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無駄なお金はとられたくない!IIJmioの解約方法や違約金、注意点について徹底解説!

解約やMNP転出で乗り換えを行うとき、違約金や手数料はあるのか、日割り計算はしてもらえないのか、とても気になるところです。

少しでも無駄にならないように、すんなり解約できる方法はないかと思いませんか?

そこで今回は、IIJmioでは解約時、もしくは乗り換え時に、違約金はかかるのか、手数料や解約月の月額料金について、徹底的に解説していきます。

現在、IIJmioを利用している方、これから乗り換えを検討している方は、ぜひチェックしてみてください。

IIJmio公式サイトはこちら

IIJmioを解約?それとも乗り換え?

IIJmioでは、解約と乗り換えにかかる違約金については、違いはありません。

解約、MNP転出乗り換え、どちらでも音声通話SIMプランに限り、12ヶ月以内に解約、乗り換え手続きをした時点で、違約金(音声通話機能解除調定金)が発生します

データ通信SIM、SMS付SIMプランについては、いつ解約をしても違約金はかかりません

IIJmioの解約方法

それではIIJmioの解約方法手順をみてみましょう。

①マイページにアクセスします。

IDとパスワードを入力してください。忘れてしまった場合は、下部分にある「ID・パスワードをお忘れの時は」から、再発行をします。

時間のかかる場合がありますので、解約をする前にIDとパスワードを忘れていないか、チェックしておきましょう。

②次画面で「サービスのご解約」を選んでください。

解約前の注意事項などが記載してありますので、よく読んでから下にスクロールしてください。

③一番下にある矢印部分にチェックを入れて、次へと進みます。

自分の契約している番号、端末名はあっているかを確認し、矢印にチェックをいれて「次へ」に進みます。

④次画面で解約内容を確認して、ボタンを押せば手続き完了です。

⑤タイプD/AのSIMカードを返却します。

所定の住所に送料はユーザー負担で返却してください。万が一返却し忘れても、請求などはありません。

解約の際の注意点

MNP転出(乗り換え)手続きではなく、サービス自体を解約した場合は、使っていた電話番号は使えなくなります

同じ番号を使いたい場合は、必ずMNP転出(乗り換え)手続きをしてください。

データ通信専用SIMプランは、もともと音声通話が使えないプランのため、これらのケースに該当しないので大丈夫です。

違う携帯会社の新サービスに加入するとき

電話番号を新しくして、他の携帯会社の新規サービスに加入する場合、継続して使うアプリの引継ぎ作業が変わる可能性があります。

TwitterやInstagramなどは、登録してあるIDとパスワードでログインすることで、今までのアカウントで引継ぎ可能です。

ただし、LINEなど一部のアプリでは、電話番号で登録してあるため、新しい電話番号に変わる場合は前の携帯で引継ぎ作業をしておく必要があります

各アプリで方法は変わりますので、必ず公式サイトで確認し、しっかり引継ぎ作業をしてから解約をしましょう。

IIJmio公式サイトはこちら

IIJmioからのMNP転出(乗り換え)方法

解約前に準備しておくべき引継ぎ作業から見ておきましょう。

新しい端末に乗り換えする場合は引継ぎ作業必須

端末を新しく購入する場合は、必ず引継ぎ作業を確認、もしくは手続きをしてから解約手続きをしてください。

SNSなどアプリ関連

Twitter、Instagram、フェイスブックなど、IDとパスワードだけで引き継げるアプリは、IDとパスワードをしっかり保管してあれば問題ありません

LINEは電話番号を紐付けにしてあるため、電話番号が変わらなければ、IDとパスワードでログインするだけで、新しい端末で使えるようになります。

しかし、結婚して苗字が変わった、引っ越しで住所が変わったなど、変更事項があれば、必ず解約前に変更をしておきましょう。

登録してあるメールアドレスに変更があった場合も、忘れずに変更してください。

とくに引っ越し時はメールアドレスが変更になる可能性もあるので、登録してあるメールアドレスは何だったかを確認しておく必要があります。

引っ越し前のメールアドレスが登録してあり、引っ越し後にメールアドレスが分からなくなってしまい、IDとパスワードの再申請時に困ったという事例はよくあります。

MNP転出の手順

では、MNP転出の手続き方法を見てみましょう。

①マイページにアクセスします。

解約と同様にマイページを表示し、「設定と利用」「サービスの設定と利用」「mioモバイル/mioモバイルプラス/mio eSIM」と進み、「MNP予約番号発行・確認」を表示させます。

