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マイネオとIIJmio、おすすめなのはどっち?料金や速度・メリットを徹底比較!

「格安スマホって、使ってる人が増えているけれどどれがいいんだろう」

「マイネオとかIIJmioとかよく聞くけれど、どっちがおすすめ?」

大手キャリアと同等の通信品質でありながら、割安な料金で利用できることで近年人気の高まっている格安SIM。

そんな格安SIMの中でも、特に利用回線やデータ容量を自由に選択できるのが、マイネオとIIJmioです。

両社とも、使ったことがなくとも広告などで一度は耳にしたことがあるという人も多いのではないでしょうか。

本記事では、マイネオとIIJmioの料金、速度、オプションサービスなどを比較して、それぞれどんな人におすすめの回線なのかをわかりやすく解説していきます。

それでは、見ていきましょう。

マイネオ公式サイトはこちら

IIJmio公式サイトはこちら

この記事の目次

マイネオとIIJmoってどんなキャリア?

(画像:マイネオ公式サイト2020/7/28)

マイネオはドコモ・au・ソフトバンクの3大キャリアの回線から、IIJmioはドコモ・auの2回線から好きなものを選んで利用できる格安SIMです。

両キャリアとも、大手キャリアの回線を借り受けてサービス提供していることから速度も安定して高速です。

また、両方とも格安SIMの中でも大きなシェアを誇っており、人気のサービスとなっています。

マイネオってどんな会社がやっているサービス?

(画像:マイネオ公式サイト2020/7/28)

マイネオは、「株式会社オプテージ」により提供される格安SIMです。

「オプテージ」という社名には聞き覚えがない方もいるかもしれませんが、関西電力100%出資の会社で、関西で非常に人気の高い光回線サービス「eo光」なども提供しています。

そんなオプテージにより提供されるマイネオは、ドコモ・au・ソフトバンクの中から任意の回線を選んで利用できる点と、シンプルでわかりやすい料金体系から高いシェアを誇る格安SIMです。

データをユーザー同士で分け合えるサービスや、独自のコミュニティサイトが充実していることも人気の理由です。

IIJmioってどんな会社がやっているサービス?

(画像:IIJmio公式サイト2020/7/28)

IIJmioは、大手通信サービス会社「IIJ」にて提供される格安SIMサービスです。

企業向け通信サービスをはじめとして、光回線サービス「mioひかり」など個人向けのサービス提供も行っています。

格安SIMが今のように広く普及する前、2012年頃からサービス提供を開始しています。

老舗企業で安心して利用できる点や、豊富な割引サービスが魅力の格安SIMです。

マイネオ VS IIJmio総合比較

ここでは、マイネオとIIJmioの料金や速度などについて、簡単にまとめて比較してみます。

キャリア マイネオ IIJmio
料金 データSIM:700円〜 音声SIM:1,310円〜 データSIM:900円〜 音声SIM:1,600円〜
速度 下り最大778Mbps 下り最大1,288Mbps
通話料金/通話オプション 20円/30秒
かけ放題850円〜
20円/30秒
かけ放題600円〜
データ繰越 可能 可能
回線 3回線 2回線
端末 セット販売あり セット販売あり
オプション 端末安心保証、安心バックアップ、Hulu、テザリングなど IIJmio Wi-Fi、テザリング、ウイルスバスター、スマート留守電など
サポート チャット/メール/電話/Twitter/コミュニティサイト
店舗数:約220(当日受け渡し店)
チャット/メール/電話/Twitter
店舗数:1,000以上
違約金(解約金) なし なし

表を見てみると、料金や速度、利用回線など各項目で異なる点が多くあることがわかります。

以下で、より詳しく2社の比較をしていきます。

マイネオ公式サイトはこちら

IIJmio公式サイトはこちら

マイネオとIIJmioの料金プランを比較!

まずは、マイネオとIIJmioの料金を比較します。

マイネオとIIJmio、どっちが料金的にお得?

