menu
search

イオンモバイルの口コミや評判、メリットやデメリットについて徹底解説

『大手キャリアのショップに行きたいけれど、小さい子どもを連れているとお店に入りづらい』

そう思った事はありませんか?

家族で買い物をするついでに、気軽にスマホの手続きができると嬉しいですよね。

イオンモバイルは、イオン店舗の中にショップがあり、従来と違ったサポート体制がファミリー層を中心に人気です。

今回は、ショップやサポート体制も含めて、料金や取扱い端末など「イオンモバイル」について見ていきましょう。

イオンモバイル公式サイトはこちら

この記事の目次

口コミから分かるイオンモバイルの評判~メリット篇

実際にイオンモバイルを利用している人はどのように感じているのでしょうか。

口コミを参考にしながら、イオンモバイルのメリットについてまとめてみましょう。

月額は約1/4になり、ショップの対応も雲泥の差で、イオンモバイルの方が良い。
もっと早くに乗りかえれば良かったと、少し後悔。

サポートセンターに繋がるのが速い。ひたすら保留メロディが流れる大手キャリアとは全然違う。
また、大手キャリアのショップは対応が遅い上に、店員の態度も悪いが、イオンモバイルはすぐに対応してくれ、店員の対応も良い。

ワイモバイルからの乗り換えでしたがそれでも大幅にコストダウンが図れました。複数回線を検討している方にはイオンモバイルは非常に魅力的だと思います。

店頭でのサポートはやはり安心感があります。webはどの会社でもほとんど同じですかね。AIチャットみたいなのを利用することは出来ます。

昼間のスピードが遅いのは格安共通のことなので、安さ、店舗ありでお勧めです。

低速モードでも200bpsあるので、YOUTUBEが最低画質で見られます。1日の使用上限額無いので通信制限がかかりません。

こうして口コミを拾ってみると、多くの人は、

(1)料金の安さ、コストダウン
(2)窓口対応の良さ、安心感

この2点を高く評価しているようです。

また、筆者が1点付け加えるとすれば、

(3)全国のイオン店舗に設置されたショップがファミリー層には利用しやすい

という点です。

料金については、料金設定そのものがお得なのもありますが、容量の区切りが細かく自分に合った料金で利用できるので、違和感や割高感を感じにくいと思います。

接客・対応についてはお客様商売の流通系の運営ですので、窓口スタッフの教育が行き届いているのかもしれません。

また、イオン店舗の存在についての認知度は、大手キャリアのショップよりも高い可能性があり、家族連れで買い物に出かけた際に立ち寄れる気軽さもメリットの1つと言えそうです。

低速通信時の速度制限がない点をメリットとして挙げている方もいました。細かな点ですが、日々の使い勝手の面では重要な事かもしれません。

イオンモバイルはこんな人にお勧めします

格安SIMサービスは、読んで字のごとく「割安な料金」が特徴ですが、イオンモバイルは、格安SIMの中でも料金のお得感はバツグンです。しかし、ピーク時の通信速度は、実用性を損ねるほどではないけれど、決して褒められるレベルにはないという側面もあります。

ショップでの接客等も高く評価されてますので、以下のような人にお勧めです。

  • 料金をとことん安く収めたい
  • 家族や個人で大容量を割安に使いたい
  • データ容量を家族間でシェアして料金を節約したい
  • 動画視聴など高速通信を必要とするコンテンツの利用が少ない
  • メール送受信やSNS中心で通信速度にはあまりこだわらない
  • 買い物ついでに気軽にショップに立ち寄りたい
  • キャリアショップの混雑に辟易している
  • 流通系のキチンとしたフレンドリーな接客を受けたい

