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イオンモバイルに乗り換える方法は?注意点や費用、MNP予約番号発行方法まで詳しく解説!

ずっとdocomoを使ってきたけど、いつも行くイオンで今使っている電話のままで安くなる!というPOPを見かけた。ホントかなぁ?

結論から言いますと、安くなるのは本当です。今使っている機種をそのまま使うことも出来ますし、乗り換える機会に、豊富にある新機種に変えるのもイイですね。それにお店で待たなくてもオンライン上で完結できます。

イオンモバイルのお店で実際に気になる機種を触ってみて、ネットで契約注文したら合理的です。

今使っている機種で乗り換えるにはAPN設定が必要ですが、そのやり方・注意点やMNP(番号を持って乗り換え)にかかる費用も丁寧に解説します。(文中の価格は特に表記の無い限り税抜です)

イオンモバイル公式サイトはこちら

イオンモバイルに乗り換えにかかる費用

(引用:イオンモバイル公式サイト 2020/06/23現在)

乗り換え(MNP)には手数料が必要!

イオンモバイルに乗り換える時にかかる費用は以下の通りです。

  • MNP転出手数料-乗り換え前の通信会社への支払い
  • 違約金-乗り換え前の通信会社への支払い
  • 初期費用-イオンモバイルへの支払い

MNP転出手数料

MNPを使って番号を持って通信会社を移るときに、元々契約していた通信会社に支払う事務手数料として存在しているのが、MNP転出手数料です。

MNPとは、Mobile Number Portabilityの頭文字で、日本語に直訳すれば、「携帯電話番号を携帯して」という意味です。

これは、自分の使っている電話番号を持って、別の通信会社に移動できる事を言います。

携帯電話の電話番号は、友人知人に伝えてあるだけではなく、色々な登録にも使われています。この番号を変えてしまうと、色々な人に電話番号が変わる旨を伝える必要がありますし、何に登録してあるのか完全に把握している人はいません。

一昔前は、通信会社を変わると強制的に番号場変わりました。それが嫌で、ユーザーは通信会社を事実上変われない状況が続いていたのです。

携帯電話の料金が高止まりしている原因は、ユーザーの流動性が無いからだと考えた国の指導でMNPが始まり、電話番号を持って通信会社を移動することが可能になった経緯があります。

主な会社のMNP転出手数料です。

  • docomo(2019年9月までの契約) 2,000円
  • docomo(2019年10月からの契約) 3,000円
  • au 3,000円
  • SoftBank 3,000円
  • Y!mobile 3,000円

現在契約中の通信会社が上記に無い場合は、HPをご覧になるか、契約中の会社にお問い合わせください。

使ってるキャリアや期間によっては解約に対する違約金が発生することも

2019年10月以降は、法律によって違約金が1,000円以内に定められました。しかし、これには例外規定があり、100万人以下のユーザー数の通信会社には適用されません。

また、2019年9月末以前の契約については、上記法律の対象外で適用されません。2年縛りと限定された解約月の制度は、依然として生きています

解約月とは、2年に一度訪れる無料で解約出来る月のことです。この月を逃すと、自動的に新たな2年契約が結ばれます

画像:excite

2019年9月末以前の契約は、解約月以外の解約は違約金が9,500円(最大で12000円)かかる事が多いです。

上記対象期間に契約された方は、契約内容と解約月を確認してください。

3大キャリアと契約中の方は、マイページから簡単に確認出来ます。

  • ドコモ → My docomo
  • au → My au
  • ソフトバンク → My SoftBank

乗り換えるには、タイミングが大切です。

  • 3大キャリアの場合、契約2年後の解約月と呼ばれる月の前後3ヶ月
  • MVNO系の通話系プラン場合、26ヶ月目の1ヶ月間など、制約ある限定の月(解約月)

MVNO(格安SIM)では2019年9月以前の契約でも、解約違約金を設けていないプランが多くあります。しかし音声通話付きSIMの場合は、多くの会社で1年以内の解約については、違約金を設けています

違約金金額は、1年以内一律の場合と、経過月により変動する場合があり各社で差があります。どの通信会社も1年を超える契約の場合に、違約金はかかりません

契約時に端末を同時購入している方・機種変更されている方は、経過月によって違約金がかかる場合があります。通信会社や端末の金額・受けた特典によって金額は変わりますのでご注意ください。

