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nuroモバイルで使える端末・使えない端末は?おすすめ端末や料金などについて徹底解説

nuroモバイルはドコモ、au、ソフトバンクの3回線で通信でき、最初の3ヶ月間は100円で使えることもあって、大手キャリアから乗り換えたいと思っている人も多いのでは。

しかし、いざ乗り換えようとしたときに気になるのが「今使っているスマホがそのまま使えるかどうか」ということ。せっかく格安SIMを使うなら、端末代も節約したいところですよね。

そこで、この記事ではnuroモバイルで使えるスマホ・使えないスマホについて解説します。

大手キャリアのスマホはそのまま使えるのか、新しく買う場合はどんなスマホなら使えるのか、といったことまで詳しく見ていくので、ぜひ参考にしてください。

最後にはnuroモバイルで買えるおすすめのスマホの紹介もあります!

先に結論をお伝えしておくと、nuroモバイルは3つの回線に対応していますが、大手キャリアで買ったスマホならSIMロック解除をして、ドコモ回線で使うことをおすすめします。その理由も追って説明します。

nuroモバイル公式サイトはこちら

nuroモバイルで使える持ち込み端末は?

nuroモバイルはドコモ、au、ソフトバンクの3つの回線から、好きな回線を選ぶことができます。しかし、先にもお伝えしましたが、基本的にはドコモ回線を選ぶことをおすすめします。

nuroモバイルは、以下のようにドコモ回線の利用を推奨しています。

SIMロック解除済の端末をお持ちの場合や、SIMフリー端末をご利用になる場合、またお申し込みと同時に端末をご購入される場合は、dプラン(ドコモ回線)をおすすめします。

引用元:nuroモバイル お申し込み

ドコモの端末ならそのまま使える可能性大。au、ソフトバンクは注意点も

ドコモで買ったスマホなら、ドコモ回線を選べばそのまま使える可能性は高いです。注意したいのはauとソフトバンクのスマホを使う場合です。

auはVoLTEに対応していることが必須

nuroモバイルで扱っているau回線のSIMはVoLTE専用のSIMカードです。VoLTEとは4G通信を使った音声通話で、従来の3G回線よりも高音質の通話ができるサービスです。VoLTEに対応していないスマホは、au回線では使えません

また、auで買ったスマホでau回線を使う場合でも、2017年7月31日以前にauから発売されたVoLTE対応スマホは、SIMロック解除が必要です。

ソフトバンク端末もSIMロック解除が必要な場合がある

ソフトバンクで買ったスマホについても条件があります。まず、ソフトバンクで買ったスマホでもソフトバンク回線を使う場合は、原則SIMロック解除が必要です。

しかし、以下の場合はSIMロック解除が不要とされています。

  • 一部のiPhoneはiPhone専用のSIMを選ぶことでSIMロック解除は不要
  • 2017年8月以降にソフトバンクから発売されたAndroidはSIMロック解除が不要な場合がある

「一部のiPhone」や「不要な場合がある」という曖昧な表現なので、確実に使うにはSIMロック解除をした方が良さそうです。

ちなみに、nuroモバイルでは動作確認済み端末一覧を公開していますが、ソフトバンク回線の確認は全くされていません(ドコモ・au回線も、近年は一覧を更新していないようです)。

これらの理由から、大手キャリアで使っているスマホをnuroモバイルで使う場合は、SIMロック解除をした上で、ドコモ回線を選ぶのが無難そうです。

自分で購入したSIMフリー端末も使える

nuroモバイルはSIMフリーのスマホでも使えます。最近では大手キャリア以外でも中古ショップやWebの販売店、フリマなどでSIMフリーのスマホを買う人が増えています。

自分が使いたいSIMフリースマホを持ち込むのもおすすめです。

nuroモバイルで販売されている端末なら安心

nuroモバイルは契約とセットでスマホの販売も行っています。nuroモバイルで販売されているスマホなら、契約したけど使えなかった!なんてことはありません。

品揃えはあまり多くありませんが、安くてそこそこのスマホが欲しい人は、セット契約も検討してみては。この記事の最後にはおすすめのスマホも紹介しています。

nuroモバイルで使うならSIMロック解除がおすすめ

上記したように、nuroモバイルで大手キャリアのスマホを使うなら、SIMロック解除をした方が確実に使えそうです。

SIMロック解除とは

大手キャリアで購入したスマホには、そのキャリア以外では通信ができないように、ロックがかかっています。これをSIMロックと言います。

しかし、2015年以降、ユーザーが希望すればSIMロックを解除して、自由に通信会社を選べるようになりました。

SIMロック解除をすれば、購入元以外の回線を使うこともできますし、例えば海外旅行では現地のSIMカードを使って通信することもできます。

大手各社のSIMロック解除の条件

しかし、無条件でSIMロック解除ができるわけではなく、大手キャリアでは以下の共通の条件を設けています。

  • ネットワーク利用制限中でないこと
  • 購入から100日以上経過した端末
  • 一括での購入なら100日以内でも解除OK
  • 分割でも毎月の支払いがクレジットカード払いなら即日で解除OK
  • 過去に同一回線でSIMロック解除の実績がある場合は、前回解除日から100日以上経過していれば、即日で解除OK

