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イオンモバイルは家族割が使える?家族割以外のお得なサービスを徹底解説

豊富な容量プランがあり、リーズナブルな料金で利用できるイオンモバイル。

家族全員で使いたいけれど、果たして家族割はあるのかと不安に感じたことはありませんか?

できれば家族全員で、通信費用を安くして、節約したいものです。

そこでイオンモバイルでは、家族割は使えるのか、お得なサービスや料金比較、キャンペーンなど、さまざまな情報をチェックしていきましょう。

イオンモバイル公式サイトはこちら

イオンモバイルに家族割はあるの?

イオンモバイルでは残念ながら、家族割はありません。あくまでも家族で使うとお得なプランがあるだけで、家族割はないのが現状です。

家族割がなくてもシェアできるのでお得

家族割はありませんが、イオンモバイルでは家族間でシェアできる「シェア音声プラン」を実施しています

たとえば4人家族1人平均2GBのデータ容量を使うと想定してください。「シェア音声8GBプラン」に申し込めば、月額料金が2,980円(その他SIM利用手数料あり)です。

しかし、「シェア音声プラン」を使わずに、通常の「音声2GBプラン」を4人で申し込むと、月額料金1,380円×4=5,520円とかなり高くなってしまいます。

家族間でシェアをすると、かなりの節約です。

どうしても家族割がいい場合は家族割があるキャリアへ

「シェア音声プラン」はとてもお得ですが、どうしても家族割にこだわりたいときは、家族割ができるキャリアを検討しましょう。

大手キャリアでは月額料金が高いと感じる場合は、格安SIMでも家族割サービスを実施しています。

家族割を提供している格安SIMは、Y!mobile、UQモバイル、mineoの3社です。mineoはもとから月額料金が安いため、割引額は低く設定されています。

イオンモバイルのように、家族間でシェアできる格安SIMもあり、IIJmio、BIGLOBEモバイル、楽天モバイルなどが該当します。

シェアできるサービスの特徴は、ある程度自由に組み合わせできる点です。最大5回線の場合、3人家族なら父親がタブレットなど、2台持ちもできます。

イオンモバイルで複数契約はできる?

イオンモバイルでは、通常の複数契約可能なサービスとは、少し違いがあります。

その点に注意して申し込みをするのがおすすめです。あとで後悔しないように、事前によく確認しておきましょう。

イオンモバイルではシェア音声プランなら最大5回線まで申し込みできる

通常はある程度、どのプランでも追加申し込みや、複数契約ができます。しかし、イオンモバイルでは「シェア音声プラン」を選択しないと、追加申し込みはできません

「データプラン」や「音声プラン」の場合、1つの契約につき、1回線となっているため、2回線目以降も新規で申し込む必要があります

「データプラン」や「音声プラン」も、最大5回線まで申し込み可能なため、新規申し込みでも可能です。

しかし、未成年の契約はできないため、未成年者を含む家族全員で申し込みたい場合は、「シェア音声プラン」を選択しましょう

1度に5回線まで簡単申し込み!