違約金は通信会社やプラン・経過期間によっても異なります。現在契約中の会社へご確認ください。

一部キャリアの一部プランでは、2019年9月13日以降は違約金が無い事もあります。(SoftBank)

現在支払っている金額が、どれだけ安くなるのか?違約金と比較して検討する必要がありますね。

出来れば解約月に乗り換えるのがベストです

イオンモバイルに対する登録事務手数料が必要

初期費用事務手数料3,000円がかかります。

最低利用期間

最低利用期間はありません。

解約に伴う違約金もありません。

番号ポータビリティー(MNP)転出の場合は、MNP転入した回線は、期間に関わらず転出手数料が3000円必要です。

新規契約の場合は、契約日より90日以内に転出する場合は15,000円かかり、それ以降は3,000円必要です。

イオンモバイル公式サイトはこちら

イオンモバイルへの乗り換え手順

イオンモバイルはau回線とdocomo回線を取り扱っています。au回線は音声通話のみで、docomo回線は音声通話機能付きプランとデータプランの2種類があります。

イオンモバイルでは音声通話機能付きプランをタイプ1(au回線・docomo回線)と呼び、データ通信のみプランをタイプ2(docomo回線)と呼んでいます。

今回はMNP転入(番号を持って乗り換え)ですから、音声通話機能付きプランを選択します。必要なAPN設定はタイプ1になります。

利用可能なiPhone

docomoで購入のiPhoneはイオンモバイルのdocomo回線・auで購入のiPhoneはSIMロックを解除してイオンモバイルのau回線で契約することで、簡単に移行出来ます。

SoftBank購入の端末はイオンモバイルでは利用できません

SIMフリーiPhoneも、もちろん使用出来ます。

公式動作確認端末一覧で確認してください。

利用可能なAndroid機種

docomoで購入のAndroid端末はイオンモバイルのdocomo回線・auで購入のAndroid端末はSIMロックを解除してイオンモバイルのau回線で契約することで、簡単に移行出来ます。(au購入のAndroid端末はSIMロックが解除されたVoTE対応端末以外は使えません

SoftBank購入の端末はイオンモバイルではご利用になれません

SIMフリーAndroid端末も、もちろん使用出来ます。

公式動作確認端末一覧で確認してください。

イオンモバイルのプラン料金詳細です。

やさしいプランmini
(音声200MB)
980円
音声500MBプラン 1,130円
音声1GBプラン 1,280円
音声2GBプラン 1,380円
音声4GBプラン 1,580円
音声6GBプラン 1,980円
音声8GBプラン 2,680円
音声12GBプラン 3,280円
音声20GBプラン 4,680円
音声30GBプラン 5,680円
音声40GBプラン 6,980円
音声50GBプラン 8,980円

MNP(番号を持って乗り換え)ですから、選ぶプランは必然的に音声通話SIMになります。使うデータ量に合わせて選択してください。docomo回線・au回線も料金は同じです。

やさしいプランminiは、60歳以上の限定プランです。

通話オプション 「イオンでんわ」

イオンモバイルでは通常の通話料金は20円/30秒です。「イオンでんわ」アプリを使って電話をすることで、10円/30秒と半額の料金になります。

また、10分間まで何度でも無料になるオプション「イオンでんわ10分かけ放題」をオプション提供しています。(月額850円)このオプションも「イオンでんわ」アプリを使ってした電話のみが対象になります。

iPhone用とAndroidが用意されています。

iPhone用「イオンでんわ」

Android用「イオンでんわ」

通話オプション 「050IP電話アプリ」

通常ある「かけ放題」とは少々違いますが、イオンモバイルではIP電話を利用した「かけ放題」を提供しています。

IP電話とは、通常の電話回線を使用しないネット回線を利用した音声通話です。その為、音声品質は通常の電話回線に比較すると劣りますが、電波の入らない場所でもWi-Fiがあれば、電話をかける事が可能です。

通常の電話番号とは別に050から始まる電話番号が支給され、通話相手にもこの050番号が通知されます。この番号は発信だけで無く、着信も出来ます。

1つのスマートフォンに1つのSIMしか入っていなくても、電話番号が2つ持てることになります。仕事とプライベートの使い分けなどにも使えそうです。

相手が固定電話でも携帯電話・スマートフォンでも通話料は無料でかけ放題になります。(高速データ通信容量は消費します)(Wi-Fi利用時は当然通信容量を消費しません)

