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DTI SIMで使えるiPhoneは何?最新型もOK!そのメリットや設定を解説

今使っているiPhoneで、格安SIMに移行出来たら、月々の支払いは安くなるのになぁ・・・とか、新しくiPhoneのSIMフリー版を入手して、格安SIMに移って月々の支払いを抑えることを考えている方!

それは、どちらも正解です。iPhoneは高性能な端末です。同じ時代同士で比較すれば、Androidを常に上回っているといって良いでしょう。

デメリットはその分高価になることです。通信費でバランスをとる発想は合理的です。

でも、実際に格安SIMでiPhoneが使えなければ話になりません。今回は業界最安を標榜し、大容量にも対応したDTI SIMでiPhoneの使い方を検証していきます。

DTI SIM公式サイトはこちら

DTI SIMでiPhoneは利用できる?

DTI SIMでiPhoneを使うことは可能です

iOSの最新バージョンは、2020年8月現在、昨年リリースされた「iOS 13」です。今年の秋に予定している「iOS 14」へのバージョンアップは「iOS 13」対応端末で可能だと発表されています。

「iOS 13」に対応している端末はiPhone6S・iPhone6S plus以降です。

セキュリティの問題を考えると、積極的に奨励はしませんが、iPhone6以前のiPhoneに関しても、Appleからのアップデートはありませんが、使用出来る範囲で使うことに問題はありません。使えないアプリが出てくる事もあります。

DTI SIMでは、iPhone5c以降のiPhoneについて動作確認を行っています。

DTIにてDTI SIMのSIMを用いてインターネット接続できることを確認した端末になります。
OS等のアップデートの状況により挙動が異なる場合があり、動作を保証するものではありませんが、参考としてご利用ください。
(引用:DTI SIM公式サイト 2020/08/06現在

DTI SIM公式の見解です。以下の表でiOSが最新で無いものは、使えないということでは無く、検証していないということです。

また、SIMフリーのiPhoneには掲載されていないものもありますが、iPhone5c以降のSIMフリー版については問題無く使えます。確認サイトにはその旨の記載はありませんが、DTIのコラムにその内容が出てきます。

DTI SIMで利用できるiPhone

機種 ios 確認結果
iPhone 11 Pro Max(docomo版) iOS 13.2 可能
iPhone SE2(docomo版) iOS 13.4 可能
iPhone 11 Pro(docomo版) iOS 13.2 可能
iPhone 11(docomo版) iOS 13.1 可能
iPhone XR(docomo版) iOS 12.0 可能
iPhone XS Max(docomo版) iOS 12.0 可能
iPhone XS(docomo版) iOS 12.0 可能
iPhone X(SIMフリー版) iOS 11.2 可能
iPhone X(docomo版) iOS 11.1 可能
iPhone 8 Plus(SIMフリー版) iOS 11.0.3 可能
iPhone 8 Plus(docomo版) iOS 11.0.3 可能
iPhone 8(SIMフリー版) iOS 11.0.3 可能
iPhone 8(docomo版) iOS 11.0.3 可能

最新のiPhone(iPhone XS以降)についての検証は、docomo版のみになっていますが、前述のとおりSIMフリー版でも問題無く使えます。

iPhone7以前のiPhoneもiPhone5sまでは、検証が出来ていて使うことが出来ます。

具体的に検証が出来ている機種は、iPhone 7 Plus(SIMフリー版),iPhone 7 Plus(docomo版),iPhone 7(SIMフリー版),iPhone 7(docomo版),iPhone SE(SIMフリー版),iPhone SE(docomo版),iPhone 6s Plus(docomo版),iPhone 6s(SIMフリー版),iPhone 6s(docomo版),iPhone 6 Plus(docomo版),iPhone 6(docomo版),iPhone 5s(docomo版),iPhone 5s(docomo版),iPhone 5c(docomo版)です。

DTI SIMでiPhoneを使う方法は持ち込みのみ

格安SIMでiPhoneを使うには、通信会社がセット販売しているiPhoneを使うか、今使っている端末や自分で購入したiPhoneを持ち込む事になります。

DTI SIMでは、iPhoneを含めて端末の販売をしていません

DTI SIM公式サイトはこちら

DTI SIMでSIMを契約して自分のiPhoneで使う方法

iPhoneをDTI SIMで使うためには

  • キャリアで購入した今使っているiPhoneを使う
  • AppleでSIMフリーのiPhoneを購入する
  • 中古を扱うショップ等でiPhoneを購入する

3通りがあります。

今iPhoneを持っている人や最新作を使いたい人におすすめ!

DTI SIMでは販売していませんが、iPhoneを販売している格安SIMも存在します。一部の例外や中古での販売を除けば、最新のiPhoneを販売している格安SIMは殆ど無く、それがキャリアの顧客を繋ぎ止める政策の一つにもなっています。

iPhoneなら最新端末をAppleショップ等で入手して、DTI SIMを含む格安SIMで使うことができます。

最新iPhone SE(第2世代)も使える!

