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IIJmioとイオンモバイル、おすすめなのはどっち?料金や速度・メリットを徹底比較

「毎月のスマホ代を安くしたいけれど、どこの携帯会社にしたらいいかわからない」と悩んでいませんか?

格安スマホの携帯会社によって、料金や通信速度に違いがあります。なるべくなら、料金や速度、サービスなどが自分の希望にあうところを選びたいですよね。

ですが、携帯会社を一つ一つ自分で比較することは、結構大変な作業です。

そこで今回は、IIJmioとイオンモバイルの料金プランや速度などを徹底比較します。

IIJmioとイオンモバイルが気になる方や、格安スマホへの乗り換えを検討している方はぜひ参考にしてくださいね。(文中の価格は特に表記の無い限り税抜です)

IIJmio公式サイトはこちら

イオンモバイル公式サイトはこちら

この記事の目次

IIJmioとイオンモバイルってどんなキャリア?

まずは、IIJmioとイオンモバイルの特徴について紹介します。

IIJmioってどんな会社がやっているサービス?

(引用:IIJmio公式サイト 2020/07/12現在)

IIJmioはIIJ(株式会社インターネットイニシアティブ)が展開している格安SIMです。

インターネット創生期から

日本国内で商用のインターネットサービスプロバイダーが始まったのは、1992年12月AT&T Jens株式会社からです。ほぼ同時期に日本の会社としては、初めて商用プロバイダー事業を始めたのがIIJです。

まだインターネットという単語が一般的では無い時期から、日本のインターネットインフラに多大な貢献をしてきた企業の一つであることは間違いありません。

格安SIMの創生期から

IIJは、まだ格安SIMという単語が一般的では無い時期の、2008年の1月からdocomo回線を使ったMVNO(格安SIM)サービスを開始しています。

蓄えられた豊富なノウハウ

現代の携帯電話事業とインターネットは切っても切れません。豊富なノウハウと技術力を生かせる老舗として、多くのユーザーを惹きつけています。

フルMVNO

IIJにはMVNOの中でも数少ない「フルMVNO」です。通常のMVNOと違うのは、コアネットワークと設備を自社保有することにより、より柔軟な独自性のある契約プランの構築が可能になり、通常のMVNOと差別化できる優位性があります。

IIJは「MVNE」という別の顔を持っています

MVNEとは、大手キャリアから回線の卸受けを、ノウハウも含めて提供する企業のことをいいます。

大手キャリアとの接続は様々な意味でハードルが高く、技術力や実績・資金も必要です。出来合いのシステムを導入する方が、新しくMVNOを運営する企業にとって、時間もコストも大幅に節約出来るわけです。

MVNEは裏方の役割なので、表に出ることはほとんどありませんが、信頼度が高く複数のMVNOを支えています。MVNEを使っているMVNOの回線品質は、MVNEのクオリティがそのまま出るので、何処のMVNEと組むかは、非常に重要です。

イオンモバイルってどんな会社がやっているサービス?

(引用:イオンモバイル公式サイト 2020/07/12現在)

イオンは誰もが知る日本で有数の小売です。その源流はジャスコであり、更に遡ると1758年三重県四日市で創業した岡田屋です。1969年にジャスコになり1989年に現在のイオンへ変革を遂げてきました。

日本国内外に300以上の企業群があり、売り上げ総収入約8兆円は世界小売業ランキング12位で、日本では当然1位です。

代理店としてスマートフォンの販売をスタート

イオンモバイルは2014年に、「通信費を大幅に抑えたスマートフォン販売」(b-mobile・BIGLOBEモバイル・So-netの代理店)をスタートしています。

当時は格安SIMという言葉さえ定着して無い状況で、3大キャリア以外の通信SIMはマニアックなポジションにあったことと、代理店という形態でイオンの独自性が無かったことで、客観的に見れば大成功したとは言いがたいものでした。

MVNOとしてリスタート

2016年2月26日からイオンモバイルは、代理店ではなくMVNO事業者としてサービスを開始します。前回の失敗から多くのことを学び、ニーズに応えたイオンらしい、ライバルMVNOと伍して戦える体制を整えました。ここから今に繋がる快進撃が始まります。

イオンモールの強み

2016年2月以前のイオンモバイルは代理店だったので、修理や故障などのトラブル時に顧客が自分で端末メーカーや通信業者に問い合わせる必要がありました。

MVNOスタート時から全国213店舗をイオン内に揃え、ワンストップで顧客に対応できる体制になっています。

イオンモバイルの正式な契約数は公表されていませんが、契約場所は店舗が92%・ネットが8%となっています。実店舗を持たない会社も多い格安SIMの中では、かなり希有な存在と言えます。

