menu
search

ワイモバイルはすべてのiPhoneで使える!設定や注意点を紹介

ソフトバンクのサブブランドとしてサービスを展開するワイモバイル。高速な通信とシンプルな料金プランで人気の格安SIMです。

そんなワイモバイルでiPhoneを使ってみたい!と思っている人も多いでしょう。

この記事ではワイモバイルでiPhoneを使うメリットや設定方法を解説します。

さらに、ワイモバイルでiPhoneを使う上で知っておきたいことや注意点もお伝えするので、ぜひ最後まで読んで、参考にして下さいね!

ワイモバイルの公式サイトはこちら

この記事の目次

ワイモバイルでiPhoneは利用できる?

「そもそも、ワイモバイルでiPhoneって使えるの?」と思っている方には、朗報です。

結論、ワイモバイルはすべてのiPhoneで使えます

ワイモバイルでは、一部のiPhoneの取り扱いがあり、契約とセットで買うこともできます。

また、これまで使っていたiPhoneにワイモバイルで契約したSIMカード入れて使ってもOKです。

ワイモバイルで利用できるiPhone

ワイモバイルの公式サイトで「接続実績のある端末」として紹介されているiPhoneは、以下のとおりです。

シリーズ 利用
iPhone SE(第2世代) 可能
iPhone11/11 Pro/11 Pro Max 可能
iPhone XR 可能
iPhone XS/XS Max 可能
iPhone X 可能
iPhone 8/8Plus 可能
iPhone 7/7Plus 可能

ワイモバイルではAppleが販売しているSIMフリー版のiPhone、各キャリアが販売しているiPhone、すべての動作が確認されています(各キャリア版はSIMロック解除が必要)。

ワイモバイルでiPhoneを使いたい人は、まったく心配ありません。

また、iPhone SE(第1世代)、iPhone 6s /6s Plus、iPhone 6/6Plus、iPhone 5sといった、古めのiPhoneの接続まで確認されています。

ワイモバイルでiPhoneを使う方法は2つ!

ワイモバイルでiPhoneを使う方法は、大きく分けて2つあります。

  • ①iPhoneをセット購入する
  • ②SIMを契約して自分のiPhoneで使う

1つ目は、ワイモバイルの契約とセットでiPhoneを買う方法です。

2020年5月現在、ワイモバイルではiPhone 7を取り扱っています

iPhone 7は2016年9月の発売なので、決して新しい機種ではありませんが、格安SIMでiPhoneをセット購入できるブランドはそこまで多くなく、非常に貴重な存在です。

2つ目がSIMを契約して、自分のiPhoneで使う方法。

前述のとおり、ワイモバイルは最新のiPhoneまで動作が確認できているので、今使っているiPhoneを持ち込んで使えます。

ワイモバイルでiPhoneを使う方法①iPhoneをセット購入する

ワイモバイルではiPhone 7 を契約とセットで購入して、使うことができます。

iPhone 7 は数年前の機種ですが、iPhoneを格安で買うことができるチャンスなので、選択肢として考えてもいいでしょう。

新しく買い換えたい人におすすめ!