ここでは、マイネオとIIJmioの料金を比較してみましょう。

マイネオは、利用する回線によって料金が異なるため、ここでは最安のau回線の料金で比較してみます。

なお、IIJmioはデータ・音声プランでは回線による金額差はありません。

キャリア データプラン 音声SIMプラン SMSプラン
マイネオ 500MB:700円
3GB     :900円
6GB     :1,580円
10GB   :2,520円
20GB   :3,980円
30GB   :5,900円
500MB:1,310円
3GB     :1,510円
6GB     :2,190円
10GB   :3,130円
20GB   :4,590円
30GB   :6,510円
au回線:月額無料
ドコモ回線:120円
ソフトバンク回線:180円データ・音声プランで国内3円~/通で利用可能
IIJmio 3GB     :900円
6GB     :1,520円
12GB   :2,560円
3GB     :1,600円
6GB     :2,220円
12GB   :3,260円
3GB     :900円
6GB     :1,520円
12GB   :2,560円(au回線の場合。ドコモ回線では+140円)

表を見ると、マイネオ方がデータ容量の選択肢が多いことがわかります。

結論:各プラン・金額の差はほとんどなし!

はじめに、両社のデータプランの料金比較を見てみましょう。

マイネオ、IIJmioともに3GBは900円、6GBではIIJmioの方が60円、安く設定されています。

次に音声SIMプランを見てみましょう。

3GBを比較してみるとマイネオの方が90円、6GBを比較してもマイネオの方が30円、安く設定されています。

つまり、データプランではIIJmioの方が、音声SIMプランではマイネオの方が安いと言えます。

ただし、どちらもその差額は100円未満なので、料金に大きな差はないと言って差し支えないでしょう。

データ容量を自由に選びたい人はマイネオがおすすめ

上記で「料金差がほとんどない」ということがわかりました。

ただし、表を見てもわかる通り、データ容量の選択肢は2社で大きく異なります。

マイネオは500MB〜30GBまで6つのプランがあるのに対し、IIJmioは3,6,12GBの3つのプランとなっています。

500MBで良いという人、反対に30GBと大容量を使いたいという人には、マイネオがおすすめです。

マイネオ、IIJmioともに「節約モード」でデータ消費を抑えられる

マイネオ、IIJmioともに、「節約(低速)モード」という、通信速度を抑える代わりに月のデータ消費をしないというモードに手動で切り替えて利用することができます

どちらも、低速モードでの速度は200kbpsとなります。

高速通信の必要がない場合には、節約モードに切り替えることで、速度制限がかかることを防げます。

マイネオとIIJmio、どちら通信速度が早い?

次は、マイネオとIIJmioの通信速度を比較してみましょう。

2020年7月28日計測の実測値速度比較です。

比較しやすいよう、両社ともau回線利用時を選択して比較してみましょう。

マイネオの測定結果

まずは、マイネオ(au回線)の実際の利用者の測定結果の平均について見てみましょう。


朝8.8Mbps、昼0.6Mbps、夜9.4Mbpsとなっています。

お昼は0.6Mbpsと少し速度が低下していますが、朝と夜間においては問題なく高速が出ていることがわかります。

IIJmioの測定結果

次は、IIJmio(au回線)の測定結果です。


朝7.0Mbps、昼0.3Mbps、夜4.6Mbpsが出ています。

昼の混雑する時間帯には0.3Mbpsと、マイネオ同様に速度低下してしまっていることが見て取れます。

ちなみに通信速度の目安として、YouTubeで標準画質動画を視聴するのに必要なのは5Mbpsと言われています。

朝、夜であれば動画視聴も問題なく行えることがわかります。

【結論】マイネオの方が実測値では高速が出る

測定結果を見てみると、朝昼夜すべての時間帯において、マイネオの方が高速利用できることがわかりました。

同じau回線を利用していても、速度に大きな差があることがわかります。

もちろん、この結果はあくまでその日に速度測定を行なって人の平均に過ぎません。

そのため、ここで記載した速度結果が全てではありません。

マイネオ・IIJmioともに節約モードがついている!速度は遅くとも容量は使わないのでヘビーユーザーさんにも◎

先述の通り、マイネオ・IIJmioともに、通信速度を抑える代わりにデータ消費をしない節約モードの利用が可能です。

節約モードに切り替えて通信を行うと、マイネオ・IIJmioともに通信速度が200kbpsに制限される代わりに、月のデータ容量を全く消費せずに好きなだけ利用することができます。

大手キャリアで通信制限がかかった時の速度は128kbpsです。

両社とも、大手キャリアの通信制限時よりはやや高速で、データ容量を気にせずに使えるということですね。

マイネオ公式サイトはこちら

IIJmio公式サイトはこちら

通話をする人は特に要チェック!音声通話プラン、マイネオとIIJmioどっちがお得?

