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exciteモバイルは店舗申込とインターネット申込のどっちがいい?exciteモバイルの店舗はどこにあるの?徹底解説!

結論から申し上げると、exciteモバイルを扱っている店舗はありません。単独店舗はもとより、家電売り場にある窓口や、通販サイト等でのSIM販売もありません。

従って、exciteモバイルに契約するには、インターネット申込のみになります。

店舗があることで、メリットは確かに存在します。反面、店舗が無いからこそのメリットも、実は確実にあります。言い換えれば、格安SIMの良さをフルに堪能することを考えれば、店舗が無い事がメリットとも考えられます。

格安SIMを契約する上で、店舗があるから契約者にとって良い点と、マイナス面を、実際の申込方法を交えながら、解説していきます。(特に表記の無い限り税抜価格です)

exciteモバイル公式サイトはこちら

この記事の目次

exciteモバイルとは

(引用:exciteモバイル公式サイト 2020/07/19現在)

人気ポータルサイトのexciteは、米Excite Inc.の日本法人として、1997年8月に設立されました。2018年10月24日にXTech HP株式会社による株式公開買付けが成立し、エキサイトは同年10月31日付でXTech HPの連結子会社になっています。

2012年7月26日に、格安SIMのデータ通信BB.exciteモバイルLTEを開始。

2016年6月20日に名前をexciteモバイルに変えて、プラン内容も現在の従量制(最適料金プラン)に変更して、音声通話SIMも対応。現在につながります。

格安SIMを店頭で申し込むメリット

初めての格安SIMの契約をする場合、対面の安心感があるのは確かです。

①面倒な設定をすべてやってもらえる

他社からの乗り換えだと、どうしていいのか?解らない事も多いです。

開通まで店頭でやってもらえれば、大手キャリアで申し込むのと変わらないので安心でしょう。

②プランなどわからないことをすべて相談できる

様々なプランが用意されている中で、自分に一番適したプランはどれなのか?話をする中で提案してもらえたら、無駄の無い契約が出来そうです。

③欲しい端末を実際に手にとれる

新しいSIMの契約に併せて、スマートフォンも新しくすることを考える方も多いです。実際に触ってみないと解らない、サイズ感や重さを確認することが店頭でならできます。

④即日渡しの店舗なら持って帰れる

店舗によっては、後日渡しもあります。即日渡しのお店なら、契約後に使える状態でスマートフォンを持って帰る事が出来ます。

格安SIMを店頭で申し込むデメリット

格安SIMを扱う店頭に、大手キャリアと同じサービスは難しい事も理解しておく必要があります。

格安SIMが安い理由の一つに、店舗サービスにコストをかけていない事があります。単独の店舗も少数にはありますが、格安SIMを扱う多くの店舗が、複数のブランドを扱っている事の方が多いです。

①ネット限定のキャンペーンなどが適用されない

ブランドによりますが、キャンペーン適用はネットのみということも多いです。人手を使わない分、コストがかからない事でオンライン契約に特典を付けることは致し方ない事です。

②近くに店舗がないことが多い

前述のように、店舗にコストをかけないことで実現する価格という、格安SIMの成り立ちを考えれば、生活圏の中にどこにでもある3大キャリアの便利さは求めても難しいです。

窓口のある店舗は便利な場所にあることが多いです。しかし、その為にわざわざ出向く必要がある事が多いです。また、特に休日には混雑することも避けては通れません。

2020年6月26日に、名古屋地裁で「俺、コロナだよ」と名古屋駅前の大型家電量販店で言った男が、威力業務妨害の罪で実刑10ヶ月の判決が出ました。スマートフォンの契約に来て長時間待たされた事に苛立ち、犯行に及んだと言っています。

③大手キャリアの店舗とは違う

初期設定や、電話帳の移行などまで大手キャリアなら当たり前のことも、格安SIMを扱う店舗では、有料なことも多いです。

④対応スタッフに差があることも

複数のSIMブランドを、一つの窓口でこなしている事が多いです。その場合は、お目当ての格安SIMではない会社の人間が、貴方の対応することも考えられます。自社の事に関しては別ですが、その他の会社の事に全て明るいかは疑問です。

