menu
search

QTモバイルで使える端末・使えない端末は?おすすめ端末や料金などについて徹底解説

九州地方ではおなじみのQTモバイルはドコモ、au、ソフトバンクの回線に対応しています。大手キャリアのスマホを使っている人の中には、QTモバイルへの乗り換えを考えている人も多いと思います。

そんなときに気になるのが「QTモバイルで使えるスマホ」について。できれば、今使っているスマホをQTモバイルでもそのまま使いたいですよね。

そこで、この記事ではQTモバイルで使えるスマホ・使えないスマホについて、ケース別に詳しく解説していきます。また、QTモバイルでセットで買えるスマホの中から、おすすめの機種も紹介するので、ぜひ、最後まで読んでください。

結論を先にお伝えすると、QTモバイルはドコモ、auユーザーであれば、今使っているスマホをそのまま使える可能性が高いです。ソフトバンクでAndroidを使っている人は、SIMロック解除が必須です。

QTモバイル公式サイトはこちら

QTモバイルで使える持ち込み端末は?

QTモバイルはドコモ回線(Dタイプ)、au回線(Aタイプ)、ソフトバンク回線(Sタイプ)の中から、好きな回線を選んで使えます。

はじめの6ヶ月間は割引が適用され、Dタイプ、Aタイプであれば、3GBの音声通話付きSIMが990円で使えます。半年限定とは言え、この価格は業界最安の水準です。

3回線対応だから大手キャリアからの乗り換えもOK!ただしソフトバンクユーザーは注意

3回線に対応しているので、大手キャリアのスマホからの乗り換えで同じ回線なら、原則そのまま使えます。ただし、au回線、ソフトバンク回線は注意が必要です。

auスマホはVoLTEに対応しているかチェック

Aタイプで提供されるSIMカードには、高音質の通話ができるVoLTEに対応したSIM非対応のSIMがあります。

VoLTEに対応していないauのスマホを使う場合は、非対応SIMを選ぶ必要があります。

また、auのスマホであっても、VoLTE対応SIMを使う場合は、SIMロック解除が必要な場合があります(SIMロック解除については後ほど説明します)。

ソフトバンクのAndroidスマホはSタイプでは使えない

残念ですが、ソフトバンクでAndroidのスマホを使っていた人は、QTモバイルではSタイプ(ソフトバンク回線)は使えません。その場合はSIMロックを解除した上で、DタイプかAタイプを使ってください。

自分で購入したSIMフリー端末でもOK

最近では大手キャリア以外でも、メルカリなどのフリマサービスや中古販売店、Webショップなどで、SIMフリーのスマホを購入する人も増えています。

SIMフリースマホであれば、Dタイプ、Aタイプで使えますし、SタイプもiPhoneであれば使えます。

QTモバイルで販売されている端末なら安心

QTモバイルでは通信契約とセットでスマホを買うことができます。2019年に発売されたiPhone 11やソニーのXperiaなど、多くのスマホを扱っています。

公式ショップなら買った後に使えなかった、なんてこともなく、安心ですね。

SIMロック解除をすれば回線に縛られない!

大手キャリアで買ったスマホでもSIMロック解除をすれば、自由度が上がり、さらに便利にスマホが使えます。QTモバイルを使うときに、SIMロック解除をすると以下のようなメリットがあります。

  • 元の回線以外のタイプ(回線)が選べるようになる
  • 海外で現地のSIMカードが使える

SIMロック解除にはメリットが多い

例えば、ドコモで買ったスマホをSIMロック解除すれば、QTモバイルのau回線(Aタイプ)でも使えるようになります。

また、SIMロック解除をすると、国内だけでなく海外のSIMカードも使えるようになるので、旅行や出張などでも、普段使っているスマホがそのまま使えます。

SIMロック解除は難しい手続きもなく簡単にでき、デメリットもないので(手数料がかかりますが、自分でやれば無料です)、この機会に解除することをおすすめします。

大手各社のSIMロック解除の条件

しかし、SIMロック解除は無条件でできるわけではありません。大手キャリアが共通で定めているSIMロック解除の条件は以下のとおりです。

  • ネットワーク利用制限中でないこと
  • 購入から100日以上経過した端末
  • 一括での購入なら100日以内でも解除OK
  • 分割でも毎月の支払いがクレジットカード払いなら即日で解除OK
  • 過去に同一回線でSIMロック解除の実績がある場合は、前回解除日から100日以上経過していれば、即日で解除OK