口コミから分かるイオンモバイルの評判~デメリット篇

それでは、反対に口コミでネガティブな内容を探してみる事にしましょう。

既存の利用者はイオンモバイルに対してどんな不満や要望を感じているのでしょうか。

決して早いとは言えません。どちらかというと遅いと思います。

au回線が遅いという口コミがあったため、docomo回線を選択。特別速いとは思わないが、遅いとも思わない。特に問題なし。

繋がる範囲は問題ないです。速度については 12-13時が5M、18-19時が1.0M前後と遅くなりますが、それ以外はまずまずです。

昼は0.5M前後と遅いが、それ以外はまずまずの速度です。

平日昼間で0.3Mぐらい他の時間帯なら1.2Mぐらい

イオンモバイルに関するネガティブな評価は、ほとんどが「通信速度」に集中しています

通信速度の評価は、利用者の使い方によっても違います。

動画をよく見る人は速度評価が辛くなり、メール・SNS中心の方は特に不満を感じない…といった傾向があるので、一概に「速い」「遅い」は言えないと思います。

口コミを読む限り、平日のピーク時間は目安の1Mbpsを割込む事も多いようです。

また、「料金が高い」「プランが少ない」「サポートが悪い」「ショップがない」等に対するネガティブな口コミがほとんど見られませんので、利用者はその辺りには不満を感じていないと言う事になります。

ピーク時以外は問題のない速度が出ているようなので、時間帯による使い分けや利用シーンなどで問題なければ、料金の安さやサポートの良さ等で選んでも大丈夫ではないかと思います。

セカンドSIMとしてタイプ2回線のチョイスはあり

タブレットや2台目スマホのデータ通信専用SIM用の通信回線を選ぶなら「タイプ2」をチョイスする選択肢もあります。

タイプ2は、ドコモ回線によるデータ専用プランしか提供していません。

音声通話付きのメイン回線には向きませんが、利用者数が少ないせいか、タイプ1に比べて通信速度が速めで、ピーク時の落ち込みも緩やかな傾向です。

2枚目のデータ通信専用SIMであれば充分に期待に応えてくれるものと思います。

イオンモバイルはこんな人にはお勧めできません

口コミからもわかるように、通信速度に絶対的な速さを求める人にはお勧めしにくいです。ピーク時には1Mbpsを割込む事も多く、ピーク時以外であっても通信速度は「問題ない」であって、「快適な高速通信」を求めるのは難しいでしょう。

ただし、これはイオンモバイルだけが抱えていることではありません。大手キャリアから回線の一部を借りて提供している格安SIM全般でありがちな現象です。

イオンモバイルとは

格安SIMサービスを提供するMVNO(※)の多くは、インターネットの接続業務を行ってきたプロバイダーなど、モバイル通信サービスの提供を開始する前から通信業に携わっている企業です。

有名どころで言えば、「IIJ(IIJmio)」、「NTTコミュニケーションズ(OCNモバイルONE)」、「BIGLOBE(BIGLOBEモバイル)」です。

しかし最近では、MVNOは従来の通信関連事業とは異業種からの参入が多くなっています。

LINEモバイルはご存知「LINE」の提供会社ですし、楽天モバイル、そして今回ご紹介するイオンモバイルは、流通業界からの参入組です。

※ MVNOとは

MVNO(Mobile Virtual Network Operator:仮想移動体通信事業者)は、自社で通信回線を敷設・保有せず、他社から通信回線を借り受けて通信サービスを提供する通信事業者のことです。

国内ではNTTドコモ・au・Softbankの大手キャリア3社のいずれか、あるいは複数の通信回線を有償で借り受け、自社で独自の料金プランや提供条件を付けて一般ユーザーに格安な料金で提供する事業で、一般的に「格安通信」「格安SIM」と呼称されるサービスを提供しています。

イオンモバイルは、スーパーと同じイオンリテーリングが運営

イオンモバイルは、格安通信サービスの名称で、イオンモバイルという名称の企業は存在しません。

イオンモバイルを運営するのは、スーパーを運営するイオンリテーリングです。

全国のイオンやイオンモール等に直営店舗を構えているので、買い物ついでに立ち寄る事ができると人気となっています。

格安SIMサービスは店舗が少ない事が多いのですが、イオンモバイルは運営会社の箱(建物)を活かして一定数のショップ展開をしている点でユニークです。

現時点での店舗数200店超は、格安SIMサービスとしてはかなり多い方で、48都道府県で換算すれば、1都道府県あたり4~5店舗となります。

しかも、スーパーやショッピングモールとしての「イオン」の認知度は抜群で、何処に行けばショップがあるのか…という点の分かりやすさは、大手キャリアのショップ以上かもしれませんね。