次は、通話料金について見てみましょう。

キャリア 通話料金(20秒あたり) オプションなど
マイネオ 30円 かかけ放題(10分/1回):850円
定額(60分/月):1,680円
定額(30分/月):840円
IIJmio 30円 かけ放題(3分/家族10分):600円
かけ放題(10分/家族30分):830円

マイネオ・IIJmioともに基本通話料金は変わりません。

また、マイネオ・IIJmioともに10分以内のかけ放題が用意されています。

10分以内のかけ放題については、IIJmioの方が安い料金設定で、IIJmioは家族間であれば30分間の通話が可能です

結論:マイネオ・IIJmioで通話料金に差はない

表を見ると、20秒あたりの通話料金は全く同じということがわかります。

10分以内のかけ放題サービスについては、上で見た通りIIJmioの方がお得に使うことができます。

IIJmioでは家族間のかけ放題がお得に使える

10分以内のかけ放題を見てみると、マイネオが850円であるのに対し、IIJmioは830円となっています。

IIJmioの方が安いことに加え、IIJmioの10分以内かけ放題では、家族間通話であれば30分まで時間延長して通話することができます。

同様に、IIJmioでは3分のかけ放題プランにおいても、家族間であれば10分間の無料通話が可能となります。

つまり、家族間で通話をよくするという人にはIIJmioがおすすめです。

また、IIJmioでは専用アプリ「みおふぉんダイヤル」を利用すると、発信先の相手を問わず、通話料を半額にすることもできます。

定額プランを利用したい人はマイネオがおすすめ

マイネオとIIJmioの大きな違いとして、マイネオは月額定額制のオプションがあるのに対し、IIJmioには定額サービスがないということです。

短い電話はそんなにしない、月に数回長電話をするという場合には、マイネオをおすすめします。

マイネオとIIJmio、データの使い勝手はどっちが良い?

次は、データ容量について見ていきます。

キャリア データ繰越の有無 データシェアプランの有無
マイネオ あり あり
IIJmio あり あり

マイネオ・IIJmioともにデータ繰越・データシェアの両方が可能となっています。

マイネオではデータ繰り越し・パケットシェア・フリータンクを利用できる!

マイネオでは、データ繰り越し・データシェアともに利用可能です。

データ繰り越しは、契約プランのデータ容量を使いきれなかった場合に、翌月に繰越して使うことができます。

データシェアでは、当月中に使い切れなかった基本データ容量やパケットチャージ容量を翌月に繰り越し、そのパケットを登録した最大10回線までシェアすることができます。

さらに、フリータンクというサービスでは、全国のマイネオユーザー全員のパケット全体を大きなタンクのようなものと捉え、マイネオユーザー同士でパケットをシェアしあえるサービスです。

シェアする相手がいなくとも、パケットが余った場合にはフリータンクに入れることができて、またパケットが少なくなった場合にもフリータンクから取り出して利用することができます。

IIJmioではデータ繰り越し・複数SIMでのデータシェアが可能!

IIJmioでのデータ繰り越しは、契約プランのデータ容量を使いきれなかった場合に、翌月に繰り越して使うことができます

データ容量を無駄にすることなく使える、嬉しいサービスです。

データシェアでは、プランによってSIMカードを2〜10枚受け取ることができ、家族でシェアしたり、複数端末で同一データをシェアすることができます。

専用アプリでデータ残量をいつでも確認することができて、管理も非常に簡単です。

マイネオとIIJmio、通信回線はどちらが豊富?