イオンモバイルでは、1度に最大数の5回線まで同時に申し込みできます。

一度に済ませられるので、手間が大幅に削減できるのがポイントです

マイページから簡単に追加できる

イオンモバイルに申し込みをする時点で、5回線まで契約できます。さらに、申し込み後でも、「シェア音声プラン」であれば、好きなときに追加で申し込み可能です。

「音声プラン」を1人で使っていても、途中から「シェア音声プラン」に変更してから、家族分のSIMカードを追加で申し込みできます。

ただし、「データプラン」から「シェア音声プラン」への変更はできないため、解約をしてから新たに申し込みをしてください。

請求は親回線に一本化される

請求は契約者に一本化されるため、追加で申し込みをした回線についての料金は、すべて契約者の支払いです。

「音声プラン」や「データプラン」では、契約者が違う場合(例:夫と妻それぞれ別名義で契約)、それぞれの契約者への請求となります。

イオンモバイル公式サイトはこちら

イオンモバイルは家族割がなくても圧倒的にお得!総コストで考えてみよう

イオンモバイルには、家族割はありませんが、大人数家族でもお得になる「シェア音声プラン」があります。

上手に使えば、無駄になるデータ容量もなく、月額料金も安くなるので、かなりお得です。

結局は家族割の有無よりも総コストが安いことが大切

どのくらいコストが安くなるのか、4人家族を例にみていきましょう。

〇父40代(会社員):4GB、母30代(専業主婦):1GB、高校生1人:5GB、中学生1人:2GB

このケースだと、シェア音声12GBプランが最適です。月額料金は、3,580円に、SIMカード利用料として1,600円がかかります。

あとは初期費用として、人数分×事務手数料3,000円が必要です。しかし、毎月の料金自体は、5,180円で済みます。

UQモバイルの家族割と比較した場合、3GBプランで1,980円、2台目以降1,480円×3で、合計6,420円です。

イオンモバイルの方がかなりお得に感じます。

さらに、父親と高校生が希望するデータ容量のプランを申し込むと、かなり月額料金があがってしまうことにも注目です。

大手キャリア(d社)とイオンモバイルでの料金を比較した場合

イオンモバイルの「シェア音声プラン」がお得だとわかったところで、今度は大手キャリアのd社と月額料金を比較していきましょう。

金額
イオンモバイル 1,580円
d社(家族割利用時) 2,980円

※イオンモバイルは音声プランの4GBプラン(家族割なし)、d社の場合はギガライトプラン(家族割:3人以上)~3GBを利用した場合の金額を算出しています。

イオンモバイルは3GBプランがないため、d社とは違う容量のプランと比較しています。

d社は家族3人以上の契約で、1,000円の割引になるため1人につき、2,980円です。

イオンモバイルは家族割もなく、4GBの大きい容量プランでも、1,580円となり、家族割があるd社と比較すると、1,400円も差があります

年間にすると、イオンモバイルの方が16,800円もお得です

家族割がある格安SIMのU社とイオンモバイルでの料金を比較した場合

次に格安SIM同士で、月額料金はどうなるのかを比較してみましょう。

金額
イオンモバイル 1,580円
U社(家族割利用時) 1,480円

イオンモバイルは音声プランの4GBプラン(家族割なし)、U社の場合はスマホプランS(家族割:2台目以降)を利用した場合の金額を算出しています。

イオンモバイルは3GBがないため4GBプランと、U社は3GBのプランで比較しています。

月額料金はU社の方が安いですが、容量はイオンモバイルの方が大きいため、ほぼ同程度の月額料金です。

さらに、U社は2台目から1,480円ですが、1台目は1,980円と500円高くなります。

家族の人数によりますが、イオンモバイルの方が若干コストは低いです。

家族割が無くても大丈夫!イオンモバイルのお得なポイントを解説

イオンモバイルには家族割がないので、申し込みを躊躇してしまった方もいるのではないでしょうか。

しかし、実はイオンモバイルには、家族割に匹敵するお得なサービスがたくさんあります。

そこで以下では、魅力的なサービスの一部をみていきましょう。

①大容量プランに対応

イオンモバイルの料金プランには、細かく設定された容量プランがあります。

「音声プラン」は500MB~50GBの11種類(+シニア用に200MBの最小容量あり)、「データプラン」は1GB~50GBの10種類、「シェア音声プラン」は4GB~50GBの8種類です。

※詳しい料金表はこちら

「シェア音声プラン」が容量の大きいプランがあるため、データ容量を多く使う家族なら助かります。

逆に少量しか使わない家族は4GB、ほどほどの容量を使う家族なら12GBと、使用環境に合わせたプランを見つけやすいのがポイントです。

②うれしいシニア特典あり

イオンモバイルにはシニア向けのサービスが充実しています。ガラケー愛好者でも、スマホを使ってみたいシニアに向け、さまざまな特典を実施中です。

たとえば2020年9月30日までの限定で(2020/07/10現在)、新規申込者に限り3000WAONポイントをプレゼントしています。

他社からのMNP乗り換えでは、6000WAONポイントと新規申し込みの倍です。

あとは店舗で申し込みをすると、ゴールドパックに加入でスマホケースなどアクセサリー類が50%オフになります。

こちらは2020年8月31日までの期間限定です。さらにデータ容量200MBで月額料金980円と、お得になります

たまに調べものをする程度で、ほとんどデータ容量を使わないユーザーに最適なプランです。

③無料の貸し出しサービス

イオンモバイルに興味はあっても、なかなか乗り換えできずにいるユーザーもいるのではないでしょうか?