この、サービス名やショップの立地などの認知度が抜群でアクセスが良いという点こそ、イオンモバイルが流通系である事の最大の特徴と言えるでしょう。

イオンモバイルは、NTTドコモ回線とau回線を扱うマルチ・キャリア

イオンモバイルは、2014年に端末販売などを行う「イオンモバイル」が前身です。

2016年以降、MVNOとなりイオンモバイル独自の通信料金プランの提供を開始しました。同時に、イオンの店舗における故障等の修理の受付や、料金プラン・ユーザー情報等の変更、解約の受付を開始しています。

通信系のMVNOに比べると後発と言えますが、巨大資本を背景にサービスの拡充は急速でした。

イオンモバイルは、NTTドコモ回線とau回線を使用した格安通信サービスを提供していますが、音声通話付き・データ通信専用いずれの料金プランでも、回線による料金差がないのが特徴です。

また、NTTドコモ回線を使った「タイプ2」のデータ専用プランが別途用意されています。

イオンモバイルは端末のみの購入が可能

大手キャリアを含め、モバイル通信会社では各社とも様々なスマートフォンやタブレット等の通信端末をラインナップしていますが、その端末を購入できるのは、その通信サービス利用者(契約者)のみですが、イオンモバイルは、利用者・契約者以外でも端末を購入できる数少ない通信事業者です。

さすが流通系という感じがしますね。

購入の条件ハードルは低く、「イオンスクエア」への無料会員登録のみで端末購入が可能となります。

ラインナップは比較的新しいモデルや人気モデルも揃っていますし、価格も他社と比べて高すぎる事はないので、端末調達のためだけの利用も充分に「アリ」だと思います。

イオンモバイル公式サイトはこちら

イオンモバイルの料金プラン

ここでは、イオンモバイルのプラン料金や手数料などについて解説します。

イオンモバイルの料金プランは業界でも割安と言われていますが、果たして料金はユーザーのお財布に優しいのか見てみましょう。

タイプ1 タイプ2 シェアプラン
種別 音声通話付き データ専用 音声通話付き
SMS機能 SMS付加
200MB
60歳以上限定
980円
500MB 1,130円
1GB 1,280円 480円 480円 +140円
2GB 1,380円 780円 780円 +140円
4GB 1,580円 980円 980円 +140円 1,780円
6GB 1,980円 1,480円 1,480円 +140円 2,280円
8GB 2,680円 1,980円 1,980円 +140円 2,980円
12GB 2,980円 2,380円 2,380円 +140円 3,280円
14GB 3,580円 2,980円 2,980円 +140円 3,880円
20GB 3,980円 3,280円 3,280円 +140円 4,280円
30GB 4,980円 4,280円 4,280円 +140円 5,280円
40GB 5,980円 5,480円 5,480円 +140円 6,280円
50GB 6,980円 6,480円 6,480円 +140円 7,280円

※金額は全て税別表示、2020年9月現在の価格

イオンモバイルの料金は、NTTドコモ回線でもau回線でも音声通話SIMの場合はデータ容量以外の料金の違いはありません

タイプ1とタイプ2のデータ専用SIMの料金も共通、さらにSMS付加料金も共通となっていて、非常にシンプルで分かりやすいのが特徴

また、データ容量による料金の区切りが細かく設定されているので、実際に使ったデータ量に近い料金負担で済ませる事もイオンモバイルの特徴の1つです(区切りが大雑把なプランは、使っていない容量分の料金負担が大きくなりがちです)。