わざわざ行くのでは無く、普段の生活の中で訪れるショッピングモールで契約や相談できるのがイオンモバイルの強みです。

イオンモバイルの背景

イオンモバイルは前述のMVNEを利用しているMVNOです。

イオンモバイルはdocomo回線をIIJ、au回線をOCNの回線支援を受けています。

確かな技術力に裏打ちされて、低価格であり豊富な料金プランの提示しながらも安定した運用ができるワケがあります。

IIJmio VS イオンモバイル総合比較

IIJmio イオンモバイル
料金 データSIM:900円~
音声SIM:1,600円~
データSIM:480円~
音声SIM:980円~
速度 (docomo回線)
下り最大1288Mbps
上り最大131.3Mbps
(au回線)
下り最大958Mbps
上り最大112.5Mbps
(docomo回線)
下り最大1288Mbps
上り最大131.3Mbps
(au回線)
下り最大958Mbps
上り最大112.5Mbps
通話料金/通話オプション みおふぉんダイヤル使用時10円/30秒
10分かけ放題830円/月
10円/30秒(アプリ使用)
10分かけ放題850円/月
050かけ放題は無制限1,500円/月
データ繰越 契約データ量まで翌月に持ち越し可能 契約データ量まで翌月に持ち越し可能
回線 docomo回線・au回線 docomo回線・au回線
端末 セット販売:あり セット販売:あり
オプション ・3分かけ放題
月額600円で3分かけ放題・留守番電話 300円/月
・10分かけ放題
月額850円で10分かけ放題
・050かけ放題で無制限かけ放題 月額1,500円
・留守番電話 300円/月
サポート チャット/メール/電話/Twitter チャット/メール/電話店舗数:約200
違約金(解約金) 契約期間:音声のみ12ヶ月
2019年10月1日以降の契約は1,000円(不課税)に改訂されました。
無し

イオンモバイルのdocomo回線はIIJのMVNEを使っていますから、何となく似ています。親子で言えば、親がIIJ・子がイオンモバイルです。

イオンモバイルはより店舗契約が多い為、顧客の顔が見える・細かいニーズに対応できるプランの詳細化と、ターゲット政策をとっています。料金を見ていきましょう。

IIJmio公式サイトはこちら

イオンモバイル公式サイトはこちら

①IIJmioとイオンモバイルの料金プランを比較!

IIJmioとイオンモバイル、どっちが料金的にお得?

データプラン 音声SIMプラン 通話放題+プラン
IIJmio 900円(3GB) 1,600円(3GB) 2,430円
(3GB+10分かけ放題)
イオンモバイル 480円(1GB) 1,130円(500MB) 1,980円
(1GBデータプラン+050かけ放題)

限定が無い、キャンペーン適用等を考えない安いプランを抜き出すと上記になります。

一見すると、IIJmioの方が高額に見えますが、データ量が異なります。最低のデータ容量がIIJmioでは3GBなのに対し、イオンモバイルでは1/6サイズの500MBプランを用意しています。

年齢が60歳以上限定になりますが、更にその下の音声200MBプランもイオンモバイルにはあります。

最低価格だけでなく、より詳細に料金を見てみましょう。

IIJmioの料金詳細

IIJmioの料金プランはとてもシンプルです。基本になるプランは3つだけです。回線はdocomo回線とau回線がありますが、データSIMはdocomo回線だけです。

音声通話機能はデータSIMの価格に700円/月額を加えた価格になります。

プラン 音声通話SIM SMS付きデータSIM データSIM
ミニマムスタートプラン(3GB) 1,600円 タイプD:1,040円
タイプA:900円
900円
ライトスタートプラン(6GB) 2,220円 タイプD:1,660円
タイプA:1,520円
1,520円
ファミリーシェアプラン(12GB) 3,260円 タイプD:2,700円
タイプA:2,560円
2,560円

イオンモバイルの料金詳細

対照的にイオンモバイルのプランは多岐に渡っています。顔の見える店舗でニーズに応える多様なプランの提供は圧巻です。

また、イオンが力を入れている年齢層の高い顧客へのアプローチはG.G(こちらは55歳以上の特典)と共通しています。

・音声プラン

プラン名 月額料金
60歳以上限定
やさしいプランmini.(音声200MB)
980円
音声500MBプラン 1,130円
音声1GBプラン 1,280円
音声2GBプラン 1,380円
音声4GBプラン 1,580円
音声6GBプラン 1,980円
音声8GBプラン 2,680円
音声12GBプラン 3,280円
音声20GBプラン 4,680円
音声30GBプラン 5,680円
音声40GBプラン 6,980円
音声50GBプラン 8,980円

