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エキサイトモバイルはデメリットが多い?実際に使ったメリットも徹底解説

近年急速にマーケットを拡大しているのが格安SIMキャリアです。
大手キャリアと比べて毎月のスマホ料金を安くできるとあって、多くの人たちから人気を集めています。
エキサイトモバイルも格安SIMキャリアの一つです。

エキサイトモバイルに興味がある人、そしてエキサイトモバイルで契約しようかと考えている人にとって気になるのが、

エキサイトモバイルにデメリットはあるのか

ですよね。

いくら月額料金を抑えられるといっても、デメリットが多いようでは困ってしまうでしょう。

今回はエキサイトモバイルを実際に使用した筆者が感じたメリットやデメリットを、徹底的に解説します。

エキサイトモバイル公式サイトはこちら

この記事の目次

エキサイトモバイルとはどんな格安SIM会社?

スマホや格安SIMになじみがないと、そもそもエキサイトモバイルがどのような会社なのか分かりませんよね。

エキサイトモバイルはインターネットプロバイダで有名な、BBエキサイト系列が展開している格安SIM事業です。
魅力的な料金プランだけでなく、さまざまなオプションサービスなどの提供を通じて、確実にユーザーを集めています。

使用するのはドコモ回線

2020年6月現在、エキサイトモバイルではドコモ回線を使用しています
au回線とソフトバンク回線には対応していません。

すでにドコモを利用している人は回線切り替えをする必要がなく、また山間部を含めた全国の広いエリアで利用できるのはドコモ回線ならではですね。

スマホとのセット販売もしている

エキサイトモバイルでは格安SIMカードだけでなく、スマホ機種とのセット販売もしています。
2020年6月時点で取り扱っている機種は、次の通りです。

  • HUAWEI nova lite 3+
  • moto g8 PLUS
  • moto g8 POWER
  • moto g8
  • AQUOS sense3
  • iPhoneXS Max(64GB)/Grade A
  • iPhoneXS Max(64GB)/Grade B
  • iPhone SE(128GB)海外モデル/Grade A
  • OPPO Reno A
  • HUAWEI P30 lite
  • ZenFone Max (M2) 64GB
  • OPPO A5 2020
  • HUAWEI nova 5T
  • arrows M05

取り扱っている機種は幅広く、人気のiPhoneもあるのは嬉しいポイントですね!
これからエキサイトモバイルを利用する人の中で、新しいスマホ機種も欲しい人におすすめです。

格安SIMとスマホをセット購入することのメリットを見ていきましょう。

SIMとスマホ本体を別々に購入する手間を省ける

格安SIMとスマホ本体を、それぞれ別のショップで購入しようとすると、当然ながら手間は2倍になりますよね。
実店舗でスマホを購入する場合は実際に足を運ぶ必要もあります。

契約書への記入や支払い方法の手続きなど、思っている以上に時間がかかるものです。

SIMとスマホ本体をエキサイトモバイルでセット購入すれば、大きな手間を省くことができるでしょう。

エキサイトモバイルの月額料金体系

エキサイトモバイルの月額料金は、次のようになっています。

  • でんわパックプラン(従量、S、M、Lの4種類)
  • 最適料金プラン
  • 定額プラン

それぞれの詳細を見ていきましょう。

でんわパックプラン(従量、S、M、Lの4種類)

音声通話とデータ通信がセットになったプランです。

従量 S M L
月額料金 月額1,900円~ 月額2,650円 月額3,880円 月額6,980円
無料通話 1回10分 1回3分 1回5分 なし
データ容量 0~10GB 5GB 15GB 35GB

