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mineo(マイネオ)とイオンモバイル、おすすめなのはどっち?料金や速度・メリットを徹底比較!

「スマホ代を安くするために格安SIMにしたいけれど、色々な会社があってどの会社にして良いか分からない」

とのお悩みではないでしょうか。

マイネオもイオンモバイルも人気の格安SIMなので、一度は耳にしたことがあるかもしれません。

結論から言えば、マイネオとイオンモバイルは以下の様な方におすすめです。

  • マイネオ:速度やオプション内容を重視する人
  • イオンモバイル:分かりやすく種類豊富な料金プランが用意されている格安SIMが良い人

この記事では、マイネオとイオンモバイルの料金プランや問い合わせ方法、オプション数まで詳しく解説しています。

マイネオとイオンモバイルどちらにしようか迷っている方は、是非参考にしてください。

マイネオ公式サイトはこちら

イオンモバイル公式サイトはこちら

この記事の目次

マイネオとイオンモバイルってどんなキャリア?

まずはマイネオとイオンモバイルの運営会社について、簡単にご紹介します。

マイネオってどんな会社がやっているサービス?

(引用元:マイネオ公式サイト)

マイネオは、関西電力のグループ会社であるケイ・オプティコム社が提供する格安SIMです。

マイネオ以外では、関西を中心としたインターネットサービスであるeo光などを提供している会社で、女優の葵わかなさんが出演しているCMでも知られています。

イオンモバイルってどんな会社がやっているサービス?

(引用元:イオンモバイル公式サイト

イオンモバイルは、スーパーマーケットで有名なイオングループの中核企業である、イオンリーテル株式会社が提供する格安SIMです。

分かりやすい料金設定や、低価格で30種類もの料金プランが用意されていることから人気を集めています。

マイネオVSイオンモバイル総合比較

では、マイネオとイオンモバイルにはどの様な違いがあるのでしょうか。以下の表は、マイネオとイオンモバイルの違いを簡単にまとめたものです。

マイネオ イオンモバイル
料金 データSIM:700円〜
音声SIM:1,310円〜
データSIM:480円〜
音声SIM:1,130円〜
速度 最大788Mbps(ドコモプラン) 最大1,288Mbps(ドコモプラン)
通話料金/通話オプション 20円/30秒
mineoでんわを使用:10円/30秒
mineoでんわ10分掛け放題を使用:10分経過後10円/30秒
20円/30秒
イオンでんわを使用:10円/30秒
イオンでんわ10分掛け放題を使用:10分経過後10円/30秒
データ繰越 使い切れなかったパケットは全て翌月に自動繰越 使い切れなかったパケットは全て翌月に自動繰越
回線 3回線 音声通話SIMの場合2回線
端末 セット販売:あり セット販売:あり
オプション ・最大500kbpsでデータ通信が使い放題になる「パケット放題」

・故障時に交換端末の提供を行う「mineo端末安心保証」

・危険なWebページやアプリをブロックする「安心フィルタリング」

計27

・050IP電話サービスを利用した電話かけ放題サービスの「050かけ放題」

・フィッシング詐欺サイトなどのアクセスをブロックする「イオンモバイルセキュリティPlus」

・故障時に端末の交換を行う「イオンスマホ安心保証」

計18

サポート チャット/メール/電話
店舗数:全国に228店
チャット/メール/電話など
店舗数:全国に225店
違約金(解約金) 契約期間:0ヶ月
解約金:0円
契約期間:0ヶ月
解約金:0円

マイネオとイオンモバイルには、大きく2つの違いがあります。

  • 回線数(イオンモバイルはSoftBank回線がない)
  • オプション数

以下、料金プランや通信速度を含めて詳しく解説します。

マイネオ公式サイトはこちら

イオンモバイル公式サイトはこちら

①マイネオとイオンモバイルの料金プランを比較!

次に、マイネオとイオンモバイルの料金プランの違いを比較します。

以下の表は、両社のデータプランと電話ができる音声SIMプランの料金を比較したものです。

ここでは、同じデータ容量での比較を行うためau回線の6GBの料金を使用します。

マイネオとイオンモバイル、どっちが料金的にお得?

