な月額料金と、Rakuten Linkをはじめとした充実したサービスで人気となっています。

楽天モバイル公式サイトはこちら

楽天モバイルの料金プラン

楽天モバイルの料金プランを見ていきます。

メリットの項目でも見た通り、楽天モバイルの料金体系は非常にシンプルです。

楽天モバイルの料金

楽天モバイルの料金プランは、たったひとつしかありません。

Rakuten UN-LIMIT」という、2,980円でデータ容量無制限というプランですね。

このプランは、実は最低利用期間も設定されていません

もちろん、それに伴う違約金なども発生しません。

無料で利用できて解約金もないので、もしも使いにくいと感じた場合はすぐに解約できます。

リスクを全く取ることなく、楽天モバイルを利用することができますね。

楽天モバイルのオプション

楽天モバイルには様々なオプションサービスが用意されています。

有料オプションサービスには、以下のようなものがあります。

  • 国際通話かけ放題(980円/月)
  • マカフィー® モバイル セキュリティ Android版(200円/月)
  • スマホ遠隔操作サービス(500円/月)
  • 楽天モバイルWiFi(362円/月)

国際通話かけ放題」は、海外66の国と地域への通話がかけ放題になるオプションサービスです。

対象国は、北米、ヨーロッパ、アジアなど日本人が出張や観光でよく訪れる地域が設定されています。

モバイルセキュリティ」は超大手セキュリティ会社マカフィーが提供するAndroid用のサービスです。

ウイルス対策に加え紛失時の検索・追跡、危険サイトへのアクセスブロックなど、リスク回避をしてくれます。

スマホ遠隔操作サービス」では、スマホに関して不明なことがあった際にプロの専用オペレータが、画面を遠隔操作しながらサポートしてくれます。

対象デバイスはスマホだけでなく、ケータイ、タブレットとなっています。

楽天モバイルWiFi」では、全国の駅や街中の飲食店、ホテルなど、約150,000以上のスポットで高速回線を利用できるWi-Fi接続サービスです。

幅広い人に有用なオプションサービスのラインナップですね。

その他にかかる費用

楽天モバイルでは、申し込み時に事務手数料が「3,300円」かかります。

しかし、「Rakuten Link」を利用して開通日の翌月末までに利用登録とSMS認証が完了することで、同額分の楽天ポイント3,300ptとして後日還元されます。

実質、事務手数料も無料ということですね。

また楽天モバイルを解約する際にも、他社回線に乗り換える場合には、MNP予約番号の取得に「3,000円」がかかります。

上記は、どの格安SIMを契約する場合にも発生する費用です。

その他、端末を購入する場合は各種端末代金がかかります。

大手キャリアと比べて楽天モバイルはどれだけ安い?

ここでは、大手キャリアから乗り換えを検討している方へ向け、「楽天モバイルは大手キャリアと比較して、具体的に一体どれだけ安いのか?」ということを検証していきます。

今回は、パートナーエリアとして回線を利用していることから、楽天モバイルとauの「データ容量無制限」「契約期間の縛りなし」「4G LTE」という条件を揃え、以下のプランの月額料金を比較してみましょう。

  • 楽天モバイル「UN-LIMIT」…2,980円/月
  • au「データMAXプランPro」…7,650円/月

1年間の利用料金を比較してみましょう。

楽天モバイルの場合は「2,980(円)×12(ヶ月)=35,760(円)」

auの場合は「7,650(円)×12(ヶ月) =91,800(円)」

2社を1年間利用した場合、差額は「91,800(円)-35,760(円)=56,040(円)」になります。

 大手キャリアに比べると楽天モバイルでは料金は格段に安くなる!

上で見た通り、大手キャリアと比べると楽天モバイルは月額料金が格安に設定されています。

auと楽天モバイルの1年間の差額は「56,040円」でしたが、現在は楽天UN-LIMITを1年間無料キャンペーンで利用している人がほとんどなのではないでしょうか。

