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LINEモバイルの料金プランを徹底解説!【大手キャリアより断然お得】

最近人気の格安SIM、LINEモバイルに乗り換えたいという方は多いのではないでしょうか。

しかし、大手キャリアから格安SIMに乗り換えるのって勇気がいりますよね

「大手キャリアからLINEモバイルに乗り換えたいけど、本当に安くなるの?」

「LINEモバイルって大手キャリアに比べてプランが少ないんじゃない?」

そんな不安もあるのではないでしょうか。

そのような不安を解決すべく、今回の記事ではLINEモバイルの料金・プランを徹底解説していきたいと思います。

LINEモバイル公式サイトはこちら

この記事の目次

ラインモバイルの料金プラン

画像引用元:LINEモバイル公式サイト

LINEモバイルの料金プランは

  • SIMタイプ
  • データ容量
  • データフリーオプション

の3つを組み合わせて選ぶシステムになっています。

プランが極端に少ない格安SIMもありますが、LINEモバイルは必要に応じて柔軟なプラン選びができます

LINEモバイルには2種類のSIMカードがある

LINEモバイルには

  • データSIM(SMS付き)
  • 音声通話SIM

の2種類のSIMカードがあります。

音声通話SIMは電話番号が付与されるSIMカードのことです。

ほとんどの方が電話を使うと思うので、基本は音声通話SIMを契約するといいと思います。

データSIMは音声通話の利用はできませんが、データ通信(インターネット)は変わらず利用できます。

LINE通話などのアプリで十分という方や、2台持ちの方、タブレットで利用する方はデータSIMで十分かと思います。

LINEモバイルは3つのキャリアに対応している!