Androidで売れ筋のミドルレンジの機種は、枠を薄くするベゼルレス・カメラの複眼(4つのレンズ等)などの、解りやすいトレンドを踏襲しています。

最新のiPhone SE(第2世代)は、Androidの手法を嘲笑うかのように逆トレンドを行っています。筐体はベゼルのある旧タイプで指紋認証付き、カメラレンズは単眼です。

単純に価格を安くするための方策ですが、それだけでは全く評価されません。iPhone SEは5万円を切る価格から販売されていますが、頭脳にあたるCPUを10万円超のハイグレード機種と同じ物を入れてきました。

Androidのミドルレンジの価格帯では、解りやすいトレンドを重視する反面、CPUをハイグレードに使われている同じ物を使うことはありません。

まさに実をとったiPhone SE(第2世代)は、その価格には見合わない高い処理能力を持ち、Android陣営に衝撃を与え、高い評価を勝ち取っています。

DTI SIMではiPhone SE(第2世代)の動作確認もとれています。iPhone SE(第1世代)も今年の秋にあるバージョンアップ対応になっていますから、価格が見合えばアリです。DTI SIMでの動作確認もとれています。

DTI SIMでiPhoneを持ち込むメリット

キャリアには無い料金体系で最新のiPhoneが使える

最新のiPhoneでも、DTI SIMに持ち込むことで月々の料金が大幅に下げることができます。では、実際にどれくらいの金額が違ってくるのか?検証してみます。

同じデータ通信量で3大キャリアとの料金を単純に比べてみます。

データ容量 DTI SIM docomo au SoftBank
1GB 1,200円
3GB 1,490円 4,150円 5,980円
5GB 1,920円 5,150円 4,650円
7GB 6,150円 5,650円
10GB 2,800円
20GB 6,170円
30GB 7,150円
40GB
42GB
月内最大
2,900円
50GB 7,480円

表中の42GBは、毎日1.4GB使いたい放題を30日間で計算しました。毎日1.4GBものデータを使うことが出来て、この価格はキャリアには到底真似が出来ないプランです。(1.4GB×30日で計算しています)

今使っているiPhoneを持ち込むなら、APN設定のみで使える

新しく端末を手に入れたワクワク感はありますが、自分の使っている今の状態にするまでに、それなりの手間がかかります。

今使っているiPhoneなら、APNの設定をするだけでOK!他に特別な設定は必要無く、そのままの環境を維持しながら、月額料金のみがグッと安くなります。

DTI SIMでiPhoneを持ち込むデメリット

端末を自分で手配する必要があり、通信料と合算で月々の分割払が出来ない

新しいiPhoneを購入するなら、自分で探す手間がかかります。また、キャリアの行っている様な分割払にして、月々の通信料と合算する事も出来ません。

中古品などの購入では、多くの場合一括で支払う必要があります。

しかしAppleストアで購入する場合は、最大24か月・分割金利0%で購入できます。(2020年8月6日現在)携帯会社とは別の手続きが必要になり、引き落としも2カ所に分かれますが、これなら大きなデメリットにはなりません。

SIMフリー・docomo購入以外のiPhoneは、SIMロック解除が必要

au販売のiPhone・SoftBank販売のiPhoneは、SIMロックを解除する必要があります。

SIMフリー(Appleストア販売)・docomo販売の端末は、そのままDTI SIMで使うことが可能です。

iPhone6以前の端末は、SIMフリー版・docomo販売版は使うことが出来ますが、au販売・SoftBank販売の端末はSIMロック解除そのものが出来ない為、DTI SIMでは使うことが出来ません

SIMロック解除の手順

以前は通信会社を変更する場合に、使っている端末を使うどころか、電話番号の移行も出来ない仕組みになっていました。

これが料金の高止まりを生んでいると考えた国と、管轄する総務省が指導を行うことで、電話番号を持って通信会社を乗り換える事が出来るMNP・SIMロック解除が実現しました。

SIMロック解除には各社で条件と手順があります。

IMEI番号の確認

SIMロック解除には、まずIMEI番号の確認が必要になります。

○IMEI番号の確認手順

  1. 設定
  2. 一般
  3. 情報
  4. IMEI

という手順で確認出来ます。確認出来たら、その番号を控えてください。

auのSIMロック解除

○auのSIMロック解除の条件-契約中の場合

  1. 契約者本人が手続き
  2. 2015年5月以降に発売されたSIMロック解除対象の端末
  3. 購入日を1日目として101日以上の経過(*一括購入は即日のSIMロック解除可)
  4. ネットワークの利用制限などを受けていない

○auのSIMロック解除の条件-解約済みの場合

  1. 契約者本人が手続き・購入履歴がある(委任状を持つ家族でも可)
  2. 利用料金の滞納が無い(もし滞納している場合は、支払い完了後に手続き)
  3. 解約済み時のSIMロック解除の対応手段は店舗のみ

○auのSIMロック解除の方法

  1. My auから自分で手続き 無料
  2. auショップで手続き 手数料3,000円

○My auでSIMロック解除の手順

  1. 上記にある手順でIMEI番号の確認
  2. My auのSIMロック解除可否判定ページにアクセスしてIMEI番号を入力、判定をタップ
  3. 判定結果が○であれば、こちらからお手続きをタップ
  4. 表示された電話番号や機種を確認して選択
  5. 契約時に設定した4桁の暗証番号を入力して次へ
  6. 注意事項・解除理由等を確認の上でチェックボックスを入れる。この内容で申し込むをタップで完了