その場合、楽天モバイルの1年間の利用料金は「0円」なので、auの利用料金「91,800円」がそのまま差額となります。

「データ容量無制限」「契約期間の縛りなし」「4G LTE」という、全く同じ条件でありながら9万円もの差額が出るとは驚きですね。

特に楽天回線エリア内の人は、契約しない手はないと言ってもいいのではないでしょうか。

楽天モバイルを契約する上での注意点

楽天モバイルを申し込む際には、以下の3点に注意が必要です。

  • iPhoneでは無料通話不可
  • iPhoneのパートナーエリアではSMSが使えない
  • パートナーエリアでは5GBで速度制限がかかる

上でも述べた通り、楽天モバイルでは現在iPhoneは動作保証対象外となっています。

そのため、アプリ「Rakuten Link」の利用もできません。

楽天モバイルの「通話無料」というのは、この「Rakuten Link」を利用が前提となっています。

そのため、iPhoneでは無料通話はできず、20秒あたり30円の通話料が発生します。

楽天モバイルはこんな人におすすめ

楽天モバイルのメリットを踏まえて、利用をおすすめできる人の特徴をまとめます。

①とにかく毎月のスマホ代を安く抑えたい人

上でも見た通り、楽天モバイルは大手キャリアに比べて月額料金が非常に安いです。

ほぼ同一のプラン内容での差額は56,040円にもなりました。

さらに、1年間の月額無料キャンペーン期間中に申し込んだ場合は、これまでかかっていたスマホ代が丸ごと0円になります。

これ以上安くなりようがなく、どの会社と比較しても絶対的に最安値と言えます。

コストパフォーマンス重視の方は、迷わず乗り換えることをおすすめします。

②楽天カードを持っている方、ポイントを貯めている方

楽天モバイルSIMを契約している人は、楽天市場での買い物時に楽天ポイントが+1倍になります。

また、楽天モバイルの利用料金を支払い時に楽天カードでの支払いを選択すると、月々の支払い100円につき楽天ポイントが1pt貯まります。

楽天カード利用中の方、楽天ポイントを貯めている方はスマホ代の支払い、普段の買い物両方でポイントが貯まりやすくなります。

③楽天回線エリアに住んでいる方

正直、パートナーエリアに住んでいる場合は、「月のデータ使用量が5GBまで」という制限があるため、乗り換えに踏み切れないという方もいるかもしれません。

しかし、楽天回線エリアに住んでいる場合は、データ使用量も無制限かつ速度に関する評判も上々となっており、乗り換えに当たるデメリットがあまり見当たりません

もしも乗り換えを考えていなかったという場合でも、一度検討をしてみることをおすすめします。

 逆に楽天モバイルをおすすめできない人

実は、楽天モバイルは全ての人におすすめできるわけではありません。

ここでは、楽天モバイルを利用すべきでない人について紹介します。

①通話をたくさんするiPhoneユーザー

上でも触れた通り、現在楽天モバイルではiPhoneが動作保証対象外となっています。

通話料を無料にするアプリRakuten Linkの利用もできないため、通話には20秒あたり30円の料金が発生します。

電話かけ放題のオプションサービスなども現在はないため、通話をたくさんするiPhoneユーザーにはあまりおすすめできません

ただし、「別の格安SIMで通話し放題プランを契約しながら、通信は楽天モバイルで行う」などの工夫をすれば、大手キャリアで利用するよりはグッと通信費を抑えることも可能となります。

自分の利用状況に合わせて、うまくプランを組み合わせてみるのも手ですね。

②手厚いサポートが必要な人

楽天モバイルは、大手キャリアに比べるとサポートサービスが充実しているとは言えません。

有料での遠隔サポートサービスなどはありますが、キャリアと比べて店舗数も多くなく、また訪問サービスなども行なっていないため、対面でのサポートが必要な人にはあまり向いていないかもしれません

③データ容量をあまり使わない人

楽天モバイルのプランは、UN-LIMITの「データ容量無制限、月額2,980円」のみです。

そのため、例えば月に使用するデータ容量が1GB未満などという人は、他社の「1GBプラン」などを契約した方がお得になる場合があります

例えば、格安スマホのmineoでは「500MB /1,310円」「3GB /1,510円」というような料金体系でサービスを展開しています。

ただし、1年間無料キャンペーンを適用できた場合に関しては、言うまでもなく楽天モバイルの方がお得です。

楽天モバイルではお得なキャンペーンを実施中!