フラットに、親身になってくれる店員さんも数多くいらっしゃいますが、残念ながら、そうではない店員さんがいらっしゃるのも確かです。

exciteモバイルをネットから申し込むステップ

exciteモバイルのネット申込はとても簡単です。

初めて格安SIMを使う方でも、手順に沿って申し込めば完了します。

契約後に、今使っているスマートフォンの設定については、以下のページをご覧頂ければ、5分程度で作業は完了します。

簡単!SIMカードを見たこと無い人の為のexciteモバイルのAPN設定

今使っている電話番号を持って、exciteモバイルに乗り換える例で申し込み手順を解説します。

①公式ホームページにアクセス

(引用:exciteモバイル公式サイト 2020/07/19現在)

exciteモバイル申し込み公式サイトにアクセスしてください。

②自分に合ったプランを選ぶ

MNO(電話番号を持って乗り換え)の場合は「でんわパックプラン」「最適料金/定額プラン」のどちらかで申し込みを進めてください。

③契約内容を選択する

「最適料金/定額プラン」を選択した場合

MNO(電話番号を持って乗り換え)の場合、SIM機能の選択では、必ずSMS機能+音声通話機能を選択してください。

電話番号の登録方法を選択では、必ず他社からお乗り換え(MNP転入)を選択してください。

④エキサイトIDの登録

既にexciteIDをお持ちの方はログインが必要です。

まだexciteIDをお持ちで無い方は新規作成が必要です。

画像:excite

ここで登録した内容を元に契約が進みます。

登録したメールアドレスにメールが届きます。

その中のメールアドレス認証ページURLをタップorクリックして認証を完了させてください。(設定したパスワードが必要です)

⑤MNP情報入力

本人確認の画像データのアップロードと共に、取得したMNP予約番号引き継ぎする電話番号などを入力してください。

⑥確認と申し込み

全ての入力が完了すると、申し込み情報確認画面になります。

内容に問題が無ければ、この内容で申し込むを押してください。

⑦開通手続き

手続き後に、exciteモバイルから数日でSIMの入った荷物が届きます。

今使っている回線からexciteモバイルに、引き継いだ番号を切り替える必要があります。

(引用:exciteモバイル公式サイト 2020/07/19現在)

「自宅でスマホ切替」の手続きページにアクセスして切替を完了させてください。遅くとも数時間後には切替が完了します。

受付時間は9:00~19:00です。MNP予約番号の有効期限日の前日19時までに行ってください

それまでに手続きを完了しなかった場合には最終日にexciteモバイル側で自動的に切替作業を行います。

exciteモバイル公式サイトはこちら

exciteモバイル申し込はオンラインからのみ!だから出来る事

exciteモバイルは、ネット専業です。実店舗は存在しませんし、SIM・端末の販売をする大手家電量販店等に窓口もありません。

大手ショッピングサイト等でのパッケージ販売もしていません。

公式サイトからの申込のみになります。

exciteモバイルの「複数SIMの使った分だけ支払う従量制」は、他社に無い独自のサービスです。

従量制(使った分だけ後払い)を提供している格安SIMの会社は、少ないですが数社ほどあります。しかし、家族で使おうと思ってもSIMカードは一枚契約だったり、定額制に比べてデータ量を使うと割高になったりしています。

無駄の無い、合理的でユーザーにメリットの有るプラン価格提示をするためには、あらゆる経費を最小で抑える事がマストになります。

①家賃がいらない

令和2年度第二次補正予算で「家賃支援給付金」が実施されます。

新型コロナの影響で、売り上げが下がった中小企業を中心に、政府が家賃を補助する制度です。家賃の最大2/3を補助することで、経営環境を下支えします。

血税をつぎ込んででも、事業継続を維持するために考えられた制度の背景には、固定経費の中で家賃が極めて大きいからです。

オンライン契約のみに絞れば、当然家賃はかかりませんから、毎月の固定費が大きく削減できます。

②人件費が抑えられる

家賃と並んで、企業の固定費で大きいのは人件費です。

店舗を持てば、維持するために一人というわけにはいきません。休日や不慮の事態の交代要員も含めて、一店舗あたりに数人は確実に必要になります。店舗×最低でも数人となれば、膨大な人件費になります。

オンライン契約のみに絞れば、対応する人員を大きく絞ることが出来るので。毎月の固定経費が大きく削減できます。

③水道光熱費がいらない

人がいれば、他にも経費がかかります。お客様を暗い店頭にご案内するわけにはいきませんし、存在感のアピールに看板も目立つ様にする必要があります。全国展開する店舗が多ければ、膨大な費用になります。