細かいルールはありますが「購入から100日以上経っていれば、SIMロック解除はできる」という点だけ抑えておけばOKです。この記事を読んでいる人の多くは、既に購入から100日が経過していると思うので、心配しなくても大丈夫です。

また、SIMロック解除は自分でWebからする方法と、ショップなどに持ち込んで行う方法があります。各社の細かい条件やルールは以下のとおりです。

キャリア 独自の条件、注意事項
ドコモ ・2011年4月〜2015年4月に発売された製品はドコモショップでのみ受付

・My docomoからなら24時間受付

au ・2015年4月23日以降に発売された対応機種

・My auでの手続きは9:00〜21:30

ソフトバンク ・2015年5月以降に発売された対応機種

・My SoftBankでの手続きは9:00〜21:00

・契約なしの場合(解約済み、中古購入、譲渡品など)は、ソフトバンクショップでのみ受付
(2019年9月13日以降に契約して、既に解約済の場合はMy Softbankからでも解除可能)

自分でやる?それとも店頭でやる?

SIMロック解除は自分でするか、ショップに持ち込むか、どちらがいいか迷うかもしれませんが、自分でやるのがおすすめです。

以下、自分でWebから行うときと、店頭に持ち込むときの違いです。

Webから行う場合 店頭で依頼する場合
費用 0円 3,000円
必要なもの ・解除する携帯電話

・各社のMyアカウント

・暗証番号、パスワード

・機種契約番号(ソフトバンク)

・IMEI情報

・解除する携帯電話

・本人確認書類

・暗証番号・パスワード

・手数料(3,000円)

メリット ・事務手数料が無料

・自宅から簡単にできる

・来店予約も不要

・手続きを任せられて安心

ご覧のとおり、自分で行えば手数料の3,000円がかかりません。また、自分の好きな時間(対応時間内)に、自宅からできるのは大きなメリットですね。

「でも難しいんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、各社とも、マイページにログインして、以下のとおり進めれば、10分もあれば手続きは完了します

  • ドコモ:My docomoにログイン>「サービス一覧」>「SIMロック解除」
  • au:My auにログイン>「SIMロック解除のお手続き」を選択
  • ソフトバンク:My SoftBankにログイン>メニューの「契約・オプション管理」>「SIMロック解除手続き」

3Gエリアにも対応

Dタイプ、Aタイプ(VoLTE非対応SIMのみ)、Sタイプ、すべての回線が3G回線にも対応しています。3G回線はドコモならFOMAのように、一世代前の音声通話で利用されていた回線です。

つまり、3G回線が使えるということは、理論上はガラケーでも使えることになります。QTモバイルもガラケーの使用については、以下のように含みを持たせています。あくまで、自己責任になりますが、使える可能性もあります。

Q:ガラケーでも利用できますか?
A:通信機能付きSIMカードでは、ご利用端末に制限は設けておりません。

※一般的にガラケーとされている端末は、通話やSMS送受信は可能でも、個別にデータ通信の接続設定を行うことができない場合が多く、その場合はデータ通信を行えません。

※ご利用したい端末(通信機器)の動作可否については、端末の提供元で直接ご確認ください。

引用元:QTモバイル よくあるご質問 | ガラケーでも利用できますか?