データプラン 音声SIMプラン
マイネオ 1,580円 2,190円
イオンモバイル 1,480円 1,980円

結論:イオンモバイルのほうが安い!

比較を行った結果、データプラン・音声SIMプランの両方ともイオンモバイルの方が安いことが分かります。

イオンモバイルもマイネオも契約後の料金の値上がりなどはないため、少しでも通信料が安い方が良いと考える方にはイオンモバイルがおすすめです。

契約容量が足りなくなることが多い人はマイネオがおすすめ!

マイネオには、他のマイネオユーザーとパケットを分け合える「フリータンク」機能が用意されています。

マイネオユーザーなら誰でもタンクへのパケット出し入れができるため、通信容量が足りなくなってしまった際にはタンクからパケットを分けてもらうことが可能です。

追加でパケットを購入するほどではないけれど、月末に足りなくなってしまうことが多い方に特に便利な機能です。

②マイネオとイオンモバイル、どちらの通信速度が早い?

では、肝心な通信速度にはどの様な違いがあるのでしょうか。

マイネオの測定結果

(引用:mobile by keisoku.io 格安SIMの通信速度計測)

マイネオの速度は、スマホを使用する人が増加するお昼や夕方に低下する傾向にあります。

しかし、朝や夜は十分な速度が出ているため使用するのにあまり不便はないと考えて良いでしょう。

イオンモバイルの測定結果

(引用:mobile by keisoku.io 格安SIMの通信速度計測)

一方イオンモバイルは、マイネオと比べると一日を通して速度が遅い傾向にあります。

特に昼頃の速度が低下すると考えた方が良いでしょう。

【結論】マイネオの方が速度が速い

両者のデータを比べた結果、全体的にマイネオの方が通信スピードが速いです。

格安SIMなのでやはり昼や夕方などスマホを使用する人が増加す流時間帯は速度が落ちる傾向にありますが、朝や夜などは快適に使用できると言えます。

例:両社とも節約モードがついている!速度は遅くとも容量は使わないのでヘビーユーザーさんにも◎

マイネオとイオンモバイル両社とも、速度の節約ができる切り替え機能が用意されています。

  • マイネオ:スイッチオンで最大500kbpsでデータ容量が使い放題
  • イオンモバイル:スイッチオンで最大200kbpsでデータ容量が使い放題

容量を節約したい方や、ついつい容量を使い過ぎてしまうスマホヘビーユーザーさんにもぴったりの便利な機能です。

③通話をする人は特に要チェック!音声通話プラン、マイネオとイオンモバイルどっちがお得?

では、通話料金にはどの様な差があるのでしょうか。

通話料金 通話オプション適用時
マイネオ 20円/30秒 10円/30秒
イオンモバイル 20円/30秒 10円/30秒

各社の通話オプションについては、以下の解説を参考にしてください。

  • mineoでんわ:専用アプリから電話を掛けるだけで通話料が安くなる無料オプション
  • mineoでんわ10分かけ放題:専用アプリから発信すると10分以内の通話が無料になる 月額850円
  • イオンでんわ:専用アプリから電話を掛けるだけで通話料が安くなる無料オプション
  • イオンでんわ10分かけ放題:専用アプリから発信すると10分以内の通話が無料になる 月額850円

結論:マイネオとイオンモバイルに通話プランについての差はない

マイネオとイオンモバイルはどちらも基本通話料金に差はなく、通話オプション適用時の料金にも違いはありません

また、通話オプションである10分かけ放題の月額料金も同じ850円となっています。

マイネオ公式サイトはこちら

イオンモバイル公式サイトはこちら

④マイネオとイオンモバイル、データの使い勝手はどっちが良い?