オンライン契約のみに絞れば、水道光熱費等の経費も本部だけに絞ることが出来るので。毎月の固定経費が大きく削減できます。

④内装費がかからない

粗末な佇まいのお店に、お客様は来て頂けません。それなりに気持ちの良い空間を作る必要があります。

オンライン契約のみに絞れば、内装費も必要ありません。運営経費が大きく削減できます。

⑤在庫・販売経費が抑えられる

パッケージ販売をすれば、販売者にマージンを支払わなくてはいけません。店舗を展開していれば、店ごとに販売する一定数のスマートフォンを揃えておくことが必要になります。

オンライン契約のみに絞れば、中間販売マージンも在庫経費も必要ありません。これも毎月かかる固定経費が大幅に削減できます。

だから出来る事

実際に並べてみても、契約後に通信手段使う分には、全く関わりの無い経費なのは一目瞭然です。exciteモバイルは、高品質なdocomo回線を使い、それを支えるMVNEは業界の雄であるIIJです。

経費をかける必要があるサービスを求めれば、利用料に反映されるのは真理です。

飛行機で同じ目的地に行く為に、ファーストクラスとLCCが存在し、ユーザーが自由に選ぶことが出来るのと同じですね。

exciteモバイルで自分にあったプランはどれ?

申込をスムーズに進めるためには、事前の理解があった方が良いです。exciteモバイルのプランを解説していきます。

exciteモバイルの一番良いところは、無駄の無い契約が出来ることです。

最適料金プラン・定額プラン

データ容量 最適料金プラン 定額プラン
1枚コース 3枚コース 1枚コース 3枚コース
0MB 650円 1,100円
低速通信のみ 500円
100MB 630円 1,050円
500MB 630円 1,100円
1GB 660円 1,180円 670円 1,260円
2GB 770円 1,340円 770円 1,450円
3GB 880円 1,550円 900円 1,680円
4GB 1,150円 1,780円 1,170円 1,980円
5GB 1,450円 1,890円
6GB 1,600円 1,950円
7GB 1,900円 2,100円
8GB 2,120円 2,190円
9GB 2,200円 2,380円 2,250円 2,460円
10GB 2,380円 2,540円
11GB 2,830円
12GB 3,100円
13GB 3,450円
14GB 3,790円
15GB 3,980円
20GB 3,980円 4,480円
30GB 5,980円 6,580円
40GB 7,980円 8,580円
50GB 10,180円 10,680円

「最適料金プラン」は、実際に使用したデータ量に応じて月額料金が変わる従量制です。

「定額プラン」は、あらかじめデータ量を決めて使う一般的なプランです。

従量制の「最適料金プラン」はSIMの枚数で使用可能なデータ量が変わります。SIM1枚コースでは月に10GBが天井です。SIM3枚コースでは月15GBです。

定額コースの上限は50GBです。超えた分は低速接続になります。

最適料金プランでは、余ったデータ量の繰り越しは出来ません

1枚コース・3枚コースについて

exciteモバイルでは、SIM1枚プランとSIM3枚プランを用意しています。

3枚コースには、最大2枚までSIMが追加出来ます。最大5枚のSIMが使えます

複数のSIMは、家族で使う・複数端末で使うなどを想定していますが、勿論その両方でも使えます。

従量制の方が容量数値を細かく切ってありますから、定額制よりもお得になることが多いです。

通常のキャリアや格安SIM各社で定額3GBの契約をしている場合、500MBしか使わなくても請求されるのは3GB分の料金になりますから、使った分だけの支払いはやっぱりお得です。

定額制のメリット

定額制にもメリットはあります。余ったデータ量を翌月に繰り越せるから無駄になりません。

個人的に筆者は従量制プランをオススメしますが、プランの変更は無料で出来るので、定額制←→従量制と使い方を見極めて自由に変更出来ます。

音声通話は月700円のオプションで付けられます。

でんわパックプラン

exciteモバイルがイチオシの、一番新しいプランです。

通話+データ通信がセットになっていて、従来からある従量制も残した上でシンプルになっています。

従量制 定額制
S M L
高速データ
通信量
低速通信
のみ
3GBまで 6GBまで 10GBまで 5GB 15GB 35GB
無料通話/回 10分 10分 10分 10分 3分 5分 無し
月額基本料 1,900円 2,300円 2,850円 3,450円 2,650円 3,880円 6,980円
無料通話
超過時の
通話料
国内10円/30秒 国外10円/30秒(非課税)
初期費用 無料

exciteモバイルでは、「かけ放題」やアプリを使って通話料半額も以前は取り扱っていませんでした。オプションでは無く、プランの中に入れ込んで、かけ放題の時間を変えています。