QTモバイルで使えない端末

QTモバイルで使えない端末も確認しておきましょう。上で説明した使える端末の説明と重なる部分もありますが、簡単にチェックしておきます。

  • 動作確認済の端末にないもの
  • SタイプはソフトバンクのAndroid端末
  • 古めのiPhone

動作確認済の端末にないもの

QTモバイルは自社で動作確認ができた端末を「動作確認済の端末」として公開しています。回線タイプごとに動作が確認できている端末を一覧で確認できます。

動作確認済の端末

ここに記載のないものは使える保証はありません。また、この一覧では「対応するSIMタイプ」、「データ通信」、「音声通話」、「テザリング」に対応しているか、確認できます。契約する前に、一度目を通しておきましょう

SタイプはソフトバンクのAndroid端末

QTモバイルのSタイプはiPhoneのみ使用できます。ソフトバンクのAndroidスマホでQTモバイルを使いたいときは、SIMロック解除をした上で、DタイプまたはAタイプを選ぶようにしてください。

古めのiPhone

古めのiPhoneは動作確認済端末一覧に記載がありません。

  • Dタイプ…iPhone 4s以前はアンテナピクトが立たないなど、使用に制限がある場合あり
  • Aタイプ…iPhone 5以前のiPhone
  • Sタイプ…iPhone 4s以前のiPhone

またAタイプの場合、VoLTE専用SIMを使うにはSIMロック解除が必要な機種があります。SIMロック解除ができるのはiPhone 6s以降(SIMロック解除が義務化された2015年以降)なので、iPhone 6、5s、5cはVoLTE非対応SIMしか使えません

QTモバイルを契約するときは端末のSIMカードの大きさをチェック!

QTモバイルを契約するときは、自分が使おうとしているSIMカードのサイズ、種類を事前に確認して、間違いのないように注文しましょう。

日本では現在、以下の3種類のSIMカードが使われています。一度、今使っているスマホから取り出してサイズを確認するか、動作確認済端末一覧か、ネット検索などで、対応しているSIMカードのサイズを調べておきましょう。

  • nanoSIM…12.3mm×8.8mm
  • microSIM…15mm×12mm
  • 標準SIM…25mm×15mm

nanoSIM

現在使われているスマホのほとんどがnanoSIM(ナノシム)を採用しています。iPhoneであれば2012年のiPhone 5以降、Androidも2010年代中頃〜発売のものは、nanoSIMが使われていることが多いです。

microSIM

nanoSIMの前に一般的に使われていたのがmicroSIM(マイクロシム)です。2010年代前半〜中頃に発売されたスマホで使われていることが多いです。

iPhoneは4sと4でmicroSIMを採用、QTモバイルの動作確認済端末のAndroidスマホではGalaxy Note Edge(2014)、Xperia Z2 (2014)などで使われています。

標準SIM

日本でスマホが普及し始めた2010年前後に使われていたのが標準SIMです。今後、発売されるスマホでは使われることはありません。

iPhone 3GSなど10年以上前のスマホで使われていることが多いです。

QTモバイルは契約の際にSIMカードのサイズを指定しよう

QTモバイルでは契約申し込みの際に、回線(タイプ)によって選べるSIMのサイズと種類が異なります。誤って注文してしまうと交換が必要になるので、注意しましょう。

  • Dタイプ…nanoSIM/microSIM/標準SIM
  • Aタイプ…nanoSIM/microSIM/VoLTE対応SIM(nano/micro両用)
  • Sタイプ…iPhone用nanoSIM

QTモバイル公式サイトはこちら

QTモバイルで販売されているオススメスマホ

QTモバイルで契約する際に、セットでスマホを買いたい人もいると思います。

最後にQTモバイルで購入できるスマホの中から「カメラ重視」「価格重視」のおすすめ機種を2台ずつ、厳選して紹介します。ぜひ、参考にしてください。

カメラ重視の端末ならこれがおすすめ2選

最近のスマホのカメラの進化は目を見張るものがあります。高画質なのはもちろん、AIサポートなどのおかげて、初心者でも本格的な写真が撮れるようになりました。カメラ重視のおすすめスマホは以下の2機種です。