従量制プランは使用するデータ容量に応じて、月額料金が変わってきます。
音声通話をメインとして使用し、データ通信はあまり使わない人におすすめですね。

Lプラン以外が無料通話が付いています。
無料通話可能時間は契約するプランによって変わるので注意しましょう。

最適料金プラン

データのみデータと電話、そして毎月使った分だけ効率よく支払いをしたい人におすすめなのが、最適料金プランです。

さらにSIMカードも1枚以上契約できるのも魅力ですね。

SIM1枚 SIM3枚
低速通信~15GBまで 月額500円~2,380円 月額1,050円~3,980円

音声通話をするためには、月額700円のオプションが必要です。

定額プラン

あらかじめ高速通信のデータ容量上限を設定しておけば、定額で利用できるプランです。

当月中に使いきれなかったデータ残量は、翌月に繰り越しができるのでムダがありません。

SIM1枚 SIM3枚
0MB~50GBまで 月額650円~10,180円 月額1,100円~10,680円

音声通話をするためには、月額700円のオプションを付けなければいけません。

エキサイトモバイルと大手キャリアを比較!エキサイトモバイルのデメリット

エキサイトモバイルに限らず格安SIMキャリアは月額料金が安い代わりに、大手キャリアと比べてデメリットが生じるのは避けられません。

大手キャリアと比較をした、エキサイトモバイルのデメリットを見ていきましょう!

①実店舗がない

1つ目のデメリットは実店舗がないことです

大手キャリアは全国各地に実店舗を構えているため、契約変更などをしたい時に対面で相談できます。
スタッフと直接顔を合わせて話しをできることから、安心感を覚える人も多いのではないでしょうか。

しかしエキサイトモバイルでは実店舗を持っていないため、スタッフと直接顔を合わせて話しをすることができません

もちろんメールや電話で対応してもらえますが、人によってはデメリットと感じることでしょう。

②キャリアメールが使えない

キャリアメールが使えないこともデメリットの一つです。

大手キャリアではそれぞれのドメインが付いた、個人メールアドレスを使用できます。
しかしエキサイトモバイルにはキャリアメールがありません

③クレジットカードでしか支払いができない

毎月の料金をクレジットカードでしか支払うことができません

大手キャリアの場合はクレジットカードの他、口座引き落としも利用できるのが一般的。
クレジットカードを持っていない人でも利用できます。

しかしエキサイトモバイルではクレジットカードしか対応していないため、現在カードを持っていない人は新しく作る必要があるでしょう。

またデビットカードも使用できません

④音声通話し放題サービスがない

たくさん音声通話をする人にとってデメリットとなるのが、エキサイトモバイルには音声通話し放題サービスがないことでしょう。

でんわパックプランの中には一定時間内であれば無料となるものありますが、長くても1回10分
10分経過する前ごとに電話を切らなければいけません。

長い時間まとめて音声通話をしたい人にはデメリットですね。

⑤速度は大手キャリアに比べると遅くなりがち

格安SIMキャリアの多くは大手キャリアの回線を借りているため、どうしても比較すると速度が低下しがち。
特に混雑する平日の昼間はスピードダウンすると言われています。

エキサイトモバイルは格安SIMキャリアの中では安定した速度を保っていますが、それでも大手キャリアには及びません

⑥APN設定を自分で行う必要がある

エキサイトモバイルでSIMカードを契約した後、自分でAPN設定を行わなければいけません
SIMカードをスマホ本体に挿入して、所定の手順に沿って進めていくだけです。

決して難しいものではありませんが、人によっては手間と感じることでしょう。

エキサイトモバイル公式サイトはこちら

実際に使ってわかったエキサイトモバイルのデメリット

エキサイトモバイルに関する情報はインターネット上にあふれていますが、やはり実際に自分で使用してみないと分からないことも多々ありますよね。

続いては筆者が実際にエキサイトモバイルを使って判明したデメリットを紹介します。

①平日昼間はやっぱり速度低下が気になる

平日の昼間、だいたい12時~13時過ぎまでの通信速度低下が気になります。
SNSやネットブラウザ視聴程度であれば特に問題はありませんが、動画は鑑賞が厳しいこともしばしば

