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ワイモバイルはデメリットが多い?ワイモバイルを実際に使ったメリット・デメリットを徹底解説

「毎月のスマホ代を安くするために、大手キャリアから格安SIMに乗り換えたいけど、どの会社がいいか分からない…」

そんな方のために、大手キャリアSoftBankのサブブランドの格安SIM、ワイモバイルをご紹介します。

かわいい猫のふてニャンが登場するTVCMは誰もが一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

数々の有名芸能人も出演し、「ワイモバイル」という名前が一気にお茶の間に浸透しましたよね。

しかし、TVCMはよく目にするものの、ワイモバイルのサービス内容まで詳しく知っている方は少ないのではないでしょうか。

  • 月々の料金は本当に安くなるの?
  • 格安SIMってやっぱり通信速度が遅いんじゃない?
  • 大手キャリアのようにサポートは充実しているの?

大手キャリアから格安SIMに乗り換えようと考えている方は、こんな疑問をお持ちだと思います。

そんな疑問を解消すべく、ワイモバイルを実際に使って分かったメリット・デメリットについて詳しく解説してきたいと思います。

ワイモバイルの公式サイトこちら

ワイモバイルとはどんな格安SIM会社?

ワイモバイルは大手キャリアSoftBankのサブブランドとして格安SIMを販売している会社です。

格安SIMだけでなく、格安スマホの販売も行っています。

ワイモバイルは、3年連続スマホ満足度No. 1※ 2019年度サービス産業生産性協議会JCSI(日本版顧客満足度指数)調べ)に選ばれている人気の格安SIM会社です。