次に、データ繰越やパケットシェアの有無について比較してみます。

データ繰越の有無 パケットシェア有無
マイネオ あり あり
イオンモバイル あり あり

結論:どちらもデータを繰り越しでき、パケットシェアが可能

データの使い勝手の点では両者にあまり差はなく、マイネオ・イオンモバイルのどちらもデータの繰り越しやパケットシェアを利用できます

そのため、データの使い勝手はあまり変わらないと言えるでしょう。

家族で通信容量を分け合いたい場合はイオンモバイルのシェアプランが人気

家族で同じキャリアを契約する場合など、複数のSIMで通信容量を分け合って使用したい場合はイオンモバイルのシェアプランが便利です。

1つの契約で最大5回線まで申し込むことができ、4GBから50GBまで8種類のプランの中からぴったり合ったプランを選択できます。

どのプランを選択するのが良いか迷った場合は、条件を入れるだけで最適なプランを勧めてくれる「簡単料金シュミレーション」を試してみてください。

イオンモバイルの簡単料金シュミレーション

⑤マイネオとイオンモバイル、通信回線はどちらが豊富?

次に、気になる通信回線について解説します。

回線
マイネオ 3回線(au・docomo・Softbank)
イオンモバイル 2回線(au/docomo)

結論:マイネオなら3社全部から選べます!イオンモバイルは2社のみ

マイネオはau・docomo・SoftBankの3社全ての回線を提供していますが、イオンモバイルはauとdocomoの2社のみの提供となっています。

そのため、SoftBank回線を契約したい方はマイネオの契約がおすすめです。

もし手持ちの端末を使う場合はSIMロック解除が必要な場合もあるので注意

既に所持している端末を使用する際は、端末によってはSIMロックの解除が必要になる場合があります。

所持している端末のSIMロックが必要かは公式サイトで簡単に確認できますので、契約前に以下のリンクからチェックしてみてください。

マイネオの動作確認済み端末を検索する

イオンモバイルの動作確認済み端末を検索する

⑥みんな使いたい端末、マイネオとイオンモバイルではどっちが安い?対応状況もチェック

乗り換えと同時に機種変更を検討している場合、取り扱い端末数や販売価格も気になるポイントですよね。

以下の表は、マイネオとイオンモバイルで販売している端末について比較したものです。

セット販売 取り扱い端末 端末価格
マイネオ あり 22種類 16,800円〜
イオンモバイル あり 35種類 14,080円〜

結論:端末の販売価格はマイネオとイオンモバイルで大差はなし!端末数はイオンモバイルが多い!

比較した結果、マイネオとイオンモバイルでは端末の販売価格に大きな差はありませんでした。

しかし、イオンモバイルの方が多くの端末を取り扱っているため、複数の中から端末を選びたい方にはイオンモバイルがおすすめです。

イオンモバイルでは新品のiPhoneは購入できない

マイネオでは最新機種であるiPhoneXSを含めiPhoneの販売を行っていますが、イオンモバイルでは新品のiPhoneは販売していません

イオンモバイルで販売しているiPhoneは外装評価ランクAに相当する備品のリユース商品で、関東地方の限られた店舗でのみ販売を行っています。

イオンモバイルを契約してiPhoneを使用したいと考える場合は、Appleストアなど他のショップで本体を購入する方法が便利でしょう。

⑦マイネオとイオンモバイル、その他のオプションはどっちが充実してる?

では、オプションにはどの様な差があるのでしょうか。

オプション数
マイネオ 計27
イオンモバイル 計18

結論:マイネオは通話からエンタメまで、幅広いオプションが揃う!

マイネオには27種類ものオプションが揃い、通話からエンタメまで幅広いジャンルのものが用意されています。

家族で契約する際にも嬉しいお手頃価格のフィルタリングサービスや、Huluなどの動画配信サイト、日経電子版までスマホライフをより便利にしてくれる様々なオプションが揃います。

抱き合わせオプションがなく、自分の希望するものだけを契約できることも嬉しいポイントです。

イオンモバイルはスマホに慣れていないユーザーにも便利なオプションが多い

一方イオンモバイルは、保証やサポートに関するオプションが多いのでスマホを使い慣れないユーザーにも安心です。

例えば、「はじめてのスマホで使いこなせるか不安」「壊れた時の保証があった方が良い」とお考えの場合は、イオンスマホ安心パックがおすすめ。

月額600円(ドコモ回線は700円)で、端末の保証や電話でのサポート、スマホセキュリティなどの便利な機能を全て使用することができます。

⑧マイネオとイオンモバイル、ユーザーサポートの満足度はどっちが高い?