そして、イオンモバイルの料金プランは、格安SIMサービスとしては珍しく、20GB・30GB・40GB・50GBの大容量プランも用意されています

動画視聴等で大容量を消費するユーザーや、家族でシェアする場合にも安心ですね。

【参考】
ちなみに、タイプ1とタイプ2の違いは、イオンモバイルがMVNOとして通信回線を仕入れている先の違いで、タイプ1のMVNE(※)はIIJ、タイプ2のMVNEはNTTコミュニケーションズです。タイプ1の特徴:
・MVNE:Internet Initiative Japan
・音声通話、データ専用(SMS選択可)、シェアプランを提供
・最大200kbps通信時、3日間の通信量が366MB超過時に通信速度制限を実施
・契約初月料金は日割り
・高速データ容量追加購入:480円/1GBタイプ2の特徴:
・MVNE:OCNモバイルONE(NTTコミュニケーションズ)
・データ専用(SMS選択可)プランのみ
・200kbps通信時の利用容量による速度制限なし
・利用初月料金は日割りなし
・高速データ容量追加購入:480円/1GBMVNEとは
MVNE(Mobile Virtual Network Enabler:仮想移動体通信提供者)は、MVNOの事業を手助けする事業者の事で、大手キャリアの通信回線の提供や、技術サポート等を行う企業です。

イオンモバイルの音声通話プラン

イオンモバイルの音声通話プランは、NTTドコモ・au回線を選ぶ事が可能で、共通料金で利用する事ができます。

音声通話回線にはSMS機能が付いているので、SMS機能の追加申込みは不要です。

イオンモバイルの音声通話プランでは、データ専用プランにはない「200MB」「500MB」の小容量プランが用意されています。通話メインで利用する人にも無駄がないので安心ですね。

特に「200MB」プランで60歳以上限定のプランは、シニア層は通話主体となるケースが多い事からデータ容量は200MB、月額980円の低料金で利用する事ができます。申込み時点で59歳以下は利用する事ができません

イオンモバイルのデータ専用プラン

イオンモバイルのデータ専用プランは、MVNEの違いによって「タイプ1」「タイプ2」を選択でき、それぞれにSMS機能を付加(月額140円)する事ができます

「タイプ1」のデータ専用プランを利用する場合、200kbps通信(月間データ容量を使い切った場合や、低速モードでの利用)時に3日間のデータ使用量が366MBを超過した場合には、速度制限(128kbps)が加えられる場合があります(タイプ2には低速時速度制限はありません)。

音声通話プランと同様に、最大50GBまでの大容量プランが提供されていますが、音声通話プランにあるデータ容量「200MB」「500MB」は、データ専用プランでは提供がありませんので注意が必要です

イオンモバイルのシェアプラン

イオンモバイルでは、家族でデータ容量を分け合える「シェアプラン」をタイプ1の回線で提供しています。

例えば、1GB音声通話プランを家族4人でそれぞれ契約した場合の月額料金は、1,280円×4=5,120円ですが、4GBのシェアプランを利用した場合の月額料金は4,080円と割安になります

  • 家族4人で4GBのシェアプランを利用した場合の料金内訳
    シェアプランは、3人目まではデータ容量の追加料金なしに利用できますが、音声通話機能(700円)やSMS機能(140円)は人数分が必要なので、内訳は以下となります。
    (1)1名分の音声機能付きシェアプランの料金 … 1,780円
    (2)2~4人目の音声通話料金(700円×3) … 2,100円
    (3)4人目のSIM追加料金(200円) … 200円
    合計:4,080円(税別)

音声通話プランと同様に、シェアプランでも最大50GBまでの大容量プランを家族で分け合って利用することが可能です。しかし、通話主体のユーザー向けの容量「200MB」「500MB」はシェアプランでは提供がありません

イオンモバイル公式サイトはこちら

イオンモバイルの各種料金・オプションサービス・手数料等

通話料金 20円/30秒 通常の通話料金
SMS料金 140円/月 データ専用プラン向けショートメッセージ料金
イオンでんわ利用時通話料金 無料 月額基本料はかかりません
10円/30秒 専用アプリによるプレフィックス電話
イオンでんわ10分かけ放題 850円/月 専用アプリによるかけ放題
050かけ放題 1,500円/月 IP電話によるフルかけ放題サービス
イオンスマホ安心保証 350円/月(A)
450円/月(D)
低負担で新品スマホへの交換等のスマホ保証
ドコモ回線・au回線で料金異なる
イオンスマホ電話サポート 300円/月 初期設定等の電話によるサポート
イオンスマホセキュリティ 150円/月 ウイルススキャンやメモリクリアなど
イオンスマホ安心パック 600円/月(A)
700円/月(D)
イオンスマホ安心保証+イオンスマホ電話サポート+イオンスマホセキュリティ セットオプション
イオンモバイルセキュリティPlus 200円/月 フィルタリングサービス
子どもパック 150円/月 子ども用アプリパック
スマート留守電 290円/月 留守番電話、テキストでの閲覧も可能
留守番電話 300円/月 通常の留守番電話サービス
割込み電話着信 200円/月 通話中の着信がわかる(キャッチホン同機能)
データ容量追加 480円/1GB 月間データ容量を使い切った際の追加購入

