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exciteモバイル料金を徹底解説!家族で安いはホント?大手キャリアと比べてどうなのかも比較!

水道料金も電気料金も、使った分だけ支払います。携帯電話の料金だけ、使っても使わなくても毎月同じ料金を支払うことを、疑問に思いませんか?

調べてみると、従量制(使った分だけ後払い)を提供している格安SIMの会社は、少ないですが数社ほどあります。が、家族で使おうと思ってもSIMカードは一枚契約だったり、定額制に比べてデータ量を使うと割高になったり・・・

exciteモバイルは、人気ポータルサイトexciteが運営する格安SIMの会社です。使った分だけ支払う従量制というだけでなく、複数枚のSIMで使った分だけ合計して支払うプランがあります。新しいプランでは、電話かけ放題を組み合わせたお得な提案をしています。exciteモバイルの料金プラン体系詳細を見てみましょう。文中価格は、特に記述が無い場合すべて税抜です。

wxciteモバイル公式サイトはこちら

この記事の目次

exciteモバイルの料金プラン

exciteモバイルの一番良いところは、無駄なの無い契約が出来ることです。

従来から人気のあったプランから紹介していきます。

最適料金プラン・定額プラン

データ容量 最適料金プラン 定額プラン
1枚コース 3枚コース 1枚コース 3枚コース
0MB 650円 1,100円
低速通信のみ 500円
100MB 630円 1,050円
500MB 630円 1,100円
1GB 660円 1,180円 670円 1,260円
2GB 770円 1,340円 770円 1,450円
3GB 880円 1,550円 900円 1,680円
4GB 1,150円 1,780円 1,170円 1,980円
5GB 1,450円 1,890円
6GB 1,600円 1,950円
7GB 1,900円 2,100円
8GB 2,120円 2,190円
9GB 2,200円 2,380円 2,250円 2,460円
10GB 2,380円 2,540円
11GB 2,830円
12GB 3,100円
13GB 3,450円
14GB 3,790円
15GB 3,980円
20GB 3,980円 4,480円
30GB 5,980円 6,580円
40GB 7,980円 8,580円
50GB 10,180円 10,680円

「最適料金プラン」は、実際に使用したデータ量に応じて月額料金が変わる従量制です。

「定額プラン」は、あらかじめデータ量を決めて使う一般的なプランです。

従量制の「最適料金プラン」はSIMの枚数で使用可能なデータ量が変わります。SIM1枚コースでは月に10GBが天井です。SIM3枚コースでは月15GBです。

定額コースの上限は50GBです。超えた分は低速接続になります。

最適料金プランでは、余ったデータ量の繰り越しは出来ません

1枚コース・3枚コースについて

見慣れない「1枚コース」「3枚コース」の記述があります。

exciteモバイルでは、SIM1枚プランとSIM3枚プランを用意しています。

3枚コースには、最大2枚までSIMが追加出来ます。最大5枚のSIMが使えます

SIM3枚コースは、最初に3枚のSIMを申し込む必要があります。

初期費用は1枚コースも3枚コースも同じ、契約手数料3,000円です。

必要無いSIMは申し込んだ後で削除する事も出来ますが、そのまま置いておいても月にかかる費用は、ユニバーサルサービス料の3円だけです。何かの時にすぐ使えますから、放置しておく事をオススメします。

SIM3枚コースで、後から4枚目と5枚目を申し込む場合に3,000円/枚かかります。

契約時に4枚目・5枚目を申し込めば、追加料金は394円/1枚です。

複数のSIMは、家族で使う・複数端末で使うなどを想定していますが、勿論その両方でも使えます。

従量制の方が容量数値を細かく切ってありますから、定額制よりもお得になることが多いです。

たとえば

お父さん お母さん 息子 タブレット 合計
2.1GB 1.1GB 3.6GB 1.1GB 7.9GB

という感じで使った月は

  • 定額プラン-9GBの契約が必要で2,460円
  • 最適料金プラン-8GBの括りで2,190円

通常のキャリアや格安SIM各社で定額3GBの契約をしている場合、500MBしか使わなくても請求されるのは3GBになりますから、使った分だけの支払いはやっぱりお得です