国際電話はかけられませんが、海外に行ってWi-Fiのある場所から日本に電話をかける事は出来て、その場合も無料でかけ放題です。

データ容量使用目安は、1分間の通話で約250KB(1時間の場合15MB)待ち受け中は24時間起動し続けた場合約150KB(1か月の場合 4.5MB)

050かけ放題 月額1,500円(加入時に登録事務手数料1,000円が必要)

解約違約金は無く、いつでもオプション解除が無料で出来ます

050アプリを使ってした電話した場合のみの適用です。

iPhone用とAndroidが用意されています。

iPhone用「050IP電話アプリ」

Android用「050IP電話アプリ」

乗り換え前にはこちらを用意!

画像:excite

イオンモバイルに乗り換える前の準備に必要なものです。

  • MNP転出予約番号
  • クレジットカード(本人以外でもOKですが、クレジットカード名義人の本人確認書類も必要になります)
  • 本人確認書類(運転免許証・パスポート・マイナンバーカード等の顔写真付きの物)
  • メールアドレス(現在使っているキャリアメールアドレスは使わないで、フリーメール等をご用意ください)

①現在使っているキャリアでMNP手続きをし、番号を発行する

番号を持って乗り換える場合には、契約中の通信会社に連絡して、MNP転出予約番号を受け取る必要があります。

MNP転出予約番号は15日間という期限があります。イオンモバイルは10日間以上の有効期限が残っていない場合、乗り換え申し込みが受け付けられません。なるべく早い手続きが必要です

有効期限を経過後はMNP転出予約番号が無効になります。その場合は、自動的に現在の契約プランが続行されます。
結果、MNP転出手数料はかかりません。何も無かったことになるわけです。

どの会社でもMNP転出予約番号の発行方法は大半が同じです。

ショップ・オンライン・電話の3通りの方法があります。

ショップに行ったら、MNP予約番号が欲しい旨を伝えて下さい。オンラインの場合も下記にある手順で出来ます。(docomo以外オンラインで出来るのは、ガラケー解約のみです)

オススメは電話でのMNP転出予約番号取得です。手間も時間も一番かかりません。

音声ガイダンスに従って、オペレーターに電話が繋がったら、本人確認の為の情報提供を求められます。確認がとれたら「MNP予約番号の発行をお願いします」と告げてください。(SoftBankの場合は契約時の暗証番号を求められます。解らない場合は放置しておくと、自動的にオペレーターに繋がります)

契約年数などで個別に引き留めオファー提示を受けることもあります。内容を吟味した上で判断してください。
最終的に自分にとって、どちらのメリットがあるのか?お考えください。

最終的に転出の意思が確認されると、MNP転出予約番号(10桁の数字)が発行されます。口頭で伝えられるのを、念のためメモしても良いですが、電話を切った後に契約中のスマートフォンにSMS(ショートメッセージ)で送られてきます。これで電話での一連の作業は完了です。

docomoの場合

ご利用方法 MNP予約受付窓口 受付時間
携帯電話 151 9:00~20:00
一般電話 0120-800-000
パソコン My docomoより「各種お申し込み・お手続き」をご選択ください。 9:00~21:3

auの場合

ご利用方法 MNP予約受付窓口 受付時間
携帯電話/一般電話 0077-75470 9:00~20:00
EZWeb トップより「auお客さまサポート」をご選択ください。
その後「申し込む/変更する」をご選択ください。
9:00~21:30

SoftBankの場合

ご利用方法 MNP予約受付窓口 受付時間
携帯電話/一般電話 0800-100-5533 9:00~20:00
Yahoo!ケータイ トップより「My SoftBank」をご選択ください。
その後「各種変更手続き」をご選択ください。
9:00~21:30

②イオンモバイル公式ページへ

公式申し込みページにアクセスする

③イオンモバイル乗り換え手順

  1. SIMカードのみか端末も購入するか選ぶ
  2. 料金プラン・回線・SIMサイズを選択(MNP転入なので音声プランを選択)
  3. MNP申し込みでMNPを申し込み、必要内容を入力する
  4. オプション選択
  5. 個人情報を入力
  6. 本人確認書類をアップロード
  7. クレジットカード情報入力
  8. 申し込み情報確認
  9. 手続き完了