イオンでんわ

通常の通話料金は20円/30秒ですが、料金の安い通話回線を経由する事で通話料金を割安にする事ができます。

この仕組みを利用して、10円/30秒の通常料金の半額で通話サービスを提供しているのが「イオンでんわ」です。相手先電話番号に特定の番号を付加するか、それを自動的にしてくれる専用アプリで電話する事で利用できます。

月額基本料金は無料で、通話した分の通話料金が請求されます。

通話料3G回線を経由するので、通話音質の劣化はありません

この仕組みは、大手キャリアにはない格安SIMサービスならではのサービスですね。

イオンでんわ10分かけ放題

上記「イオンでんわ」の仕組みを利用して、10分間の通話を無料にするサービスが「10分かけ放題」です。

このサービスの利用には申込みが必要で、月額850円の月額基本料がかかります。

10分を超えた分の通話料は、「イオンでんわ」の半額通話が適用され、10円/30秒で請求となります。

「イオンでんわ」を利用するので、通話音質の劣化はありません

050かけ放題

10分間の通話を無料にする「10分かけ放題」とは違った、IP電話回線を使ったフルタイプのかけ放題サービスです。

月額基本料は1,500円ですが、全ての通話が無料となるので、10分間を超える通話の回数が多い人向けのサービスです(10分以内の通話の回数が多くても「10分かけ放題」でカバーできます)。

ただし、IP電話はデータ通信用回線を使用して通話するため、通信の状況によっては音質が悪化する場合があります(LINEの無料通話もIP電話なので参考にすると良いでしょう)

【余談】
少々イレギュラーな使い方ですが、例えばデータ専用SIMで最少の「500MBプラン(月額480円)」に「050かけ放題」オプションを付加した場合に、データ通信を200kbps低速設定すると、月額1,980円でデータ通信使い放題、通話もIP電話かけ放題という利用方法も可能です。

イオンスマホ安心パック

「イオンスマホ安心パック」(月額600/700円)は、イオンスマホ安心保証(350/450円)・イオンスマホ電話サポート(300円)・イオンスマホセキュリティ(150円)の3つのサービスをパックにして料金を割安に設定ています。

スマホ端末の保証だけが欲しくい人は、パックではなく単体で申し込んだ方がお得ですよ。

イオンモバイルの各種手数料

手続き 手数料額 備考・内容
新規契約時・MNP転入 3,000円 SIMカード代金(事務手数料相当額)
最低利用期間内解約金 0円 最低利用期間・解約金はありません
SIM再発行・交換手数料 3,000円 SIM交換を伴うプラン変更を含む
シェアプラン音声SIM追加 3,000円 シェアプランに音声SIMを後日追加する場合
MNP転出手数料 3,000円~ 条件によって金額が異なるケースもあり 別記

※金額は全て税別表示

SIMカード代金(事務手数料相当分額)

他社で言う、契約事務手数料や初期費用と呼ばれるコストで、金額的には他社と同等レベルです。

新規・MNP転入・SIMカード再発行・交換・追加発行など、SIMの発行を伴う場合には3,000円+税の手数料が発生します。

最低利用期間・解約金

音声通話プランの「最低利用期間」と、それに伴う「解約金」(違約金)は廃止されており、解約・他社乗換えは好きなタイミングで行う事ができます

MNP転出手数料

最低利用期間・解約金はありませんが、MNPによる他社転出は条件によって手数料が異なります。

2018年7月1日(日)
以降契約回線
2018年6月30日(土)
以前の契約回線
他社転入回線 3,000円 3,000円
新規契約(90日以内) 15,000円 8,000円
新規契約(91日以降) 3,000円 3,000円