そんなユーザーのために、イオンモバイルの端末を無料で貸し出してくれるサービスを行っています。

イオンモバイルで販売されている端末で、インターネットを利用して、回線速度やレスポンスの具合、その他の使い勝手などを実際に体験できるサービスです。

体験期間は最大7日間と短く、近くのイオン店舗まで申し込みに行く必要があるため、その2点がネックですが、近くに店舗があり試してみたいユーザーにはおすすめです。

④便利なオプションサービス

他の格安SIMサービスにもほとんど存在する、セキュリティ関連、端末保証などは、イオンモバイルでもオプションサービスで申し込みできます。

そのなかでも、イオンモバイルならではのオプションサービとして「アプリ超ホーダイ」があり、ユーザーに好評です。

「アプリ超ホーダイ」は、人気の有料アプリが使い放題になるオプションサービスで、月額料金はたったの360円で使えます。

ジャンルはビジネス向け、子供向け、主婦向け、シニア向け、ゲーム関連、セキュリティ関連などです。幅広いカテゴリーで豊富なジャンルがあるため、老若男女誰でも楽しめます。

漢字が勉強できる「日本一周漢字の旅」、人気の推理ゲーム「逆転裁判 123HD」、調べものに最適な「ジーニアス和英辞典MX第2版 (大修館書店)」など、役に立つものから魅力的なゲームまで、さまざまなアプリがあっておすすめです。(2020/07/10現在)

イオンモバイルをお得に契約!キャンペーン情報はこちら

イオンモバイルは、魅力的なオプションサービスやリーズナブルな料金と、お得なポイント満載の格安SIMサービスですが、さらに魅力的なキャンペーンを実施中です。

どんなキャンペーンがあるのか、詳細をみていきましょう。

『お乗り換えでお得!キャンペーン』

(引用:イオンモバイル公式サイト 2020/07/10現在)

2020年8月31日までの期間限定ですが、他社からMNP乗り換えすると、3000WAONポイントがもらえるキャンペーンを実施中です。

これは上記に記載したシニア向けのWAONポイントプレゼントキャンペーンとは異なるうえに、併用できないので注意してください。

申し込みはWEB、実店舗のどちらでも対象になります。

『夏得限定!人気端末がおトク!キャンペーン』

(引用:イオンモバイル公式サイト 2020/07/10現在)

こちらは2020年7月31日までと、短い期間限定で特定の端末が安くなるキャンペーンを実施中です。

第一弾として「HUAWEI P30 lite 」が7,000円の割引、「OPPO Reno A」が10,000円の割引になります。

毎月の料金を少しでも安くしたい場合に、とてもうれしいキャンペーンです。

それでも家族割にこだわりたい場合は他のキャリアを検討するのもあり

ここまで、イオンモバイルには家族割に代わる魅力的なオプションサービスやリーズナブルな月額料金を紹介しました。

しかし、それでも家族割がいいと思うユーザーもいるのではないでしょうか。

そんなときは、イオンモバイル同様に月額料金が安い格安SIMで、家族割を実施しているキャリアもあります。Y!mobileやUQモバイル、mineoの3社です。

この3社か、価格が少し上がっても問題ない場合は大手キャリアの家族割で検討してみてください。

【まとめ】家族割がなくても総額でいえばイオンモバイルはお得!家族割の有無は関係なし!

イオンモバイルの月額料金は家族割がなくても、十分にリーズナブルな価格に設定されています。

そこにキャンペーンを併用し、「シェア音声プラン」を活用すれば、家族割以上に安い金額で、無駄なく容量が使えるのも大きなポイント。

家族全員で月々の通信費を節約したい場合は、ぜひイオンモバイルの「シェア音声プラン」を活用していきましょう。

イオンモバイル公式サイトはこちら

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