ワイモバイルと大手キャリアを比較!ワイモバイルのデメリット

格安SIMと聞くと「大手キャリアよりデメリットが多いんでしょ?」と感じる方もいると思います。

では、実際に大手キャリアとワイモバイルを比較して感じたデメリットについて解説していきたいと思います。

①最新のiPhoneが買えない

ワイモバイルで購入できるのは最新のiPhoneではありません

iPhone7などの、少し古い機種になってしまいます。

これは、最新のiPhoneにこだわりたい方にとっては大きなデメリットでしょう。

どうしても最新のiPhoneが使いたいという方は、大手キャリアの方が確実です。

 ②プランの選択肢が少ない

通常、大手キャリアでは多くのプランが用意されているので、自分のライフスタイルに合ったものを選ぶことができます。

一方、ワイモバイルは基本のプランが全部で3つしかありません

  • S 3GB
  • M 9GB
  • R 14GB

と、データ容量によってプランが3つに分かれています。

Sプランの3GBでは少し少ない気もしますし、Mプランの9GBでは多すぎるような気がします。

1GBの小容量プランもありませんし、5GBくらいの一番使い勝手の良いプランもありません。

プランの選択肢が少ないというのもワイモバイルのデメリットの1つです

また、上記3プランしかありませんので、家族用の大容量プランももちろんありません。

「シェアプラン」というものも存在しますが、家族用の大容量プランとは全く違うものになります。

大手キャリアでは、家族で50GBを分け合えるといったような大容量プランが展開されているので、その点に関しては大手キャリアに劣るデメリットと言えるでしょう。

大手キャリアのプランが複雑で分かりにくい!という方にはいいかもしれません。

実際に使ってわかったワイモバイルのデメリット

実際に使ってわかったワイモバイルのデメリットについてご紹介していきます。

①他社の格安SIMと比べたらそんなに安くない

他社の格安SIMの3GBプランの相場は、約1500円です。

一方、ワイモバイルの1番安いプランは、Sプラン(3GB)で2680円です。

大手キャリアと比べたらもちろん安い料金ですが、他の格安SIM会社のように「激安!」とは言えない料金設定なのではないでしょうか。

ワイモバイルは他社にない優れた面もありますが、料金だけを比較するとデメリットであると感じてしまいます。

②シェアプランが微妙

ワイモバイルには、シェアプランが用意されています。

ただこれは、家族用の大容量プランというわけではありません。

シェアプランに申し込むと、子回線用のSIMが追加でもらえるので、タブレットやSIMフリーのスマホに差して使うことができるというものです。

その子回線用のSIMでは音声通話ができないので、用途が限られてきます。

音声通話が使えないということは、このSIMは自分の持っている別の端末に使うというのが現実的な使い方になると思います。

他社では、大容量プランを契約して別回線の家族と分け合えたり、余ったデータをプレゼントできたりとお得なサービスが用意されています。

ワイモバイルのこのシェアプランは少し使い勝手が悪く、デメリットであると言えるでしょう。

③余ったデータを翌月に繰り越せない

旅行などでたくさんデータを使う月もあれば、あまり外出せずほとんどデータを使わない月もありますよね。

余ったデータはもったいないので翌月に繰り越せたら良いのですが、ワイモバイルでは余ったデータを翌月に繰り越すことはできません

どんなにデータが余っていても、毎月1日にリセットされてしまいます。

他の会社では余ったデータを翌月に繰り越せるサービスが多く展開されているので、少し残念に感じてしまいます。

使わない月は1つ下のプランに変更するなどの工夫もできますが、毎月プランを考えるのはめんどくさいですよね。

データを翌月に繰り越せないというのは、ワイモバイルのデメリットの1つであると言えるでしょう。

④6ヶ月以内に他社に乗り換えるとMNP転出手数料が高い

MNP転出手数料は通常3000円と設定されています。

しかし、ワイモバイルでは6ヶ月以内に他社に乗り換える場合は倍の6000円もかかってしまいます

6ヶ月以内に転出する方は少ないかもしれませんが、転出の際に6000円もかかるとなるとちょっと高く感じてしまいますね。

短期間で転出できないというのもワイモバイルのデメリットです。

 悪いことだけじゃない!ワイモバイルのメリット

ワイモバイルのデメリットばかりを並べてきましたが、実際に使ってみると、「デメリットよりもメリットの方が多いかも?」と感じたのでご紹介していきます。

①通話料金込みの料金がお得

ワイモバイルは1回10分以内の国内通話がかけ放題になっています。

10分以上は通話料金がかかってしまいますが、10分以内に電話を1度切ってもう1度かけるのはOKです。

お店への予約電話などの短い通話であっても、積もり積もって結構な料金になることもありますよね。

ワイモバイルならお得に電話を使うことができます。

②通信速度がかなり速い

格安SIMは、お昼時になると通信速度が極端に低下してしまうものも多いですが、ワイモバイルは1日を通して通信速度が安定しています

さすが大手キャリアSoftBankのサブブランドです。

最新技術の導入で、ひとりひとりに専用の電波を割り当てているため、混雑エリアでも快適に通信することができるようです。

他社格安SIMはデメリットとして通信速度が挙げられる場合が多いですよね。

実際に私も別の格安SIMを使っている時には、お昼時にはTwitterのタイムラインが読み込めなかったり、画像の表示が遅かったりと、通信速度にイライラすることもありました。