金額は全て税別表示

イオンモバイルの回線契約が、他社からのMNP転入の場合には一律3,000円+税の手数料がかかります。

ただし、イオンモバイルの回線が新規(他社からの乗換えでない)で契約した場合は、契約から90日以内の場合に、割高なMNP手数料が設定されていますので注意が必要です(91日以降は、通常の手数料額3,000円となります)。

その場合、回線を契約したタイミングによって、2018年6月30日までに契約した場合と、2018年7月1日以降に契約した場合とで手数料額に違いがありますので注意が必要です。

イオンモバイルの料金を大手キャリアと比較

イオンモバイル NTTドコモ mineo LINEモバイル
200MB 980円
500MB 1,130円 1,400円
1GB 1,280円 3,150円 1,100円
2GB 1,380円
3GB 4,150円 1,600円 1,480円
4GB 1,580円
5GB 5,150円
6GB 1,980円 2,280円 2,200円
7GB 6,150円
8GB 2,680円 ↓(ギガホ)
10GB 3,220円
12GB 3,280円 3,200円
20GB 4,680円 4,680円
30GB 5,680円 7,150円 6,600円
40GB 6,980円
50GB 8,980円

※金額は全て税別表示

こちらは、イオンモバイルと、大手キャリア代表として「NTTドコモ」、格安SIM代表として 「mineo」「LINEモバイル」のプラン料金を比較した一覧表です。

まず目につくのは、イオンモバイルの料金の区切りの多さです。

全て1GBごとの料金にはなっていませんが、他社と比べると圧倒的に区切りが多いので、使った容量分に近い料金で利用できますね

例えば、NTTドコモや他社格安SIMでは、2GBしか使っていなくても3GB分の料金を支払わなければなりませんが、イオンモバイルであれば、2GBの料金設定があるため、無駄に多く支払う必要がありません。

また、3GB使った場合にはイオンモバイルには3GB区切りがないため4GB分の料金ですが、他社の3GB料金と同等に設定されています。きめ細かな料金設定は安心できますね。

ドコモvsイオンモバイル~家族4人で20GBをシェアした場合の料金比較

イオンモバイル NTTドコモ
ギガホ ギガライト
シェアプラン20GB 4,980円 1人分料金 7,678円 5,478円
音声通話3回線 2,100円 ドコモ割(3回線超) -1,100円 -1,100円
SIM4枚目追加 200円
合計支払額 7,280円 21,912円 17,512円

金額は全て税別表示

こちらは、イオンモバイルで20GBを家族4人でシェアした場合の月額料金と、NTTドコモで家族4人が「ギガホ」「ギガライト(5GB×4)」を利用した場合の月額料金の比較です。

イオンモバイルは、20Gのシェアプラン(4,980円)に、音瀬通話機能700円×3人分(最初の一人はシェアプランに含む)、4枚目の回線追加200円×1(シェアプランは基本3回線の料金)が加算され、月額料金は7,280円となります。

一方、NTTドコモは3回線以上の契約の場合に、「みんなドコモ割」(-1,100円×4)が適用されますが、1人あたりギガホで月額6,578円、ギガライトで月額4,378円の負担となり、4人分では、21,912円/17,512円となります(「dカード」や「契約年数」等の条件は含めず)。

10,000円以上もお得になるんですね。

イオンモバイル公式サイトはこちら

イオンモバイルを利用する上での注意点

  • ピーク時間帯以外でも通信速度は決して「高速快適」ではない事を理解しましょう。
  • イオンモバイルでSIMや端末を購入すると「送料」が発生します。
    これは他社にはない対応で、SIMカードのみを契約しても「送料」がかかります。
  • 契約初月料金は日割り計算、解約月は1か月分満額の請求となります。
  • NTTドコモ⇔auの回線の切換えはできません。一旦解約する事となり、電話番号が消失します。
  • 最低利用期間・解約金は廃止となっていますが、契約時期によってMNP転出手数料が割増しになります。

イオンモバイルで実施中のキャンペーン

イオンモバイルでは、現在、以下のキャンペーンが実施中です。

もしイオンモバイルでの契約を迷っているなら、利用するとお得ですね。

イオンモバイル4周年 春得キャンペーン(キャンペーン終了)