定額制にもメリットはあります。余ったデータ量を翌月に繰り越せるから無駄になりません。

ただ、現実を考えると、従量制は区切りが1GB単位になっていますから、上記の例で考えると無駄になるのは0.1GBです。SIM4枚だと考えると、1枚あたりは僅か25MBになります。

また、定額制で繰り越せるのは翌月までです。実際に定額制を使っている方は、データを余らせて契約の倍から毎月スタートという方は多く、漏れた分は結果的に無駄になっています。

このあたりを、どう考えるかです。

個人的に筆者は従量制プランをオススメしますが、プランの変更は無料で出来るので、定額制←→従量制と使い方を見極めて自由に変更出来ます。

音声通話は月700円のオプションで付けられます

でんわパックプラン

exciteモバイルの新しい提案プランです。

通話+データ通信がセットになっていて、従来からある従量制も残した上でシンプルになりました。

従量制 定額制
S M L
高速データ
通信量
低速通信
のみ
3GBまで 6GBまで 10GBまで 5GB 15GB 35GB
無料通話/回 10分 10分 10分 10分 3分 5分 無し
月額基本料 1,900円 2,300円 2,850円 3,450円 2,650円 3,880円 6,980円
無料通話
超過時の
通話料
国内10円/30秒 国外10円/30秒(非課税)
初期費用 無料

こんなプランは初めて見ました。

複数SIMを止めて、思い切って個人使用に舵を切ったプランです。

上手いところを突いてきました。解りやすくシンプルに、通話にフォーカスを当ててきました

exciteモバイルでは、「かけ放題」やアプリを使って通話料半額も以前は取り扱っていませんでした。オプションでは無く、プランの中に入れ込んで、かけ放題の時間を変えるのは斬新です。

この料金表の通話料金は専用アプリを使用するか、プレフィックス番号(0037-692)を相手先番号の先頭に付ける事が必要です。

従量制のデーター量区切りを大まかにして、定額制とは被らない容量にしています。

大容量が必要な人には、無料通話を付帯しないで価格を抑えました。

従来のプランでも「かけ放題」が登場しましたが、どのプランも一律3分で690円/月です。

従来の従量制1枚SIM3GB区切りの料金は880円です。音声通話オプションは700円なので、800円+700円+690円(3分かけ放題)=2,270円になります。新プランの従量制3GB区切りの値段は2,300円と30円ほど高いですが、かけ放題の時間が3分ではなく10分になるので新プランの圧勝です。

従来の定額制に5GBプランが無いので、従量制1枚SIM5GB区切りの料金は1,450円です。音声通話オプションは700円なので、1,450円+700円+690円(3分かけ放題)=2,840円になります。新プランの定額5GBは2,650円(3分かけ放題)なので、通話するプランとしては、従来のプランはメリットが無くなります。

気になる点としては、従量制プランは当然ですがS/M/Lも余ったデータは翌月に持ち越せません

exciteモバイルはdocomo回線のみ

exciteモバイルはdocomo回線のみの展開です。

docomoを現在お使いの方は、手持ちの端末をそのまま使えます

SIMフリー機種をお使いの方も同様です。

iPhoneは、アップルで購入したSIMフリー版や、キャリアで購入した端末も使うことが出来ます。キャリア購入のiPhoneはau・SoftBank版はSIMロック解除する必要があります。

au・SoftBankで購入のAndroid端末は、不具合の可能性が有るためにオススメしません。

exciteモバイルのオプション料金

音声通話機能(従来プランのみ)

新プランは音声がすべてセットなので、不要です。

従来プランの料金表は全てデータ通信のみですから、音声通話が必要な場合は月額700円のオプション追加することになります。

SMS機能は込みです。

通話料は20円/30秒です

「エキモバでんわ」はプレフィックス番号(0037-692)を相手先電話番号の頭に付けることで通話料金を半額(10円/30秒)にするサービスです。

基本料・初期費用とも不要です。

普通に発信すれば自動的にプレフィックス番号を付けるアプリも準備されています。

3分かけ放題X(従来プランのみ)