注意事項をよく確認してください。

プラン名やSIMカード名を確認し、□にチェックを入れて「次へ」に進みます。

②「MNP予約番号の発行」→「申し込みボタン」を押して手続きしてください。

③だいたい4日前後でMNP予約番号が発行されます。

④MNP予約番号の有効期限内に乗り換え手続きをしてください。

⑤タイプD/AのみSIMカードを返却して終了です。

MNP転出の際の注意点

MNP転出手続き前に、注意しておくポイントがあります。

MNP転出する月は、日割り計算なしで満額の支払い

月初に手続きをしても、月末までの満額分の支払いになります。なるべく月末近くに手続きをしましょう。

しかし、月末ぎりぎりに手続きをした場合は、月末処理に間に合わない可能性もあります

それから、次サービスの開通とのタイムラグが発生しないように、SIMカードが届いてから、MNP転出手続きをするのも1つの方法です。

MNP転出手数料3,000円がかかる

MNP転出手続きには手数料3,000円がかかります。こちらは毎月の請求に上乗せする形で支払いがあるので、引き落としの場合は口座の残金を確認しておきましょう。

MNP予約番号取得まで最大4日程度かかる

最短で翌日発行もありますが、場合によっては4日かかることがあります。

上記にもありますが、月末ぎりぎりに処理をした場合、次月に持ち越してしまう可能性があります。月末の4日前までには手続きしましょう。

月末の4日前までに、乗り換え先のSIMカードが到着するように申し込みをしておき、月末の4日前に乗り換え手続きと開通手続きをおすすめします

IIJmioを解約もしくはMNP転出する際の違約金は?

IIJmioでは違約金や解約金はありませんが、音声通話機能解除調定金がかかる場合があります。

詳細は下記でチェックしてください。

12ヶ月以内の解約・乗り換えは音声通話機能解除調定金が発生

2019年9月30日までに契約した分については、12ヶ月以内の解約・MNP転出(乗り換え)につき、1ヶ月×1,000円の音声通話機能解除調定金がかかります。

2019年10月1日以降に契約した分は、一律1,000円の音声通話機能解除調定金です。

わかりやすくするために、例題を出します。

〇2019年9月1日に契約をした場合

2020年6月22日で解約をすると、残り7・8月の2ヶ月分×1,000円で2,000円の音声通話機能解除調定金がかかります。

〇2019年10月1日に契約をした場合

2020年6月22日で解約をすると、1,000円の音声通話機能解除調定金がかかります。

例で見るとわかるとおり、2019年10月1日以降に契約した分については、いつ解約をしても、音声通話機能解除調定金は一律1,000円です。

初期契約解除制度では音声通話機能解除調定金はかからない

IIJmioの合意がなくても、契約した日から8日以内なら解約は音声通話機能解除調定金がかかりません

対象となるサービス

〇IIJmioモバイルサービス(タイプD/A)
音声通話機能付きSIMと音声通話機能専用SIMが対象です。

〇IIJmioモバイルプラスサービス(タイプA)
音声通話機能付きSIMが対象です。

初期契約解除制度の申し込みはマイページから申請するか、書面で手続きをします。

書面の場合は、サポートセンターに連絡し、書面を取り寄せてください。

ただし、初期契約解除制度ですが、音声通話機能付きSIM(みおふぉん)を契約した場合、満額の月額料金が請求されます

料金プランによっては、月末近くまで使ってから普通に解約をした方がお得な場合もあるため、しっかり計算をしてから、初期契約解除制度か普通の解約かを選択しましょう。

音声通話機能専用SIM(ケータイプラン)の場合は、日割り計算してくれるため、手続きが完了した日までの利用料の支払いだけで済みます。

ちなみに、音声通話機能専用SIM(ケータイプラン)はデータ通信は使えない、音声通話のみのプランのことです。

mioひかりも同時に解約した場合は解除調定金が発生

光回線サービスのmioひかりと同時に申し込むとお得になるキャンペーンがあるため、モバイルサービスと一緒に申し込む場合もあります。

そして、モバイルサービスとmioひかりも一緒に解約すると、モバイルサービスの音声通話機能解除調定金1,000円とmioひかりの解除調定金も取られます

mioひかりの解除調停金は24ヶ月以内の解約で5,000円のため、両方で6,000円です。このケースも念頭に置きつつ、キャンペーンなどはじっくりと検討してください。