この料金表の通話料金は専用アプリを使用するか、プレフィックス番号(0037-692)を相手先番号の先頭に付ける事が必要です。

従量制のデータ量区切りを大まかにして、定額制とは被らない容量にしています。

大容量が必要な人には、無料通話を付帯しないで価格を抑えました。

従来のプランでも「かけ放題」が登場しましたが、どのプランも一律3分で690円/月です。

従来の従量制1枚SIM3GB区切りの料金は880円です。音声通話オプションは700円なので、800円+700円+690円(3分かけ放題)=2,270円になります。新プランの従量制3GB区切りの値段は2,300円と30円ほど高いですが、かけ放題の時間が3分ではなく10分になるので「でんわパック」プランの圧勝です。

従来の定額制に5GBプランが無いので、従量制1枚SIM5GB区切りの料金は1,450円です。音声通話オプションは700円なので、1,450円+700円+690円(3分かけ放題)=2,840円になります。新プランの定額5GBは2,650円(3分かけ放題)なので、通話するプランとしては、従来のプランはメリットが無くなります。

気になる点としては、従量制プランは当然ですがS/M/Lも余ったデータは翌月に持ち越せません

exciteモバイルをお得に契約!キャンペーン情報はこちら

2020年7月限定のキャンペーンをやっています!

実施期間:2020年7月1日12:00~7月31日11:59まで

7月限定:お得にスタートキャンペーン

(引用:exciteモバイル公式サイト 2020/07/19現在)

特典1

期間中に新規で申込した方の初期登録手数料(3,000円)が無料になります。全ての料金プランでOKです。

特典2

期間中の先着100名限定で、音声通話SIMの契約をするとデジタルギフト券をプレゼント!でんわパックプランは5,000円・最適料金プラン/定額プランは3,000円分です。

また、先着100台限定で、端末購入すると、デジタルギフト券をプレゼント!音声通話SIM(でんわパックプランを含む)は3,000円・データ専用SIM・SMS機能付きデータSIMは2,000円・機種変更・端末購入は3,000円分です。(一人につき5台まで)

exciteモバイル公式サイトはこちら

exciteモバイルの契約手続きをする前に準備するポイント

契約前に準備するポイントをまとめてみます。

①MNPの場合は転出予約番号を忘れずに

電話番号を持ってexciteモバイルに乗り換える(MNP)場合に、現在契約している電話会社でMNP転出予約番号を受け取る必要があります。

MNP転出予約番号15日間という期限があります。exciteモバイルは10日間以上の有効期限が残っていない場合、乗り換え申し込みが受け付けられません

②準備するもの

  • クレジットカード
  • 本人確認書類(運転免許証・パスポート・マイナンバーカード等の顔写真付きの物)
  • メールアドレス(Gmail等のフリーメールでOKです)

手持ちの機種を使う場合は、動作確認端末かを確認の上で必要であればSIMロック解除を行ってください。

exciteモバイル公式動作確認端末

③端末を変えるならバックアップ

電話帳のバックアップ・LINEトークもバックアップしておいた方が良いです。iPhoneからAndroidに変える場合や、その逆の場合にLINEトークは反映されない場合がありますのでご注意ください。

【まとめ】exciteモバイルはWeb上で簡単に申し込めます!

exciteモバイルは、リアルな販売網を一切持っていません。店舗が無い事でのデメリットは確かにあるかもしれません。しかし店舗が無い事で、それ以上のメリットがあるのは確かです。

お一人でも家族でもメリットが大きなプランがあります。

具体的に一人で乗り換えるなら、電話パックプランが一押しです。

中でも無料通話が1回10分以内なら何度でもOKで、使った分だけ支払う従量制の選択がオススメです。

家族で乗り換えるなら、最適料金プランがオススメです。

複数枚コースを選択して、家族で使った分だけ支払う事が出来るのは、exciteモバイルだです。

exciteモバイルの契約・乗り換えはとても簡単です。試しに簡単プラン診断を利用して、実際に支払っている今の料金と比べてください。その違いにきっと驚きますよ。

exciteモバイル公式サイトはこちら

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