イオンモバイルは通常の通信会社と違うのは、契約を完了するのではなく、購入したイメージです。申し込み完了後にはイオンデジタルワールドというショップの買い物かごに料金が表示されます。

5,000円以上の買い物で送料無料ですから、SIMだけの契約をすると3,000円なので別途送料が570円かかります。

回線切替について

開通手続きを完了しないと、新しいSIMが有効にならずに、APN設定を行ってもインターネットへの接続は出来ません。旧回線からイオンモバイルに、引き継いだ番号を切り替える必要があります。

切替手続きをしない場合は、MNP予約番号有効期限の前日17時以降に自動的にイオンモバイルへ切り替わります。

SIMカードの受け取り後、マイページから「開通する」を押して、開通完了します。

端末を同時購入してMNP転入する場合は、注意が必要です。申込み手続き完了から通常1~3営業日程度で配送されますが、商品が到着するまで一時的に今の回線が利用できなくなる期間が発生します

④開通にはAPN(ネットワーク)設定が必要

イオンモバイルでデータ通信接続が出来る様に、端末の設定をする必要があります。

  • iPhoneのAPN設定

SIMカードなんか、見たことも無いしどこにあるかも知らない方でも大丈夫です。

設定にはWi-Fi環境が必要です。ご自宅にWi-Fi環境が無い場合は、コンビニなどのフリーWi-Fi環境などで行ってください。

手順①SIMトレイを取り出す

画像:excite

側面の穴が空いていて、こんなカタチになっている場所を探してください。

ピンを準備する

画像:excite

iPhone購入時にピンは付いてきます。箱に入っています。無ければ、クリップを真っ直ぐ伸ばしてもOKです。

刺しこむ

画像:excite

グッと差し込んでください。入れるだけで無く、押し込む感じです。すると中にあったトレイが出てきます。この状態で引っ張り出すと、SIMが入っている場合抜け出てきます。画面を上にして引き出すと、のったまま出てきます。

手順②トレイに新しいSIMを入れる

画像:excite

取り出したSIMトレイです。長方形のように見えますが、一カ所だけ斜めに切り欠きがあります。写真では右上の部分ですね。

SIMカードをのせる

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トレイはSIMを受け入れやすいように凹んでいて、ピッタリ収まります。SIMサイズはiPhoneの場合nanoSIMです。表裏を間違えない様にしてください。

奥まで差し込む

画像:excite

SIMカードをのせたSIMトレイを本体に戻します。ピンを入れる穴の位置が合っていることを確認してください。

トレイからSIMがズレていると、入りづらいですから見直してください。そ~っとしっかり奥まで入れ込んでください。ここでのピンの使用は不要です。

手順③プロファイルのダウンロード

イオンモバイルはau回線とdocomo回線を取り扱っています。au回線は音声通話のみで、docomo回線は音声通話機能付きプランとデータプランの2種類があります。

イオンモバイルでは音声通話機能付きプランをタイプ1(au回線・docomo回線)と呼び、データ通信のみプランをタイプ2(docomo回線)と呼んでいます。

注意が必要なのは、プロファイルの種類がタイプ1とタイプ2では異なることです。MNPでは音声通話機能付きプランになりますので、必ずタイプ1のプロファイルをダウンロード・インストールしてください

・タイプ1(音声通話機能付きプランau回線・docomo回線)プロファイル

インストールを行うとホーム画面に「AEON MOBILE マイページ」「AEON Digital World」「Yahoo!JAPAN」のショートカットが作成されます。
インストールされたショートカットは任意に削除が可能です。

ダウンロードされる際は標準ブラウザ(Safari)を使用してください。

イオンモバイルの公式ページからタイプ1プロファイルをダウンロードします。

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ダウンロードを許可する

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ダウンロード完了・閉じる

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手順④プロファイルのインストール その1

設定画面に戻ると、プロファイルがダウンロードされていますのでタップ

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インストールをタップ

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iPhoneのパスコードを入力

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手順⑤プロファイルのインストール その2

インストールをタップ

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完了をタップ

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構成プロファイルの設定が完了しました

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  • AndroidのAPN設定

Androidの場合は、iPhoneの様にファイルをダウンロードするのではなく、設定画面から設定していきます。

手順①SIMトレイ

SIMトレイを取り出す

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スマートフォンの側面にある、穴を探してください。横にある場合や、下にある場合・上にある場合もあります。マイクやスピーカーの穴と間違えないようにしてください。