LINEモバイルは

  • docomo
  • au
  • SoftBank

の3つの大手キャリアに対応しています。

そのため、大手キャリアで購入したSIMフリーでない端末でもLINEモバイルで利用できます

どの回線でも基本的な料金は同じです。

ただ、詳細なオプションや通信速度など、回線によって少し違いもあるようです。

LINEモバイルの音声通話+データSIMの値段

容量 値段
500MB 月額1,100円
3GB 月額1,480円
6GB 月額2,200円
12GB 月額3,200円

小容量プランから大容量プランまで幅広く選べます。

料金だけで見たら、あまり変わらないので、大容量のプランを選ぶ方がお得なようにも思えますね。

LINEモバイルのデータ+SMSのSIMの値段

容量 値段
500MB 月額600円
3GB 月額980円
6GB 月額1,700円
12GB 月額2,700円

音声通話SIMと選べる容量は同じですが、データSIMの方が少し価格が安くなっています。

LINEモバイルのデータフリーオプション

プラン名 値段
LINEデータフリー +月額0円
SNSデータフリー +月額280円
SNS音楽データフリー +月額480円

LINEモバイルでは、データフリーのオプションを選択する必要があります。

特にSNSを利用していないという方は、追加料金なしのLINEデータフリープランで良いでしょう。

追加料金を払わなくてもLINEのデータがカウントフリーになるというのは嬉しいですよね。

LINEモバイルのオプション料金

LINEモバイルには、各種オプションも用意されています。

必要に応じてご検討ください。

オプション1:10分電話かけ放題

このオプションに加入すると、10分以内の電話がかけ放題になります。

家族限定などの縛りもないので、友達への軽い連絡や、店の予約などの電話も対象です。

10分以内の短い電話をよくかけられる方は、こちらのオプションに入っておくとかなりお得です。

ただ、注意点として、「いつでも電話」という専用の通話アプリからの発信が条件となります。

オプション2:端末保証

落下や水没などのトラブルに備えて入っておくと、もしもの時に安心です。

LINEモバイルで購入した端末はもちろん、持ち込み端末でも加入できるのが嬉しいポイントです。

端末保証に加入できるタイミングはSIMカードを申し込む時のみです。

契約後、途中加入はできないのでご注意ください。

オプション3:Wi-Fiオプション

月額200円で全国約49,000ヶ所の公衆無線LANを利用できます

データ容量を節約したい方や、回線が混雑する時間帯にストレスなく利用したい方にぴったりのオプションです。

その他にかかる料金

月々の利用料金以外にかかる料金をまとめてみました。

①ユニバーサルサービス料

公衆電話や、緊急通報を利用するためにかかる費用です。毎月、基本料と別に支払うことになります。

②ウェブ登録事務手数料

申し込みの際に、ウェブ登録事務手数料が3,000円必要です。

エントリーパッケージから申し込まれる方は必要ありません。

③SIMカード発行手数料

申し込みの際に、SIMカード発行手数料が400円必要です。

④端末代金

端末を持ち込む方は必要ありませんが、LINEモバイルで購入される方は利用料とは別に端末代金が必要です。

LINEモバイル公式サイトはこちら

LINEモバイルを契約する上での注意点

LINEモバイルを契約する上で注意して欲しいことをまとめました。

①MNPや音声データSIMには違約金が発生することがある

LINEモバイルには最低利用期間が設定されているプランがあります。

LINEモバイル解約時に最低利用期間に満たない契約期間の場合は違約金が発生するので注意してください。

また、MNPの場合は乗り換え元に違約金を支払う場合もあるので、良く調べてから手続きを進めるようにしてください。

②端末代は別にかかる

端末をお持ちでない方は、端末代が別途必要です。

既に端末をお持ちの方はSIMだけ入れ替えて使えますので、ご安心ください。

こんな人にはこんなプランがおすすめ!

LINEモバイルのおすすめプランについてご紹介していきます。

電話する機会が多く通信も楽しむ人へのおすすめプラン>家ではWi-Fiメイン!

そんな方には、音声通話SIMの6GBプランがおすすめです。

特に電話が多い方には、かけ放題オプションへの加入をおすすめします。

あまり外で通信を使わない人へのおすすめプラン

音声通話SIMの500MBプランがおすすめです。

「500MBじゃちょっと心配かも…」

という方は、3GBプランでも良いと思います。

また、カフェや駅で公衆無線LANが利用できるWi-Fiオプションへの加入もおすすめです。

通信だけが欲しい人や電話がいらない人へのおすすめプラン

データ通信SIMのご契約をおすすめします。

音声通話SIMよりも利用料金を安く済ませられます。

データ通信SIMでもLINEのデータはカウントフリーになるので、電話の代わりにLINE通話を利用するのも良いかもしれません。

ラインモバイルVS大手キャリア!料金はどれだけ安くなる?

画像引用元:ソフトバンク公式サイト

LINEモバイルvs大手キャリア〜料金編〜

LINEモバイルと大手キャリア(ソフトバンク)の利用料金を比べてみました。

※ギガ使った分だけミニフィットプラン

大手キャリア LINEモバイル
500MB 月額1,980円 月額1,100円
3GB 月額5,480円 月額1,480円
6GB 月額5,480円 月額2,200円

LINEモバイルの方が圧倒的に安いという結果になりました。

大手キャリアは家族で契約すると割引が適用される場合もあり、契約人数によって値段が変わってきます。

その点、ラインモバイルは分かりやすい料金体系になっています。

LINEモバイルvs大手キャリア〜機種代編〜

次は、機種代金を比べてみました。

大手キャリア LINEモバイル
AQUOS sense3 SH-M12 51,120円 39,380円
arrows (arrows U)

21,984円

(arrows M05)

39,380円

iPhone (iPhone8)

58,320円

(iPhone7)