iPhone7よりも古いiPhoneを使っている人は、ワイモバイルのiPhone 7を検討しても、損はしないはず。

iPhone 7以前のiPhoneだと、iPhone SE(第1世代)やiPhone 6sなど、まだまだ現役で使っている人も多いと思います。

特にiPhone 6sからiPhone 7では、以下で説明するような大きなアップデートがありました

ワイモバイルが販売しているiPhone 7とは

iPhone 7になって大きく変化した点は以下のとおり。

  • 防水性能がついた
  • FeliCaに対応してApple Payが使えるようになった
  • イヤホンジャックが廃止された

特に、Apple Payが使えるようになったことは、おサイフケータイが手放せなかったAndroidユーザーから、大きな歓迎を受けました。

iPhoneセット契約のメリット

ワイモバイルでiPhoneをセットで契約するメリットは以下の通りです。

格安でiPhoneが買える

ワイモバイルのiPhone 7の定価は32GBが39,600円、128GBは50,400円と、特別に安いわけではありません。

しかし、以下の割引を使うことで、iPhone 7が格安で手に入ります。

  • 新規・MNPでプランM/Rに加入…15,840円割引
  • 新規・MNPでプランSに加入…12,240円割引

プランMかRに加入すると、iPhone 7の32GBモデルが23,760円という破格で手に入ります。

ここまで下がれば、十分、一括でも購入できる価格ですね。

下取りが使える

ワイモバイルでは新規、乗り換え、機種変更をしたユーザーを対象に、スマホの下取りを行っています。下取り額はPayPayボーナスで付与されます。

iPhone 6s(3,600円)、iPhone 6(2,500円)、iPhone SE 第1世代(3,000円)と、古めのiPhoneも対象なのはうれしいところです。

iPhoneセット契約のデメリットは新しいiPhoneが買えないこと

ワイモバイルでiPhoneを買う唯一のデメリットは、最新のiPhoneを買えないこと

繰り返しになりますが、iPhone 7は3年以上前のiPhoneです。

防水、Apple Payにも対応しているので、普段使いに困ることは少ないですが、新しいiPhoneを使いたい人には、iPhone 7は物足りないですね。

ワイモバイルでiPhoneを使う方法②SIMを契約して自分のiPhoneで使う

ワイモバイルでiPhoneを使う2つ目の方法は、既に持っている、またはこれから購入するiPhoneを持ち込んで契約する方法です。

今iPhoneを持っている人や最新作を使いたい人におすすめ!

既にiPhoneを持っている人や、最新のiPhoneを使いたい人は、持ち込み契約の方がメリットが大きいでしょう

自分が使いたいスマホを使うのが一番良いことなので、iPhone 7で満足できない人は、持ち込みでの契約を考えましょう。

最新iPhone SEも使える!

持ち込みなら、2020年4月に発売したiPhone SE(第2世代)も使うことができます。

iPhone SEは64GBで44,800円(AppleのSIMフリー版)で、その安さに注目が集まっていますが、最新のiPhone11と同じ「A13 Bionicチップ」を搭載しています。

ワイモバイルでiPhoneを持ち込むメリット

他にも、iPhoneを持ち込むことで得られるメリットには

  • データ移行の必要がない
  • 今使っているものであれば、新たな出費は不要

という点が挙げられます。

データ移行の必要がない

機種変更でネックになるデータ移行の必要がありません。

データの移行は時間がかかる上に、失敗してデータが消えてしまうリスクもあります。移行に慣れていない人には大きなメリットです。

新たな出費がかからない

今使っているiPhoneを持ち込むのであれば、その分出費を抑えることができます

せっかく格安SIMに移行するのに、新しいスマホ代がかかったら、移行の効果が半減してしまいます。

ワイモバイルでiPhoneを持ち込むデメリット

ワイモバイルにiPhoneを持ち込むデメリットには次のような点があります。

  • SIMロック解除が必要
  • 新鮮さがない

SIMロック解除が必要

Appleで購入したSIMフリーのiPhoneを使うのであれば必要ありませんが、大手キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)で購入したiPhoneをワイモバイルで使う場合は、SIMロック解除の手続きが必要です。

なお、ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドですが、ソフトバンクで買ったiPhoneもSIMロック解除が必要なので注意してください

新鮮さがない

デメリットと言えるかはその人次第ですが、良くも悪くもこれまでと同じようにiPhoneを使えるので、ワイモバイルに乗り換えた!という実感や新鮮さ味わいにくいかもしれません。