次に、問い合わせ方法についても比較してみます。

サポート体制 店舗数
マイネオ 電話、店頭、チャット、メール 全国に228店舗
イオンモバイル 電話、店頭、チャット、メール 全国に225店

結論:店舗数にほとんど差はなく、両社ともしっかりとしたサポートが受けられる

両社とも電話・店頭・チャット・メールの4つの問い合わせ方法が用意されており、しっかりとしたサポートを受けることができます。

特にイオンモバイルの店舗は全国のイオンの中にあるので、何かトラブルが起きた際も相談しやすいとの特徴があります。

それぞれの店舗が自宅近くにあるかは、以下のリンクから確認してみてください。

マイネオ店舗一覧

イオンモバイル店舗一覧

イオンモバイルの「安心保証」や「電話サポート」に加入している場合は専用窓口への電話が便利

イオンモバイルには、トラブル発生時に電話で連絡できる「安心保証」や「電話サポート」などの有料オプションが用意されています。

会員の場合はフリーダイヤルのお客さまセンターに電話をするよりも、以下のイオンスマホ電話サポートに電話をした方がスムーズな対応が期待できます。

  • イオンスマホ電話サポート:0120-826-926
  • 受付時間:9:00〜20:00(年中無休)

⑨マイネオとイオンモバイル、違約金はどっちが高い?気軽に試せるのはどっち?

最後に、必要契約期間の有無や解約金についてご紹介します。

以下の表は、マイネオとイオンモバイルの解約時に発生する料金についてまとめたものです。

必要契約期間 解約金(違約金)
マイネオ なし なし
イオンモバイル なし なし

結論:どちらも縛りはなく、解約金も発生しない

マイネオとイオンモバイルには、どちらも必要契約期間や解約金はありません

そのため、利用期間を気にせず自分の都合に合わせて解約を行うことができます。

解約金は発生しないが、イオンモバイルは使用期間によってMNP転出料が異なる

ただし、イオンモバイルは解約金が発生しない代わりに、使用期間に応じてMNP手数料が変更になります

  • 契約日より91日以降に転出する場合:3,000円
  • 契約日より90日以内に転出する場合:15,000円

契約してから3ヶ月以内にMNP転出手続きを行う場合、なんと通常の5倍もの手数料を支払うことになってしまいます。

その他の手数料は発生しませんが、契約してから3ヶ月は継続しての使用をおすすめします。

【まとめ】初めての格安SIMならマイネオとイオンモバイル、どちらでも◎!自分の使い方や好みに合わせて選ぶのがよし

この記事では、マイネオとイオンモバイルの違いについてご紹介しました。

マイネオとイオンモバイルの違いは、主に回線数とオプションの充実度の2つです。

両者にあまり大きな違いはありませんが、以下の様なポイントで選ぶと良いでしょう。

  • マイネオ:速度やオプション内容を重視する人
  • イオンモバイル:分かりやすく種類豊富な料金プランが良い人

自分にぴったり合った格安SIMを選択して、スマホをよりお得に活用してみてください。

マイネオ公式サイトはこちら

イオンモバイル公式サイトはこちら

フヨウ アオイ

この記事の著者
フヨウ アオイ

「美術と猫と観劇」をこよなく愛するライター。
趣味のお金を確保するため節約を心がける日々の中で格安SIMと出会い、10年以上慣れ親しんだ大手キャリアに別れを告げる。
最初は乗り換えに不安しか感じていなかったものの、今では周囲の人にMVNOを勧めまくっている。
格安SIMの魅力や大手キャリアとの違いを、実体験を基に分かりやすくお伝えします!

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