ここでは、楽天モバイルで現在実施しているキャンペーン情報について紹介します。

①1年間、300万人月額無料

なんと言っても楽天モバイルの最大のキャンペーンはこの1年間月額無料キャンペーンでしょう。

最低利用期間や違約金もなく、デメリットが見当たりません。

それでも「繋がらなかったらどうしよう」「なんとなく不安」と思う方は、デュアルSIMで楽天モバイルを利用してみることをおすすめします。

デュアルSIMとは、1つの端末で例えば「auと楽天モバイル」というように、2つの回線を同時に利用できるシステムです。

こうすることで、現在利用中の回線を解約することなく、楽天モバイルを試すことができます。

②家族・友人への楽天モバイル紹介で3,000pt

楽天モバイルでは「紹介キャンペーン」を行なっています。

楽天UN-LIMITを利用中の人が、友人や家族に楽天モバイルを紹介し加入すると、加入者には2,000pt、紹介した人には3,000ptの楽天ポイントが付与されます。

紹介方法も簡単で、「13桁の楽天モバイルID」を伝え、加入予定者は申し込み時にIDを入力することで手続きが完了します。

紹介した人、された人ともにメリットがあるキャンペーンですね。

③対象製品購入で15,000ptプレゼント

楽天モバイルでは「対象製品+プランセット購入サポートキャンペーン」を行なっています。

これは、楽天モバイル UN-LIMITを契約し、特典対象製品を購入した場合、製品に応じて15,000ptもしくは10,000ptの楽天ポイントが付与されるというキャンペーンです。

対象製品ともらえるポイントは、以下のようになっています。

15,000pt…Galaxy S10、Galaxy A7、Xperia Ace
10,000pt…Galaxy Note10+、AQUOS sense3 plus、AQUOS sense3 lite、arrows RX、HUAWEI nova 5T、OPPO A5 2020、OPPO Reno A 128GB

もちろん対象製品を利用すれば、Rakuten Linkでの無料通話もできます。

機種変更を考えていた人には非常に魅力的なキャンペーンですね。

楽天モバイルに関するFAQ

ここでは、楽天モバイルを申し込む際に多く寄せられる質問について回答していきます。

Q.プラン料金1年間無料キャンペーン対象かどのようにわかる?

以下の方法で確認できます。

①楽天市場で購入後、「お申し込み画面」プラン料金に「値引 -2,980円」と表示がある。

②申し込み完了後に送付される「【楽天モバイル】楽天モバイル正式契約手続きのご案内(2020/MM/DD)」のメールに 「このメールを受け取った方は「プラン料金1年間無料」の対象です。」の記載がある。

③my楽天モバイルの「契約者情報」にある開通通知(PDF)に記載がある。

PDFの3ページ目「キャンペーン情報」に記載があります。

Q.通信速度が遅い時はどうすればいい?

パートナー回線エリアにいる場合は、回線が遅くなることがあります。

「my 楽天モバイル」にて「データ制限モードがON」になっていないかを確認しましょう。

また、データ残容量が0になっている場合は速度制限がかかっています。

1GBあたり500円にてデータチャージを行うと、高速利用が可能となります。

それでも解決しない場合は、、電源の再起動やSIMカードの抜き差しによって改善する場合があります。

Q.パートナーエリアでのデータ容量の繰越しはできる?

できます。

ただし、有効期限が以下のように設けられています。

  • 契約プランにて毎月付与される通信容量:1ヶ月間
  • チャージ通信容量:購入日を含め31日間

早めに使い切るのが良さそうですね。

Q.楽天モバイルの申し込み方法は?

楽天モバイル公式HPもしくは楽天モバイルショップで申し込みが可能です。

Web、店舗どちらの申し込みでも、本人確認書類の提出が必要となります。

なお、「RakutenLinkの利用で3,000ptプレゼント」というキャンペーンなどは、Web申し込み時でないと適用されないので注意しましょう

Q.申し込んでから、どれくらいで使えるようになる?

公式サイトには「順次お届け」のみ記載されていますが、口コミなどを見ると数日以内に届くようです。

①「2日で届いた」ようですね。

②端末購入でも「2日で届いた」ようです。

ちなみに筆者が申し込んだ際は、申し込みから48時間経たずに発送されました。

なお、配送状況は「製品発送完了のお知らせ」メールに、配送伝票番号と配送状況を確認できるURLが記載されています。

【まとめ】乗り換えるなら今!楽天モバイルは「ノーリスク」かつ「最安」で使える格安SIM

ここまで、楽天モバイルの口コミとメリット・デメリット、おすすめできる人・できない人についてくわしく見てきました。

楽天モバイルは、「1年間、月額料金無料」という前例のないキャンペーンを打ち出し話題になっています。

特に、楽天回線エリア内に住んでいる人や、楽天モバイル対象機種のAndoroidを利用している人には強くおすすめしたい格安SIMとなっています。

データ容量無制限で使える楽天回線エリアはまだ限られていますが、どんどん拡大しています。

大手キャリアから格安スマホに乗り換えようか迷っている人は、本記事を参考に楽天モバイルの利用を検討してみてください。

楽天モバイル公式サイトはこちら

arrow_upward