・データプラン

プラン名 月額料金
データ1GBプラン 480円
データ音声2GBプラン 780円
データ音声4GBプラン 980円
データ音声6GBプラン 1,480円
データ音声8GBプラン 1,980円
データ音声12GBプラン 2,680円
データ音声20GBプラン 3,980円
データ音声30GBプラン 4,980円
データ音声40GBプラン 6,480円
データ音声50GBプラン 8,480円

・シェア音声プラン

プラン名 月額料金
シェア音声4GBプラン 1,780円
シェア音声6GBプラン 2,280円
シェア音声8GBプラン 2,980円
シェア音声12GBプラン 3,580円
シェア音声20GBプラン 4,980円
シェア音声30GBプラン 5,980円
シェア音声40GBプラン 7,280円
シェア音声50GBプラン 9,280円

結論:料金的にはどちらもさほど変わらない!

IIJmioではメインになる3GBのプランを、イオンモバイルでは敢えて避けたプランを充実させているように見えます。その分、6GBプランはイオンモバイルの方が若干安く、12GBプランはIIJmioの方が若干安くなっています。

シェアプランという括りでIIJmioはプランの用意をしていません。全てのプランで、データのシェアが可能だからです。

イオンモバイルのシェアプランは最大5枚のSIMカードでシェア出来ますが、IIJmioの3GB・6GBがシェア出来るSIMの枚数は2枚です。逆に12GBのプランはシェア出来る最大のSIM枚数が10枚になります。

あまりスマホでネットを使わない人はイオンモバイルがおすすめ!

ネットを使う時はWi-Fi接続環境があり、連絡手段として電話が必要という方は、イオンモバイルの小さいデータ量プランがおすすめです。

音声500MBは1,130円/月・60歳以上の方なら、やさしいプランmini(200MB)980円/月と格安です。

大家族や加えてSIMの使える複数端末利用の方はIIJmioがおすすめ!

12GBのプランなら、SIMが10枚まで追加出来ます。また、家族の都合で回線がdocomo回線とau回線に分かれても、IIJmioならシェアが可能です。

②IIJmioとイオンモバイル、どちらの通信速度が早い?

実際にスマートフォンを使う場合に、ストレス無くサクサク動くと言われる快適なスピードは5Mbps~30Mbpsと言われています。

数値の幅が結構あるのは、使う用途で違ってくるからです。

・メールやLINE 快適な速度は128kbps~1Mbps
・ウェブ閲覧   快適な速度は1Mbps~10Mbps(テキスト中心か?写真中心か?)
・動画閲覧    快適な速度は5Mbps~20Mbps(解像度による)

上記のスピードが無いと、使えない!・・・という事では無く、サクサク快適に使えるスピードは上記であるということです。

IIJmioの測定結果

(引用:格安SIMの通信速度計測サイト 2020/07/12現在)

(引用:格安SIMの通信速度計測サイト 2020/07/12現在)

土曜日ということもあるのでしょうか、特にdocomo回線は一日を通して安定した速度を出しています。

イオンモバイルの測定結果

(引用:格安SIMの通信速度計測サイト 2020/07/12現在)

(引用:格安SIMの通信速度計測サイト 2020/07/12現在)

若干IIJmioの回線には及びませんが、docomo回線は安定して一日中スピードが出ていると言えます。特に朝晩はMVNE先であるIIJmioよりも早いです。

【結論】IIJmioとイオンモバイル、速度はどちらもほとんど変わらなかった

docomo回線は大方の予想通りです。au回線はどちらもdocomo回線に比較すると速度は落ちる結果になりました。夜遅くになると飛躍的に速度が上がっている傾向も同じです。

若干契約者と回線のバランスが悪くなっている印象を受けます。

筆者は、両社の回線ユーザーです。IIJmioは回線品質には概ね満足していますが、平日のお昼は速度が落ちることも多いです。1MBを下回ることがあります。

ここに実際のデータは上げていませんが、筆者が使っているイオンモバイルのデータ回線(タイプ2)は、全く別のアクセスポイントで接続運営をしています。

こちらの方が、速度は文句なく早いです。契約者数の関係も考えられ、この品質が今後も持続するかは不明ですが、音声通話が必要無い方は、イオンモバイルのデータ回線をおすすめします。

③通話をする人は特に要チェック!音声通話プラン、IIJmioとイオンモバイルどっちがお得?