29,800円

端末のラインナップが違うので、単純に比較するのは難しいという結果になりました。

大手キャリアは利用料金が高い分、端末代が割引になるプランが多くなっています。

また、LINEバイルでは最新のiPhoneは取り扱っていないので、その点も注意が必要です。

LINEモバイルvs大手キャリア〜サービス編〜

端末保証やカスタマーサポートなどの基本的なサービスはLINEモバイルでも保証されています。

ただ、大手キャリアに大きく劣るのは店舗数です。

LINEモバイルは家電量販店での取り扱いはありますが、大手キャリアのように気軽に立ち寄って相談できるような店舗は少ないといえるでしょう。

スマホに詳しくない方は、その点不安に感じられる可能性もあります。

LINEモバイルは大手キャリアと比べても遜色なし!特に料金に関しては大幅にダウンすることも

料金・端末・サービスの3つで大手キャリアと比較した結果、遜色なしということがわかりました。

特に、料金はLINEモバイルの方が格段にお得なので、総合的に見てLINEモバイルに軍配が上がるといえるでしょう。

LINEモバイルはこんな人におすすめ

数ある格安SIMの中から特にLINEモバイルがおすすめなのはどんな人なのか解説します。

①SNSをよく使う人

LINEモバイルの売りはなんといってもSNSカウントフリーオプションです。

SNSならどれだけ使ってもデータ容量を消費しないので、SNSをよく使う人にもってこいの格安SIMでしょう。

②無駄な抱き合わせオプションはいらない人

LINEモバイルはプランを柔軟に選択できます

大手キャリアのように、抱き合わせオプションに加入する必要もありません。

③機種代金も含めてお得に使いたい人

LINEモバイルではお得な価格で端末を購入できます。

ただ、Androidが中心になるので「最新のiPhoneがいい!」という方は、自分で端末を用意する必要があります

LINEモバイルの契約をお得に!キャンペーンをチェック

どうせ契約するならお得な方がいいですよね。

LINEモバイルは、随時お得なキャンペーンを実施しています。

特におすすめのキャンペーンを3つご紹介します。

月額基本利用料2ヶ月0円&データフリーオプション2ヶ月0円キャンペーン

画像引用元:LINEモバイル公式サイト

キャンペーン期間中に

  • 音声通話SIM
  • ベーシックプラン3GB以上

をお申し込みの方は、月額基本料が初月無料・2ヶ月目1480円割引となるプランです。

また、

  • SNSデータフリー
  • SNS音楽データフリー

のどちらかのプランをお申し込みの方は、データフリーオプション利用料が2ヶ月無料になるというキャンペーンも同時に実施しています。

こちらのキャンペーンを併用することでかなりお得になります。

夏のWプレゼントキャンペーン


引用元:LINEモバイル公式サイト

  • 音声通話SIM
  • データ容量3GB以上

をお申し込みの方が対象のキャンペーンです。

ウェブ申し込み時にキャンペーンコードを入力することで、LINEポイントかLINE Payの残高を最大7,000円ゲットできます。

また、2つ目の特典として、10人に1人3,000円相当のLINEポイントかLINE Pay残高が当たります。

とってもお得なので、キャンペーンコードを忘れず入力するようにしてください。

OPPO HUAWEI 在庫一掃セール

引用元:LINEモバイル公式サイト

LINEモバイルで端末も一緒に準備したい人に朗報です。

今、LINEモバイルでは端末セールを実施中です。

Android端末をお得な価格で購入できます。

お買い求めの方は、在庫切れになる前にチェックするようにしてください。

ラインモバイルに関するFAQ

違約金はかかりますか?

かかる場合とかからない場合があります

ベーシックプランをご利用の場合は、最低利用期間がないので、解約事務手数料の1,000円のみ必要です。

LINEフリー、コミュニケーションフリー、MUSIC+をご利用の場合は、最低利用期間が定められています。

最低利用期間は、課金開始日から起算し、課金開始日の翌月を1ヶ月目として12ヶ月目の末日までになっているので、その期間を待たずに解約・MNP転出する場合は解約手数料が9,800円かかります。

データSIM(音声通話なし)の場合は、解約手数料は発生しません。

契約するのにお金はかかりますか?

契約の際、

  • ウェブ登録事務手数料 3,000円
  • SIMカード発行手数料 4,00円

が必要です。

また、契約の際に端末を購入した方は、別途端末料金も必要です。

「初期費用がちょっと高いかも…」

と思った方は、Amazonなどで販売されているLINEモバイルエントリーパッケージをご利用ください。

こちらから契約を進めると、ウェブ登録事務手数料が無料です。

エントリーパッケージが500円程度なので、かなりの割引になります。

注意点としては、キャンペーン等が適用外になる可能性があります。

【まとめ】LINEモバイルは料金的にもお得に使える格安SIMだった!

LINEモバイルは、柔軟にプランを選択できる料金的にもお得な格安SIMでした。

特に、SNSカウントフリープランは、SNSをよく利用する人にとってはかなり便利なプランです。

SNSがカウントフリーになるということは、データ容量をあまり消費しないので、他のキャリアよりも少ないデータ数で十分かもしれません。

お得なキャンペーンも実施中なので、ぜひLINEモバイルをご検討ください。

LINEモバイル公式サイトはこちら

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