次は、両社が利用している通信回線について見てみましょう。

キャリア 回線
マイネオ ドコモ・au・ソフトバンク
IIJmio ドコモ・au

冒頭でも紹介しましたが、マイネオはドコモ・au・ソフトバンクの3大キャリアから好きなものを選んで利用できる一方、IIJmioでは利用できるのはドコモ・auの2回線からの選択となります。

結論:マイネオでは3回線から選択可能、IIJmioでは2回線のみ

マイネオは、大手3大キャリアの回線から好きなものを選べます

IIJmioではソフトバンク回線は利用できません

もしも自宅や行動エリアではソフトバンク回線が繋がりにくいというような場合には、IIJmioはおすすめできません。

マイネオでは、自宅や行動エリアでつながりやすい回線を選んで利用できるため、安心です。

もし手持ちの端末を使う場合はSIMロック解除が必要な場合もあるので注意

大手キャリアで購入したスマホ端末をそのまま利用しながらマイネオやIIJmioに乗り換える場合、SIMロック解除が必要となることがあります。

利用中のキャリアを解約する前に、必ずSIMロックの解除をしておきましょう。

SIMロック解除は、各社のWebサイトもしくは店頭にて可能です。

みんな使いたい端末、マイネオとIIJmioではどっちが安い?対応状況もチェック

次は、両社でセット販売しているスマホ端末について見てみます。

キャリア セット販売 取り扱い端末 端末価格
マイネオ あり iPhone,Moto,AQUOS,OPPO,
HUAWEIなど
18,000円〜
IIJmio あり iPhone,Xperia,Androidなど 17,500円〜

表を見ると、どちらも端末とのセット販売を行っていることがわかります。

iPhoneの取り扱いがあることは共通していますが、その他スマホの取り扱いはマイネオ。IIJmioで異なります。

結論:端末の販売価格はマイネオ とIIJmioで金額差はなし!

端末価格を見ると、「どちらか一方が安い」ということはありません。

ただし、取り扱い端末がマイネオとIIJmioでは異なるため、欲しい端末からキャリアを選んでみてもいいかもしれません

対応している端末の機種

両社の取り扱い端末は、具体的に以下のようになっています。

  • マイネオで取り扱いのある機種…iPhone,OPPO,AQUOS,HUAWEI,Moto,arrows,Reno,Redmi
  • IIJmioで取り扱いのある機種…iPhone,Xperia,OPPO,AQUOS,HUAWEI,Xiaomi,moto,ZenFone,arrows

欲しい端末が決まっている場合には、上記を参照してみてくださいね。

マイネオとIIJmio、その他のオプションはどっちが充実してる?

次は、オプションサービスを比較してみましょう。

キャリア オプションサービス
マイネオ ゆずるね、フリータンク、パケットギフト、プチ体験、端末安心保証、バックアップ、テザリング、安心フィルタリング、ウイルスバスターなど
IIJmio 端末補償オプション、IIJmio Wi-Fi、テザリング、ウイルスバスター、スマート留守電など

表を見ると、各社で共通したオプションサービス、独自のオプションサービスがそれぞれあることがわかります。

結論:マイネオははデータを分け合えるサービスがたくさん!IIJmioは通話用オプションが充実

マイネオではデータ容量を利用者で分け合えるというような独自のサービスが豊富にあります。

  • マイネオのデータシェアサービス…ゆずるね、フリータンク、パケットギフト、パケ増し

ゆずるね。とは、お昼の12〜13時のネット回線が混雑する時間帯に通信量を数MBに抑える宣言をすることです。

宣言が達成された回数に応じて、翌月1カ月間の23時~7時の間、パケットを消費しなくなる権利を貰えたり、24時間のみ高速通信ができるプレミアム帯域を好きなタイミングで使えるチケットが付与されたりします。

フリータンクとは、余ったデータ容量をマイネオユーザー全員がアクセス可能なタンクに入れることで共有し、助け合えるシステムです。

自分が足りなくなった場合にも、ここから引き出して利用することができます。

一方、IIJmioでは、スマート留守電をはじめとして、トビラフォンモバイルなど通話向けのオプションサービスが豊富に用意されています

スマート留守電とは、LINEで留守電が着信できる新しい留守番電話サービスです。

トビラフォンモバイルとは公的機関や自治体、トビラフォンモバイルは利用者からの情報を蓄積して迷惑電話を撃退するようなサービスとなっています。

このように、通話に関するオプションサービスが豊富なことが特徴的です。

マイネオとIIJmio、ユーザーサポートの満足度はどっちが高い?