結論から言うと、通話料金に関してはほとんど差がありません。

通話料金 オプションなど
IIJmio 10円/30秒(アプリ使用時) かけ放題10分830円/月
イオンモバイル 10円/30秒(アプリ使用時) かけ放題10分850円/月

違うのは、イオンモバイルがIP電話を使った完全「かけ放題」プラン(月額1,500円)を用意していることです。

IP電話とは、MNOの電話回線ではなく、インターネット回線を利用した通話のことです。そのため通常の電話番号とは違い050から始まる電話番号が付与されます。電話をかけた相手への表示にも050から始まる電話番号が表示されます。

通話品質は電話回線に若干及びませんが、Wi-Fi環境だけでも通話機能を使うことが出来ます。

結論:完全かけ放題を望むなら、イオンモバイルの050かけ放題

IP電話は、電話回線を利用しないのでデータ通信プラン契約のみで利用することが可能です。イオンモバイルの1GBの音声プランは480円/月です。

これに050かけ放題の月額1,500円を加えても1,980円/月になります。

IP電話は別途契約も可能です

イオンモバイルが提供するIP電話は、かけ放題のみですが、かけ放題でなければ、IP電話は個別での契約も可能です。(通信会社のオプションではありません)ITリテラシーが比較的高い顧客の多いIIJmioでは、その為に同様のサービスを行っていないと考えられます。

たとえば、SMARTalkというIP電話は、初期費用も月額費用も無料で、通話料は国内海外含めて8円/30秒(海外は免税)になります。同系列の050同士は通話料無料です。月に94分以上の通話で逆転しますが、そこまで使わない方は別途契約の方がお得です。イオンモバイルだけで無く、どの契約会社の回線でも利用可能です。

ちょっと特殊な使い方ですが、海外に今使っている端末を持って行くと、現地のSIM回線かWi-Fiに繋がっていれば、日本に電話をするのに国際電話では無く、日本にいる場合と全く同じ料金で通話が可能です。また、日本から海外にいる050番号に電話をかけても、通常の番号利用OKで国内と同じ料金しかかかりません。(筆者実体験済み)

特にネット規制のかかっている国では、LINEもSkypeも使えない中で050が使えるのは価値があります。(これも実体験済み)

イオンモバイル050かけ放題は、別途契約をして専用アプリをインストールするハードルが無いことで、だれにでもIP電話の利用を可能にするオプションだと思います。

④IIJmioとイオンモバイル、データの使い勝手はどっちが良い?

特にdocomo回線はベースになる部分が共通なので、差がありません。

データ繰越の有無 シェアプランなどの有無
IIJmio
イオンモバイル

どちらも翌月までのデータ繰り越しが可能です。

イオンモバイルのシェア音声プランは、4GB~50GBまで全て最大5枚までのSIMでシェア出来ます。

IIJmioは全てのプランでシェアが出来ます。3GB・6GBプランは2枚、12GBプランは10枚までのSIMが使えます。

結論:どちらもデータくりこしが可能!少ない容量を3枚以上のSIMでシェアならイオンモバイル、6枚以上ならIIJmioの12GBシェアプラン

スマートフォンを使っている人の半数以上は、月のデータ使用量が1GB程度です。ライトユーザーの家族なら、4GBのシェア音声プランで契約することも可能です。一人あたりの月額費用は1,020円(通話料別)になります。

具体的に家族4人で4GBをイオンモバイルでシェアした場合の料金です。

金額
シェア音声4GBプラン 1,780円
追加SIM3枚 2,100円(700×3枚)
追加SIM(4枚目) 200円
合計 4,080円

シェアプラン 4GB ¥ 1,780 (税抜)
音声SIM追加 ×3 ¥ 2,100 (税抜)
シェアプラントータル4枚目以上 ×1 ¥ 200 (税抜)
合計 ¥ 4,080 (税抜)
——————————-
合計: 4,080円(家族4人分合計金額)

具体的に家族4人+タブレット用データSIM2枚で12GBをIIJmioでシェアした場合の料金です。(音声SIM4枚+データSIM2枚の計6枚)

金額
12GBプラン 音声通話SIM 3,260円
追加SIM(2~3枚目) 1,400円(700×2枚)
追加SIM(4枚目)+データSIM2枚 1,100円+800円
合計 6,560円

ファミリーシェアプラン(12GB):2,560円/1契約分
音声通話機能付帯料:700円/1枚分×4
追加SIM利用料:400円/1枚分×3
——————————-
合計: 6,560円(家族4人分+タブレット用データSIM2枚の合計金額)

IIJmio公式サイトはこちら

イオンモバイル公式サイトはこちら

⑤IIJmioとイオンモバイル、通信回線はどちらが豊富?