4GB 6GB 8GB
通常 キャンペーン 通常 キャンペーン 通常 キャンペーン
音声通話
プラン
1,580円 680円 1,980円 980円 2,680円 1,280円
シェア音声
通話プラン
1,780円 880円 2,280円 1,280円 2,980円 1,580円

金額は全て税別表示

契約翌月(初月は日割りのため)から4か月間、音声通話プラン・シェア音声プランの料金が割引となるキャンペーンです。

期間:2020年2月14日~2020年6月21日まで

イオンモバイル4周年 3年学割(キャンペーン終了)

25歳以下のユーザーを対象に、月額料金はそのままで契約から3年間毎月のデータ容量が+1GBとなるキャンペーンです。

さらに、契約翌月からは、「春得」のキャンペーン料金も適用されます。

例えば、音声通話プラン4GBを契約した場合、「3年学割」で+1GB、契約翌月~4カ月目は、「春得」でプラン料金が680円に割引されます。

期間:2020年2月14日~2020年6月21日まで

イオンでんわ10分かけ放題が4か月間300円/月(キャンペーン終了)

イオンモバイル契約時に「イオンでんわ10分かけ放題」オプションを申し込むと、契約翌月から4か月間は月額300円で利用可能になるキャンペーンです。

このキャンペーンの適用は「春得」に準じます。

イオンモバイルへのMNP転入時の初期費用が1円(キャンペーン終了)

他社からのMNP制度を利用した乗換え契約で、通常3,000円の初期費用が1円になるキャンペーンです。

終了時期未定です。

既存ユーザーは対象外です。

指定端末と回線のセット契約がお得 WAONポイントプレゼント

イオンモバイルとの契約時に、端末をセット購入すると、5,000WAONポイントがプレゼントされます。

店舗での契約と、WEBでの申し込みが対象です(後日郵送店舗は対象外)。

SHARP AQUOS sense2 やさしいスマホを購入の方、既存ユーザー、法人契約は対象外です。

イオンモバイルに関するFAQ

イオンモバイルを検討中の人から多く寄せられる質問の一部です。

低速モードは簡単に切替えられますか?

専用アプリから簡単に高速⇔低速を切替える事ができてデータ残量の確認等もできます

専用アプリは、無料でダウンロード~インストールできます。

料金プランは自由に変更できますか?

プランは毎月1回変更可能で、上位プラン・下位プランに自由に変更可能です。月途中の変更は手続きは可能ですが、実際に変更になるのは翌月1日からとなります。

なお、ドコモ回線⇔au回線を跨いでプラン変更をする事はできません。

使いきれなかったデータ容量は繰り越すことはできますか?

使い切れなかったデータ容量は翌月に1か月間のみ繰り越しができます

容量は繰り越し分から消費されて、使い切れなかった当月分だけがさらに翌月に繰り越しされます。

スマホ端末はセット購入できますか?

イオンモバイルでは、国内外のAndroidスマートフォンの取り扱いがあり、通信回線とのセット契約が可能です。

また、イオンモバイル契約者はもちろん、イオンモバイルの契約者でなくても端末単体での購入が可能です。

iPhoneを購入することはできますか?

イオンモバイルでは、国内正規版iPhone(新品)の取り扱いがありませんので、購入できません。

リユース(中古)iPhoneを、限定店舗にて販売されています。WEBでの購入はできません。

まとめ~イオンモバイルは通信速度を気にしないならお勧めの格安SIMです

ここまでイオンモバイルについて見てきました。

口コミが「ポジティブ」な意見と、「ネガティブ」な意見がはっきり分かれる通信サービスは珍しいと感じます。

使い方には個人差がありますので「速すぎない通信速度」がデメリットになるか、特に気にせずに使えるレベルなのかによって、評価が割れているようでした。

お得できめ細かな選べるプランがありますし、全国のイオン店舗にショップがあるので万が一の際も対面で相談できる安心感があります。

そして、今なら指定端末をセット購入するとWAONポイントがもらえるお得なキャンペーンもあります。

格安SIMへの乗り換えを迷っている人は、イオンモバイルの利用も検討して検討してみてくださいね。

イオンモバイル公式サイトはこちら

arrow_upward