特に、購入から100日以上経過していれば、ロック解除ができるという点がポイント。読者のほとんどの方は、すでにスマホを買ってから100日以上経っていると思います。

またSIMロック解除は、自分でWebから行う方法と、店舗に持ち込んで行う方法があります。各キャリアごとの条件や注意点は以下のとおり。

キャリア 独自の条件、注意事項
ドコモ ・2011年4月〜2015年4月に発売された製品はドコモショップでのみ受付

・My docomoからなら24時間受付

au ・2015年4月23日以降に発売された対応機種

・My auでの手続きは9:00〜21:30

ソフトバンク ・2015年5月以降に発売された対応機種

・My SoftBankでの手続きは9:00〜21:00

・契約なしの場合(解約済み、中古購入、譲渡品など)は、ソフトバンクショップでのみ受付
(2019年9月13日以降に契約して、既に解約済の場合はMy Softbankからでも解除可能)

自分でやる?それとも店頭でやる?

SIMロック解除は自分でWebから行うのがおすすめ。以下、自分で行うときと、店頭に持ち込むときの違いです。

Webから行う場合 店頭で依頼する場合
費用 0円 3,000円
必要なもの ・解除する携帯電話

・各社のMyアカウント

・暗証番号、パスワード

・機種契約番号(ソフトバンク)

・IMEI情報

・解除する携帯電話

・本人確認書類

・暗証番号・パスワード

・手数料(3,000円)

メリット ・事務手数料が無料

・自宅から簡単にできる

・来店予約も不要

・手続きを任せられて安心

自分でWebから行えば、事務手数料の3,000円がかかりません。外出せずに自宅から手続きできるのも大きなメリットですね。

Webから行う場合は、各キャリアのマイページにログインして、以下のとおり進めてください。10分もかからずに、簡単に手続きできます。

  • ドコモ:My docomoにログイン>「サービス一覧」>「SIMロック解除」
  • au:My auにログイン>「SIMロック解除のお手続き」を選択
  • ソフトバンク:My SoftBankにログイン>メニューの「契約・オプション管理」>「SIMロック解除手続き」

nuroモバイル公式サイトはこちら

nuroモバイルで使えない端末

逆に、nuroモバイルで使えないスマホも確認しておきましょう。

  • au回線はVoLTE非対応のスマホ
  • ガラケー

au回線はVoLTE非対応のスマホ

nuroモバイルのau回線は、VoLTE専用のSIMのみ取り扱っています。そのため、au回線を使いたいときはスマホがVoLTEに対応していることが必須です。

しかし、VoLTEは2014年に始まったサービスなので、最近のauのスマホなら対応しています。

ガラケー

厳密に言うと、ガラケーは使える可能性もあります。というのも、nuroモバイルのドコモ回線は3G回線(FOMA)に、ソフトバンク回線も「SoftBank 3G」の通信ができます。

つまり、データ通信はできませんが、通話やSMSであれば使える可能性はあります。しかし、nuroモバイルで動作確認はされていませんし、ガラケーにこだわるメリットもないので、スマホの利用がおすすめです。

nuroモバイルを契約するときは端末のSIMカードの大きさをチェック!

nuroモバイルを契約するときは、使う予定のスマホのSIMカードのサイズをチェックしておきましょう。間違えてしまうと、交換するのに3,000円の手数料がかかります。

現在、日本で使われているSIMカードのサイズは以下の3種類です。

  • nanoSIM…12.3mm×8.8mm
  • microSIM…15mm×12mm
  • 標準SIM…25mm×15mm

nanoSIM

現在、最も一般的に使われているのがnanoSIM(ナノシム)です。

iPhoneであれば2012年に発売のiPhone 5以降、Androidでも2010年代中頃以降に発売されたものは、ほとんどがnanoSIMを採用しています。

microSIM

nanoSIMの先代のSIMとして活躍しました。iPhoneではiPhone 4sと4で、nuroモバイルの動作確認済みのAndroidではXperia™ A2(2014)、GALAXY S5 Active(2014)で使われています。

標準SIM

日本でスマホが普及し始めた2010年前後に広く使われていたのが標準SIMです。今後、発売されるスマホで使われることはありませんが、iPhone 3GSやGALAXY SⅡLTE(2011)などで使われています。

nuroモバイルで申し込めるSIMカードの種類

nuroモバイルで申し込めるSIMカードのサイズや種類は、回線ごとに異なります

  • ドコモ回線…nanoSIM/microSIM/標準SIM
  • au回線…マルチSIM
  • ソフトバンク回線…nanoSIM/microSIM/nanoSIM(iPhone専用)

au回線のマルチSIMとは、1枚のSIMカードの台紙から、ユーザーが好きなサイズに切り取って使えるSIMカードです。

(写真はマルチSIMのイメージ。nuroモバイルのものではありません。)