どちらも契約時にdocomo回線・au回線が選択出来ます。イオンモバイルでデータ通信のみの場合はdocomo回線のみになります。

回線
IIJmio docomo回線・au回線
イオンモバイル docomo回線・au回線

結論:通信回線の豊富さで優劣はありません

この部分での差はありません。

もし手持ちの端末を使う場合はSIMロック解除が必要な場合もあるので注意

SIMフリースマートフォンは、どちらもどの回線も使用可能です。

docomoで購入した端末はdocomo回線なら、どちらも多くが使用できます。

au・SoftBank販売機種については、一部の機種で使えます。(auはau VoLTE対応機種)SIMロック解除が必要です。解除には販売会社の基準がありますので、現在契約中の会社にお問い合わせください。

公式IIJmio使える端末

イオンモバイルで、au取り扱いの一部端末においてAPN設定保存時にエラーが出る場合があり、その場合はユーザー名を「user@i-aeonmobile.com」と入力し保存を行ってください。SIMロック解除には販売会社の基準がありますので、現在契約中の会社にお問い合わせください。

公式イオンモバイル使える端末

⑥みんな使いたい端末、IIJmioとイオンモバイルではどっちが安い?対応状況もチェック

IIJmioではiPhoneも扱っていますが、新品の扱いは無く中古のみです。

売れ筋のAndroidを両社とも扱っています。Androidに絞って両社を比較してみます。

取り扱い端末 端末一括価格
IIJmio OPPO Reno3 A 34,800円
イオンモバイル OPPO Reno3 A 35,800円

IIJmioは2020年7月現在OPPO Reno3 Aを音声SIMと同時購入で5,000円分の商品券プレゼントを実施しています。

IIJmio HUAWEI nova 5T 49,800円
イオンモバイル HUAWEI nova 5T 53,800円

IIJmioは2020年7月現在HUAWEI nova 5Tを音声SIMと同時購入で3,000円分の商品券プレゼントを実施しています。

結論:端末の販売価格はIIJmioとイオンモバイルで金額大差はなし!IIJmioは積極的にキャンペーンをやっているので見逃さないように!

キャンペーンなどで対象機種になっているものは実質価格が大変安くなりますので、見逃さないようにするのが吉です。

IIJmio公式端末ラインナップ

イオンモバイル公式端末ラインナップ

⑦IIJmioとイオンモバイル、その他のオプションはどっちが充実している?

IIJmioでは、大容量プランを用意していない代わりに、データオプションを用意しています。このオプションを追加すると毎月契約データ量に加えて20GBまたは30GBが追加されます。

オプションサービス 内容 月額料金
IIJmio 誰とでも3分&家族と10分 かけ放題サービス 600円
誰とでも10分&家族と30分 かけ放題サービス 830円
データオプション20GB 毎月20GBを追加 3,100円
データオプション30GB 毎月30GBを追加 5,000円
追加SIM SIMカード追加1枚 400円
追加クーポン 100MB単位で最大月に30枚まで 200円
みまもりパック ウィルスバスター&iフィルター 500円
迷惑防止パック ウィルスバスター&トビラフォン 500円
WIFI by エコネクト Wi-Fiスポットサービス 362円
端末補償 購入時限定端末補償 380円~
つながる端末補償 SIM契約時に端末補償設定 500円
スマホ操作サポート オペレータと画面共有で問題解決 500円
スマート留守電 LINEで留守電着信・読める聞ける 290円
トビラフォンモバイル 迷惑電話を自動で着信拒否 300円
クラウドバックアップ Android・iPhoneを無制限保存 500円
マカフィーセキュリティ モバイルセキュリティーアプリ 250円
i-フィルター お子様を守る 360円
イオンモバイル イオンでんわ10分かけ放題 かけ放題サービス(10分) 850円
050かけ放題 かけ放題サービス(無制限) 1,500円
高速容量追加購入 1GB 回数上限なし 480円
留守番電話  伝言預かり後で再生 300円
割り込み電話着信 通話中の割込通話 200円
イオンスマホ安心保証 端末補償(購入時のみ・機種により料金異なります) 350円・450円
イオンスマホ電話サポート 操作サポート・遠隔サポート・別料金で出張サポート 300円
イオンスマホセキュリティ ウイルス対策 150円
イオンモバイル持ちこみ保証 今お使いの端末をイオンモバイルが保証 ios 650円
他のOS 550円
子どもパック お子様のスマホ見守り 150円

イオンモバイルの「かけ放題」は前述したように050を使ったIP電話です。

結論:どちらも必要なオプションを選べばOK!