仕事の休憩中にこそYouTubeなどを見て一休みしたい人にとっては、デメリットではないでしょうか。

②対面で相談ができない

前述した通り、エキサイトモバイルは実店舗がありません
メールや電話で相談ができるものの、機種操作などでは対面で教えてもらいたいこともあります。

私も実際に操作で分からないことがあり、電話で相談をしましたが、伝えたいことがなかなか伝わらないもどかしさがありました。

悪いことだけじゃない!エキサイトモバイルのメリット

これまでにエキサイトモバイルのデメリットにばかり言及してきましたが、もちろんデメリットを上回るくらいのメリットもあります。

具体的なメリットを見ていきましょう。

①余ったデータ容量を翌月に繰り越せる

定額プランに限定されますが、余ったデータ容量を翌月に繰り越すことができます

先月の余った分でデータ容量に余裕があるから、動画をたくさんダウンロードしておこう」など、データをムダにせずに有効活用することができるのは大きなメリットです。

②高速通信をたくさん行っても、速度制限が課されない

余ったデータ容量を翌月に繰り越せる格安SIMキャリアは他にもあります。
しかし中には繰り越したデータ容量でも高速通信を行うと、使用量によっては速度制限が課されることも少なくありません。

余ったデータ容量なのに、速度制限されるなんて・・・」と何だか納得いかない感じがしませんか?

しかしエキサイトモバイルなら、高速通信での速度制限がありません
大量に余ったデータ容量を一気に消化しても、速度制限が課されないので快適に使用できます。

③高速通信と低速通信の切り替えで、データ容量を節約できる

エキサイトモバイルでは高速通信と低速通信の切り替えができます
高速通信は快適ですが、ずっと使用し続けるとあっという間にデータ容量がなくなってしまいます。

効率よくデータ通信を行うためには、高速と低速を上手に組み合わせて使うことが大切です。
特にデータ容量が少ないプランでは必須ですね。

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【実際に使った感想】でも結局はエキサイトモバイルを使ってよかった!デメリットよりもメリットが上回る満足度!

大手キャリアと比べてデメリットもあるエキサイトモバイルですが、トータルでの満足度は高いものがあります。

何よりも月額料金が安くなったのは大きいですね!

大手キャリアでは軽く1万円越えしていた月額料金が、半額以下に下がったことは大きなメリットです。

平日の昼間の速度低下は気になる点ではありますが、たかだか1時間弱程度のこと。
それ以外の時間帯はサクサクとネット通信ができるので気になりません。

エキサイトモバイルをお得に契約!キャンペーン情報はこちら

最後にエキサイトモバイルが提供している、お得なキャンペーン情報を紹介します。

初期登録手数料が0円でOK!(2020年6月30日まで)

引用元:エキサイトモバイル公式サイト(2020年6月9日現在)

通常エキサイトモバイルに新規申し込みをする際は、初期登録手数料として税抜き3,000円が必要です。

2020年6月30日までの限定で、SIMカードのみやスマホとのセット購入を問わず、新規契約の際の初期登録手数料が無料となります。

3,000円オフになるのはかなり大きいですね!

【まとめ】デメリットもあるけど結局はメリットの方が多い!格安SIMならエキサイトモバイルがおすすめ!

インターネットプロバイダで有名な、BBエキサイト系列が展開している格安SIM・スマホ事業エキサイトモバイルです。
利用できる回線はドコモ回線1種類のみですが、通信範囲が広いため、全国各地で安心して利用することができますよ

実店舗がない、キャリアメールが使えない、音声通話し放題プランがないなどのデメリットがあるものの、費用対効果における満足度は高いものがあります。

平日の昼間は通信速度が低下しがちですが、他の格安SIMキャリアでも起こることでエキサイトモバイルに限ったことではありません。

いまよりもスマホ料金をセーブしたい人は、エキサイトモバイルの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

期間限定で初期登録手数料無料の、お得なキャンペーンも実施しています。
チャンスを逃がさずに、快適なスマホ生活をスタートさせてくださいね!

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