既に解約した機種なら、店頭で手続きをするしかありませんが、契約中のSIMロック解除なら、オンラインで完結した方が手間も時間もお金も掛からずオススメです

SoftBankのSIMロック解除

○SoftBankのSIMロック解除の条件-契約中の場合

  1. 契約者本人が手続き
  2. 2015年5月以降に発売されたSIMロック解除対象の端末
  3. 分割購入の場合は、購入後101日以上の経過(*一括購入は即日のSIMロック解除可)
  4. ネットワークの利用制限などを受けていない

○SoftBankのSIMロック解除の条件-解約済みの場合

  1. 契約者本人が手続き(本人確認書類が必要)
  2. 解約済み時のSIMロック解除の対応手段は店舗のみ

○SoftBankのSIMロック解除の方法

  1. My SoftBankから自分で手続き 無料
  2. SoftBankショップで手続き 手数料3,000円

○My SoftBankでSIMロック解除の手順

  1. 上記にある手順でIMEI番号の確認
  2. My SoftBankにアクセスして携帯電話番号とパスワードを入力してログインする
  3. 契約確認・変更を選択
  4. SIMロック解除対象機種の手続きをタップ
  5. IMEI番号を入力して次へのタップ
  6. 注意事項を確認して解除手続きをするをタップ
  7. SIMロック解除方法を見るをタップして、指示に従って操作を完了する

既に解約した機種なら、店頭で手続きをするしかありませんが、契約中のSIMロック解除なら、オンラインで完結した方が手間も時間もお金も掛からずオススメです

上記にも書きましたが、解除対象になるのはiPhone 6s以降に発売された機種のみです。

DTI SIM公式サイトはこちら

DTI SIMにはiPhoneの修理オプションはある?

DTI SIMには、iPhoneを含め端末保証のオプションはありません

DTI SIMでiPhoneを使うAPN設定方法

DTI SIMに限らず、契約した通信会社に正しく繋ぐ手順(APN設定)が必要になります。

APN設定とは

APNとは、「Access Point Name」の略です。

iPhoneでAPNを設定するためには、Wi-Fi接続が必要です。

iPhoneのアクティベーション(利用開始設定)がお済みで無い方は以下Apple公式サイトをご確認ください。
→ Apple サポート “iPhone をはじめてお使いになる方

ステップ①SIMカードを端末に挿入

iPhoneに付属しているピンを差し込んでSIMトレイを出して、DTI SIMを入れてください。SIMの金色の部分を直接手で触らない様に注意してください。

ステップ②構成ファイルをダウンロード

標準ブラウザ(Safari)を使って構成ファイルをダウンロード

ステップ③ダウンロード後

設定画面に戻ると、プロファイルがダウンロードされていますのでタップ

ステップ④インストール

インストールをタップしてiPhoneのパスコードを入力

ステップ④警告

警告が出てきたらインストールをタップして完了

難しいときは店舗/カスタマーサポートを利用しよう

DTI SIMでは、機器の初期設定やデータ送受信、その他技術的な相談については「エンジニアリングサポート」で受け付けています。

ナビダイヤル(有料)
0570-00-4741
【受付時間】10:00~19:00(年末年始を除く)
※IP電話、国際電話からの通話はできません。

iPhoneを使うときに知っておきたい!DTI SIMによくある質問

途中からiPhoneに機種変更することはできますか?

DTI SIMでは機種販売をしていないため、自分で用意する必要がありますが、現在の電話番号・契約を継続しながら使い続けることが可能です。

用意するiPhoneは、SIMフリー・docomo販売のものが手間無く使うことが出来ます。

iPhoneからiPhoneへの移行だけで無く、AndroidからiPhoneへの変更も可能です。

テザリングはできますか?

テザリングにつきまして、弊社では制限等はございません。
テザリングはご利用いただいている端末の機能となりますので、機器提供元にご確認ください。
(引用:DTI SIM公式サイト 2020/08/06現在

自分の手持ちの端末でも利用できますか?

対応機器一覧につきましては、こちら よりご確認ください。
(引用:DTI SIM公式サイト 2020/08/06現在

サイズの違うSIMカードを機器に挿入することはできますか?

端末破損の原因となりやすいため、SIMサイズ変更アダプターのご利用はお控えください。適正サイズを選択してお申込みください。
(引用:DTI SIM公式サイト 2020/08/06現在

まとめ

最新のiPhoneをSIMフリーで入手すれば、大手キャリアに縛られること無く、DTI SIMで月々の支払いを抑えながら運用することが可能です。

docomo販売版・SIMフリー版のiPhone・SIMロック解除済み(5s以降)のiPhoneを現在お使いの方でしたら、APN設定を行うだけで簡単にDTI SIMへ乗り換える事が出来て、今までの設定などはそのまま使用可能です。

この機会に業界最安を標榜するDTI SIMで、iPhoneを使ってみませんか?

DTI SIM公式サイトはこちら

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