SIMトレイの穴は、よく見るとパーツが組み入れてある事が解ります。

購入時に付いてきたピンを用意してください。箱に入っています。無い場合はクリップを伸ばしても使えます。

穴の位置が定まったら、グッと差し込んでください。

トレイを取り出す

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SIMカードの他に、他のSIMカードが入れられたり、SDカードが入れられたりと多様です。カタチも縦長だったり横長だったり色々あります。

SDカードがスッポリと受け入れられるような形状になっています。切り欠きが四隅の一カ所にあります。写真でいうと、上部の角ですね。

SIMカードをトレイにのせる

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切り欠きの位置を合わせると、SIMがスッポリと受け入れられる形状になっています。表裏を間違えない様にしてください。

奥までしっかりと入れ込む

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SIMカードをのせたSIMトレイを本体に戻します。ピンを入れる穴の位置が合っていることを確認してください。

トレイからSIMがズレていたりすると、入りづらいですから見直してください。そ~っとしっかり奥まで入れ込んでください。ピンの使用は不要です。

手順②APNの設定準備

Android9.0の画面で説明します。

バージョンや機種によって表示が異なる場合がありますが、概ね同じです。

設定画面からネットワークとインターネットをタップ

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*バージョンによっては、設定画面で下部にある「もっと見る」の中にある場合もあります

モバイルネットワークをタップ

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詳細設定をタップ

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下部にあるアクセスポイント名をタップ

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タイプの違い

イオンモバイルはau回線とdocomo回線を取り扱っています。au回線は音声通話のみで、docomo回線は音声通話機能付きプランとデータプランの2種類があります。

イオンモバイルでは音声通話機能付きプランをタイプ1(au回線・docomo回線)と呼び、データ通信のみプランをタイプ2(docomo回線)と呼んでいます。

MNP転入なので音声通話機能付きプランが必須ですから、設定はタイプ1になりますのでタイプ1のみ解説します。

一覧の中にイオンモバイルがあれば、選択

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*あった場合はこれで完了です

一覧に無い場合は、上部左にある+をタップ

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手順③APNの入力設定

以下の項目に入力してください。

名前 イオンモバイル
APN i-aeonmobile.com
ユーザー名 user
パスワード 0000
認証タイプ PAPまたはCHAP

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画面を下に送ります

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右上の・3つ縦に並んでいるところを選択して、保存を選択

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以上でAPN設定完了です。

イオンモバイルで端末購入の場合は設定不要

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(引用:イオンモバイル公式サイト 2020/06/23現在)

イオンモバイルは、豊富な売れ筋のAndroid端末を販売しています。上記はほんの一部です。格安SIMの中でもトップクラスの多様な機種を揃えています。

APN設定がどうしても面倒な方は、これらの端末を購入することで設定不要です。

前述しましたが、MNP(番号を持って乗り換え)で機種同時購入の場合は、商品が到着するまで一定の期間は古い回線が利用できない時間が生じます

イオンモバイル公式サイトはこちら

イオンモバイルに乗り換えに関するFAQ

イオンモバイルに関する質問をまとめました。

最低利用期間(縛り)はある?

最低利用期間や解約に伴う違約金はありません

端末はイオンモバイルでも買える?

購入出来ます。業界トップクラスの品揃えです。

移転元の契約名義と異なる名義でMNP転入することはできますか?

できません

【まとめ】イオンモバイルへの乗り換えは超簡単!通信費を安くお得にする第一歩を踏み出そう

全国のイオンに200店舗以上展開しているイオンモバイル。普段行くイオンにもあることが多いので、何かあれば気軽に寄ることが出来るので安心です。

お店に行って乗り換える事も出来ますが、オンライン上でも乗り換えができます。使っている端末のSIMを入れ替えてAPN設定だけの5分程度の作業です。
どうしても上手くいかない時には、お店に駆け込むことも出来ます。

イオンモバイルへの乗り換えは簡単です。今お支払いの金額と比べて検討してみてはいかがでしょうか?

イオンモバイル公式サイトはこちら

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