同じような価格ですが、データの追加に関しては違いがあります。

IIJmioでは100MB単位で追加出来ますが、単価は200円で3GBが上限です。

イオンモバイルでは1GB単位で480円、上限なしです。IIJmioで1GB追加した場合は200円×10で2,000円と大差がつきます。

長期継続利用はIIJmioの方がお得になるかも!

契約当初から数ヶ月ないし1年間お得!というのは、通信会社の常套手段ですが、IIJmioでは逆に2年以上の契約者を優遇しています。上記にあるオプションの中で以下の4つのオプションの1つを無料でずっと使えます。無料オプションの変更も4つの中で可能です。

・WIFI by エコネクト
・マカフィーセキュリティ
・i-フィルター
・トビラフォンモバイル

更に加えて、1GBのクーポンを3枚/1年間が使えます。筆者は2年以上IIJmioを使っている該当者ですが、これは地味に嬉しいサービスです。

⑧IIJmioとイオンモバイル、ユーザーサポートの満足度はどっちが高い?

実際の手続き等は、オンライン上でどちらも大半の事ができます

トラブルなど、それでは解決できない場合の対応を見ていきます。

サポート体制 店舗数
IIJmio チャット/メール/電話/Twitter 単独店舗無し
イオンモバイル チャット/メール/電話 200店舗以上

IIJmioはTwitterが使えるのが面白いです。使っている方なら気軽に聞けそうですが、個人情報が纏わることに関しては一切不可です。

イオンモバイルは、普段行く全国のイオンモールに、200店舗以上の実店舗があるのが心強いところです。

結論:イオンモバイルは実店舗が多いのは確かです

イオンモバイルは、店舗が普段行くショッピングモールにあることが、大きな安心感になっています。平日に行くことが可能なら混んでいないことも多いですが、土日休日は混み合うことが多いです。

また、3大キャリアのショップと同程度のサービスクオリティを求めるのは、結論として無理です。店頭にいるスタッフが、はっきり言っています。(筆者経験済み)

マイページを有効に使いましょう

新しい生活様式というだけではなく、効率よく時間を使うならマイページ・オンラインでの手続き・契約をおすすめします。

⑨IIJmioとイオンモバイル、違約金はどっちが高い?気軽に試せるのはどっち?

イオンモバイルは、いつでも解約が無料で出来ます。IIJmioは音声通話機能付きSIMに違約金を設けています。12ヶ月を経過した契約に違約金はありません。

必要契約期間 解約金(違約金)
IIJmio 音声プランのみ1年 2019年10月1日以降の契約は1,000円(不課税)に改訂されました。
イオンモバイル 無し 0円

結論:イオンモバイルは縛り一切無し!IIJmioも縛りはないが、音声通話SIMに関しては期間により違約金が発生することも

イオンモバイルは縛りが一切ありません。いつでも無料で解約出来ます。

IIJmioはデータSIMやデータ+SMSであれば違約金や縛りはなし!通信速度が心配という人も気軽に試せます!

音声通話機能付きSIMを、12ヶ月以内にデータ通信専用SIM・SMS機能付きSIMへ交換した場合、違約金は発生しません。

【まとめ】初めての格安SIMならIIJmioとイオンモバイル、どちらでも◎!自分の使い方や好みに合わせて選ぶのがよし

日本でも有数の技術力を持つIIJmioと、その技術を利用しているイオンモバイルは、安定した回線品質を文字通り「格安」で利用できます。

初めての格安SIMとしても最適で、実際に人気があります。

お目当ての端末を実際に触ってみたい人は、店舗のあるイオンモバイルがおすすめです。

格安SIMの中では有数の品揃えを誇る、IIJmioは人気端末が目白押しです

特にご家族で使っている通信費に頭を悩ませている方は、具体的な価格を比べてみてください。年間に変わってくる差額は小さくないです。

IIJmio公式サイトはこちら

イオンモバイル公式サイトはこちら

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