月額690円で3分かけ放題のオプションです。

3分を超えた分は、10円/30秒の料金がかかります。

SMS機能(従来プランのみ)

通話機能を付けないで、データのみで利用する場合に月額140円/1枚でSMS機能が付帯できます。

その他にかかる料金

初期費用

新規契約手数料は3,000円・SIMカード発行手数料は394円/1枚です。

SIM3枚コースは3枚セットで3,000円です。契約時に4枚目・5枚目を申し込めば、追加料金は394円/1枚です。それ以降の枚数追加、はSIM追加手数料として3,000円/1枚かかります。

新プランは最初から初期費用無料なので、上記料金は無料です。

また、従来プランでも2020年2月3日よりキャンペーンで、現在(2020年5月)は、新規契約手数料が無料になっています。

wxciteモバイル公式サイトはこちら

exciteモバイル契約する上での注意点

音声通話機能付きSIMの最低利用期間

exciteモバイルの音声機能付きSIMには、最低利用期間として1年という縛りがあります。期間内に解約や転出をすると、解約事務手数料として9,500円/1枚が発生します。

複数SIMで使う場合の使い方

従来プランで複数SIMを家族で使う場合には、お子様に使い方をレクチャーしておく必要があります。

従量制複数SIMプランでは上限が15GBなので、動画を長時間見ると、家族で使うデータが足りなくなる可能性が大です。

1GB580円で追加チャージをすることが出来ますが、割高になります。バランスを考察すると10GBを超えると割高になるので、家族でその範囲で納めると良いです。

お子様のSIMだけ低速に切り替えるのも、ひとつの手です。

動画視聴に使わなければ、バースト機能(繋がり初めだけ高速)があり、LINE・LINE通話やweb閲覧など、一通りの事は出来ます。動画はWi-Fiを使いましょう。

低速と高速の切り替えはweb上で行えます。

名義について

MNP(番号を持って乗り換え)の場合。exciteモバイルでは名義が同一である必要があります。複数人でMNPを考えた場合、移る前に契約名義を一本化しておく必要があります。

こんな人にはこんなプランがおすすめ!

電話する機会が多く通信も楽しむ人へのおすすめプラン

  • でんわパックプラン 従量

かけ放題が10分まで何度でもOKで、データは使った分だけ。3GBまでの消費量なら、月々2,300円です。使う事情がある月は10GBまで使用出来て、その場合の料金は3,450円です。exciteモバイルの一押しプランです。

家ではWi-Fiメイン!あまり外で通信を使わない人へのおすすめプラン

  • 最適料金プラン+音声通話機能

スマホユーザーの7割近くが、月のデータ消費量は1GB程度です。従量制で1GBの使用量だと、660円+700円(音声通話機能オプション)=1,360円で普通にスマホが運用できます。

通信だけが欲しい人や電話がいらない人へのおすすめプラン

  • 最適料金プラン

使ったデータ量の分だけ支払うプランです。

1GBまでなら660円/月で済みます。

exciteモバイルVS大手キャリア!一体料金はどれだけ安くなる?

exciteモバイルvs大手キャリア〜料金編〜

同じデータ通信量で3大キャリアとの料金を単純に比べてみましょう。新プランは「かけ放題」付きなので、従来プランに通話オプション700円を加えた価格です。

データ容量 exciteモバイル docomo au SoftBank
従量制 定額制
1GB 1,360円 1,370円
2GB 1,470円 1,470円
3GB 1,580円 1,600円 4,150円 5,980円
4GB 1,850円 1,870円
5GB 2,150円 5,150円 4,650円
6GB 2,300円
7GB 2,600円 6,150円 5,650円
8GB 2,820円
9GB 2,900円 2,950円
10GB 3,080円
20GB 4,680円 6,170円
30GB 6,680円 7,150円
40GB 8,680円
50GB 10,880円 7,480円