オプションサービスの解約も日割り計算なし

解約やMNP転出(乗り換え)時には、オプションサービスも一緒に解約となります。

セキュリティ関連のオプションサービスなどは、解約日まで継続してサービスを受けるものなので、そのままにしておけば大丈夫です。

しかし、中にはエンタメ系のオプションサービスがあります。たとえば、「ローチケHMVプレミアム」です。

月額500円で、映画やマンガが楽しめるオプションサービスなので、解約してしまえば利用できなくなります

解約前に読んでおきたいマンガや、視聴しておきた映画を楽しんでおきましょう。あとは毎月もらえる500クーポンも、残っている場合はうまく使っておきたいところです。

雑誌読み放題のタブホに加入している場合も、解約前に気になっていた雑誌をチェックしておきましょう。

IIJmio解約・MNP時の注意点・ポイント

解約やMNP転出(乗り換え)時には、注意しておくべき点があります。手続きをする前に、今一度確認してみてください。

解約の取り消しには期限がある

解約をしてしまったが、取り消したい場合もあります。そのときは、期限内なら解約の取り消しはできます。

ただし、解約日の月末20時までに取り消し手続きをすれば間に合いますが、20時を過ぎてしまった場合は取り消しはできません

解約を取り消しが間に合うのは月末の20時までなので、念頭に置いておきましょう。

端末代金の支払いは残る

端末代金を一括ではなく分割で支払っている場合は、解約・MNP転出(乗り換え)をしても、そのまま支払いは残ります。

MNP転出(乗り換え)で新しい端末を購入した場合、割賦金が2台分になります。毎月の支払いが増えますので注意しましょう。

データオプション分の残データは自動的に解除

IIJmioには大容量データを追加できるオプションサービスがあります。解約前に20GBなど大量のデータを追加していた場合、使い切れなかった容量はそのまま削除されてしまうので注意です。

ファミリーシェアプランに加入しているなら、家族にシェアもできますが、個人で使っている場合は、友達や知り合いにあげることはできません。

追加する容量は適量かなど、計画的に申し込みしましょう

オプションサービスは解約の時点で使えなくなる

オプションサービスは解約処理が終了した時点で使えなくなります。解約前にし忘れていることはないか、しっかり確認をしておいてください。

オプションサービスの一部は解約の取り消し不可

解約の取り消しはできますが、「留守番電話」「割り込み電話着信」「迷惑電話撃退サービス」のオプションサービス解約は取り消しできません

「データオプション」「モバイルオプション」「通話定額オプション」「SIMカードの削除」については、解約の取り消しができます

「端末補償オプション」ですが、通常のモバイルサービス解約とは別に解約を行い、一度解約済となってしまった場合は、再度契約できません

端末保障オプションサービスだけは、よく考えてから解約手続きをしてください。

解約後でも音声通話料金が発生する可能性あり

解約処理後に、「みおふぉんダイアル」やSMSを利用した場合、通話料が発生します。解約日付近で通話やSMSを利用するときは留意しておきましょう。

【まとめ】解約orMNP転出する時は条件や違約金は要チェック!解約や転出自体は簡単です

解約とMNP転出(乗り換え)、どちらも手続きとしては非常に簡単なものです。面倒な作業はなく、数分で手続きは終わります。

しかし、手続きが完了してしまえば、あとからしたくてもできないこと、後悔することなどがあるので、事前の確認は必須です

手続き前に準備しておくこと、注意しておきたいポイントをしっかりとチェックし、万全の体制で手続きをしましょう。

IIJmio公式サイトはこちら

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