  • iPhone 11
  • HUAWEI nova5T

iPhone 11

  • 価格:82,800円
  • 画面サイズ:6.1インチ
  • アウトカメラ:1,200万画素(メイン)、1,200万画素(超広角)
  • インカメラ:1,200万画素

iPhoneのメリットはその直感的な操作性。iPhoneのカメラはシンプルな機能ですが、誰でも高画質な写真を撮影できます。

iPhone 11から搭載された超広角カメラはワンタップで切り替えできます。風景や室内全体の撮影など、超広角カメラがあれば写真の幅が広がります。

また、iPhone 11からナイトモードが搭載され、明るさが足りないところでも、フラッシュなしで美しい写真が撮れるように。ポートレートモードも美しい人物写真が撮影できます。

iPhoneの最先端のカメラを体験したいなら、iPhone 11 一択です。

HUAWEI nova5T

  • 価格:48,000円
  • 画面サイズ:6.26インチ
  • アウトカメラ:4,800万画素(メイン)、1,600万画素(超広角)、200万画素(マクロ)、200万画素(深度測位)
  • インカメラ:3,200万画素

アウトカメラは最大4,800万画素のメインカメラをはじめ、計4つを搭載。超広角カメラでは自然や建物を、目で見たままにダイナミックに撮影できます。

マクロ撮影では被写体に4cmの距離まで迫ることができます。深度測位のカメラによって、プロ級のボケ味のあるポートレート撮影も可能。

セルフィーも3,200万画素の高解像度で、自然な仕上がりが期待できます。

アンダー5万円で多機能なカメラを楽しみたい人におすすめの機種です。

価格重視の端末ならこれがおすすめ2選

スマホの価格も抑えたい人におすすめの端末は以下の2機種。安くても普段使いに全く不安がない、自信を持っておすすめできるスマホです。

  • OPPO A5 2020
  • moto G8 Motorola

OPPO A5 2020

  • 価格:26,400円
  • 画面サイズ:6.5インチ
  • アウトカメラ:1,200万画素(メイン)、800万画素(超広角)、200万画素(ポートレート)×2
  • インカメラ:1,600万画素

3万円以下で4つのカメラを搭載したOPPO A5 2020。この価格で便利な119°の超広角レンズが使えます。

バッテリーは5,000mAhの大容量で、11時間以上連続して動画を視聴することもできます。リバース充電に対応しているので、A5 2020から他のスマホなどに充電することもできます。

グラデーションのかかった本体カラー、6.5インチの大画面ですが、手になじみやすい薄いボディがかっこいい1台です。

moto G8 Motorola

  • 価格:22,800円
  • 画面サイズ:6.4インチ
  • アウトカメラ:1,600万画素(メイン)、200万画素(マクロ)、800万画素(超広角)
  • インカメラ:800万画素

2万円台前半で3つのカメラを搭載したmoto G8。1,600万画素のメインレンズは普段使いでは十分。AIによる撮影モードや設定の自動調整もあります。

4,000mAhの大容量バッテリーなので、充電を気にすることもありません。背面のモトローラのロゴを指紋センサーにするなど、ユーモアも備えています。

 【まとめ】QTモバイルはドコモ、auからの乗り換えにおすすめ!

QTモバイルで使えるスマホ・使えないスマホ、さらにおすすめのスマホを紹介しました。

  • QTモバイルはドコモ、au、ソフトバンクの3回線に対応している
  • ドコモ、auは使っているスマホをそのまま使える可能性が高い
  • ソフトバンク回線はiPhoneのみ対応
  • ソフトバンクのAndroidユーザーはSIMロック解除の上、DタイプかAタイプを選択
  • iPhone 11などの最新のスマホも販売している

という点がポイントでした。

QTモバイルは九州地方には実店舗もあります。気になることがある人は、一度店舗に足を運んでみるのもいいかもしれませんね。最初の半年は格安で使えるので、ぜひQTモバイルを検討してみてください。

QTモバイル公式サイトはこちら

clear 格安SIMおすすめ徹底比較
arrow_upward