スマホを乗り換えて気分も一新したい人には、少し物足りないかもしれませんね。

【注意】SIMフリー端末か確認をしておこう

基本的に、大手キャリアで買ったスマホには、他社のSIMカードでは通信できないようにロック(SIMロック)がかかっています。

ワイモバイルに持ち込みでiPhoneを使うとき、大手キャリアでiPhoneを買った場合は、自分で「SIMロック解除」をする必要があります

※Appleで買ったSIMフリーのiPhoneは、そのままワイモバイルで使えます。

※2015年5月以前に発売されたiPhone(iPhone 6を含むそれより前の機種)はSIMロック解除ができません

以下では、キャリアで購入したiPhoneのSIMロック解除の方法を確認しておきましょう。

  1. 各キャリのマイページからSIMロック解除手続き
  2. iPhoneをバックアップ
  3. iPhoneを初期化してアクティベーションロック解除

以上の3ステップです。

ステップ1:SIMロック解除手続き

それぞれのキャリアで買ったiPhoneは、

  • 購入(販売)から100日経過していること
  • ネットワーク制限がかかっていないこと

を条件に、SIMロックの解除ができます。

ドコモ(My docomo)、au(公式サイト)、ソフトバンク(My Softbank)、それぞれWebで手続きできます。

ショップでも対応していますが、3,000円の事務手数料がかかので、自分でロック解除をするのがおすすめです。

<ドコモのSIMロック解除の手続き>

  1. My docomoにアクセス
  2. サービス一覧>SIMロック解除を選択
  3. dアカウントでログイン、ネットワーク暗証番号の入力
  4. 製造番号(IMEI)を入力して手続き完了

<auのSIMロック解除の手続き>

  1. au公式ページから「SIMロック解除のお手続き」に進む
  2. auIDでログイン
  3. 過去にauで買ったスマホの記録からSIMロック解除するiPhoneを選択
    (中古などで買った場合は、IMEI番号を入力)
  4. 内容を確認して完了

<ソフトバンクのSIMロック解除の手続き>

  1. Myソフトバンクにアクセス
  2. Softbank ID(または電話番号)でログイン
  3. メニューの「契約・オプション管理」を選択
  4. SIMロック解除手続きでIMEI番号を入力して解除

ステップ2:iPhoneをバックアップ

各社のWebページで手続きが完了しても、まだiPhoneのロックは解除されていません。

パソコンがある場合はiTunesを、ない場合は、iCloud(Appleのクラウドサービス)を使ってiPhoneのバックアップを取ってください。

ステップ3:iPhoneを初期化してアクティベーションロック解除

バックアップを取ったiPhoneは「設定」>「一般」>「リセット」>「すべてのコンテンツと設定を消去」で初期化してください。

その後、改めてiPhoneを初期設定すると、iPhoneのSIMロック解除が完了します。

ステップ2で取ったバックアップを使って、iPhoneに元のデータを戻しましょう。

ワイモバイルの公式サイトはこちら

ワイモバイルにはiPhoneの修理オプションはある?

せっかく買ったiPhoneに、もしものことがあったとき、修理のオプション(補償)があるか気になるところですね。

「故障安心パックプラス」があるが、適用対象外の内容も

ワイモバイルには、スマートフォンの故障、水漏れ、盗難の保証から、紛失した際の捜索、ウイルス感染の際の補償、データの復旧などをパッケージにした「故障安心パックプラス」というオプションサービスがあります。

月額料金は690円で、ワイモバイルでスマホを買ったときに申し込めます。

しかし、iPhoneは

  • 故障保証サービス(水漏れ、全損以外の故障の修理費を負担)
  • 破損保証サービス(塗装の剥げ、傷の修理費の負担)
  • 水漏れ・全損保証サービス
  • 電池パック無料交換サービス

の適用対象外となっていて、大半の保証を受けられません。

しかし、「故障交換サービス」の適用が受けられ、1年に1回まで、12,500円で新品同等のiPhone7に交換してもらえます。

ワイモバイルショップで修理に出せば代替機の貸与あり

ワイモバイルショップで修理に出したときに限り、代替機を貸してもらえます

上記の故障交換サービスの場合、代替機の貸与はありませんが、故障した端末をその場で新品と交換してもらえます。

在庫がない場合は、取り寄せまでに1週間程度かかることがあります。

ワイモバイルでiPhoneを使うAPN設定方法

ワイモバイルでiPhoneを使うためのAPN設定の方法も確認しておきましょう。

基本的にワイモバイルでiPhoneを使うときは、このAPN設定が必要です。

APN設定とは

APN設定とは、スマホで使う通信の種類を指定する初期設定です。

ワイモバイルの場合は、「iPhone11/11 Pro/11 Pro Max」と、それ以外のiPhoneとで、APN設定の方法が異なります。

ワイモバイルのSIMカードを差して、Wi-Fi環境下で設定作業を行ってください。

iPhone11/11 Pro/11 Pro MaxのAPN設定

iPhone11シリーズのAPN設定の手順は以下の通りです。

  1. ワイモバイル公式ページから、「APN設定用の構成プロファイル」をダウンロード
  2. 「設定」>「一般」>「プロファイル」>「APN」でインストール
  3. 「警告」画面でインストールをタップして作業を完了