価格は2020年5月のものです

10GB以下の価格比較では、全く勝負になりません。exciteモバイルの圧勝です。この表には出していませんが、新プランはかけ放題付きでお得になっていますから、差は広がりそうです。

exciteモバイルvs大手キャリア〜機種代編〜

iphoneXS・iphoneXS Maxも中古で扱うなど、格安SIMの中では品揃えは健闘しています。しかしキャリアが相手だと、品揃えも価格もちょっと分が悪いです。

通信会社 機種 月額 分割回数 機種代
exciteモバイル AQUOS sense3 1,350円 24 32,400円
docomo AQUOS sense3 880円 36 31,680円
exciteモバイル HUAWEI P30 lite 1,133円 24 27,200円
au HUAWEI P30 lite Premium 960円 23 22,080円

exciteモバイルvs大手キャリア〜サービス編〜

exciteモバイルは店舗がありません

家電量販店などの店舗でも販売していませんから、販売もサポートも公式サイト限定になります。

チャットは無料で尋ねられますが、電話は有料番号でフリーダイヤルはありません。

キャリアと比べるまでも無く、対面サービスが必要な方には、exciteモバイルをオススメしません。

exciteモバイルは大手キャリアと比べても遜色なし!特に料金に関しては大幅にダウンすることも

10GBまでの小中容量でしたら、間違いなく支払料金はダウンします。特に従量制は使った分だけの支払いなので、メリットが大きいです。さらにexciteモバイル独自のサービスは、従量制でも複数SIMが使用出来るので家族や複数台を運用するのに劇的に料金を下げる効果大です。さらにお得を狙ってきた、かけ放題付きの新プラン「でんわパックプラン」は格安SIMの台風の目になりそうです。

exciteモバイルはこんな人におすすめ

家族でお得に使いたい

使った分だけの支払いで、余分な支出を抑えることが出来る従量制で複数SIMを合計して使えるのはexciteモバイルだけ

他社にある定額制で複数枚シェアするタイプと比べると、ロスがありません。

特に複数人の家族で使う場合は、どんな使い方をするのか把握することは難しく、実態に合った支払いが出来る事は長期的に考えた場合、かなりの差額になります。

かけ放題を安く使いたい

データ通信を殆どしないけれど、かけ放題は欲しい方には、電話パックプランの低速通信のみプランをおすすめします。

何度でも10分間かけ放題がついて、1,900円で運用できます。

データ通信はたまにしか使わないけど、ストレス無く繋げたいニーズなら、3GB未満の高速通信がついて、400円/月アップの2,300円です。

データを使う月と使わない月の差が激しい

プランの切り替えや、データ追加の煩わしさが一切無く使える従量制プランがピッタリです。

exciteモバイルの契約をお得に!キャンペーンをチェック

初期費用無料

かかる費用のところでも紹介しましたが、現在(2020年5月)従来プランの初期費用無料キャンペーンをやっています。新プランは最初から無料の設定です。

exciteモバイルに関するFAQ

銀行口座振替はできませんか?

exciteモバイルはレジットカード支払いのみ対応しています。

契約時の本人確認について教えてください

契約者ご本人の免許証・パスポート等を、画像ファイルとしてアップロードしていただきます。

料金プラン・コース変更はできますか?

プラン・枚数コースを変更出来ます。翌月1日から新プランが適用されます。費用は無料です。

でんわパックプランから最適料金プランや通話定額プランへは変更できません。

【まとめ】exciteモバイルは家族でお得に使える格安SIMだった!

無駄にデータを余らせる事無く(その分の費用を負担すること無く)運用出来る従量制は、長期的に見てかなりお得になります

特に複数人で使えばそのメリットは大きく、検討する余地が大いにあります。

exciteモバイル独自のサービス「複数SIMの使った分だけ支払う従量制」は、家族みんなを幸せにします。

wxciteモバイル公式サイトはこちら

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