次は、ユーザサポート体制を比較してみましょう。

キャリア サポート体制 店舗数
マイネオ 電話/メール/店頭/チャット/Twitter/コミュニティサイト 約220店舗
IIJmio 電話/メール/店頭/チャット/Twitter 1,000店舗以上

表を見ると、店舗数に関してはIIJmioの方が多いです。

結論:IIJmioの方が店舗数が多い!マイネオは店舗数は少ないものの、コミュニティサイトが充実

IIJmioは、マイネオの4倍以上の店舗数を誇っています。

多くの家電量販店や大型ショッピングセンターで取り扱いがあるため、実店舗に行って説明やサポートを受けたいという人にとってはありがたいですね。

一方で、マイネオは店舗数はIIJmioに比べて少ないものの、電話、メール、メールなどで24時間サポートサービスが受付対応しています。

また、「マイネ王」というマイネオユーザーによるコミュニティサイトが存在し、そこでユーザー同士の質疑応答が行われます。

もちろん24時間利用できるので、疑問を持った際にはまず「マイネ王」で質問してみるのもいいかもしれません。

格安SIMはサービスが最低限であることが多いので、サービスは求めない方がよい

両社とも、電話、メール、チャットなどオンライン上での24時間体制でのサポートサービスがあります。

しかし、やはり両社とも格安SIM。

大手キャリアと比較して人件費も抑えられていることが予想されるため、サポート担当の職員が大手キャリアのように豊富にいるとは限りません。

そのため、大手キャリアのような手厚いサポートはあまり期待しすぎない方がいいかもしれません。

マイネオとIIJmio、違約金はどっちが高い?気軽に試せるのはどっち?

最後に、マイネオとIIJmioの違約金について見てみましょう。

キャリア 必要契約期間 解約金
マイネオ なし なし
IIJmio 1年(音声通話の場合) 利用月数による

IIJmioでは、音声通話の場合にのみ最低契約期間やそれに伴う違約金が設定されています。

結論:マイネオでは違約金はなし、IIJmioでは音声SIMの1年以内の解約の場合に違約金が発生

マイネオでは、2019年9月30日までに契約している場合、利用開始月の翌月から12カ月以内にMNP転出する場合に限り、契約解除料10,450円が発生します。

これから申し込む予定があるという場合には、気にしなくても問題ありません。

一方、IIJmioでは、音声SIMを契約した場合、12ヶ月以内に解約をすると、2019年9月30日までに申し込んだ人は[12ヵ月-利用開始月を0ヵ月とした利用月数] ×1,000円、2019年10月1日以降に申し込んだ人は一律1,000円の解約金がかかります。

SMS・データSIMであれば違約金や縛りはなし!通信速度が心配という人も気軽に試せます!

マイネオでは全プランにおいて、IIJmioではSMS・データSIMにおいては違約金や最低利用期間が設定されていません

IIJmioの音声通話プランについても、違約金が1,000円と以前より安く設定されているため、乗り換えのリスクが低減していると言えます。

「きちんと使えるか不安」という人も、いつでも解約できるため安心して乗り換えることができます。

【まとめ】初めての格安SIMならマイネオとIIJmio、どちらでも◎!自分の使い方や好みに合わせて選ぶのがよし

ここまで、マイネオとIIJmioについて徹底比較してきました。

各社とも、格安SIMの中でも高いシェアを誇る人気サービスとなっています。

2社の違いを簡単にまとめてみると、以下のようになります。

  • マイネオ…大手3回線を利用、6GB以上の月額料金がラインモバイルより安い、データ繰越・データシェアが可能
  • IIJmio…au・ドコモ回線を利用、通話サービスが豊富、データ繰越・データシェアが可能

「データシェアを活用したい、ソフトバンク回線を使いたい」という人にはマイネオ「家族間で通話をたくさんする、IIJmioユーザーが周りに多い」という人にはIIJmioがおすすめです。

本記事を参考に、自分にあった格安SIMを選んでみてくださいね。

マイネオ公式サイトはこちら

IIJmio公式サイトはこちら

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