ちなみに、乗り換えなどの場合、既に他社のAPN設定がしてあることがあります。

その際は「一般」>「プロファイル」から他社のSIMのAPNを選択して削除し、ワイモバイルのAPN設定をしてください。

iPhone11/11 Pro/11 Pro Max以外のiPhoneのAPN設定

iPhone11シリーズ以外のiPhoneの場合は、「設定」>「一般」>「ソフトウェアアップデート」で、最新のiOSバージョンに更新すれば、APNが自動で設定されます

既に他社のAPNが設定されている時は、先に説明したAPNの削除を行ってください。

難しいときは店舗/カスタマーサポートを利用しよう

APN設定が難しいとき、自分でできないときは、ワイモバイルの店舗、またはカスタマーサポートを利用しましょう。

ワイモバイルでは

で問い合わせできます。

Twitterで質問できるは、新鮮で面白いですね。Twitterのやりとりは他の人にも公開されます。

電話の場合は、以下の総合窓口に問い合わせましょう。

<ワイモバイル総合窓口>(9:00〜20:00)
・ワイモバイルから:(局番なし)151
・一般電話から:0570-039-151

ワイモバイルの公式サイトはこちら

iPhoneを使うときに知っておきたい!ワイモバイルによくある質問

ワイモバイルでiPhoneを使うときに、よくある質問や疑問点をまとめて紹介します。ぜひ、参考にしてください。

途中からiPhoneに機種変更することはできますか?

既にワイモバイルを契約している場合、ワイモバイルで扱っているiPhone7に機種変更(購入)できます

また、他社で買ったSIMフリーのiPhoneに、ワイモバイルのSIMカードを挿入して使うことができます。

Y!mobile メール(@yahoo.ne.jp)のアカウント設定方法は?

ワイモバイルユーザーは「@yahoo.ne.jp」というメールアドレスを使うことができます

iPhoneの「設定」>「パスワードとアカウント」>「アカウントを追加」>「その他」>「メールアカウントを追加」

  • 名前
  • メールアドレス
  • パスワード
  • 説明

を入力して、メールを「オン」にして保存してください。

留守番電話の設定方法は?

ワイモバイルの留守番電話の設定は以下の3つの方法があります。

  • iPhone本体で留守番電話の設定をする
  • 留守番電話サービスセンターで設定する
  • My Y!mobileで設定する

iPhone本体で留守番電話の設定をする方法

「設定」>「モバイル通信」>「通信事業者サービス」>「留守番電話ON」

留守番電話サービスセンターで設定する方法

  1. 電話で「1406」に発信
  2. 音声ガイダンスに従って操作
    (呼び出してから留守番電話に繋ぐ場合は「431#」、
    呼び出しなしで直接留守番電話に転送する場合は「432#」)

My Y!mobileで設定する方法

  1. My Y!mobileにログイン
  2. 「お手続き」>「留守番電話・転送電話の設定」>「留守番電話センターに転送」
  3. 呼び出し時間を設定して完了

iPhoneの機能を使う方法が最も簡単ですが、細かい設定をしたいときは、My Y!mobileで設定する方法がおすすめです。

まとめ

ワイモバイルでiPhoneを使うための設定方法や注意点を紹介しました。

改めてポイントをまとめると以下のとおりです。

  • ワイモバイルはiPhone 5s以降のすべてのiPhoneに対応している
  • ワイモバイルではiPhone 7を購入できる
  • ワイモバイルのAPN設定は、11シリーズ以外なら、最新のOSにアップデートすればOK

ワイモバイルは、比較的iPhoneが使いやすい環境が整えられていると言えます

この記事を参考にして、ワイモバイルでiPhoneを使ってみてください!

ワイモバイルの公式サイトはこちら

arrow_upward