また、ソフトバンク回線はiPhone専用のnanoSIMが用意されています。

nuroモバイルで販売されているオススメスマホ

nuroモバイルへの乗り換えを機に、セットでスマホを買いたい人もいるはず。最後にnuroモバイルで購入できるスマホの中から「カメラ重視」「価格重視」でおすすめの機種を紹介します。ぜひ、参考にしてください。

カメラ重視の端末ならこれがおすすめ2選

最近のスマホのカメラは高画質なのはもちろんのこと、AIのサポートによって、誰でもプロ並みの写真が撮れるようになりました。カメラにこだわりたい人におすすめのスマホは以下の2機種です。

  • OPPO Reno A
  • OPPO A5 2020

OPPO Reno A

  • 価格:35,800円
  • 画面サイズ:6.4インチ
  • アウトカメラ:1,600万画素(メイン)、200万画素
  • インカメラ:2,500万画素

「いろいろと余裕のスマホ」のキャッチコピーで、機能面と性能の高さで注目されているReno Aですが、カメラにも光るものがあります。

2,500万画素のインカメラは、撮影の瞬間に296ポイントの特徴をキャプチャして、一人ひとりに最適な補正を施してくれます。

ポートレートモードでは奥行きのボケを簡単に表現できます。また、シャッターを押すだけで、自動で22のシーンを判別して、人物、食べ物、景色など、完璧な1枚に仕上げてくれます。

カメラ以外にもおサイフケータイ、防塵防滴など、長く使えるおすすめの1台です。

OPPO A5 2020

  • 価格:25,300円
  • 画面サイズ:6.5インチ
  • アウトカメラ:1,200万画素(メイン)、800万画素(超広角)、200万画素(ポートレート)×2
  • インカメラ:1,600万画素

25,300円で、なんと4つのカメラを搭載

800万画素の超広角レンズは119°の広範囲の撮影に対応。集合写真や風景、建物の描写に強みを発揮します。ポートレート用のレンズを2つ用意し、人の撮影やモノクロ撮影もバッチリ。

1,600万画素のセルフィーでは、A.I.ビューティー機能で、より美しい写真に仕上がります。

5,000mAhの大容量バッテリー、グラデーションカラーの高級感ある外観で、価格以上に満足度が高い1台。

価格重視の端末ならこれがおすすめ2選

nuroモバイルは比較的安価なスマホをラインナップしていますが、中でもとびっきりコストパフォーマンスが高い、おすすめの2機種を紹介します。

  • Zenfone Live(L1)
  • Tommy3 Plus

Zenfone Live(L1)

  • 価格:17,000円
  • 画面サイズ:5.5インチ
  • アウトカメラ:1,300万画素
  • インカメラ:500万画素

2万円を切る価格で購入できるZenfone Live(L1)。

大型化が進む最近のスマホの中では、5.5インチとコンパクトで取り回しがしやすいサイズ感

3,000mAhのバッテリーを搭載し、連続37日間の待ち受けに対応。1,300万画素のアウトカメラは、ASUS独自のテクノロジーによって、シャッターラグなしで被写体を美しく捉えます。

2つの電話番号を同時に待受できるデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)にも対応していて、使い方が広がります。

Tommy3 Plus

  • 価格:14,500円
  • 画面サイズ:5.45インチ
  • アウトカメラ:1,300万画素
  • インカメラ:500万画素

とにかく安いスマホが欲しい人にオススメなのがTommy3 Plus。18:9の細長いディスプレイで、手にも収まりやすいサイズです。

この価格で顔認証システムを搭載。4G回線を2台同時待ち受けできるDSDVにも対応しているので、複数のSIMカードの利用もOK。

また、最近のスマホではほとんど見かけない、バッテリーを自分で交換できるタイプなので、ヘタってきたときに自分で交換できます。

機能は最低限でシンプル。スマホデビューの人にもおすすめできます。

【まとめ】nuroモバイルはSIMロック解除をして使おう

nuroモバイルで使えるスマホ・使えないスマホ、注意点などを解説しました。

  • nuroモバイルはドコモ、au、ソフトバンクの3回線に対応
  • auはVoLTE対応スマホのみ
  • ソフトバンクのスマホは原則、SIMロック解除が必要

という点がポイントでした。特にソフトバンク回線で使える端末が公開されていないので、nuroモバイルを使う場合はSIMロック解除をして、ドコモ回線を使うのがおすすめです。

3ヶ月間は100円で使えたり、最低利用期間がないお試しプランがあるなど、nuroモバイルは気軽に試すことができる格安SIMです。ぜひ、契約を検討してみてください。

nuroモバイル公式サイトはこちら

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