ワイモバイルは大手キャリアに劣らない通信速度なので、いつでも快適な速度でスマホを使いたい方にはかなりおすすめの格安SIMです。

③実店舗が多い

格安SIMのデメリットとして「実店舗がない」という点がよく挙げられます。

しかし、ワイモバイルには多くの実店舗があります

しかも、47都道府県全てに実店舗があり、ワイモバイルショップは全国に約1,000店舗も展開されています。

これなら、「プランを見直して欲しい」「スマホが壊れた」などの困ったことがあった時にすぐショップに来店することができます。

特にスマホに慣れないお年寄りの方などは、いつでも相談できる店舗があるというのは心強いですよね。

格安SIMはサポートが弱いというイメージがありましたが、これは大手キャリアSoftBankのサブブランドだからこそできることですよね。

しかも、ワイモバイルショップから来店予約をすることができるので、ショップでの待ち時間を減らすことができます。

お仕事で忙しい方にも安心のサポート内容です。

 ④キャリアメールが使える

格安SIMのデメリットとして「キャリアメールが使えない」という点がよく挙げられます。

その点、ワイモバイルは「@ymobile.ne.jp」というドメインのキャリアメールを使うことができます

フリーメールでは登録できないサイトもありますし、何かと不便な場合が多いですよね。

格安SIMでありながらキャリアメールが使えるというのは大きなメリットだと思います。

私はキャリアメールは大手キャリアだけの特権かと思っていたので、これは嬉しい特典でした。

 ⑤ネットショッピングがお得

ワイモバイルユーザーなら、ネットショッピングでお得に買い物をすることができます。

PayPayモール・Yahoo!ショッピング・LOHACOで買い物をする際に、ワイモバイルユーザーは、ポイントの還元率が高くなります

上記のサイトでよく買い物をされる方は、ワイモバイルユーザーになるのがお得かもしれません。

⑥LINEのID検索が使える

LINEのID検索を使用するためには、年齢確認を行う必要があります。

これは、LINE側が18歳未満のユーザーを保護するために規制をしているからです。

年齢確認を行うためには、NTTドコモのdアカウントやソフトバンクのMy Softbankなどとの連携する必要があります。

そのため、大手キャリアでない格安SIMを使う場合は、年齢確認ができずID検索が使えないことが多いのです。

LINEを安全に使用するという面では仕方のないことですが、ちょっと面倒に感じてしまいますよね。

しかし、ワイモバイルなら大手キャリアSoftBankと同じようにMy Softbankを利用することができます

LINEを使用する際に、ID検索の機能はとても便利なので、使えるというのは大きなメリットですよね。

⑦申込不要でテザリングが使える

Wi-Fiのないところでノートパソコンを使いたい時など、テザリングが使えると便利ですよね。

しかし、格安SIMの中には、テザリングが利用できないものが多くあります。

ワイモバイルはテザリングを利用することができます。

しかも、申込や追加料金は必要ありません。

どのプランでも、そのまま無料でテザリングを利用することができます

⑧クレジット決済の他に口座振替も使える

格安SIMの決済は、クレジットカードが主流になっています。

しかしこれでは、クレジットカードを持っていない人や、学生の方は支払い方法に困ってしまいますよね。

ワイモバイルはクレジットカード決済の他に、口座振替も選択することができます

これなら、クレジットカードを持っていない人でも安心してワイモバイルを利用することができます。

⑨下取りサービスがある

ワイモバイルにはお得な下取りサービスが用意されています

新規加入・MNP・機種変更・契約変更の方を対象に、今使っている端末をお得にリサイクルすることができるサービスです。

下取りの特典は、PayPayボーナス付与か購入機種代金値引きから好きな方を選ぶことができます。

新しい機種に変えようと思っている人にはぴったりのサービスですね。

 【実際に使った感想】でも結局はワイモバイルを使ってよかった!デメリットよりもメリットが上回る満足度!

ワイモバイルにはデメリットもありますが、実際に使ってみるとデメリットを超えるメリットがたくさんありました。

大手キャリアSoftBankのサブブランドということも、信頼できる大きな要素になりますよね。

ワイモバイル公式サイトはこちら

ワイモバイルへの申し込みはキャンペーンを最大限に利用して!よりお得に使おう!

ワイモバイルに申し込む前に知っておきたいお得なキャンペーン情報をご紹介します。

①ワイモバ学割

画像:ワイモバイル公式サイト(2020/05/15現在)

ワイモバ学割は、5歳以上18歳以下の方を対象にしたキャンペーンです。

スマホの基本料金が加入月から最大13ヶ月割引になるというかなりお得な内容になっています。

スマホの購入を検討されている学生の方におすすめのキャンペーンです

また、5歳以上18歳以下の方と同一グループの家族割引サービスに加入することで、その家族も同じようにワイモバ学割を受けることができます。

学生だけでなく、家族も割引が利用できるところがお得ですね。

 ②データ増量無料キャンペーン2

新規契約や他社からののりかえなどのお客様を対象に、データ増量の無料キャンペーンを行っています。

これは、通常月額500円かかるデータ増量オプションの月額料が1年間無料になるというものです。

お得にデータ容量を増やすことができるので、データをたくさん使う方におすすめのキャンペーンですね。

ワイモバイル公式サイトはこちら

【まとめ】デメリットもあるけど結局はメリットの方が多い!格安SIMならワイモバイルがおすすめ!

格安SIMのワイモバイルについて詳しく解説しました。

デメリットも多くありましたが、実際に使ってみるとメリットの方が多いことがわかりました

特に、通信速度に関しては大手キャリアにも劣らない品質なので、快適な通信環境でスマホを使いたい方におすすめしたい格安SIMです。

「格安SIMに乗り換えたいけど、品質面で大手キャリアに劣りそうでちょっと不安だな」

という方は、ぜひワイモバイルを使ってみて欲しいと思います。

ワイモバイル公式サイトはこちら

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